「TitanFXの評判」はどう?タイタンFXを11の長所と3つの短所で批評した。

海外FXのトリセツ管理人がTitanFXをガチレビュー

TitanFX(タイタンFX)は、2014年に突如姿を現した新鋭ブローカー。
2013年に超低スプレッドと高約定力で日本人トレーダーに絶大なる信頼を得ていたオーストラリアの海外FXブローカー※PepperStoneの生まれ変わりとされている。

結論から言うと、TitanFXに対する管理人の評価はかなり高い
実際のところ、管理人がXMと並んでメインで利用している海外FXブローカーである。

特に短期売買系のEAトレードや、ハイレバスキャルピングを中心に取引しているトレーダーにはもってこいの業者であると言えよう。
当ページではそんなTitanFXを管理人の視点から事細かにレビューしていく。

TitanFXの口座開設はこちら

※PepperStoneとは?

低スプレッド×高約定、きめ細やかなサポート体制で日本人トレーダーが絶大な信頼を寄せていた海外FXブローカー。
2013年にオーストラリアの金融庁が一斉に日本人向けにサービスを行っている業者に日本のマーケットから撤退通告を出したため、日本からの退却を余儀なくされた。

実は、TitanFXはPepperStone上層部数人が設立したブローカーで、低スプレッド×高約定力をそのままに運営をしている。

TitanFXで取引するメリットは11もある

TitanFXの最大の特長は超狭なスプレッド

TitanFXの特長は、なんといっても超狭スプレッドだ。
スタンダード口座(STP方式)とブレード口座(ECN方式)の2つの口座タイプを選ぶことができるが、NDD業者の中ではどちらの口座もスプレッドは最狭クラスである。

TitanFX平均スプレッド

 TitanFX standard口座TitanFX ブレード口座
手数料なし700円(7ドル)/lot
ドル円
スプレッド
1.33pips1.03pips 手数料込
(0.33pips)手数料抜
ユーロ円
スプレッド
1.74pips1.44pips
(0.74pips)
ユーロドル
スプレッド
1.20pips0.90pips
(0.20pips)
オージー円
スプレッド
2.12pips1.82pips
(1.12pips)
ポンド円
スプレッド
2.45pips2.15pips
(1.45pips)
オージー米ドル
スプレッド
1.52pips1.22pips
(0.52pips)
ポンドドル
スプレッド
1.57pips1.27pips
(0.57pips)
ニュージーランド円
スプレッド
2.62pips2.32pips
(1.62pips)
ニュージーランドドル
スプレッド
1.86pips1.56pips
(0.86pips)
カナダ円
スプレッド
2.10pips1.80pips
(1.00pips)
カナダドル
スプレッド
1.55pips1.25pips
(0.55pips)

上記のスプレッドはTitanFXの公式ページで発表しているロールオーバー(サーバー時間23:59-0:04)、指標時を除く、主要取引通貨ペアの平均スプレッドだ。
ロンドンタイムや、ニューヨークタイムなど取引が最も活発になる時間帯は上記の平均スプレッドよりもグッと狭くなる

TitanFXスタンダード口座のリアルタイムスプレッド

22時台スタンダード口座のリアルタイムスプレッド

TitanFXブレード口座のリアルタイムスプレッド

22時台ブレード口座のリアルタイムスプレッド

平均スプレッドよりも狭くなっているのがお分かりいただけるだろうか。
ブレード口座(ECN方式)は、上記画像のようにドル円・ユーロドルがスプレッド0.0pipsになることも珍しくない。

TitanFXと他海外FX業者の平均スプレッド比較

本当にTitanFXのスプレッドは狭いのか、他の海外FX業者と比較してみた。

TitanFXのブレード口座とその他ECN口座のスプレッド比較。

FX通貨ペアTitanFX
ブレード口座
Axiory
ナノスプレッド口座
XM
ゼロ口座
取引手数料往復0.7pips/lot往復0.6pips/lot往復1.0pips/lot
USD/JPY1.03pips
(0.33pips)
0.40pips
(1.00pips)
1.10pips
(0.10pips)
EUR/JPY1.44pips
(0.74pips)
0.70pips
(1.30pips)
1.60pips
(0.60pips)
GBP/JPY2.15pips
(1.45pips)
1.70pips
(2.30pips)
2.10pips
(1.10pips)
AUD/JPY1.82pips
(1.12pips)
0.90pips
(1.50pips)
2.00pips
(1.00pips)
EUR/USD0.90pips
(0.20pips)
0.40pips
(1.00pips)
1.10pips
(0.10pips)
GBP/USD1.27pips
(0.57pips)
0.90pips
(1.50pips)
1.60pips
(0.60pips)
AUD/USD1.22pips
(0.52pips)
0.60pips
(1.20pips)
1.40pips
(0.80pips)

(※)すべてECN口座のため「取引手数料+平均スプレッド」の合計値を記載している。平均スプレッドのみの数値はカッコ内に記載している。

TitanFXのスタンダード口座とその他STP口座のスプレッド比較。

FX通貨ペアTitanFX
スタンダード口座
Axiory
STP口座
XM
スタンダード口座
USD/JPY1.33pips1.5pips1.6pips
EUR/JPY1.74pips1.70pips2.6pips
GBP/JPY2.45pips2.70pips3.5pips
AUD/JPY2.12pips2.10pips3.0pips
EUR/USD1.20pips1.30pips1.6pips
GBP/USD1.57pips1.90pips2.3pips
AUD/USD1.52pips2.10pips3.0pips

(※)すべて変動スプレッド制のため、平均スプレッド値を記載している。

ブレード口座・スタンダード口座ともに、他の海外FX口座より狭いのがわかる。0.1pipsでもスプレッドの狭さにこだわりたいスキャルピングトレーダーには特にオススメだ。

口座別おすすめタイプ

  • スタンダード口座・・・裁量スキャルピングが主の初心者〜中級者用
  • ブレード口座・・・大ロットでのスキャルピング、EAでの超短期売買などが主の中級者〜上級者用

TItanFXでは複数口座・追加口座の開設がボタンワンクリックで可能だ。
ブレード口座はスタンダード口座に比べて手数料の計算などが少し煩雑なので、海外FX初心者の方は、まずスタンダード口座で開設し、慣れてきたらブレード口座も合わせて開設するといいだろう。

TitanFXがどのような企業努力で超低スプレッドを実現しているのか知りたい方は以下を参考にしてほしい。

《補足》TitanFX 超狭スプレッドの要因は?

FX業者側の視点に立って考えると、NDDでスプレッドを狭くするには大きく分けて

  • ベストプライスで為替レートを仕入れる
  • 自社の利益分を削る

の2つしかない。

TitanFXではベストプライスで為替レートを仕入れるために多額の投資をしている。

結果として、50を超えるリクイディティプロバイダーを抱えてるだけでなく、自動スプレッド最小化システム(ZP-ASM)や、独自の技術でTitanFX ZP-DLAハブという技術も持っている。

とはいえ、他ブローカーに比べてびっくりするほど提示されるプライスに差が出るかというとそうではない。

最狭スプレッドを提供している理由として『TitanFXは自社の利益分を限界まで削っている』という点が大きい。

NDD方式ではスプレッドがそのまま業者の利益になる。その利益分(スプレッド)を削って顧客に還元し、その分たくさん取引してもらおうという考えだ。

この企業努力により、TitanFXの低スプレッドは実現している。

約定力は超サクサク。リクオート・オフクオートなし

TitanFXの約定力は業界TOPクラスTitanFXがスキャルピングに最適の理由は、スプレッドが狭いからだけではない。
約定力が本当に優れているのだ。

特に、2016年2月からリリースした「ZERO POINT Technologyの新サービス」提供時から急激にサクサク約定するようになったと感じる。約定力では間違いなくTOPクラスに入るだろう。

NDD方式なので、指標発表時など値動きがものすごく激しい時は多少スリッページ(滑り)はあるが、リクオート(※1)・オフクオート(※2)はほとんどない。

(※1) リクオートとは、Requoteの意味で、為替レートが急激に変動した場合に、本来発注した価格ではなく決済可能な価格で取引を行っていいかどうか、価格を再提示して聞いてくること。

(※2) オフクオートとは、約定拒否され注文が通らないこと。

どのようにしてTitanFXが高約定力を実現しているのか知りたい方は以下を確認してほしい。

《補足》TitanFX 高約定力の要因は?

TitanFXの公式ページには以下のように記載されている。

主要な金融機関において、従来、HFC(高頻度取引トレーダー)やクオンツのみ利用可能であった、ティア1インフラストラクチャーを、一般投資家の皆様にご提供することが可能となりました。

当社は、最もレイテンシーの少ないといわれる、世界中の金融機関の基幹サーバーが集結する、ニューヨークのEQUINIX社データセンターにトレーディングサーバー設置。注文時に発生するレイテンシーを理論的・物理的に解決し、最速で確実なオーダーを実行いたします。

TitanFX ZERO POINT特設ページより引用

カタカナが並んでいて分かりづらいが、要するに

  • 「めちゃくちゃ取引してくれるVIP用」「外資系銀行などの0.001秒の世界で戦うスーパープログラマー用(クオンツ)」の高速の回線を我々個人投資家にも提供してくれた。
  • 世界の主要銀行やリクイディティプロバイダーが利用するニューヨークのEQUINIX社データセンターにトレーディングサーバー設置。レイテンシ(最小限の通信速度)での通信を実現した。

ことによって、このような高約定をもたらしているとのことである。

残念ながらこの事実は確かめようがないが(おそらく本当だろうが)、高約定であることは間違いないので安心してほしい。

NDD方式で取引制限一切なし、取引の透明性が高い

TitanFXは完全NDD(ノーディーリングディスク)方式を採用している海外FXブローカーだ。
間にディーラーを通さない取引方式のため、顧客とFX会社の利益が相反せず、非常にクリーンな取引環境でトレードできる。

NDDのTitanFXのほうがクリーンな取引環境

NDD方式を採用している業者の利益は、顧客が取引することによって得られるスプレッド収入のみなので、顧客に取引してもらえばもらうほど、業者も儲かる仕組みである。

なので、取引制限は一切ないどんなEAでも使い放題、超短期のスキャルピングもし放題だ。
利益が相反しないからこそ「ストップ狩り」「レートずらし」「不利なスリッページだけ発生する」ということは起こりえない。

完全にスリッページが発生しないというわけではない。指標発表時などは滑る場合はある。ただDD業者のように一方的に不利なスリッページのみが発生するわけではなく、NDD業者では有利なスリッページも発生する。

提携先のリクイディティプロバイダー(LP)を公開していて透明性が更に◎

TitanFXの提携リクイディティプロバイダー

TitanFXは提携先のリクイディティプロバイダー(LP)を公開していることからも、業者としての透明性の高さがうかがえる。

(※)リクイディティプロバイダーとは

リクイディティプロバイダーは海外FX業者と提携している大手金融機関。市場の流動性を保つために、ブローカーに届いた注文の受け皿となる役割を果たしている。

提携先のLPを公開している=NDD方式確定。
NDD方式では、注文をカバーしてくれるLPが必要不可欠だからだ。

NDDを謳っておきながら提携先のLPを公開しない業者も多い中、しっかりと公開しているTitanFXは真のNDD業者と言える。

最大レバレッジ500倍・ロスカット水準20%。追証なし!

TitanFXは最大レバレッジ500倍

最大レバレッジ500倍なので国内FX最大25倍と比較すると、約20分の1の証拠金で同等のポジションを持てる。少額投資でも資金効率よくトレードできる。
またロスカット水準が20%なので、アクティブなハイレバ取引でもギリギリまでポジションを保持することができるのもポイントだ。

さらにTitanFXは2016年2月から待望の追証なしのゼロカットシステムを採用。

口座残高がマイナスになってしまっても、マイナス分をTitanFXが肩代わりしてゼロに戻してくれる。
決して口座残高以上の損失がない環境で取引可能だ。

絶対に借金を負わない安心感があるのは大きい。

トレーダー資金の安全性が高い。分別管理&信託保全

TitanFXに入金されたトレーダー資金、はオーストラリアのNAB (National Australia Bank)の信託口座(Client Trust Account)で経営資金とは別で管理されている。

NABは日本でいうところのメガバンク(三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行)よりも格付けが高い、6000億ドルの資産管理額、150年以上の歴史を持つオーストラリア最大の銀行だ。

nab銀行本社

また上述の通りトレーダー資金は信託口座に保管されているので、万が一TitanFXが倒産してもトレーダーの資金は全額補償される。
NABまでもが破綻して補償されない可能性は極めて低いので、トレーダー資金の安全性が高いといえる。

FXの取り扱い銘柄は63種類。貴金属,原油,日経225などもOK。

ボラが激しいプラチナ・バナジウムなどもハイレバ取引OK

TitanFXはFX通貨ペア63種類、貴金属6種類、資源3種類、株価指数CFD11銘柄を取り揃えている。
メジャー通貨ペア・JPY通貨ペア・クロス通貨ペアはもちろんのこと、マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペナなどかなりマニアックな通貨も取り揃えている。

USD/THB(タイバーツ)や、USD/MXN(メキシカンペソ)など全く聞き馴染みのない通貨ペアもあって面白い。

貴金属では金・銀以外にも、プラチナ・バラジウムを揃えており、資源では【ブレント原油、WTI原油、天然ガス】とかなりボラが激しい商品もハイレバで取引することができる。

もちろん取引可能な全ての商品で追証なしだ。

TitanFXで取引可能な通貨ペア・貴金属・資源・インデックス一覧

FX通貨ペア

メジャー通貨

EURUSD GBPUSD AUDUSD USDJPY USDCHF

マイナー通貨

AUDCAD AUDCHF AUDNZD AUDSGD EURAUD EURCHF EURGBP GBPAUD GBPCHF NZDUSD

JPY通貨

AUDJPY CADJPY CHFJPY EURJPY GBPJPY NZDJPY ZARJPY

クロス通貨

CADCHF EURCAD EURNZD GBPCAD GBPNZD USDCAD

エキゾチック通貨

CHFSGD EURCZK EURSGD EURZAR GBPSGD GBPTRY NZDCAD NZDCHF SGDJPY USDCNH USDCZK USDMXN USDRUB USDSGD USDTHB USDZAR

欧州通貨

EURNOK EURPLN EURSEK EURTRY GBPNOK GBPSEK NOKJPY NOKSEK SEKJPY USDNOK USDPLN USDSEK USDTRY

貴金属

XAUEUR XAUUSD XAGEUR XAGUSD XPDUSD XPTUSD

資源

XBRUSD XNGUSD XTIUSD

インデックス

US500 US30 UK100 NAS100 JPN225 GER30 FRA40 EUSTX50 AUS200

本人確認書類不要でクイック口座開設が可能

TitanFXでは(※1)免許証や住所証明書の提出なしで新規口座を開設することができる。

また、以前まではクレジットカード入金の際に事前にカードのハードコピーを預ける必要があったが、(※2)3Dセキュア認証を導入し、これら事前登録の手続きがなくなった。
これにより、よりスムーズに入金してトレードを始めることが可能となった。

(※1)初回入金時まで身分証明書・住所証明書が必要となる。

(※2)3Dセキュアとは、インターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うために、VISA、Master Cardが推奨する本人認証サービス

(※)初回入金までに必要書類の提出は済ませなければならない

TitanFXでは初回入金時までに本人確認を済ませておかないといけない。
口座開設が完了したら、隙を見て本人確認書類の提出を済ませておこう。

またここで提出する書類と口座開設時の情報(本名や住所等)にズレがあると、マネーロンダリングを防ぐ観点から入金・出金できなくなってしまう

口座開設時に登録する情報は、後に提出する本人確認書類と合わせておかなければいけないので気を付けよう。

bitwallet・国内銀行送金での入出金に対応している

TitanFXの入出金方法は全部で4種類。

  • クレジットカード(VISA/MasterCard)
    ※以前はAMEXも対応していたが、非対応になった
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • 国内銀行送金
  • STICPAY

このうちオススメなのが国内銀行送金とbitwalletの2つ。

国内銀行送金は入出金ともに手数料無料(出金手数料無料は期間限定)。
入金なら最短で1時間(遅くて1営業日以内)、出金も最短で2営業日(遅くて3営業日)で完了できる。

特に国内銀行送金に対応している海外FX業者は珍しく、銀行への出金をたった2日で済ませられるのはTitanFXのメリットだ。
(国内銀行送金での出金に対応していない海外FX業者の場合、出金までに1週間以上待たされることもある。)

またbitwallet(ビットウォレット)とは、決済代行会社e protections社が新たに展開するデジタルウォレットを用いたオンライン支払いサービスだ。
要するにネット上の銀行の役割を果たしてくれる。(ネッテラーとほぼ同様のサービスになる)

【bitwalletを利用した入金の流れ】

クレジットカード(VISA/MasterCard/アメックス/ダイナース/JCB/Discover)or国内銀行送金(みずほ銀行)orApplePayでbitwalletへ入金

  1. bitwalletからTitanFXに入金

bitwalletからTitanFXへの入金は手数料無料かつ口座への入金反映も即時

ただしクレジットカード・ApplePayでbitwalletに資金をチャージするタイミングで4~5%の手数料がかかる。
国内銀行送金で資金をチャージする場合は手数料無料だ。

【bitwalletを利用した出金の流れ】

  1. TitanFXからbitwalletへ出金
  2. bitwalletから銀行口座へ出金

TitanFXからbitwalletへの出金は手数料無料かつ出金処理後に即時反映
bitwalletから自分の受け取り銀行への出金で一律777円の手数料がかかる。

また入金額だけでなく、利益分もまとめて出金できるのもメリットだ。

特に利益分もまとめて出金できる上に、出金手数料を一律で777円まで抑えられるメリットが強烈だ。

bitwalletのアカウントは10分程度で開設できる上に、口座維持費も無料なのでぜひ1つはアカウントを作成しておくことをオススメする。

「STICPAY」を新たに導入

2019年12月、TitanFXは新たに「STICPAY」を導入した。

STICPAYとは、bitwalletと同様のオンライン決済サービス。
bitwalletに似ているが、

  • 出金手数料が高い
  • 国内銀行振込による入金に未対応

という特徴がありメリットがあまり無い。

これからTitanFXで取引を始めるなら、bitwalletを選ぶといいだろう。

TitanFXの出金方法については、下記ページで詳しくまとめている。

TitanFXの出金に関する全知識。出金前に必ず確認すべき5つのポイント【2020年最新】

業者間の資金移動がスムーズ

TitanFXでは、下記の海外FX業者から手数料無料でスピーディーに資金を移動させることができる。

  • Axiory
  • FXPro
  • MYFXmarkets
  • FXDD

該当の業者で取引している人は「一度資金を引き出す→TitanFXに再入金する」という煩わしいステップを踏まなくても、すぐに資金を移して取引OKだ。

bitwalletを利用すれば他の業者からも簡単に資金移動できる

上述したbitwalletを利用すれば、該当の業者以外からもカンタンに資金移動できる。
TitanFX⇔bitwallet⇔他のブローカー」という流れで資金移動ができる。

bitwalletを通じた各ブローカーへの入金・出金手数料は無料なため、一切手数料をかけることなく資金移動ができる。

また入金・出金スピードも即時だ。

「XMからTitanFXへ資金を移したい」
「TitanFXからHotForexへ一部資金を移動させたい」

という場合はbitwalletを使うようにしよう。

ZuluTrade(ズールトレード)で自動売買が簡単にできる

TitanFXではZuluTradeという自動売買システムが導入されている。

ざっくり言うと、プロトレーダーのトレード手法を組み込んだEAを自分の口座に組み込んでマネできるというものだ。
微妙に仕組みは違うが、ソーシャルトレードと似たようなものだとイメージすると良い。
(関連記事:海外FXソーシャルトレード(コピートレード)とは?仕組みからメリット・注意点まで解説

ZuluTradeを利用すれば、初心者でもプロと同じトレードを無料でマネできる。

またZuluTradeでは、

  • ランキング:各種トレーダーの収益性をランキング化したもの
  • Zuluガード:自動売買による取引を監視してくれるサービス
  • シミュレーター:ZuluTradeで選択したトレーダーの収益のシュミレーション

等の機能を利用できる。

日本語サポート◎。月〜金まで、日本人スタッフが対応してくれる。

見ていただければわかると思うが、公式サイト・取引ツールは完全に日本語対応しており、英語が全くできなくても大丈夫だ。
また、TitanFXのサポートデスクは、全て日本人で日本語での問い合わせに対応している。

公式サイト内にチャット機能完備

電話・メール・チャットでサポートとやりとりすることができる。月曜日〜金曜日の午前8:00〜午後9:00(日本時間)までサポート対応してくれるので安心だ。

TitanFXの口座開設はこちら

TitanFXのデメリットは3つしかない&取るに足らない

ライセンスの信頼性が低く、運営歴が短い

TitanFXはバヌアツ共和国のVFSC金融ライセンスを持つ。
このバヌアツ共和国のVFSC金融ライセンスは他ライセンスに比べ審査が緩く、それほど取得が難しくないのが実情である。

運営歴も4年とまだ長いとはいえない。ライセンスと運営歴だけ見ると、抜群に信頼のできる業者とは言い難いだろう。

TitanFXは、なぜバヌアツ共和国ライセンスなのか?

繰り返しになるが、TitanFXはPepperStoneの経営陣が新たに設立したブローカーである。

PepperStoneは審査が厳格なオーストラリアライセンスを取得していた。

日本の金融庁とオーストラリアの金融庁の親交が深かったため、日本の金融庁からオーストラリアの金融庁に日本人向けサービスを提供しているブローカーに業務の停止を訴えかけ日本市場撤退を余儀なくされた背景がある。

そこでTitanFXでは突然の日本人向けサービス停止を避けるために、比較的規制のゆるく、日本の金融庁とのつながりが薄い国でのライセンスを取得したのだと推測できる。

この流れは海外FX業界全体で起こっており、XM・AXIORYも同様で、それぞれ規制のゆるいセーシェル・ベリーズにてライセンスを取得している。

もちろん、バヌアツ共和国ライセンスだからといってTitanFXに出金拒否や利益没収などのネガティブな噂は一切ない。

管理人はTitanFXの信頼性が低いとは考えていない

まだベンチャー感満載で運営歴も長くないTitanFXだが、管理人はTitanFXの信頼性に不安の眼差しを向けていない

上述したトレーダー資金の安全性担保に加えて、TitanFXは公式HPで経営陣を顔出しで紹介しているからだ。

TitanFXの経営陣

特に取締役社長のMartin St. Hilaire氏の経歴は目を見張るものがあり、バヌアツ金融センターの会長を務めている。

Martinは2003年にバヌアツに移住して以来、バヌアツのプロフェッショナルサービス業界の形成に大きく貢献してきました。ケベックのラヴァル大学でMBAを取得、CAとCPAも保有しています。4大会計事務所の1社であるKPMGでの勤務経験を活かし、TitanFXに経理・監査や金融マネジメント分野で深い知識と経験をもたらします。現在はプロフェッショナルサービス会社AJCのマネージングディレクターとして活躍する一方、Pacific Private Bankのレジデントディレクター、バヌアツ金融センター協会の会長も務めています。

(引用元:TitanFX公式HP「会社概要」

仮にTitanFXが詐欺業者だったとしたら、わざわざ身バレのリスクを負って公式HPで経営陣を紹介したりしないだろう。
数ある海外FX業者の中でも珍しい信頼性のアピール方法だ。

運営歴とライセンスだけをみて「TitanFXは信頼性が乏しい」と考えるのは、いささか早計だ。

豪華なボーナスキャンペーンは一切なし

「ボーナスを一切提供せず、その分取引環境やスプレッドに還元する」というのが、TitanFXのポリシーである。

ボーナスを使ったギャンブルトレードをしたい方はXMやLANDFXなど、別の業者で口座開設をしたほうが良いだろう。

(※)TitanFXにボーナスキャンペーンがない理由

海外FX業者は大きくわけて2つの形で顧客還元している。

  • ボーナス特化型:スプレッドの狭さは並~やや広めだが、ボーナスキャンペーンで顧客還元しているタイプ
  • スプレッド特化型:ボーナスキャンペーンはないが、スプレッドを狭くして顧客還元するタイプ

例外もあるが、大別してこの2つだ。

TitanFXはスプレッド特化型の業者のため、ボーナスキャンペーンは一切ない。

国内銀行送金での最低入金額が10万円以上

TitanFXに銀行振り込みで入金する場合、最低でも10万円以上の資金が必要になる。
数万円の資金で海外FXに挑もうとしている猛者にとっては、いささかハードルが高いだろう。

ただ上述したbitwalletやクレジットカード入金なら、入金額の下限が設けられていない。
少額資金でTitanFXでの取引を始める方は、bitwalletアカウントもしくはVISA、Mastercardのクレジットカードを用意しよう。

TitanFXのトリセツ管理人統括

海外FX業界に参入してから1〜2年にも関わらず、TitanFXは企業努力を怠らず、問題点をゴリゴリと改善してきているのが見て取れる。

特にzeropointサービスを導入した際は

  • もともと低スプレッドだったスプレッドをさらに狭く
  • 約定力をさらに高く
  • 追証なしサービスの提供
  • 日本語サポートの充実

などなど、日本人ユーザーのニーズをくみ取るチカラがすごく、実行スピードも早い。

今現在も足を止めることなく、常に進化し続けているブローカーだなという印象だ。

PepperStone愛用者だった管理人からすると、「超低スプレッドNDD方式高約定力スキャルピングし放題追証なし」というスペックの海外FX業者を待ち望んでいたためTitanFXが登場してくれて嬉しい限りである。

確かにライセンスの信頼性が低く運営歴が短い、ボーナスがない、出金手数料がかかるというデメリットもあるが、それを差し置いてもぜひ一度試してみていただきたい海外FXブローカーである。

TitanFXの口座開設はこちら

TitanFXの詳細情報まとめ

TitanFXの会社情報
正式名称
Titan FX Limited
所在国
ニュージーランド
所在地
41 Shortland Street Auckland 1010 New Zealand
金融ライセンス

NZFSP (New Zealand Financial Service Providers Register) No.FSP388647

事業開始年
2014年
顧客資金の管理
National Australia Bank 同国会社法(Corporations Act 2001)に基づき、信託金のすべてを返還
公式サイト日本語化
完全日本語化
サポート体制
日本語サポートあり。メール・電話・チャット
日本語でのメール問い合わせ
support@titanfx.com
電話番号
(+64) 9950-8902 (日本サポートは平日8時~21時)
スタンダード口座の詳細
最大レバレッジ
500倍
取引方式
STP NDD
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
◎ ドル円1.33pips,ユーロドル1.20pips,ユーロ円1.74pips
約定スピード
◎ 非常に速い。滑りなし。
取引ツール
MetaTrader 4
取引手数料
取引手数料なし
ボーナス
なし
口座通貨
JPY・USD・EUR・GBP・CHF・AUD・NZD・SGD・HKD
商品
FX:63種類, 貴金属:6種類,資源:3種類,インデックス:日経225をはじめとする11種類
最低入金額
20,000円($200)
両建て取引
可能
取引制限
制限なし。超短期売買,EA取引可
最低取引量
0.01LOT(1,000通貨)
マージンコール水準
証拠金維持率90%以下
ロスカット水準
証拠金維持率20%以下
1ポジションの最大保有数
制限なし
最大保有数
制限なし
ECN口座の詳細
最大レバレッジ
500倍
取引方式
ECN NDD
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
◎ ドル円0.33pips,ユーロドル0.20pips,ユーロ円0.74pips
取引手数料
1Lot往復7ドル
約定スピード
◎ 非常に速い。滑りなし。
取引ツール
MetaTrader 4
ボーナス
なし
口座通貨
JPY・USD・EUR・GBP・CHF・AUD・NZD・SGD・HKD
商品
FX:63種類, 貴金属:6種類,資源:3種類,インデックス:日経225をはじめとする11種類
最低入金額
20,000円($200)
両建て取引
可能
取引制限
制限なし。超短期売買,EA取引可
最低取引量
0.01LOT(1,000通貨)
マージンコール水準
証拠金維持率90%以下
ロスカット水準
証拠金維持率20%以下
1ポジションの最大保有数
制限なし
最大保有数
制限なし
TitanFXの入出金情報
入金方法
クレジットカード(VISA,MASTER,AMEX),国内銀行送金,bitwallet
入金から口座反映までのスピード
クレジットカード→即時
国内銀行送金→着金後、1時間~1営業日
bitwallet→即時
入金手数料
無料
出金手数料
クレジットカード→無料
bitwallet→無料
国内銀行送金→無料(期間限定)
出金依頼から指定口座へ着金までのスピード
1営業日~3営業日(※5営業日ほどかかる場合もあり)

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*