海外FXは違法?「日本人が取引しても大丈夫なのか」管理人が解説

海外FXは違法?「日本人が取引しても大丈夫なのか」管理人が解説

海外FX初心者が心配するのが”海外FX業者は違法なのか“どうか。

結論から言うと、海外FX業者を利用するトレーダーにとっては違法性はないと管理人は考える。

このページでは、管理人が海外FXは違法ではないと考える理由、なぜ違法・危険だといわれるのかについて解説している。

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『海外FX業者は金融庁から警告を出されている=危険』なのか管理人が解説

『海外FX業者は金融庁から警告を出されている=危険』なのか管理人が解説

海外FX業者は金融庁に無登録業者として警告されているから危険だ。』これが海外FX業者を一括りに叩いている人達の鉄板の論調だ。

しかし、これは間違っている。というより思慮が浅すぎる。

金融庁に警告を出されている=必ずしも危険な業者ではない。と管理人は考えている。

当ページでは、管理人がそう考える理由を解説している。

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安全で信頼性が高い海外FX業者の見極め方4つのポイント。出金拒否業者に引っかかるな。

安全で信頼性が高い海外FX業者の見極め方4つのポイント。出金拒否業者に引っかかるな。

海外FXトレードを行う上で何よりも一番重要なのが、その海外FX業者が”安全で信頼性が高いか?”だ。

『利益を出金しようと思ったら出金できなかった』
『不正なストップ狩りに頻繁に合うようになった』
『不当な理由でFX口座が凍結されてしまった。サポートからも返信なし…』

たとえ鬼のようにスプレッドが狭くても、はたまたボーナスキャンペーンがどれだけ豪華でも、信頼性を加味してしっかり業者選びを吟味しないと上記のような事態になってしまうこともある。

そこで本エントリーでは、安全で信頼できる海外FX業者の見極め方を5つのポイントに分けて解説したうえで、本当に信頼できる海外FX業者をピックアップしている。

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最低入金額が安いオススメの海外FX業者5選!4つの基準で厳選した

最低入金額が安いオススメの海外FX業者5選!4つの基準で厳選した

「いきなり大金を海外FX口座につっこむのは怖い」
「まずは少額で海外FXを試してみたい」

上記のような思いを抱えているトレーダーのために、本記事では最低入金額が安いオススメ海外FX業者を紹介する。

ガッツリ入金しなくても海外FXをお試しできるところを選抜しているので、参考にしてほしい。

最低入金額1万円以下!オススメ海外FX業者5選!

【おすすめ海外FX業者5つのカンタン比較表】

項目FBSXMHotForexiFOREXLANDFX
最低入金額1$
(100円程度)
5$
(500円程度)
5$
(500円程度)
100$
(10,000円程度)
100$
(10,000円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス)

(入金ボーナス・未入金ボーナス)

(入金ボーナス・未入金ボーナス)

(入金ボーナス)

(入金ボーナス)
最小取引枚数10通貨マイクロ口座:10通貨
スタンダード口座:1,000通貨
1,000通貨1,000通貨1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率20%以下証拠金維持率20%以下証拠金維持率10%以下証拠金維持率0%証拠金維持率20%以下
最大レバレッジ1,000倍888倍1,000倍400倍500倍
平均スプレッドドル円2.0pipsドル円1.6pipsドル円1.7pipsドル円1.8pipsドル円0.8pips

FBSのセント口座

FBSのバナー

最低入金額1$
(100円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナスアリ)
最小取引枚数10通貨
ロスカット水準証拠金維持率20%以下
最大レバレッジ1,000倍
平均スプレッドドル円平均2.0pips

なんと1$(100円相当)の入金からOK。最低入金額のみ見ると1番安いのはFBSのセント口座。

小学生でも入金できるレベルのハードルの低さとなっている。

また最大200万円受け取れる入金ボーナスが、初回と2回目の入金に適用される。
仮に10,000円ずつ2回にわけて入金した場合、4万円の自己資金でトレードを開始できるわけだ。

最大レバレッジも海外FXトップクラスの1,000倍、最小取引単位も10枚というお手頃さなので、自己資金が少ないトレーダーはもちろん、海外FX初心者の方でも小手試ししやすい業者だ。

FBSの口座開設はこちら

XM(XMTrading)のマイクロ口座・スタンダード口座

XMのバナー

最低入金額5$
(500円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス・未入金ボーナス)
最小取引枚数マイクロ口座:10通貨
スタンダード口座:1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率20%以下
最大レバレッジ888倍
平均スプレッドドル円1.6pips

日本人口座開設数No.1のXMは最低入金額500円相当から。

その他にも総合的に使いやすいスペックをしており、初心者から上級者までオススメできる業者となっている。

  • 最大50万相当受け取れる入金ボーナスあり
  • 新規口座開設のみで3,000円のボーナスで自己資金なしで使い心地を試せる
  • マイクロ口座なら最小取引単位10通貨から取引OK
  • 証拠金維持率20%以下
  • 最大レバ888倍×追証なし

最初から最後まで使えるかなり本格派のブローカーなので、海外FXでは最初にXMを口座開設するのが定石になっているほど。

かくいう管理人もXMを最初に開設し、今までメイン口座として使い続けている。

XMの口座開設はこちらから

HotForex(ホットフォレックス)

HotForexのバナー

最低入金額5$
(500円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス・未入金ボーナス)
最小取引枚数1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率10%以下
最大レバレッジ1,000倍
平均スプレッドドル円1.7pips

HotForexは知る人ぞ知る世界的なブローカー。
XMを意識したサービスを展開しており、じわじわと日本人トレーダーからの認知・人気も高まってきている。

そんなHotForexも最低入金額は500円相当から。

XMと同じく未入金ボーナス5,000円や入金ボーナスも展開しているため、少額投資しかできないトレーダーでも十分に使い心地を試せる。

また最大レバレッジ1,000倍、追証なし、証拠金維持率10%以下、最小取引枚数1,000通貨と総合的にまとまったスペックなのも魅力。

1,000倍のレバレッジとボーナスを駆使して、デイトレードするのがオススメだ。

HotForexの公式サイトはこちら

iFOREX(アイフォレックス)

iFOREXのバナー

最低入金額100$
(10,000円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス)
最小取引枚数1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率0%以下
最大レバレッジ400倍
平均スプレッドドル円1.8pips

運営歴20年を越える海外FXの老舗iFOREXも、最低入金額が安い業者の1つ。

10,000円相当の入金からトレードを始められる。

また初回限定の100%入金ボーナスも開催しているのもポイント。

ただしiFOREXの最大の特徴は”ロスカット水準0%“。
証拠金がすべてなくなるまで強制ロスカットされることはない。

せっかくのロスカット水準0%なので、

「1万円入金してボーナスで資金を2万円に増やす」→「2万円全部使ってガッツリフルレバ取引」

という少額でも一攫千金狙いのトレードをしてみるのもオススメだ。

iFOREXの口座開設はこちら

LANDFX(ランドFX)

LANDFXのバナー

最低入金額100$
(10,000円程度)
入金ボーナス・未入金ボーナス
(入金ボーナス)
最小取引枚数1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率20%以下
最大レバレッジ500倍
平均スプレッドドル円0.8pips

LANDFXの最低入金額は10,000円
最大50万円相当受け取れる100%入金ボーナスも開催しているので、継続して使い続けるのもオススメできる。

またLANDFXの最大の特徴は、海外FX随一のスプレッドの狭さ

ドル円0.8pipsをはじめ、メジャー通貨のスプレッドがかなり狭くなっている。

スキャルピングメインで戦っていきたいトレーダーは口座開設しておいて損はない業者の1つだ。

LANDFXの口座開設はこちら

優良な最低入金額が安い業者を見分ける基準4つ

FX業者の中で、優良な安い業者を見分ける4つの基準を押さえよう。

  1. 最低入金額が1万円以下かどうか
  2. 入金ボーナス・未入金ボーナスがあるかどうか
  3. 最小取引単位が小さいかどうか
  4. ロスカット水準が低いかどうか

①最低入金額が1万円以下かどうか

最低入金額が安い業者をオススメしているわけなので、当然最低入金額の安さも基準の1つ。

本記事では1万円以下の入金から取引できる業者を選抜している。

「1万円でも高い。。。」という方のために、500円程度でもOKな業者や、入金ボーナス・未入金ボーナスがある業者も紹介しているので安心してほしい。

②入金ボーナス・未入金ボーナスがあるかどうか

海外FX業者の中には、様々なプロモーションを展開しているところも存在する。

様々なプロモの中でも、最低入金額の安さにこだわる人に嬉しいのが以下の2つ。

入金ボーナス

口座に入金した額の”設定された%分”がボーナスとして与えられる。

(※)設定される%は10~100%がほとんど。業者によって変動する。

(例1)100%入金ボーナスのある業者に1万円入金する
→1万円のボーナスが付与されるので、入金額1万円と合わせて、取引資金は2万円になる。

(例2)50%入金ボーナスのある業者に10万円入金する
→5万円のボーナスが付与されるので、入金額10万円と合わせて、取引資金は15万円になる。

未入金ボーナス(口座開設ボーナス)

入金せずとも、新規口座開設のみで付与されるボーナス。

新規口座開設以外の条件はないので、自分のお金を1円も使わずに取引することができる。

入金ボーナスや未入金ボーナスのある業者を選べば、少額投資でも証拠金を増やして有利にトレードを進められる。

③最小取引単位が小さいかどうか

あまり大口で取引しないのであれば、最小取引単位も絶対にみるべきポイントだ。

いくら最低入金額が安くても、最小取引単位が大きければ意味がない
少額で大ロット持つには、どうしてもレバレッジが高くなるので、ロスカットされやすくなってしまう。

結果として、すぐに資金を溶かしてしまいやすくなる。

最小取引単位の目安として、1,000通貨から取引できるところがオススメだ。

④ロスカット水準が低いかどうか

ロスカット水準は30%以下の業者を選ぶのがオススメ。

ハイレバをかけると証拠金の増減が激しくなるため、ロスカット水準が高いとすぐに強制ロスカットされてしまいかねない。

ロスカット水準が低い業者を選べば、同じ入金額で同じポジションを持ったときに、ロスカット水準が高い業者よりも長くポジションを保てる

少額投資だからこそ1回1回の取引は大事するのが大切。
できるだけロスカット水準の低い業者を選ぼう。

以上、最低入金額が安いオススメ海外FX業者の紹介だ。

「海外FXに挑戦してみたいけど、いきなり大金を入れるのは気が引ける…」という気持ちは管理人にもよくわかる。
やはり今までやったことがないものに、お金を入れるのは怖い。

なので、本記事を参考にまずは少額入金できる業者を使って、海外FXに慣れてみてほしい。

慣れてきたら徐々に入金額を増やしたり、色々な業者を使ってみたりすればOKだ。

海外FXの5つのメリットと4つのデメリット。国内FXと比較しながら徹底調査

海外FXの5つのメリットと4つのデメリット。国内FXと比較しながら徹底調査

当ページでは海外FX業者と国内FX業者を比較しながら、海外FXのメリット・デメリットを解説している。

下記でメリットデメリットについて詳しく解説する前に、管理人の結論から言うと海外FX業者でトレードするメリットはデメリットよりもはるかに多い

まとめでも書いているが管理人はそもそも海外FXは「ハイレバレッジの取引ができる」というだけで最強に魅力的だと思っている。

さらに最近では、スプレッド・出金の手間などもどんどん改善され使い勝手はかなり良くなってきている。
英語ができなくても全然OK、全て日本語で完結できる。(一昔前までは考えられなかったことだが…)

もしあなたが海外FXに興味があるなら、以下リンク管理人のおすすめの海外FX業者をピックアップしているので参考にしてほしい。

資金が潤沢にある方は無理に海外FXを使う必要はない

なんども繰り返しになるが、海外FXの最大のメリットはハイレバレッジだ。

海外FXはそのハイレバで、資金が数万円でも、10倍〜100倍を狙えるところが一番の魅力。

なので元々資金が数百万円〜数千万円あるという方は無理に海外FXをつかう必要はないだろう。
それだけ資金力があると、国内FXの最大レバレッジ25倍でも、十分に利幅を残せる。

【海外FX】5つのメリット

まずは海外FXのメリットを5つ紹介する。

  • 目が覚めるような高レバレッジ 400倍~2000倍
  • 追証なしのゼロカットシステムを採用している
  • ボーナスがとにかく豪華。100%入金ボーナスは投資金2倍でスタートできる
  • 高性能の取引ツール(MT4・MT5)が無料で使える
  • NDD方式を採用。透明性のある取引が可能

メリット1.目が覚めるような高レバレッジ 400倍~2000倍

どの海外FXの解説サイトでも言われていることだが、海外FXが人気を集めている一番大きな理由がレバレッジである。

日本国内の最大レバレッジは25倍と金融庁で定められているのはみなさんご存じだろうが、海外FX業者には最大レバレッジの規制はない。

よって最大レバレッジ400倍なんていうのは当然だし、1000倍~2000倍のレバレッジをかけて取引することができるブローカーも存在する。(正直ここまでレバレッジをかける必要はないと個人的には思うが。)

ハイレバレッジ取引は、資金効率を圧倒的によくしてくれる。
10万円の資金でドル円のポジションをどれくらいもてる?

上記のように、10万円の資金でドル円のポジションを持とうと思うと、国内FXのレバレッジ25倍ではせいぜい2万通貨が限界だ。

対して海外FXの場合、最大レバレッジ400倍としても25万通貨ほどのポジションを持つことができる

少ない資金でガッツリとポジションを持つことができるのはなによりも大きい海外FXを利用するメリットと言えるだろう。

メリット2.追証なしのゼロカットシステムを採用している

海外FXでは投資金以上の借金を背負うことはない

追証(おいしょう)とは、投資金以上の金額をFXブローカーから請求されることだ。

この追証が発生すると何がヤバいかというと口座残高がマイナスになってしまう。

おそろしいことに、FXや株の追証請求は、法律的になんとカードローンの借金と同じ扱いである。

そのままFXブローカーへの借金というカタチになり、マイナス分は家財を売り払ってでも補填しないといけない。

残念ながら全ての国内FXブローカーは100%追証請求ありのシステムだ。スイスフランショック級の相場変動が日本国内で起きれば、それこそ一瞬で人生が滅ぶ可能性がある。おそろしい。

しかしほとんどの海外FXブローカーは、この追証請求を求めないゼロカットと呼ばれるシステムを導入している。

自身の口座残高がマイナス100万円になろうと、マイナス1億円になろうと、ゼロに戻してくれる神対応である。

400倍超のハイレバ取引で値動きが激しい相場(経済指標発表など)の場合、持っているポジションが逆行すると思っているよりも頻繁にマイナス残高になる。

特にiFOREXなどロスカット水準が0%のブローカーなどではしょっちゅうだ。

この投資金以上の損失がない追証なしシステムは、トレード的にも精神的にも大きな助けになる。

追証が発生するタイミングや仕組み、ゼロカットシステムについては以下の記事を参照していただきたい。

メリット3.ボーナスがとにかく豪華。100%入金ボーナスは投資金2倍でスタートできる

国内FXでのボーナスはせいぜい新規口座開設で2万円とかその程度だが、海外FXでは国内FXでは考えられないボーナスがたくさんある。

入金ボーナス

最たるものが入金ボーナスと呼ばれる、入金額に応じて証拠金が増えるボーナスだ。

初回入金ボーナスでは、100%入金の太っ腹ボーナスを提供してくれるブローカーもある。

100%入金ボーナスの場合

上記のように100%入金ボーナスだとすると、10万円入金すると20万円の証拠金でトレードすることができる

ハイレバトレードの場合、当然証拠金が多い方がダイナミックな取引が可能だ。

未入金ボーナス

海外FXには口座に未入金の状態でもリアルマネーでトレードできる未入金ボーナスを提供しているブローカーもある。

このボーナスはあくまでお試し用なので、3,000円ほどに設定されている場合が多いが、もちろん利益が出れば出金可能だ。

少額ではあるが、デモ取引とリアル取引は全然違うものなので、ハイレバトレードを無料で体験できるのは大きなメリットだろう。

ボーナスキャンペーンを提供している海外FX業者を知りたい方は以下の記事を参考にしてほしい。

メリット4.高性能の取引ツール(MT4・MT5)が無料で使える

mt4は一見つかいづらそうだけど慣れたら最強のトレードツール

国内FX業者では、取引ツールが業者ごとに違う。

業者を変えるごとにツールの使い方を覚えないといけないので、面倒だ。

しかし、海外FXではその心配はない。

ほぼ全ての海外FX業者ではMT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)という世界で一番利用されている最先端のプラットフォームを利用することができる

一見とっつきにくそうだが、一度使い方を覚えてしまえば、もう他のトレードツールは使えなくなるくらいの優れもの。

あらゆるテクニカルチャートが見れるし、EAと呼ばれる自動売買もできる。もちろんワンクリック決済も可能だ。

メリット5.NDD方式を採用。透明性のある取引が可能

少し小難しい話になるが、国内FXと海外FXでは根本的に注文の決済方法が違う。

国内FX業者の多くはDD(ディーリングデスク)方式、海外FX業者はNDD(ノーディーリング)方式と呼ばれる取引システムを採用している。

DD(ディーリングデスク)とはFX業者のディーラーのこと。

DD方式は間にディーラーを介すが、NDD方式はディーラーを介さない。

DD方式とNDD方式の違い

ようするに、DD方式の場合は、客の注文を全て実際に注文するわけではないということ。

「この注文は通す」「この注文は通さない」と、中の人が判断するわけだ。

注文を通すも通さないもFX会社の中のディーラーの裁量が入るわけで、実際に自分の注文が通っているのかどうかは、ブラックボックスの中。

当然客とFX会社の利益が相反する場合もある。

数年前までFX会社による「ストップ狩り」や「レートずらし」などの客に不利な決済が良く起こったが、全てDD方式のFX会社で起こったことである。

それに比べてNDD方式は、FX会社のディーラーは間に入ることなく、そのまま自動的にインターバンクに注文が流れる。

NDD方式は、FX会社の思惑が一切入らないため、非常にクリーンな決済方式と言える。

DD方式とNDD方式について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてほしい。

FXブローカーを選ぶ際のポイントとして、日本ではスプレッドが一番重要視されているが、海外トレーダーの視点は全く違う。

海外では、クリーンなNDD取引のブローカーであることがまず最優先。その次にスペックの比較に入る。

国内FX業者ではほとんどがDD方式だ。(近年ようやくNDD方式を採用する業者もでてきたが)

国内FX業者の90%以上がDD方式なのを知ると、きっと海外トレーダーはびっくりするだろう。

【海外FX】4つのデメリット

ここまでは海外FXのいいところを取り上げてきたが、海外FXにはマイナスの側面もあることを理解しておいたほうがいいだろう。

  • スプレッドは国内FXにはかなわない
  • 中には詐欺的な海外FX業者が紛れている
  • 突然の日本撤退リスクがある
  • 出金に時間と手数料がかかる

デメリット1.スプレッドは国内FXにはかなわない

正直にいって、国内FX業者で超低スプレッドを提供しているGMOやDMMFXのドル円、ユーロ円、ユーロドルなど主要通貨のスプレッドに勝てる海外FXブローカーはいない。

とはいえ、近年は日本人トレーダーがスプレッドを最重要視するということに気づいて、多くの海外FXブローカーがかなりスプレッドにチカラを入れ始めている。

例えば当サイトの海外FX業者スプレッドランキング1位のTradeviewという海外FX業者のスプレッド。

 Tradeview
(海外FX業者)
GMOFX
(国内FX業者)
外為オンライン
(国内FX業者)
ドル円
スプレッド
0.6pips0.3pips1.0pips
ユーロ円
スプレッド
0.8pips0.6pips2.0pips
ユーロドル
スプレッド
0.6pips0.5pips1.0pips
ポンド円
スプレッド
1.6pips1.1pips3.0pips
オージー円
スプレッド
1.2pips0.7pips3.0pips
ポンドドル
スプレッド
0.9pips1.1pips1.0pips
オージー米ドル
スプレッド
0.8pips1.1pips2.0pips

このように、国内FX業者に負け時劣らじの高水準のスプレッドを提供している。

一昔前は、海外FX業者で取引するために広いスプレッドは我慢しなければいけなかったが、今ではこのように高水準のスプレッドで取引することが可能だ。

以下に海外FX業者のスプレッドランキングの記事のリンクを置いておく。
スプレッドが狭い海外FX業者に興味がある方はチェックしてみてほしい。

国内FX業者のスプレッドの狭さは世界的にみて異常

ちなみに日本のFX業者のスプレッドは世界でNo.1である。

先述したが、国内FX業者のほとんどがDD方式だ。

スプレッド以外のディーラーのトレードで収益を上げることができるので、この異常ともいえる超低スプレッドを実現している。

しかし、海外FX業者は一部のDD業者を除き、NDD方式のためスプレッド以外で利益を上げることが一切できない。

国内FX業者のように、0.3pipsのスプレッドなんかを提供しているとほとんど儲からないのだ。

デメリット2.中には詐欺的な海外FX業者が紛れている

残念ながら海外FX業者は全ての業者が100%安全なわけではない

海外の金融ライセンスを持っていれば安心だと言っているサイトもあるが、そんなことはない。

審査が激ゆるで誰でも簡単に取れるライセンスも確かに存在する。

また、明らかに詐欺を目的としたブローカーが存在することも事実だ。

その一方で、かなりの信頼を置けるブローカーもある。

例えば当サイトでおすすめしている海外FX業者は管理人が実際に入金・トレード・出金を何度も繰り返し、まっとうに運営していると判断した海外FX業者をピックアップして掲載している。

また海外FX業者の安全性・信頼性を見極めるポイントに関して、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてほしい。

デメリット3.突然の日本撤退リスクがある

近年、海外FXブローカーに対する金融庁の締め付けはかなり激しい。

金融庁は海外FX業者を日本市場から締め出すために、あらゆる方向から圧力をかける。

例えば『無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について(外部リンク)』という金融庁の警告もその一つだ。
日本国内で目立つほとんどの海外FX業者は、金融庁からこの警告を出されてしまう。

また2014年ごろ、PepperstoneやThinkforexなど優良なオーストラリアライセンスのブローカーが一斉に日本の市場から撤退したことがあった。
関係者によると、これも金融庁がオーストラリアの金融当局に圧力をかけたためだと言われている。

もちろん、どの海外FX業者も優良業者だったので「出金拒否」や「顧客資金の持ち逃げ」などということはなかったが、ガッツリ使っていたブローカーが突然撤退するリスクがあることは頭に入れておいたほうがいいだろう。

海外FX業者と金融庁の関係や、なぜ金融庁が海外FXブローカーを目の敵にするのか知りたい方は以下の記事を参考にしてほしい。

デメリット4.出金に時間と手数料がかかる

海外FX業者の出金は、海外銀行送金が一般的だ。

海外銀行送金の場合、出金手続き完了から着金まで2~5営業日出金手数料として2500円~4000円がかかる。

これは国内FX業者にはないデメリットといえるだろう。

bitwallet出金対応業者なら出金手数料無料・即時反映

最近では出金方法にオンラインウォレットのbitwallet出金が追加されている海外FX業者が増えてきた。

bitwallet出金は、出金手数料無料・出金手続き完了後即時口座反映の優れもの。

出金に時間や手数料を払いたくない方は、bitwallet出金対応の海外FX業者を選ぶようにしよう。

管理人のまとめ「海外はFXデメリットをはるかに凌駕するメリットがある。」

ここまでツラツラと海外FXのメリットデメリットについて解説してきたが、そもそも海外FXは「ハイレバ取引ができる」というだけで利用価値があると個人的に感じる。

それに加えて海外FX業者のレベルは年々限りなく向上している。

ひと昔前までは、「スプレッドも広いし、英語ばかりでつかいにくいけどハイレバ取引ができるから仕方なく海外FXを使ってる」というユーザーも多かった。(管理人も含めて)

しかし近年では「スプレッド高水準、追証なし、ボーナス豊富、日本語完全対応、ハイレバレッジ、透明性のある取引システム」とハイレバレッジトレード以外にも、国内FX業者に負け時劣らじのスペックを提供している。

資金が数万円〜数十万円しかないが、10倍〜100倍の大きなリターンを狙いたいトレーダーは、一度海外FXを使ってみてはいかがだろうか。

反対に繰り返しになるが、資金が数百万円・数千万円あるトレーダーは海外FXを無理に使う必要がないだろう。

海外FXのリスク・危険性を強調する悪評が多すぎる件。国内FX推進派に切り込む

海外FXのリスク・危険性を強調する悪評が多すぎる件。国内FX推進派に切り込む

最近「海外FX」と検索すると、リスクを煽りまくって国内FXを神格化しているサイトが多く表示されている。

たしかに海外FX業者の中には、豪華なボーナスや魅力的な取引環境をエサに詐欺行為を働くところがあるのは事実だ。

しかし、あくまで「最悪のケース」なのに、あたかも「これが海外FX業者の通説です」というニュアンスで解説しているのは如何なものかと感じる。

本記事は昨今の「海外FXを根絶やしにしよう」という動きや主張について、管理人の意見をまとめたものである。

あくまで個人の経験や見解に基づいたものなので、その点をご了承いただいた上で読み進めていただければ幸いだ。

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海外FXの代表的な特徴である豪華なボーナスキャンペーン。

ただボーナスの豪華さを知っている人が多い中で、実際にどのように取引すればボーナスを有効活用できるか知っている人は少ないように思う。

そこで今回は海外FX歴10年を超える管理人が、豪華なボーナスを存分に使い倒すための方法論を授けている。

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FXの確定申告、無申告はばれる?法令違反のペナルティを知ろう。

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FXトーレードで利益が出た場合、原則として納税義務が発生する。

「税金は払わなくても大丈夫?」「税務署にバレない?バレたらどうなるの…?」

こんな疑問をお持ちの方も少なからずいるだろう。

結論から言うと、FXでの利益分の脱税は税務署にはバレている。
なんならわざと泳がされて、数年後に莫大な課税として徴税される可能性も大いにあるのだ。

今回はFXでの脱税がバレる仕組みと、きちんと納税する対策についてお伝えしていく。

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「FXで借金を背負ってしまって、もうどうしようもなくなった」
「FXの口座残高がー3000万円になってしまった・・・」

一度はこのような悲惨なニュースを目にしたことがあるはずだ。

なぜFXで借金を背負ってしまうのだろうか?

借金をしてでもFX投資をしてしまうという一種のギャンブル中毒による借金の場合を除いて、FXで借金を背負うほとんどのケースは、追証(おいしょう)と呼ばれるFX会社からの追加入金請求が原因だ

しかし海外FXではFXで投資金以上の借金を背負う心配は一つもない。

それは海外FX独自のトレーダー救済制度「追証なしのゼロカットシステム」があるから、である。

今回は海外FXの追証なしという素晴らしきシステムについて解説していく。 続きを読む

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オーストラリア発祥で2013年に発足した中堅ブローカーMYFXMarkets(マイエフエックスマーケッツ)。

派手なボーナスキャンペーンを実施せずに、純粋にスプレッドや約定力などの取引環境で勝負している硬派な海外FX業者だ。

そんなMYFXMarketsの特徴について、本ページでは強みと弱みに分けて徹底解説している。

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