海外FXのマメ知識

海外FXのレバレッジ比較!メリット・危険性について解説。

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海外FX業者のレバレッジは200倍~21億倍と非常にダイナミックであり、最大25倍の国内FXと比べればその差は歴然。

収益効率が高まる上に必要証拠金も抑えられるため、5万円くらいの少額資金でもレバレッジをフルに利かせれば一気に稼げる。

無論海外FXのレバレッジの恩恵は他にもあるが、「口座が多くてどれも同じに見える」「選定時のポイントが分からない」という初心者も多いだろう。

今回はそんな悩みを抱える方に向けて、海外FXのレバレッジのメリットや口座選定時のポイントについてまとめている。

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海外FX業者の入金・口座開設ボーナスおすすめ一覧!最新キャンペーン情報をチェック【2022年9月更新】

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当ページでは海外FX業者が提供している最新のボーナス情報についてまとめている。

海外FX業者のボーナスキャンペーンはコロコロ変わるが、当ページで記載しているのは2022年9月の最新情報

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PAMM/MAM口座(マネージドアカウント)とは?特徴やおすすめ業者まで超まとめ

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本記事ではPAMMやMAMと呼ばれるマネージドアカウントについて、海外FX歴10年を超える管理人がわかりやすく解説している。

PAMMやMAMは海外FXならではの運用方法なので、得体が知れない部分が多いだろう。

  • そもそもPAMMやMAMって何?
  • 同じマネージドアカウントでも、PAMMとMAMって何が違うの?
  • PAMMやMAMでの運用にデメリットはない?
  • PAMMやMAMで資金を運用できる海外FX業者はどこ?

など、PAMMやMAMに関する疑問は全てこのページで解決できるので、じっくり読んでみてほしい。

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海外仮想通貨取引所のおすすめ14社!レバレッジ・手数料からランキング形式で解説

海外仮想通貨取引所のおすすめ14社!レバレッジ・手数料からランキング形式で解説

仮想通貨はFX・株式・金に代わる新たな投資商品として頭角を現しており、「一撃で〇〇〇万円稼げた」という羽振りの良い声も珍しくはない。

そんな活気溢れる様子を見ればチャレンジしたくなるのがトレーダーの性(さが)だが、あまりに取引所が多いことから「結局どこにすれば良いか分からない」という初心者も多い。

管理人としては、効率的に稼ぎたいのなら国内ではなく海外仮想通貨取引所一択。そして今回は、以下2つの視点からおすすめを解説していく。

  • 管理人の評価に基づいた比較ランキング
  • 目的・運用方針別のおすすめ海外取引所

詳細の前に結論が気になる方は、以下のランキングを見ると良いだろう。

本記事では誰もが知る有名どころから隠れた有望取引所まで幅広くラインナップし、一切の忖度抜きでレビューしてみた。

加えて以下のように目的・運用方針別のおすすめ海外取引所も網羅している。

仮想通貨取引初心者に向けて取引所の選び方についても解説しているため、ぜひ参考にしてほしい。

結論として、海外取引所で最もおすすめなのはBinance(バイナンス)だ。

Binance

知名度と収益性が文句なしに高い上に、様々なDeFiサービスも提供している。
Binanceはユーザー認証を行えば最大100ドルのボーナスがもらえるので、興味のある方はさっそくチェックしよう。
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海外仮想通貨取引所のおすすめ一覧表

ここではまず、海外仮想通貨取引所14社を一覧表で比較しておこう。

取引所 取扱い銘柄数 取引手数料 最小取引金額 レバレッジ取引 日本語対応
Binance(バイナンス) 約700種類 0.015~0.075% 0.001BTC 最大20倍
MEXC 約1,500種類以上 0.2% 0.0001BTC 最大125倍
Bybit(バイビット) 約200種類 ・Maker:-0.025%
・Taker: 0.075%
0.000158USDT 最大100倍
CryptoGT(クリプトGT) 17種類 なし 0.0001BTC 最大500倍
KuCoin(クーコイン) 約450種類 0.1% 通貨によって変動 最大20倍 一部可
Gate.io(ゲートアイオー) 1,400種類以上 Maker・Taker
0.06~0.2%
0.0001BTC なし
(日本居住者は不可)
Bitterz(ビッターズ) 22種類 なし 0.0001BTC 最大888倍
Yobit 1,400種類以上 0.002% 通貨によって変動 なし 不可
Bithumb(ビッサム) 約200種類 0.1% なし 最大5倍
Deepcoin(ディープコイン) 約50種類 Maker:0.1%
Taker:0.1%
0.0004BTC 最大125倍
BITTREX(ビットトレックス) 約250種類 0.25% 0.001BTC なし 不可
BAQRON(バクロン) 135種類 Maker:0.02%
Taker:0.04%
なし 最大125倍
Bitget(ビットゲット) 270種類以上 0.1% 通貨によって変動 最大125倍
itBit(イットビット) 11種類 Maker:0%
Taker:0.2%
なし なし 不可

海外仮想通貨取引所をおすすめする3つの理由

海外仮想通貨取引所は、収益性・投資の自由度のどれをとっても国内とは比較にならない水準。

率直に言って「稼ぎたいなら海外取引所一択」といっても過言ではないので、ここではそこまで管理人がおすすめする理由をさらに深堀りしていく。

  • 取扱い銘柄の種類が圧倒的に多い
  • レバレッジ規制が存在しない
  • 様々なDeFiサービスがワンストップで利用できる

海外仮想通貨取引所の利点をフル活用するためにも、ぜひ参考にしてほしい。

取扱い銘柄の種類が圧倒的に多い

海外仮想通貨取引所はとにかく取扱い銘柄が豊富であり、主要通貨からニッチな草コインまで幅広く上場している。

国内取引所 海外取引所
Coincheck
17種類
Binance
約700種類
GMOコイン
20種類
Gate.io
1,400種類以上
DMMビットコイン
7種類
MEXC
約1,100種類

上表の通り国内最大手と名高いCoincheckは17種類程度だが、Binanceなら約700種類もの仮想通貨がトレードできるのだ。

MEXCとGate.ioに至っては1,000種類を超えるので、「とにかく色々な銘柄にチャレンジしたい」という方はやはり海外取引所一択といえる。

余談だが、取扱い銘柄が多いというのはメリットばかりではない。新規発行された仮想通貨を上場する審査が緩い可能性があるため、詐欺コインも紛れ込みやすいからだ。

Binanceのようにある程度絞り込んでいれば安心できるが、1,000種類規模を扱う取引所で「あまりに知名度が低い仮想通貨」を見かけた際は注意した方が良いだろう。

レバレッジ規制が存在しない

海外仮想通貨取引所は日本の金融庁の管理下にないため、当然レバレッジ規制も順守する必要がない。

事実国内取引所では2~3倍が関の山だが、BybitやMEXCなら100倍を超えるほどのハイレバレッジでトレードが可能。

10万円程度の少額資金でも十分すぎる収益効率が得られるので、大きく稼いで一発逆転を狙いたい方には特におすすめだ。

仮想通貨のボラティリティは法定通貨や株と比較にならないほど高い。具体的にビットコインは1日に10万円以上変動するケースも珍しくないことから、非常にハイレバレッジと相性が良いのだ。

1日に150ドル以上変動

もちろん損失リスクには注意するべきだが、仮想通貨の利益を最大化したいのならできる限りレバレッジが高水準な取引所を選んでみてほしい。

様々なDeFiサービスがワンストップで利用できる

海外仮想通貨取引所は単純なトレード機能だけでなく、様々なDeFiサービスも提供している。すなわち通常の売買差益を得ながらステーキングで不労所得を稼ぐ、という反則並みに効率的な運用も可能なのだ。

もちろん国内取引所にはない魅力なので、存分に活用するためにもここで詳しく確認していこう。

IEO

IEO(Initial Exchange Offering)とは企業や団体が株式のように仮想通貨を発行し、投資家から資金を調達する手法。

IEOの説明

一見すると初心者には難しく思えるが、実際のところは仮想通貨取引所の「ローンチパッド」というプラットフォームを用いれば誰でも参加できる。以下は登録者全員が使えるBinanceのローンチパッドだ。

バイナンストークンローンチプラットフォーム

目当ての通貨を手に入れるために特定の条件を満たす手間はあるものの、管理人としては「大きく稼ぎたいならIEOがダントツでおすすめ」といえる。

事実IEO銘柄は投資家からの注目を集めやすく、数十~数百倍まで大高騰することも珍しくない。

当然ながら銘柄によっては無風で終わるケースもあるが、海外仮想通貨取引所だからこそ利用できるチャンスに溢れたサービスだ。

ステーキング

海外仮想通貨取引所で稼ぐのなら、ほとんど放置で運用できる「ステーキング」も忘れずに押さえておきたい。

ステーキングとはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)というコンセンサスアルゴリズム*を用いた通貨でのみ利用可能なDeFiサービスだ。
*コンセンサスアルゴリズムはブロックチェーン上のトランザクションを決定するための仕組みであり、PoSやPoWといった様々な種類がある。

ただ通貨を取引所に預けるだけで利益が付与されるので、トレードが苦手な方やそもそも時間がない場合には特に重宝するだろう。

肝心の利回りも以下の通り高水準。銘柄によっては年利30%にもなるため、国債や株を保有し続けるよりもずっと効率的だ。

利回り

仮想通貨の種類は異なるものの、ステーキング自体はほとんどの海外取引所で提供している。自分好みの銘柄を探して、より多角的な投資を行ってほしい。

管理人の実感としてステーキングは上手く運用すればかなり稼げるが、もちろんメリットだらけというわけにはいかない。
通貨を保有し続ければ報酬が得られる一方で価格変動リスクが発生するからだ。
すなわちどれだけステーキング報酬がもらえても通貨自体の価格が下落すれば旨味がなくなってしまうので、きちんと将来性などを分析した上で購入する必要がある。

NFTマーケットプレイス

海外仮想通貨取引所は独自のNFTマーケットプレイスを設けているケースが多く、特定のイベントやブロックチェーンゲームのレアアイテムが手に入る可能性がある。

たとえばBinanceのマーケットプレイスでは常時多彩なNFTが出品されており、単純なコレクションはもちろん転売目的のトレーダーも愛用している。

NFTの種類

実際のところNFTのブームはひと段落しているように思えるが、いまだ数百万円の値が付くアイテムは少なくない。

SNSなどで情報収集しつつ、価格高騰が見込めそうなものを探すと良いだろう。

余談だが一般メディアではNFTのことを「永遠になくならない資産」だとか「いつでも売却できる」と拡散しているが、少なくとも後者は完全に間違いである。
NFTの人気がなくなり「買ってくれる人がいなくなれば」たとえタダ同然でも売却できないのだ。

数々のブロックチェーンゲームに手を出してきた管理人はそんな惨状を何度も目の当たりにしてきたので、現在購入を検討している方はできる限り持続性が見込めるプロジェクトのNFTを探してほしい。

海外仮想通貨取引所を選ぶ時のおすすめポイント6つ

ここからは、海外仮想通貨取引所を選ぶ時のポイントを6つ解説していく。

  • 手数料が安いか
  • 最大レバレッジの水準
  • 取扱い銘柄数
  • 運営の信頼性
  • プラットフォームの操作性
  • 日本語に対応しているか

しっかりと自分に合った海外取引所を探すためにも、ぜひ参考にしてほしい。

手数料が安いか

海外仮想通貨取引所を選定する際にまず注意したいのが、トレードのたびに徴収される手数料だ。Binanceなどは0.015~0.075%と比較的安く済むが、割高なところは2%と決して無視できない水準になってくる。

もちろんトレード回数が多いほどにコストがかさんでいくので、口座開設する前にしっかりと利用規約を確認しておいた方が良いだろう。

【Maker・Taker手数料について】
多くの海外仮想通貨取引所ではMakerとTakerという2種類の手数料を設けており、それぞれでパーセンテージが異なるケースがある。
取引板に注文を追加して相場に流動性を与えるMaker(指値注文)手数料は総じて安価となっているが、流動性を抜き取るTaker(成行注文)はやや割高だ。
取引所によってはMakerに対して報酬を与えていることもあるため、事前にチェックして少しでも得するようにトレードしよう。

最大レバレッジの水準

海外仮想通貨取引所は各社で最大レバレッジの水準が異なるため、もちろん事前に確認するべきだ。

たとえばMEXCは125倍ものレバレッジがかけられる一方、KuCoinは20倍が限度なのでトレードパフォーマンスに大きな差が生まれる。

取引所によっては「そもそもレバレッジ取引がない」ケースもあることから、仮想通貨のボラティリティをフル活用して稼ぎたい方は極力レバレッジ水準が高いところを選ぼう。

取扱い銘柄数

海外仮想通貨取引所は取扱い銘柄数も大きく異なるため、自分の運用方針に合わせて選定した方が良いだろう。

実際のところあまり多くの銘柄に手を出さないなら通貨の種類が少なくても問題ないが、ニッチな草コインにチャレンジしたいならMEXCやGate.ioのように1,000種類以上を扱っている取引所がおすすめだ。

先ほど触れた詐欺コインのリスクに注意すれば、国内取引所よりも遥かに自由度が高い投資が行える。

運営の信頼性

海外仮想通貨取引所は非常に数が豊富で素性が知れないプラットフォームも多いため、運営の信頼性は十分チェックすべき。

一見するといかにも胡散臭そうな取引所に掘り出し物のトークンがあるかと思えば、それ相応に健全に見えるところが突然ラグったりするのだ。

もちろん管理人がおすすめするのはいずれも信頼性の高い取引所だが、もし自分でも開拓したいのなら以下のポイントに注意してほしい。

  • SNSのフォロワー数(アカウントを買っていることがあるため、フォロワーの内容は要チェック)
  • 公式サイトの利用規約などが整っているか
  • ベンチャーキャピタルや出資者の知名度(存在しなくても問題なし)

特にTwitterのフォロワー数は意外と簡単にかさ増しできるので、フォロワーアカウントの投稿などが明らかに少なすぎる場合は信用しない方が良いだろう。

仮想通貨市場では取引所やマーケットプレイス・ゲームと様々なプラットフォームが展開されており、詐欺や資金の持ち逃げ(通称:ラグる)は決して珍しくない。

中でもブロックチェーンゲームは比較的開発しやすく特定の審査機関も存在しないためラグ案件が多い傾向。つまりゲームで用いる高額NFTが翌日にはただの売れないデータに様変わりしてしまうのだ。

コンプライアンスが整っている日本市場ではあまり現実味がないかもしれないが、仮想通貨の世界はまだまだ法的に脇が甘いということをきちんと押さえておこう。

プラットフォームの操作性

海外仮想通貨取引所は独自の取引プラットフォームを設けているため、操作しやすいかどうかをしっかり確認するのがおすすめ。

もちろん多彩な機能を備えたツールの方が便利かもしれないが、それと「操作性の良し悪しは完全に別問題」だと管理人は考えている。

なぜならどれだけレイアウトが凝っていても注文ボタンが分かりにくいと発注ミスに繋がり、テクニカルチャートが豊富でも表示に手間がかかる仕様では効率が低下するからだ。

すなわち初心者はまず「シンプルさ=操作性」を追求するべきであり、ある程度慣れてから多機能プラットフォームを検討すると良いだろう。

日本語に対応しているか

海外仮想通貨取引所は外国の企業・団体が運営しているため、当然ながらすべてが日本語に対応しているわけではない。

BinanceやBybitなどは公式サイトから取引ツールまで満遍なく日本語仕様となっているが、トップクラスの取扱い銘柄を誇るYobitは完全に英語だ。

もちろん語学が堪能なら大きな支障にはならないものの、海外取引所を選定する上ではきちんとチェックする必要がある。

海外仮想通貨取引所おすすめランキング14社

ここからは、海外仮想通貨取引所のおすすめランキングを14社確認していこう。

各社のおすすめトレーダーについても忖度抜きで解説するので、自分にマッチした取引所が見つけられていない方はぜひ参考にしてほしい。

1位:Binance(バイナンス)

取扱い銘柄数 約700種類
取引手数料 0.015~0.075%
最小取引金額 0.001BTC
レバレッジ取引 最大20倍
日本語対応
  • 世界最大手の仮想通貨取引所
  • 人気ブロックチェーンゲームともタイアップ
  • ガバナンストークンのBNBも将来有望な銘柄

Binanceはこんなトレーダーにおすすめ

  • 信頼性と知名度が高い海外取引所を求めている
  • 多彩な仮想通貨をトレードしたい
  • 手数料のコストを抑えたい
管理人から見たBinance
Binanceはレバレッジ水準・取扱い銘柄・DeFiサービスの豊富さのどれをとってもバランスが良く、ローンチパッドでも注目度の高い通貨が登場する。加えて特定の条件をクリアするほどアカウントのレベルが上がり、取引手数料がゴリゴリ引き下げられていくのも大きな魅力。
知名度と信頼性についてもダントツのNo.1なので、管理人としては初心者に最もおすすめしたい海外取引所である。

2位:MEXC

取扱い銘柄数 約1,500種類以上
取引手数料 0.2%
最小取引金額 0.0001BTC
レバレッジ取引 最大125倍
日本語対応
  • 海外取引所の中でもトップクラスの取扱い銘柄数
  • 最大レバレッジが125倍と高い
  • 日本語対応だからストレスフリーでトレードできる

MEXCはこんなトレーダーにおすすめ

  • 主要通貨だけでなくニッチな仮想通貨にもチャレンジしたい
  • 豊富なDeFiサービスで多角的な投資が行いたい
  • 流動性が高い取引所を求めている

管理人から見たMEXC

MEXCは数ある海外取引所の中でもトップの取扱い銘柄数を誇っており、有名なアルトコインから誰も聞いたことがないようなニッチな通貨にチャレンジできる。

無論プラットフォームの操作性も高水準であり、アメリカをはじめとする世界4カ国でコンプライアンスライセンスを取得しているのも管理人としては好感が持てる。

ユーザー数も700万人とかなりの規模なので、信頼性を重視したい方にもマッチした海外取引所だ。

関連記事:MEXC(旧MXC)の 評判・口コミは?11のメリットと6つのデメリットを包み隠さず徹底解説

3位:Bybit(バイビット)

取扱い銘柄数 約200種類
取引手数料 Maker:-0.025%
・Taker: 0.075%
最小取引金額 0.000158USDT
レバレッジ取引 最大100倍
日本語対応
  • 最大100倍レバレッジでダイナミックにトレードできる
  • アラブ首長国連邦の暗号資産取引所運営ライセンスを保有
  • 取引ツールの操作性が高い

Bybitはこんなトレーダーにおすすめ

  • 最大3,000ドルの入金ボーナスなどキャンペーンが豊富な取引所を求めている
  • 暗号資産取引所運営ライセンスを持つ信頼性の高い取引所が良い
  • ハイレバトレードにチャレンジしたい

管理人から見たBybit

Bybitはとにかくボーナスキャンペーンが豊富であり、取扱い銘柄数も200種類程度と申し分ない水準。

海外取引所では珍しい暗号資産取引所運営ライセンスを取得しているので、詐欺や経営破綻を心配する必要はまずないと思って良いだろう。

最大100倍のレバレッジと操作性の高い取引ツールを駆使して、一発逆転のハイレバトレードにチャレンジするのもおすすめだ。

関連記事:Bybit(バイビット)の口コミ評判は最悪?11のメリットと5つのデメリットを本音で解説!

4位:CryptoGT(クリプトGT)

取扱い銘柄数 17種類
取引手数料 なし
最小取引金額 0.0001BTC
レバレッジ取引 最大500倍
日本語対応
  • 取引手数料が発生しない
  • 初回入金80%ボーナスなどキャンペーンが手厚い
  • 500倍ものレバレッジでトレードできる

CryptoGTはこんなトレーダーにおすすめ

  • とにかくレバレッジを重視している
  • 手数料のコストなどを抑えられる取引所を求めている
  • MT5でトレードしたい

管理人から見たCryptoGT

厳密には仮想通貨取引所ではないが、最大500倍ものレバレッジと破格のボラティリティによる規格外の収益性を考慮するとCryptoGTも押さえておくべきプラットフォームだ。

取扱い銘柄数は国内取引所並みに少ないもののMT5でトレードできる点は捨てがたく、入金ボーナスなども活用すれば他社よりもずっと効率的な運用が可能だ。

参考までに当サイトでも解説している海外FXの「FXGT」はCryptoGTの姉妹サービスなので、興味があれば以下の記事も読んでみてほしい。

関連記事:FXGT(エフエックスジーティー)の評判は?13つの長所で人気沸騰中。注意点や出金拒否も包み隠さず解説

5位:KuCoin(クーコイン)

取扱い銘柄数 約450種類
取引手数料 0.1%
最小取引金額 通貨によって変動
レバレッジ取引 最大20倍
日本語対応 一部可
  • 香港を拠点とした注目度の高い新興取引所
  • ビットコイン価格予想などユニークなイベントを開催
  • 高水準のセキュリティを備えている

KuCoinはこんなトレーダーにおすすめ

  • ガバナンストークンを発行している取引所を使いたい
  • 日本語仕様の取引所を求めている
  • 高水準のセキュリティの中で安心してトレードしたい

管理人から見たKuCoin

KuCoinは正直なところそこまで知名度が高くないが、香港を中心とする海外では根強い人気を誇っている。

ガバナンストークン「KCS」の保有量に応じた手数料ディスカウントに加えてユニークなイベントも人気が高く、2022年の仮想通貨現物取引高ではトップ10*にランクインした。
*coingecko調査

ちなみにKuCoinの創業者は中国の大手ECサービス「Alibaba(アリババ)」グループの元エンジニアであり、その技術力はしっかりとプラットフォームに落とし込まれている。

6位:Gate.io(ゲートアイオー)

取扱い銘柄数 1,400種類以上
取引手数料 Maker・Taker
0.06~0.2%
最小取引金額 0.0001BTC
レバレッジ取引 なし
(日本居住者は不可)
日本語対応
  • 業界トップクラスの仮想通貨を取り扱っている
  • 日本人居住者はレバレッジ取引不可
  • 世界で1,000万人以上のユーザーを獲得

Gate.ioはこんなトレーダーにおすすめ

  • コピートレードで効率的に運用したい
  • ユーザー数・取引高共にトップクラスの取引所を求めている
  • 取扱い銘柄数が多い取引所が良い

管理人から見たGate.io

Gate.ioは取扱い銘柄数・取引手数料・キャンペーンといったトレーダーの欲しい要素をバランスよく備えており、NFTマーケットプレイスもワンストップで利用できる。

コピートレードを提供している点も利便性が高く、一味違った仮想通貨投資が楽しめるだろう。

残念ながら日本居住者はレバレッジ取引が行えないため、どうしても気になる場合は他社を併用するのがおすすめだ。

7位:Bitterz(ビッターズ)

取扱い銘柄数 22種類
取引手数料 なし
最小取引金額 0.0001BTC
レバレッジ取引 最大888倍
日本語対応
  • 最大888倍レバレッジでトレードできる
  • 海外取引所でありながら設立メンバーは全員日本人
  • 仮想通貨FXに特化した新興業者

Bitterzはこんなトレーダーにおすすめ

  • 仮想通貨のボラティリティでハイレバトレードに勤しみたい
  • 日本語にしっかり対応した海外取引所を求めている
  • MT5が使える取引所が良い

管理人から見たBitterz

Bitterzは海外FX並みのレバレッジをそのまま仮想通貨市場に持ち込んだ新興業者。実際のところCryptoGTですらこの水準には到達できていないので、ハイレバトレーダーはもちろん少額投資で始めたい方にもマッチしている。

仮想通貨の現物が手に入らない点には注意が必要だが、シンプルに売買差益だけで稼ぎたいのであればBitterzは理想的な環境といえる。

8位:Yobit

取扱い銘柄数 1,400種類以上
取引手数料 0.002%
最小取引金額 通貨によって変動
レバレッジ取引 なし
日本語対応 不可
  • 1,400種類以上の仮想通貨を取り扱っている
  • 海外取引所では珍しくレンディングサービスを導入
  • 日本語対応不可

Yobitはこんなトレーダーにおすすめ

  • 英語・ロシア語・中国語のいずれかが理解できるトレーダー
  • ゲーム感覚で仮想通貨を稼ぎたい
  • 運営元が不明でも許容できる

管理人から見たYobit

Yobitは一言で表せば良くも悪くも仮想通貨市場のカオスぶりを最も体現した取引所だ。膨大な取り扱い銘柄とトップクラスの取引高を誇るにも関わらず、ライセンスは所有しておらず運営元も非公開。

一見するとコンプライアンスは未整備なのに多くのユーザーに下支えされている様子がまさにWeb3.0(新しい分散型ネットワークの形)らしいプラットフォームといえるだろう。

日本語対応していない点には注意が必要だが、0から100のうち「48以下」か「52以上」かを当てる「Diceゲーム」レンディングサービス*など他社にはない魅力を持っている。
*レンディングサービスは取引所に仮想通貨を貸し付けて「利息」をもらうシステムであり、ステーキングとは根本的な仕組みが異なる

9位:Bithumb(ビッサム)

取扱い銘柄数 約200種類
取引手数料  0.1%
最小取引金額 なし
レバレッジ取引  最大5倍
(グローバルのみ)
日本語対応
  • 韓国で6割以上の取引量を占める取引所
  • 過去3度のハッキングを乗り越え2019年以降は屈指のセキュリティを確立
  • 24時間365日対応のサポート窓口

Bithumbはこんなトレーダーにおすすめ

  • 日本語対応の海外取引所を求めている
  • レバレッジ倍率はそこまで重視していない
  • スマホアプリで取引したい

管理人から見たBithumb

Bithumbの知名度は決して高いとはいえないが、全体的なサービスクオリティは間違いなくトップクラス。
たとえば複数回のサイバー犯罪を経たセキュリティ性はかなりの水準であり、日本語対応のサポート体制も初心者には嬉しいポイントだ。

iPhone・androidの両方に対応したスマホアプリも中々に操作しやすいため、興味のある方はぜひダウンロードしてみてほしい。

ちなみに最大5倍のレバレッジが利用できるのはBithumbグローバルの方なので、その点には注意しよう。

10位:Deepcoin(ディープコイン)

取扱い銘柄数 約50種類
取引手数料 Maker:0.1%
Taker:0.1%
最小取引金額 0.0004BTC
レバレッジ取引 最大125倍
日本語対応
  • 米国の金融ライセンスを保有
  • 2018年からサービスを提供するシンガポールの取引所
  • USDTを預けるだけで利息がもらえる「秒息宝」が人気

Deepcoinはこんなトレーダーにおすすめ

  • 価格変動リスクの低いUSDTを預けて利息を得たい
  • 金融ライセンスを保有する信頼性の高い業者を求めている
  • 高水準のレバレッジでダイナミックにトレードしたい

管理人から見たDeepcoin

Deepcoinの強みといえば、なんといっても「秒息宝」だろう。
アカウントレベルを上げるほどに還元率が高まり、最大50%相当(かなり険しい道のりだが)の利息が得られる。

加えて対象通貨がUSDTとなるため価格変動リスクをほぼ気にする必要がないのも大きな魅力。
海外取引所にしてはスマホアプリもかなり使いやすいので、メインのプラットフォームとしてもおすすめといえる。

11位:BITTREX(ビットトレックス)

取扱い銘柄数 約250種類
取引手数料 0.25%
最小取引金額 0.001BTC
レバレッジ取引 なし
日本語対応 不可
  • 運営歴8年を誇る米国発の取引所
  • 3段階認証の導入でセキュリティ性高し
  • ユーザー数が多く取引量が大きい

BITTREXはこんなトレーダーにおすすめ

  • 安全に投資できる環境を求めている
  • レバレッジ取引は必要ない
  • 運営実績の長い取引所でトレードしたい

管理人から見たBITTREX

BITTREXは程よい取扱い銘柄数とコールドウォレットや3段階認証、出金制限を導入したセキュリティ性も高水準。
海外では一定以上の知名度を獲得しているため十分有用性は見込める。

ただ「これといった長所がない」のは否めない事実であり、レバレッジ取引が利用できないのも他社に比べると不利なポイントだ。

パフォーマンスを著しく低下させるデメリットではないものの、正直なところBybitやBinanceの方が効率的な投資が行えるだろう。

12位:BAQRON(バクロン)

取扱い銘柄数 135種類
取引手数料 Maker:0.02%
Taker:0.04%
最小取引金額 なし
レバレッジ取引 最大125倍
日本語対応 不可
  • 2021年12月にサービスを開始した新興取引所
  • BinanceのAPIを使用した高機能プラットフォーム
  • コピートレードを提供している

BAQRONはこんなトレーダーにおすすめ

  • トレードスキルに自信がない方
  • Binanceベースの取引ツールを使いたい
  • 取引コストを抑えたい

管理人から見たBAQRON

BAQRONは公認トレーダーによるコピートレードを提供しており、必勝というわけではないもののスキル不足は十分に補える。(あくまでもエントリーポイントの参考までに、という意味だ)

最大レバレッジが125倍と高水準である上に取引手数料はトップクラスに安いので、コストを抑えつつ収益効率についても最大化できるだろう。

ちなみにBAQRONのプラットフォームはBinanceのAPIをベースにしているため、セキュリティ性と機能性をそっくりそのまま引き継いでいる。

13位:Bitget(ビットゲット)

取扱い銘柄数 270種類以上
取引手数料 0.1%
最小取引金額 通貨によって変動
レバレッジ取引 最大125倍
日本語対応
  • コピートレードで効率的に資産を運用できる
  • アメリカ、カナダ、オーストラリアでライセンスを保有
  • 業界最高水準のレバレッジを提供

Bitgetはこんなトレーダーにおすすめ

  • トレードスキルに自信のない初心者
  • 信頼性を重視している
  • ダイナミックなレバレッジでトレードしたい

管理人から見たBitget

Bitgetは世界3カ国でライセンスを取得しており、出金時のパスワードやフィッシング対策コードといったセキュリティも一通り揃っている。

さらに驚くべきは名門クラブチーム「ユベントス」とスポンサー契約を結んでいることに加えて、有名選手「本田圭佑氏」ともパートナーシップを締結したことだ。
当然ながら一定以上の知名度と資金力がなければ実現しないことから、信頼性重視の方にとっても大きな安心材料といえる。

14位:itBit(イットビット)

取扱い銘柄数 11種類
取引手数料 Maker:0%
Taker:0.2%
最小取引金額 なし
レバレッジ取引 なし
日本語対応 不可
  • 運営実績10年目の老舗取引所
  • 最新のブロックチェーン監視システムを導入
  • レバレッジ取引・日本語対応不可

itBitはこんなトレーダーにおすすめ

  • レバレッジ取引を行う予定がない
  • ライセンス保有業者で安心してトレードしたい
  • 高水準なセキュリティを求めている

管理人から見たitBit

itBitはレバレッジ取引が使えない上に日本語にも対応していないため、一見すると初心者には不向きな取引所に思える。

ただ「米国通貨監督庁」の厳格な審査を潜り抜けた実績に加えて、ニューヨーク金融サービス局による不正操作防止プログラムは他社にはないセキュリティ性を実現。

創業から10年を超える運営歴もトレーダーにとっては信頼できるポイントであり、隠れた優良取引所として人気がある。

目的・運用方針別のおすすめ海外仮想通貨取引所

ここからは、目的・運用方針別のおすすめ海外仮想通貨取引所を確認していく。

  • 初心者向けの信頼性が高い海外取引所を求めている
  • ハイレバレッジでダイナミックに稼ぎたい
  • とにかく取扱い銘柄が豊富な取引所を選びたい

最大限効率的に投資を行うためにも、ぜひ参考にしてほしい。

初心者向けの信頼性が高い海外取引所を求めている

海外仮想通貨取引所を選ぶ上で信頼性を重視するのなら、以下のポイントを押さえておくと良いだろう。

  • ユーザー数が多い
  • セキュリティ水準が高い
  • 運営実績が相応に長い

参考までに海外FXであれば金融ライセンスの有無を気にしがちだがコンプライアンス自体が整っていない仮想通貨市場では、はっきり言ってまだそこまでの重要性はまだないといえる。(無論今後の市場動向次第ではライセンスの重みが増してくる可能性はある)

すなわちユーザー数・セキュリティ水準・運営実績を見ておけば十分であり、管理人としてはBinanceとitBitがおすすめだ。

Binance:世界最大規模のユーザー数と経営規模を誇る取引所

Binance

  • ユーザー数→サービス開始以来トップクラスを維持
  • セキュリティ水準→クオリティが高く人気がある
  • 運営実績→5年目と仮想通貨市場では十分

Binanceは仮想通貨投資を行う上で外せない取引所。
運営実績はやや短いもののセキュリティ水準とユーザー数共に申し分なく、幅広いトレーダーに適したプラットフォームだ。

itBit

itBit

  • ユーザー数→十分な水準
  • セキュリティ水準→管理機関による不正操作防止システムを導入
  • 運営実績→運営実績10年を達成

レバレッジ取引などを提供していないため運用効率はやや劣るものの、セキュリティ性については業界トップクラス。
運営実績についても仮想通貨市場においては十分老舗といって良い水準だ。

ハイレバレッジでダイナミックに稼ぎたい

海外仮想通貨取引所を利用するのならハイレバトレードにチャレンジしたいところだが、そこで注意したいのがCFDかどうかである。

実際のところCryptoGTやBitterzなら数百倍のレバレッジでトレードできる一方、CFD取引なので原物が手に入らないのだ。

すなわち純粋な仮想通貨投資でハイレバを行いたいなら、BybitかMEXCがおすすめといえる。

Bybit

Bybit

Bybitは仮想通貨の現物取引が行えるだけでなく、レバレッジも最大100倍とかなりの高水準。

ボーナスキャンペーンなども常時開催しているため、通常の証拠金と合わせれば大変効率的にトレードできるだろう。

取扱い銘柄数についてはやや少ないので、後述するMEXCも併用しながら運用するのがおすすめだ。

Bybitの詳しい情報を知りたい場合は、以下の記事も参考にしてほしい。

関連記事:Bybit(バイビット)の口コミ評判は最悪?11のメリットと5つのデメリットを本音で解説!

MEXC

MEXC

MEXCのレバレッジ倍率は驚異の125倍。取扱い銘柄数についても1,000種類以上と圧倒的なので、主要通貨からニッチな草コインまで思う存分ハイレバに勤しめるだろう。

ちなみにMEXCは提携ブロックチェーンの種類も業界最多水準を誇るため、様々なプラットフォームから資金を出し入れできる点も大きな魅力だ。

関連記事:MEXC(旧MXC)の 評判・口コミは?11のメリットと6つのデメリットを包み隠さず徹底解説

ブロックチェーンの種類は意外と見落としがちだが、管理人のような仮想通貨トレーダーは非常に重視するポイント。

たとえば同じUSDTであってもバイナンスチェーン・ポリゴン・イーサリアムと多彩な種類が存在し、取引所が提携していなければ入金できないのだ。

すなわちバイナンスチェーンベースのブロックチェーンゲームでどれだけUSDTを獲得しても、取引所にチェーンがないとトレード用の証拠金としては使えない。

さらに異なるチェーンのウォレットに「間違って送金する」とそのまま永遠に通貨が消えるリスクもあるので、MEXCのように多彩なブロックチェーンが使える取引所はとてもありがたいのだ。

とにかく取扱い銘柄が豊富な取引所を選びたい

海外仮想通貨取引所は国内よりも遥かに豊富な仮想通貨を扱っており、当然ながら種類が多いほど幅広い投資に繋がる。

200種類程度でも十分すぎる水準だが、どうせなら1,000種類を優に超えるMEXCとYobitを使ってみると良いだろう。

MEXCの特徴については先ほど触れた通りなので、ここではYobitのみ解説していく。

Yobit

Yobit

Yobitは1,400種類以上の仮想通貨を扱っており、ステーキングではなくレンディングサービスを導入している珍しい海外取引所

日本語は一切対応していない点に注意が必要だが、その点を除けばとても便利に利用できるだろう。

上か下かの二択で勝敗が決まるDiceゲームは投資とは言えないものの息抜きには丁度良く、様々な魅力を持っている。

海外仮想通貨取引所の注意点3つ

ここからは、海外仮想通貨取引所の注意点を3つ解説していく。

  • ハッキング被害の事例が散見される
  • 経営破綻した取引所も存在する
  • 詐欺コインも横行している

より安全に仮想通貨投資を行えるように、しっかり押さえておこう。

ハッキング被害の事例が散見される

海外仮想通貨取引所に限らず、ブロックチェーンベースのプラットフォームは度々ハッキング被害が散見される。

セキュリティシステムや法整備が進んでいない新興技術なので致し方ない部分ではあるものの、ある日突然ウォレット内の資金がすべて抜かれる事態だけは避けたいものだ。

ちなみに業界全体のセキュリティ水準が低かった頃はBinanceですら数十億円相当のハッキング被害にあっているが、見事に全額を顧客へ補填した実績は今もなお「信頼できる理由」として語られている。

経営破綻した取引所も存在する

仮想通貨取引所は何らかの事情によって経営破綻してしまう事例があり、その度に業界全体に大きな衝撃を与えている。その中でもいまだに一大事件として語られているのが、2014年に巻き起こった「マウントゴックス事件」だ。

マウントゴックスとは当時多くのトレーダーを抱えていた人気取引所であり、ビットコイン投資を中心に巨額の預かり資金を保有していた。仮想通貨市場全体の追い風も相まってマウントゴックスの賑わいぶりはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いだったのだが、突如として何者かにサーバーをハッキングされて数百億円相当の預かり金とビットコインが奪われてしまったのだ。

そのあまりに膨大な被害額によってマウントゴックスは経営破綻に追い込まれ、約12万人ものトレーダーは長らく損失補填の目途が立たなかった。

セキュリティの甘さは企業としての落ち度である一方、Coincheckのネム流出事件やBithumbが3度ハッキングに遭っている点を考慮するとどの取引所が経営破綻してもおかしくなかったと管理人は思う。

もちろんセキュリティ水準が向上した昨今の仮想通貨取引所ならサイバー犯罪被害を過度に恐れる必要はないが、最悪の場合経営破綻する可能性もゼロではないことは押さえておいた方が良いだろう。

参考までにマウントゴックスは2022年に再生計画が認可されたことにより、トレーダーに向けた多額の弁済をしっかりと実行している。

口座資金は戻ってこない可能性が高い

先ほど触れたマウントゴックスは経営破綻から8年もの歳月を経ておよそ4,000億円相当の返金に成功したが、基本的に海外仮想通貨取引所が倒産した場合トレーダーの口座資金は戻ってこない可能性が高い。

金融庁の管理下にない海外取引所は「信託保全*」を講じる義務がないことから、万が一経営破綻した際は顧客からの預かり金と自社の資産をまとめて経営再建費などに充てる恐れがあるのだ。
*信託保全とは、信託銀行などに顧客資産を預託して自社の資産と分別管理する仕組み。

事実MEXCの利用規約では以下のように「元本を保証しない旨」が明記されている。

本契約にクリックで同意してた場合、ユーザーは暗号資産取引のリスクと潜在的な損失を理解し、引き受ける意思があるものとみなされます。MEXCは、ユーザーの暗号資産元本及び利益に対して責任を負いません。

引用:MEXC利用規約|リスク告知

一見するとかなり不安になるが上記の文言は「トレードで被った損失」についても含んでおり、そう考えるとごく当たり前の内容といえる。

加えてMEXCやBinance、Bybitといった人気取引所は何らかのアクシデントにも耐え得るだけの十分な経営体力があるため突然倒産するようなこともないだろう。

先ほど触れた通りBinanceは過去ハッキング被害に遭った際にきちんと損失を補填している。極論を言えば「本当ならそのまま無視できる」のにトレーダーからの信頼維持を優先させたのだ。

無論そういった優良すぎる対応によってBinanceの株はうなぎ登り。管理人が初心者にお勧めする大きな理由の1つでもある。

詐欺コインも横行している

海外仮想通貨取引所を利用する上で最も注意するべきなのが、トレーダーの資金持ち逃げを目的とした詐欺コインだ。

たとえば2021年に発行された「イカコイン」「ネットフリックスの人気ドラマイカゲームをモチーフにしている」と触れ回っていたのだが、実際には完全に無関係。

価格高騰を見込んだトレーダーからの買いが集まったタイミングで開発者は一気に売却し、およそ2億4,000万円もの資金を抜き取った。

残念ながら事件の首謀者を見つけるのは現実的に不可能であり、被害者の資金が戻ってくることもないだろう。

そもそも理論上は大口ホルダーが一気に売り抜けただけの話なので、詐欺かどうかすらグレーだからなおタチの悪い手口だ。(当然ながら業界的には詐欺コインと言って差し支えない)

イカコインを始めとする詐欺案件を知ると思わず仮想通貨投資をためらってしまいそうだが、いくつかのポイントに注意すれば十分回避は可能だ。

  • 開発者・団体の素性やホワイトペーパーが確認できるか
  • 特定のコンテンツに関連するなら公式からの発表を探す
  • SNSのフォロワーは業者から買ったアカウントではないか

実際のところイカゲームの版権を持つネットフリックス社は仮想通貨との関連性を全面否定しており、当然ながら公式としてのアナウンスも存在しなかった。

すなわち表面的な話題性だけに飛び乗らずきちんとリサーチすれば、詐欺コインに引っかかる可能性はほぼゼロにできるだろう。

海外仮想通貨取引所でよくあるQ&A

ここからは海外仮想通貨取引所に関するよくある質問を4つ確認していこう。

最大限スムーズに参入するためにも、ぜひ参考にしてほしい。

日本人が利用しても違法にならない?

結論として日本人が海外仮想通貨取引所を利用しても違法にはならない。

あくまでも金融庁に登録のない海外業者が「日本人向けにプロモーション」する行為を禁じているに過ぎず、日本人の利用可否を問うているわけではないからだ。

海外仮想通貨取引所に日本円で入金する方法は?

海外仮想通貨取引所は基本的に外貨やUSDTなどの仮想通貨にしか対応していないため、残念ながら日本円で入金する方法は存在しない。

もし日本円でトレードを始めたいのならGMOコインなどの国内取引所に入金して仮想通貨を購入し、国内取引所から海外取引所へ送金するのがスタンダードな流れだ。

日本円で仮想通貨投資を行う場合は国内取引所が必須となるが、その際は「送金手数料」に注目してほしい。

GMOコインは送金スピードが遅い分タダで仮想通貨を送れる一方、Coincheckは数十分ほどで海外取引所へ着金する代わりに手数料(ガス代)が高い。

そういった特徴を知らずに送金していると無駄なコストと時間を浪費することになるので、あらかじめきちんと確認してほしい。

海外取引所が倒産した時は返金してもらえる?

海外仮想通貨取引所は信託保全やそれに類似する措置を行っていないため、万が一倒産した際に返金される可能性は低い。

実際のところBinanceなどはハッキング被害に遭った際に巨額の損失補填を行っているが、経営破綻などで資金が枯渇した場合はなんの保証もないことを理解しておこう。

海外仮想通貨取引所で得た利益は現金化できる?

海外仮想通貨取引所は日本円に対応していないため、どれだけトレードで稼いでも直接現金化はできない。

少し手間に感じるかもしれないが、日本円の入金手順を遡る形で国内取引所へ送金する他ないだろう。

海外仮想通貨取引所のおすすめの中から自分に合ったところを選びだそう

海外仮想通貨取引所は膨大な銘柄がトレードできる上に、ダイナミックなレバレッジを用いて収益効率の最大化が可能だ。

国内取引所よりも積極的にボーナスキャンペーンを開催しており、多彩なDeFiサービスを活用すれば幅広い投資が行えるだろう。

特に上場前の通貨が手に入るIEOと放置で稼げるステーキングは、海外取引所の醍醐味といっても過言ではない。

各社の特徴やおすすめのトレーダーも考慮しつつ、自分の運用方針に最もマッチしたところを選んでみてほしい。

FXのDD(OTC)方式とNDD方式の違い・メリットデメリットを解説

FXのDD(OTC)方式とNDD方式の違い・メリットデメリットを解説

FX会社ごとにFXの取引方式が違うのはご存知だろうか。

国内FXトレーダーで取引方式の違いを明確に説明できる人はまだまだすくない。

しかしFX業者を選ぶ際、そのブローカーがどの取引方式を採用しているかは非常に重要な要素だ。

事実、海外のトレーダーは、スプレッドやレバレッジを検討する前にまず取引方式を確認すると言われている。

FXの取引方式には大きくわけて

  • DD方方式・・・FX会社(ディーラー)がトレーダーとインターバンクの間に介入する
  • NDD方式・・・FX会社(ディーラー)がトレーダーとインターバンクの間に介入しない

の2種類がある。(さらにNDD方式の中にはSTP方式とECN方式の注文方法が分かれている。)

もしあなたがFXの取引方式についての知識がないならば本ページを参考にしてほしい。

本ページでは、DD方式とNDD方式(STP,ECN)の違いやメリットデメリットを解説していく。 続きを読む

【2022年版】海外FX口座から入出金方法する方法。銀行送金・クレジットカード・手数料まとめ。

【2022年版】海外FX口座から入出金方法する方法。銀行送金・クレジットカード・手数料まとめ。

海外FX業者で入出金する際は、利用方法によって状況が異なる。

具体的な方法は、大きく分けて以下の4つだ。

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • ビットコイン(仮想通貨)
  • オンラインウォレット

基本的な手続きは国内FX業者とほとんど変わらないが、手数料やルールを把握しておかなければ予想外の出費を払うケースもある。

本記事では海外FXの各種入出金方法におけるメリット・デメリット・注意点などを解説するため、ぜひ参考にしてほしい。

海外FX口座からの4つの入出金方法

まず、海外FX口座の各種入出金方法の特徴とメリット・デメリットを解説する。

それぞれの詳細をきちんと把握して、自身にマッチした方法を選ぼう。

銀行口座からの入出金

銀行口座への出金方法

もっともポピュラーな出金方法が銀行口座への出金だ。

クレジットカードによる入金の場合でも、入金額以上の資金は全て銀行口座への出金となる。

基本的にはいつでも出金可能で、出金依頼から3~5営業日ほどで指定の口座へ着金するだろう。

海外中継銀行を経由する性質上、リフティングチャージも含めて1,500円程度の手数料がかかる点に注意してほしい。

一番ポピュラーな入金方法が国内銀行送金

出金と同じく多くのトレーダーが銀行入金を利用している。(XM社によると、約60%のトレーダーが国内銀行送金を利用しているそうだ)

国内FX業者で入金するのと同様、国内の銀行から海外FX口座に入金することができる。

銀行口座入出金のメリット・デメリット・手数料

銀行口座出金 銀行口座入金
メリット ・いつでも申請できる
・利益を把握しやすい
・銀行が営業時間中なら振り込み完了から30分程度で口座へ反映される
・ネット上やATMで簡単に手続きできる
デメリット ・1,500円程度の手数料が発生する
・銀行から電話で確認されるケースがある
・数百円の振り込み手数料がかかる
・最低入金額がある
手数料 無料
(少額出金では1,500円程度の手数料が発生)
無料~1,000円程度

銀行口座入出金は全体的に初心者でも手続きしやすく、現金化した利益もシンプルに把握できる。

ネットバンキングならスマホで簡単に完結するメリットもあるが、出金と入金それぞれで手数料がかかる点には注意した方が良いだろう。

ほとんどの場合は最低入金額が設定されており、数百万円などの大きな金額を出金すると銀行から電話確認が入るデメリットもある。

銀行との具体的なやり取りは以下の通りであり、あくまでも海外から送金を受けた背景・理由を問われるだけだ。

銀行との電話でのやり取り

銀行海外の○○から〇万円の入金が来ていますがこれはどういった理由でしょうか?

あなた為替取引による差益です。

銀行わかりました。では本日口座の方へ入金しておきます。

これだけのやり取りで入金される。大体1分くらいで終わる。12時~15時の間にかかってくることが多い。

もちろん為替取引による入金はなんら問題ないため、素直に伝えると良いだろう。

クレジットカードの入出金

クレジットカードへの出金方法

クレジットカードは買い物で利用した金額を支払い、後日引き落とされる機能しかもっていないため、海外FX口座における出金とは『返金処理』を指す。

具体的にはクレジットカード入金で使ったショッピング枠がキャンセル処理され、利用枠に入金分が戻ってくるという仕組みだ。

あくまで入金のキャンセル処理なので出金手数料は無料だが、原則として入金額以上を返金することはできない。

先ほど触れた通り、利益分は強制的に銀行出金扱いとなるため、その仕組みを理解して利用してみてほしい。

クレジットカード入金も便利

国内FX業者しか利用したことがない方はびっくりするかもしれないが、海外FXではクレジットカード入金がもっとも一般的。

即時反映される上に手続きも簡単で、非常に厳格に個人情報が取り扱われている体制も大きな魅力だ。(国内の大手ネットショッピングモールなどよりも厳格である。)

XMでは国際決済ゲートウェイというシステムを使っている

事実、海外FX業者に入金したからと言って、クレジットカードを不正利用されたというニュースは聞いたことがない。

クレジットカード入出金のメリット・デメリット・手数料

クレジットカード出金 クレジットカード入金
メリット ・出金手数料がかからない
・利用可能枠が戻るか締め日をまたぐと口座に振り込まれる
・入金スピードがとにかく早い。基本的にリアルタイム口座反映
・入金手数料が無料
デメリット ・手続き完了までに1ヶ月ほどかかるケースがある
・銀行出金への切り替えタイミングが分かりにくい
・クレジットカード入金に使えないブランドがある
・そもそもカードを持っていない場合がある
手数料 無料 無料

クレジットカード入出金は手数料がかからず、入金反映速度に関しては他の方法とは比較にならないほど早い。

出金手続きを行えば利用可能枠が戻り、締め日を超えた場合は直接口座に現金が振り込まれるメリットもあるが、全てのカードが使えるわけではない。

基本的にはVisa・Masterカードのみの取り扱いが多く、JCBやAMEXは使えないと思った方が良いだろう。

業者別クレジットカード対応ブランド

業者名対応クレジットカードブランド手数料
titanfxのロゴ_120_60

TitanFX

VIsa(ビザ),MasterCard(マスター),銀聯(ギンレン)無料
xmのロゴ_120_60

XM

VIsa(ビザ),Maestro(マエストロ),Visa Electron(ビザエレクトロン),DinersClub(ダイナーズクラブ),UnionPay(ユニオンペイ)無料
landfxのロゴ_120_60

LANDFX

VIsa(ビザ),MasterCard(マスターカード)無料
fbsのロゴ_120_60

FBS

VIsa(ビザ),MasterCard(マスターカード)無料
traderstrustのロゴ_120_60

Traders Trust

VIsa(ビザ),MasterCard(マスターカード)最大3.35%、
※6か月以内に、入金額の2.5%相当のロット数を取引すれば、手数料を返金。

この表に掲載されていない他の海外FX業者でも、JCBやAMEXはほとんどの業者で対応していない。

出金が完了するまでには1ヶ月程度の日数がかかることも多く、銀行出金に切り替わる金額を管理しなければならないデメリットにも注意が必要だ。

ビットコイン(仮想通貨)の入出金

ビットコイン(仮想通貨)の入出金

海外FXによってはビットコイン建ての出金に対応していることもあり、テザーといった他の仮想通貨も利用可能だ。

専用ウォレットや仮想通貨取引所へ出金すればそのままトレードに使えるため、徐々に需要が高まっている。

現在はまだ比較的少数派のサービスだが、今後導入業者が増える期待も持てるだろう。

ビットコイン入金

ビットコイン(仮想通貨)は入金用の資金としても活用されている。

元々持っていない場合は取引所で購入する手間があるが、基本的には仮想通貨取引の利益を転用するトレーダーが多い。

ビットコイン入出金のメリット・デメリット・手数料

ビットコイン(仮想通貨)出金 ビットコイン(仮想通貨)入金
メリット ・そのまま仮想通貨取引が行える
・手続きが簡単
・銀行口座がなくてもOK
・入金からFX口座への反映が迅速(即時~60分程度)
デメリット ・着金するまでに価格が変動する
・手続きが終わるまで1営業日待つことがある
・ビットコイン自体の価値の上下が激しい
・ネットワークの込み具合によっては着金に数時間かかる
手数料 無料
(仮想通貨ネットワークの手数料が数百円程度必要)
無料
(仮想通貨ネットワークの手数料が数百円程度必要)

ビットコインの入出金は銀行口座が必要なく、ウォレットのアドレスを入力するだけで手続きできる。

ネットワークが混みやすい土日などを除き、入金が即時反映される点も大きなメリットといえる。

出金に関してはFX業者の認証に1営業日以上かかるケースがあり、その間にビットコインの価格が変動するリスクも押さえておくべきだ。

オンラインウォレットの入出金

オンラインウォレットの入出金

オンラインウォレット出金は、手数料が安く比較的スピーディーな着金が特徴である一方、ウォレットから銀行口座に送る手続きが別途必要だ。

現金化までに1週間以上かかることも多く、結果的に銀行出金の方が早いケースもある。

オンラインウォレット入金も、出金時と同様ウォレット側での手続きに時間がかかりがちだ。

銀行振込は反映までに数日を要することもあるが、ドルやユーロなどの法定通貨に加えてクレジットカードにも対応している。

海外FXの出金ルール

実際のところFX専用で中継するツールとしては不向きだが、様々な種類の資金を一元管理したい方は重宝するだろう。

オンラインウォレット入出金のメリット・デメリット・手数料

オンラインウォレット出金 オンラインウォレット入金
メリット ・ウォレットへの着金が早い
・手数料が安い
・ウォレットからの出金がスピーディーに反映される
・スマホで簡単に手続きできる
デメリット ・出金手数料が数百~1,000円ほどかかる
・銀行口座への反映に数日以上を要する
・ウォレットに入金する手間がかかる
・入金手数料が発生する
手数料 無料
・ビットウォレット:無料
・STICPAY:無料~2.5%程度
(オンラインウォレットの手数料が600円~最大8%)

オンラインウォレットとFX取引口座間の入出金はスピーディーであり、手数料も抑えられる。

入金時はスマホ1つで簡単に完結するメリットもある一方、ウォレットに資金を送金しなければならない。

銀行口座への出金は数日かかることも多く、手数料が発生するデメリットにも注意してほしい。

海外FXで入出金する時の注意点3つ

ここからは、海外FXで入出金する際の注意点を3つ解説する。

  • 出金時はボーナスが消滅する可能性がある
  • 基本的にクレジットカードは利益が出金できない
  • 入出金は取引口座と同じ名義人しかできない

より効率的に資産を運用するためにも、それぞれきちんと押さえておこう。

出金時はボーナスが消滅する可能性がある

海外FXは国内ではまず考えられないほどに豊富なボーナスを提供しているが、利益を出金すると同じ割合のボーナスが消滅する可能性がある。

具体的に、入金100%キャンペーンで100万円分のボーナスを得た後、10万円の利益を出金すると同額のボーナスが消滅するということだ。

FX業者の中には1円でも出金するとボーナス全額が消えるケースもあるため、あらかじめ規約を確認しておくと良いだろう。

基本的にクレジットカードは利益が出金できない

クレジットカードは入金額以上の利益相当分の出金に対応しておらず、銀行口座かオンラインウォレットに切り替える必要がある。

トレードに勝って利用可能額を増やそうと考える初心者も少なからず存在するが、まず不可能と思った方が良いだろう。

基本的にすべての業者における取り決めなので、あらかじめ念頭において入金方法を選んでほしい。

入出金は取引口座と同じ名義人しかできない

海外FXの入出金は不正取引を防止する観点から、取引口座と同じ名義人しかできない。

たとえば、他人が得た利益を自分の銀行口座へ振り込ませる行為などが挙げられるだろう。

もちろん配偶者や親子であっても認められないため、必ず本人がトレードする必要がある。

海外FXの入出金方法を知ってトレードを効率化

海外FXは銀行口座やクレジットカード、オンラインウォレットと多彩な入出金方法に対応している。

2017年頃からはビットコイン(仮想通貨)も導入をスタートし選択肢が増えたが、それぞれの特徴を掴まなければ効率的な運用は行えないだろう。

特にクレジットカードでは利益が出金できない仕組みは、海外FXにデビューしたばかりの方がつまづきやすい。

初心者や自分に合った入出金方法が分からない場合は、ぜひ本記事で解説した各種方法のメリット・デメリットと注意点を参考にしてみてほしい。

海外FXは信託保全なし・分別管理のみ?顧客資産の管理方法について解説

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本記事では海外FXの資産管理方法である「信託保全」と「分別管理」について解説していく。

海外FX業者では顧客資産管理の方法は信託保全と分別管理の2つにわけられる。
実はこの2つ、似ているようでまったく異なる管理スキーム

顧客資産の安全性でいえば、圧倒的に信託保全のほうが上だ。

信託保全と分別管理の違いが分かっていない方はもちろん、「入金したお金ってどういう管理がされてるのか不安…」という方も本記事を参考にしてほしい。

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海外FXの”強制ロスカット水準”とは?証拠金維持率やロスカットルールを完全解説!

海外FXの"強制ロスカット水準"とは?証拠金維持率やロスカットルールを完全解説!

本ページでは海外FX業者・取引口座を選ぶ上で重要なロスカット水準について徹底解説している。

突然だが、あなたがFX取引をするならどちらの口座を選ぶだろうか。

  • 思惑とは逆に100pipsの値動きがあっても強制決済されない口座
  • 思惑とは逆に50pipsの値動きで強制決済されてしまう口座

おそらく多くの方が前者の口座を選択するだろう。

FX含む証拠金取引はいくら含み損が発生しても、ポジションが決済されない限りは損失が発生しない

つまり強制決済のハードルが緩いほど負けにくい口座、もっというと勝ちやすい口座になるのだ。

この「負けにくさ」を判断する上で、ロスカット水準は非常に重要な要素になってくる。

このページを読み終わる頃には、ロスカット水準を加味して海外FX業者を選ぶ目が養われているだろう。

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ForexPeaceArmy(FPA)とは!世界最大のFX口コミサイトの利用価値に迫る

ForexPeaceArmy(FPA)とは!世界最大のFX口コミサイトの利用価値に迫る

本記事では世界的なFX口コミサイト「ForexPeaceArmy」について解説していく。

よく棒掲示板等で、

「FPA見ていないの?」
「FPA見てないとか情弱乙」

などと書かれていることがあるが、このFPAこそForexPeaceArmyのことだ。

今回はForexPeaceArmeyの特徴から利用価値の有無にまで切り込んでいくので参考にしていただきたい。

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海外FXのECN口座とは?STP方式との違いからオススメ口座まで教える

海外FXのECN方式とは?STP方式との違いからオススメECN口座まで教えるのアイキャッチ

本記事では海外FXのECN方式について解説している。

海外FXでは取引にディーラーを介さないNDD(ノー・ディーリング・デスク)方式が主流。
ディーラーに注文を呑まれることがないため、透明性が高い環境で取引できる。

そんなNDD方式だが、さらにECN方式とSTP方式にわかれている。

どちらも同じNDD方式なことに変わりはないが、STPと比べてECNのほうが、

  • より狭いスプレッド(取引コスト)で取引できる
  • 取引の透明性が高い

というメリットがある。

少々マニアックな話になるが、今後FXを楽しむ中で大事な話なので、ぜひ参考にしていただきたい。

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