海外FXのマメ知識

【2021年4月19日更新】海外FXでボーナスキャンペーンを提供している業者一覧

海外FX業者のボーナス情報一覧

当ページでは海外FX業者が提供している最新のボーナス情報についてまとめている。

海外FX業者のボーナスキャンペーンはコロコロ変わるが、当ページで記載しているのは2021年4月の最新情報
ボーナスでお得に海外FXのハイレバ取引を始めたい人は、ぜひチェックしてみてほしい。

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海外FXは信託保全なし・分別管理のみ?顧客資産の管理方法について解説

海外FXは信託保全なし・分別管理のみ?顧客資産の管理方法について解説のアイキャッチ

 

本記事では海外FXの資産管理方法である「信託保全」と「分別管理」について解説していく。

海外FX業者では顧客資産管理の方法は信託保全と分別管理の2つにわけられる。
実はこの2つ、似ているようでまったく異なる管理スキーム

顧客資産の安全性でいえば、圧倒的に信託保全のほうが上だ。

信託保全と分別管理の違いが分かっていない方はもちろん、「入金したお金ってどういう管理がされてるのか不安…」という方も本記事を参考にしてほしい。

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最低入金額が安いオススメの海外FX業者5選!4つの基準で厳選した

最低入金額が安いオススメの海外FX業者5選!4つの基準で厳選したのアイキャッチ

「いきなり大金を海外FX口座につっこむのは怖い」
「まずは少額で海外FXを試してみたい」

上記のような思いを抱えているトレーダーのために、本記事では最低入金額が安いオススメ海外FX業者を紹介する。

ガッツリ入金しなくても海外FXをお試しできるところを選抜しているので、参考にしてほしい。

最低入金額1万円以下!オススメ海外FX業者5選!

【おすすめ海外FX業者5つのカンタン比較表】

項目FBSXMHotForexiFOREXLANDFX
最低入金額1$
(100円程度)
5$
(500円程度)
5$
(500円程度)
100$
(10,000円程度)
100$
(10,000円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス)

(入金ボーナス・未入金ボーナス)

(入金ボーナス・未入金ボーナス)

(入金ボーナス)

(入金ボーナス)
最小取引枚数10通貨マイクロ口座:10通貨
スタンダード口座:1,000通貨
1,000通貨1,000通貨1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率20%以下証拠金維持率20%以下証拠金維持率10%以下証拠金維持率0%証拠金維持率20%以下
最大レバレッジ1,000倍888倍1,000倍400倍500倍
平均スプレッドドル円2.0pipsドル円1.6pipsドル円1.7pipsドル円1.8pipsドル円0.8pips

FBSのセント口座

FBSのバナー

最低入金額1$
(100円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナスアリ)
最小取引枚数10通貨
ロスカット水準証拠金維持率20%以下
最大レバレッジ1,000倍
平均スプレッドドル円平均2.0pips

なんと1$(100円相当)の入金からOK。最低入金額のみ見ると1番安いのはFBSのセント口座。

小学生でも入金できるレベルのハードルの低さとなっている。

また最大200万円受け取れる入金ボーナスが、初回と2回目の入金に適用される。
仮に10,000円ずつ2回にわけて入金した場合、4万円の自己資金でトレードを開始できるわけだ。

最大レバレッジも海外FXトップクラスの1,000倍、最小取引単位も10枚というお手頃さなので、自己資金が少ないトレーダーはもちろん、海外FX初心者の方でも小手試ししやすい業者だ。

FBSの口座開設はこちら

XM(XMTrading)のマイクロ口座・スタンダード口座

XMのバナー

最低入金額5$
(500円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス・未入金ボーナス)
最小取引枚数マイクロ口座:10通貨
スタンダード口座:1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率20%以下
最大レバレッジ888倍
平均スプレッドドル円1.6pips

日本人口座開設数No.1のXMは最低入金額500円相当から。

その他にも総合的に使いやすいスペックをしており、初心者から上級者までオススメできる業者となっている。

  • 最大50万相当受け取れる入金ボーナスあり
  • 新規口座開設のみで3,000円のボーナスで自己資金なしで使い心地を試せる
  • マイクロ口座なら最小取引単位10通貨から取引OK
  • 証拠金維持率20%以下
  • 最大レバ888倍×追証なし

最初から最後まで使えるかなり本格派のブローカーなので、海外FXでは最初にXMを口座開設するのが定石になっているほど。

かくいう管理人もXMを最初に開設し、今までメイン口座として使い続けている。

XMの口座開設はこちらから

HotForex(ホットフォレックス)

HotForexのバナー

最低入金額5$
(500円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス・未入金ボーナス)
最小取引枚数1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率10%以下
最大レバレッジ1,000倍
平均スプレッドドル円1.7pips

HotForexは知る人ぞ知る世界的なブローカー。
XMを意識したサービスを展開しており、じわじわと日本人トレーダーからの認知・人気も高まってきている。

そんなHotForexも最低入金額は500円相当から。

XMと同じく未入金ボーナス5,000円や入金ボーナスも展開しているため、少額投資しかできないトレーダーでも十分に使い心地を試せる。

また最大レバレッジ1,000倍、追証なし、証拠金維持率10%以下、最小取引枚数1,000通貨と総合的にまとまったスペックなのも魅力。

1,000倍のレバレッジとボーナスを駆使して、デイトレードするのがオススメだ。

HotForexの公式サイトはこちら

iFOREX(アイフォレックス)

iFOREXのバナー

最低入金額100$
(10,000円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス)
最小取引枚数1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率0%以下
最大レバレッジ400倍
平均スプレッドドル円1.8pips

運営歴20年を越える海外FXの老舗iFOREXも、最低入金額が安い業者の1つ。

10,000円相当の入金からトレードを始められる。

また初回限定の100%入金ボーナスも開催しているのもポイント。

ただしiFOREXの最大の特徴は”ロスカット水準0%“。
証拠金がすべてなくなるまで強制ロスカットされることはない。

せっかくのロスカット水準0%なので、

「1万円入金してボーナスで資金を2万円に増やす」→「2万円全部使ってガッツリフルレバ取引」

という少額でも一攫千金狙いのトレードをしてみるのもオススメだ。

iFOREXの口座開設はこちら

LANDFX(ランドFX)

LANDFXのバナー

最低入金額100$
(10,000円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス)
最小取引枚数1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率20%以下
最大レバレッジ500倍
平均スプレッドドル円0.8pips

LANDFXの最低入金額は10,000円
最大50万円相当受け取れる100%入金ボーナスも開催しているので、継続して使い続けるのもオススメできる。

またLANDFXの最大の特徴は、海外FX随一のスプレッドの狭さ

ドル円0.8pipsをはじめ、メジャー通貨のスプレッドがかなり狭くなっている。

スキャルピングメインで戦っていきたいトレーダーは口座開設しておいて損はない業者の1つだ。

LANDFXの口座開設はこちら

優良な最低入金額が安い業者を見分ける基準4つ

①最低入金額が1万円以下かどうか

最低入金額が安い業者をオススメしているわけなので、当然最低入金額の安さも基準の1つ。

本記事では1万円以下の入金から取引できる業者を選抜している。

「1万円でも高い。。。」という方のために、500円程度でもOKな業者や、入金ボーナス・未入金ボーナスがある業者も紹介しているので安心してほしい。

②入金ボーナス・未入金ボーナスがあるかどうか

海外FX業者の中には、様々なプロモーションを展開しているところも存在する。

様々なプロモの中でも、最低入金額の安さにこだわる人に嬉しいのが以下の2つ。

入金ボーナス

口座に入金した額の”設定された%分”がボーナスとして与えられる。

(※)設定される%は10~100%がほとんど。業者によって変動する。

(例1)100%入金ボーナスのある業者に1万円入金する
→1万円のボーナスが付与されるので、入金額1万円と合わせて、取引資金は2万円になる。

(例2)50%入金ボーナスのある業者に10万円入金する
→5万円のボーナスが付与されるので、入金額10万円と合わせて、取引資金は15万円になる。

未入金ボーナス(口座開設ボーナス)

入金せずとも、新規口座開設のみで付与されるボーナス。

新規口座開設以外の条件はないので、自分のお金を1円も使わずに取引することができる。

入金ボーナスや未入金ボーナスのある業者を選べば、少額投資でも証拠金を増やして有利にトレードを進められる。

③最小取引単位が小さいかどうか

あまり大口で取引しないのであれば、最小取引単位も絶対にみるべきポイントだ。

いくら最低入金額が安くても、最小取引単位が大きければ意味がない
少額で大ロット持つには、どうしてもレバレッジが高くなるので、ロスカットされやすくなってしまう。

結果として、すぐに資金を溶かしてしまいやすくなる。

最小取引単位の目安として、1,000通貨から取引できるところがオススメだ。

④ロスカット水準が低いかどうか

ロスカット水準は30%以下の業者を選ぶのがオススメ。

ハイレバをかけると証拠金の増減が激しくなるため、ロスカット水準が高いとすぐに強制ロスカットされてしまいかねない。

ロスカット水準が低い業者を選べば、同じ入金額で同じポジションを持ったときに、ロスカット水準が高い業者よりも長くポジションを保てる

少額投資だからこそ1回1回の取引は大事するのが大切。
できるだけロスカット水準の低い業者を選ぼう。

以上、最低入金額が安いオススメ海外FX業者の紹介だ。

「海外FXに挑戦してみたいけど、いきなり大金を入れるのは気が引ける…」という気持ちは管理人にもよくわかる。
やはり今までやったことがないものに、お金を入れるのは怖い。

なので、本記事を参考にまずは少額入金できる業者を使って、海外FXに慣れてみてほしい。

慣れてきたら徐々に入金額を増やしたり、色々な業者を使ってみたりすればOKだ。

海外FX初心者が知っておくべき17のこと!Q&A方式でまるっと解説

海外FX初心者が知っておくべき17のこと!Q&A方式でまるっと解説のアイキャッチ

本記事では海外FX初心者が知っておくべき17のことについて、Q&A方式で解説した。

「海外FXって違法じゃないの?」
「英語ができないと海外FXはできない?」
「海外FXは出金拒否されるって本当?」

といった基本的な疑問に答えていくので、これから海外FXを始めようと考えている方は一読してほしい。

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海外FXのECN口座とは?STP方式との違いからオススメ口座まで教える

海外FXのECN方式とは?STP方式との違いからオススメECN口座まで教えるのアイキャッチ

本記事では海外FXのECN方式について解説している。

海外FXでは取引にディーラーを介さないNDD(ノー・ディーリング・デスク)方式が主流。
ディーラーに注文を呑まれることがないため、透明性が高い環境で取引できる。

そんなNDD方式だが、さらにECN方式とSTP方式にわかれている。

どちらも同じNDD方式なことに変わりはないが、STPと比べてECNのほうが、

  • より狭いスプレッド(取引コスト)で取引できる
  • 取引の透明性が高い

というメリットがある。

少々マニアックな話になるが、今後FXを楽しむ中で大事な話なので、ぜひ参考にしていただきたい。

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海外FXのCFD取引とは?ハイレバで日経225・NYダウ・原油・金・銀等を取引するメリット・デメリットを解説

海外FXのCFD取引とは?ハイレバで日経225・NYダウ・原油・金・銀等を取引するメリット・デメリットを解説のアイキャッチ

本記事では海外FXのCFD取引についての情報をまとめている。

  • そもそもCFD取引とは何なのか
  • 海外FXでCFD取引をするメリット・デメリット
  • CFD取引にオススメの海外FX業者

日経225やダウ、原油や天然ガス等のCFD取引に興味のある方は、本記事を参考にしてほしい。

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海外FXのボーナス使い方まとめ!特徴や注意点も徹底解説

海外FXのボーナスの使い方まとめ

海外FXの代表的な特徴である豪華なボーナスキャンペーン。

ただボーナスの豪華さを知っている人が多い中で、実際にどのように取引すればボーナスを有効活用できるか知っている人は少ないように思う。

そこで今回は海外FX歴10年を超える管理人が、豪華なボーナスを存分に使い倒すための方法論を授けている。

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海外FXの”追証なし”の「ゼロカットシステム」とは?デメリットやリスクにも言及した。

海外FXのゼロカットシステムについて解説

「FXで借金を背負ってしまって、もうどうしようもなくなった」
「FXの口座残高がー3000万円になってしまった・・・」

一度はこのような悲惨なニュースを目にしたことがあるはずだ。

なぜFXで借金を背負ってしまうのだろうか?

借金をしてでもFX投資をしてしまうという一種のギャンブル中毒による借金の場合を除いて、FXで借金を背負うほとんどのケースは、追証(おいしょう)と呼ばれるFX会社からの追加入金請求が原因だ

かし海外FXではFXで投資金以上の借金を背負う心配は一つもない。

それは海外FX独自のトレーダー救済制度「追証なしのゼロカットシステム」があるから、である。

今回は海外FXの追証なしという素晴らしきシステムについて解説していく。 続きを読む

FX取引の”1pips”とは?1ピップスはいくら?一瞬で計算できるツールも紹介

FX取引の1pipsとは?いくらになる?計算方法を解説

「50pips儲けた」
「ドル円のスプレッドが1.0pips」

このようにFX取引において頻繁に登場するpips(ピップス)という単位。

なんとなく雰囲気では理解しているが、厳密にはわからない…』という人も多いだろう。

そこで今回は国内外問わずにFX取引で重要になってくるpipsという単位について、

  • そもそもpipsってどんな単位なのか
  • 1pipsの価値はいくらになるのか
  • 1pispの価値をカンタンに計算できる方法はないのか

を、どこよりもわかりやすくまとめている。

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【2021年確定申告】海外FXの税金に関する全知識!計算方法から節税方法まで解説

【2018年最新】海外FXの税金に関する全知識を徹底まとめ!税金計算方法から節税方法まですべて公開します!

本記事では最新の海外FXの税金知識について、どこの海外FX情報サイトよりも詳しくまとめている。

海外FXと国内FXでは180度税金の仕組みが異なるので注意が必要だ。

  • 今まで国内FXの税制度に従って確定申告していた方
  • 初めてFX関係の税金が発生しそうな方

上記に当てはまる方には今後のタメになる知識を伝えるので、一読してほしい。

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