海外FXのトリセツ〜ハイレバ海外FX口座で稼ぐ〜

当サイト『海外FXのトリセツ』は、海外FX歴10年を越える管理人が海外FXトレードをする上で必要な知識についてわかりやすく伝えることを目的として運営している。

  • 海外FXの基礎知識(ハイレバレッジやゼロカットシステム、税金など)
  • 海外FX業者のレビュー
  • 海外FX業者で使える取引プラットフォーム
  • 海外FXへの入出金方法・決済サービス
  • 海外FXで稼ぐための手法

特に”各海外FX業者のレビュー“には力を入れている。
理由はシンプルで、海外FX初心者の方が1番頭を悩ませるのが「どの海外FX業者を使えば良いのか?」だからだ。

当サイトで紹介しているすべての海外FX業者は、管理人が10年を越える海外FX生活の中で実際に口座開設・入金して使用感を確かめてきた

なのでオススメしたい業者はオススメしているし、オススメできない業者はオススメしていない。
(オススメしている業者でも、悪いところがあれば正直にレビューしている)

当サイトを通じて海外FXの基本的な知識付けはもちろん、あなたにピッタリの海外FX業者を選ぶ手助けができれば幸いだ。

(※)管理人がオススメする海外FX業者を知りたい方へ

海外FX業者のおすすめ6選

手っ取り早く管理人オススメの海外FX業者を知りたい方は『海外FX歴10年の私が選ぶ”絶対”おすすめの海外FX業者6選!』を参考にして欲しい。

海外FX初心者の方でもわかりやすいように、トレーダーのタイプや目的別にオススメの業者を紹介している。

海外FXとは?どんなメリットがあるのか

海外FXの正式な名称は「外国為替証拠金取引」。
噛み砕いて説明すると”海外に籍を置くFX業者でFX取引をする“のが海外FXだ。

他国の通貨を売買して利益を出すという仕組み自体は国内FXと変わらない。

 

かし取引の仕組みは同じでも、海外FX業者と国内FX業者が提供するサービスには大きな違いがある。

サービスが違うからこそ、海外FX業者を利用している日本人トレーダーもいるわけだ。

 

結論から述べておくと、海外FXは国内FXよりも非常に魅力的なサービスを展開している。

特に”効率的に稼ぎたい“というトレーダーには断然オススメだ。

海外FX業者の利用は違法ではない

海外FX初心者の方に多いのが「海外FX業者の利用は違法ではないのか?」という心配だ。

結論から言うと、日本人トレーダーが海外FX業者を利用するのに違法性はない

海外FXの利用=海外のカジノで遊ぶこと“だと考えてもらうとわかりやすいだろう。
海外FX業者の利用は、現地(海外)で認められているため、日本人が海外FX業者を利用したからといって罰せられることはない。

平均400倍、最大2,000倍にもなるハイレバレッジで取引できる

海外FX最大にして最強のサービスがハイレバレッジ

海外FXでは平均でも400倍程度のレバレッジをかけて取引できる。
業者によっては、800倍~2,000倍のレバレッジトレードができるところすらあるほどだ。

 

ハイレバレッジトレードは、トレーダーの資金効率を圧倒的に高めてくれる

資金効率が高まるということは、一攫千金の可能性もグッと高まるということ。

例えば10万円の投資金では、国内FXだと最大レバ25倍で250万円分の取引しかできない。

しかし海外FXのハイレバレッジなら、10万円でもレバ400倍で4,000万円分の取引、レバ800倍で8,000万円分の取引ができる。
(国内FXで4,000万円分の取引をするには、160万円の投資金が必要だ)

少額(数万円~数十万円)で数百万、数千万、億を越える利益を得たいなら海外FXのハイレバトレードが1番効率が良い。

海外FX業者がハイレバレッジを設定できる理由

海外FX業者がハイレバレッジを設定できるのは、日本の金融庁に無登録で運営しているからだ。
日本の金融庁に登録してしまうと、強制的に最大25倍のレバレッジで運営することになる。

海外FX業者も自分たちの最大の強みがハイレバレッジであることをわかっているので、あえて登録していない

とはいえ海外FX業者は”完全無登録業者”ではなく、外国の金融庁のライセンス認可を受けて運営している。
れっきとした”登録業者”なので安心してほしい。

追証なし(ゼロカットシステム)で借金を背負うことがない

海外FX業者にはゼロカットシステムという神のサービスが存在している。

ゼロカットシステムはマイナスになってしまった口座残高をゼロ(0)に戻してくれるサービスのこと。

つまり海外FXでは追証請求されることがなく、リスクが投資金までと限定されているわけだ。

 

海外・国内を問わず、FXトレードでは口座残高がマイナスになってしまうことは多々ある。

有名な事例でいうと、スイスフランショックやリーマンショックなど、数分でチャートが数百~数千pipsぶっ飛んだ有事では多数のマイナス口座が発生した。
中には一撃数百万~数千万のマイナス残高になった方も存在する。

ゼロカットがない国内FXではマイナスになった残高は追証請求され、絶対に支払わなければならない

しかし海外FXならゼロカットシステムのおかげで、追証という借金を背負うことは絶対にないのだ。

“追証なし”という精神的余裕をもってトレードできるのは、アクティブなトレード・精神的安定の大きな助けになる。

証拠金が2倍になるほどの豪華なボーナスがある

海外FX業者の中には国内FXをはるかに凌駕する豪華なボーナスを提供しているところが存在する。

特にチェックしておきたいのが、

  • 入金ボーナス
  • 未入金ボーナス(口座開設ボーナス)

の2つのボーナスだ。

入金ボーナス

入金額に応じて証拠金として使えるボーナスが受け取れるのが入金ボーナスだ。

例えば100%入金ボーナスを提供している業者があったとする。

この業者に10万円入金すると、入金ボーナスとして10万円が証拠金に付与される。
つまり実質20万円の証拠金で取引を始められるということだ。

証拠金が2倍になれば、実質的に2倍のレバレッジで取引できるのと同じ。
(最大レバ400倍の業者なら実質800倍のレバレッジで取引できるのと変わらない)

入金ボーナスをうまく使えば、よりダイナミックかつアクティブなトレードができるようになる。

未入金ボーナス(口座開設ボーナス)

未入金ボーナスは口座開設するだけで受け取れるボーナス

自己資金を入金せずとも、未入金ボーナスを使えば無料でリアル口座の使い心地を試すことができる。

デモ口座とリアル口座では約定力に大きな違いがあるため、事前にリアルな約定力を知れるのは大きい。

ちなみに未入金ボーナス自体の出金は不可だが、ボーナスを利用して得た利益は出金OKだ。

ボーナスキャンペーンを提供している海外FX業者を知りたい方はこちら↓

取引の透明性が高いNDD方式を採用している

海外・国内を問わず、FX会社はDD方式かNDD方式のどちらかの取引方式を採用している。

基本的にはNDD方式は海外FX業者DD方式は国内FX業者で採用されていることが多い。

NDD方式とDD方式の違いは以下。

  • NDD方式→トレーダーとインターバンクの間にFX会社(ディーラー)が介入しない
  • DD方式→トレーダーとインターバンクの間にFX会社(ディーラー)が介入する

NDD方式ではトレーダーがインターバンクに出した注文に、FX会社は介入しない。
単純にスプレッドに乗せているマークアップを徴収するだけだ。

つまりトレーダーが取引すればするほどFX会社も儲かるので、NDD方式ではトレーダーとFX会社はwin-winの関係となる。

NDD方式を採用している海外FX業者なら、透明性の高い環境で取引できる。

(※)NDD方式の業者なら取引制限なし

上述した通り、NDD方式の業者ではトレーダーの取引量が増えるほど業者も儲かる。

そのためNDD方式の業者では、スキャルピング・EAを利用した自動売買など無制限で取引できるのも大きな魅力だ。

DD方式は透明性が低い

海外FXはメリットがデメリットを遥かに凌駕する

上述してきたように海外FXには国内FXにはないメリットが多数ある。

確かにスプレッドや突然の日本撤退のリスクなどのデメリットもあるが、管理人はデメリットを補ってあまりあるメリットが海外FXにはあると考えている。

そもそも海外FXはハイレバレッジトレードができるだけでかなり魅力的だ。

実際”稼ぐ”という1点でいえば、海外FX以外に少額の投資で一攫千金を叶えられる投資は存在しないだろう。

チマチマした資産運用をしたいなら国内FXでも十分だが、ドカンと大きく稼ぎたいなら海外FXをオススメしたい

海外FXの始め方・海外FX取引の流れ

①利用する海外FX業者を選んで口座開設する

冒頭でも説明したが、このステップがあなたの海外FXライフの9割を左右するといっても過言ではない。

業者の選び方として考えられるのは以下6つの指針だ。

  • 海外FXのプロがおすすめしている業者を選ぶ
  • とりあえずボーナスが豪華な業者を選ぶ
  • スプレッドが狭い業者を選ぶ
  • 安全性・信頼性を重視して業者を選ぶ
  • スキャルピング取引しやすい業者を選ぶ
  • ロスカット水準が低い業者を選ぶ

一通り目を通してみて、自分なりの指針で後悔しない海外FX業者を選んでほしい。

海外FXのプロがおすすめしている業者を選ぶ

海外FX歴10年の当サイト管理人が”本当におすすめの海外FX業者はどこか“いう問いと真剣に向き合ってページを作成した。

トレーダーのタイプや目的別で6つの海外FX業者を厳選している。

 

ちなみに上記ページの中で、管理人のメイン口座として紹介しているのがTitanFX

口座レバレッジドル円
平均スプレッド
最低取引枚数日本語サポート
TITANFXのロゴ500倍
(追証なし)
1.03pips1000通貨
(日本語チャットあり)

TitanFXの特徴

  • 業界屈指の低スプレッドを誇る
  • リクォートなしの屈強な約定力でタイムラグもなし
  • NDD方式採用で取引の透明性が高い
  • 日本語チャットで質問できる
  • 最大レバレッジ500倍、追証なし
  • 口座開設時に身分証提出の必要なし

スプレッド・約定スピード・取引の透明性・運営のサポート体制、どれをとっても高水準で、ここ3年間はもっぱらTitanFXを利用している。

一度口座を開設して取引してみれば、管理人が愛用している理由がわかるだろう。

管理人のTitanFX詳細レビューはこちら

とりあえずボーナスが豪華な業者を選ぶ

上述した通り、豪華なボーナスは海外FXにおけるアトラクティブな要素の1つ。

ボーナス重視で海外FX業者を選びたい人は、下記のページを参考にしてほしい。最新情報をお届けしている。

スプレッドで業者を選ぶ

下記のページでは全15社の海外FX業者のスプレッドを比較して、上位5社を紹介している。

ランクインしている業者についてはリアルタイムスプレッドのキャプチャも掲載しているので、あわせて参考にしてほしい。

安全性・信頼性を重視して業者を選ぶ

初めて海外の業者を利用するということで「何より心の安寧を求める」という人は、下記のページを参考にしてみよう。

  • 金融ライセンス
  • 運営歴

などのポイントから、管理人が胸を張って「信頼に足る」と評価を下した海外FX業者を紹介している。

スキャルピング取引しやすい業者を選ぶ

国内FXでバリバリスキャルピングしていた」という人は、下記ページを参考にしてほしい。

スキャルピングトレーダーに向けて、管理人なりにおすすめの海外FX業者を紹介している。

 

また海外FXのハイレバレッジを利用したスキャルピングの手法については、こちらで詳しくまとめている。

ロスカット水準で海外FX業者を選ぶ

負けにくい業者で取引する“という点では、ロスカット水準も業者選びの重要な要素になる。

下記のページでは「ロスカット水準とは?」というところから丁寧に解説しているので、参考にしてほしい。

②取引プラットフォームをインストールする

お目当ての海外FX業者で口座を開設したら、次にすべきは取引プラットホームのインストール。

海外FXではMT4(Meta Trader 4)MT5(Meta Trader 5)という取引プラットフォームが主流になっている。

icon-hand-o-right MT4(MT5)とは
  • 標準搭載の50種類以上のテクニカルチャートを表示できる
  • EAと呼ばれる自動売買を利用できる
  • チャートからワンクリックで注文・決済できる
  • 複数の海外FX業者に対応している

※MT4はMT5のグレードアップバージョン。
【2018最新】MT4とMT5の違いを徹底解説。結局どっちを利用したらいいの?

一見とっつきにくそうだが、一度使い方を覚えてしまえば、もう他のトレードツールは使えなくなるくらいの優れもの。

ダウンロード方法や使い方でわからないことがあったら、下記のページを参考にしよう。

関連ページ:MT4(MT5)の記事一覧

③海外FX口座へに入金する

海外FX口座への入金は、国内FXと同等、あるいはそれ以上にカンタンだ。

トレーダーが海外FX口座に入金する手段には、大きくわけて以下の5つがある。

  • クレジットカード入金
  • 国内銀行送金
  • bitwallet(ビットウォレット)入金
  • ビットコイン入金
  • 海外銀行送金
 入金→口座反映のスピード入金手数料
クレジットカード即時無料
国内銀行送金即時~30分無料
bitwallet即時~30分無料
ビットコイン即時~1時間無料
海外銀行送金2~3営業日約4,000円

(※)業者によって反映時間や入金手数料は微妙に異なる

自分の好きな方法で入金すれば良いが、管理人のオススメはクレジットカード入金だ。
やはり即時入金できるのは嬉しい。

もしクレジットカード入金に業者が対応していない、クレジットカードを持っていないという場合は、国内銀行送金かbitwalletでの入金をオススメする。

④利益が出たら海外FX口座から出金する

海外FX口座からの出金方法は以下の4つ。

  • クレジットカード出金
  • bitwallet(ビットウォレット)出金
  • ビットコイン出金
  • 海外銀行送金

出金方法は「利益分の出金可否」が異なるので注意が必要だ。

出金方法出金→口座反映のスピード出金手数料利益分の出金可否
クレジットカード即時無料不可
bitwallet即時~30分824円
ビットコイン即時~1時間出金額の数%
※ビットコインウィレットによって異なる
不可
海外銀行送金2~3営業日約4,000~6,000円

※出金手数料は「トレーダーの口座に着金するまでの手数料」の目安と記載している。また業者によって反映時間や出金手数料は微妙に異なる。

一番おすすめなのがbitwallet出金

入金額と利益分をまとめて出金できるのに加えて、手数料は海外銀行送金よりも安くつく。

ただしbitwalletは現状全ての海外FX業者が対応しているわけではない。
出金まで考えて利用する海外FX業者を選ぶなら「bitwalletに対応しているか」も確認するようにしよう。

海外FXの出金処理には優先度がある

海外FX業者からの出金には「クレジットカードもしくはビットコインで入金した場合」に限って複雑な取り決めがある。

入金額までは入金時と同一方法で出金しないといけない、というルールだ。

たとえばクレジットカードで5万円入金した場合は、いかなる場合でも5万円まではクレジットカードに出金しないといけない。

入金方法ごとに出金ルートをまとめると以下の通りだ。

■クレジットカードで入金した場合

  • 入金額まではクレジットカードで出金
  • 入金額を超える場合はbitwalletもしくは海外銀行送金で出金

■ビットコインで入金した場合

  • 入金額まではビットコインで出金
  • 入金額を超える場合はbitwalletもしくは海外銀行送金で出金

■国内銀行送金で入金した場合

全額bitwalletもしくは海外送金で出金

■bitwalletで入金した場合

全額bitwalletへ出金

上記を間違うと出金処理がはじかれてしまうので要注意だ。

⑤利益にかかる税金をしっかりと納税する

海外FXで得た利益には納税義務が生じる
海外FXだからといって納税義務を怠ると、最悪の場合は脱税として逮捕されてしまうのできちんと納税しよう。

ただし海外FXに適用される税制度は国内FXと異なるので注意が必要だ。

海外FXで得た利益は“雑所得の総合課税”という扱いになり、累進課税が適用される。

累進課税では稼げば稼ぐほど適用される税率が上がっていくので、納税額も重くなっていく。

仕組みを知っておかないと納税額を間違えてしまいかねないので、面倒だが税金の知識は最低限押さえておこう。

トリセツ管理人からこれから海外FXを始めるトレーダーへ

海外FX業者と一括りに呼んでいるが、今では世界中で数千もの海外FX業者が存在している。

もちろんすべての業者が同等に優良なサービスを展開しているわけではない

優秀なスペックを誇る業者もあれば、全然使い物にならないスペックの業者。
顧客に対して真摯で真っ当な運営を心がけている業者、顧客に詐欺的な行為を働く悪質な業者まで様々だ。

管理人も今でこそ優良な業者だけを厳選して利用しているが、海外FXを始めた当初は決してそうではなかった。

  • 低スプレッドを謳いながら、実際はめちゃくちゃスプレッドが広い業者
  • 約定力が低く、注文してからいつまで経っても決済されない業者
  • 禁止取引などしていないのに出金できない業者

などなど、数十を越える海外FX業者をこの10年間で経験してきた
当時は当サイトのような情報サイトはほとんどなかったため、自分の手であれこれ試行錯誤しながら試していくしかなかったのだ。

この経験を生かして、当サイトでは本当に優良な業者だけをオススメするように心がけている

当サイトであなたが本当に納得して付き合っていける海外FX業者を見つけてほしい。

海外FX業者のおすすめ6選
海外FX歴10年の私が選ぶ”絶対”おすすめの海外FX業者6選!
トレード歴や手法毎に、おすすめの海外FX業者を厳選して紹介している。
 icon-hand-o-right 【随時更新】管理人が本音レビューした海外FX業者一覧

以下では管理人がこれまでレビューしてきた海外FX業者をまとめている。

もし名前を聞いたことがある海外FX業者があったら、チェックしてみてほしい。
(※アルファベット順、リンクをクリックすればレビューページに移動する)