XM(XM Trading)の評判は?10の長所と3の短所で全伝授【2019年最新の独自評価】

今回レビューをするXM(エックスエム 別名:XMTrading)は、今や数ある海外FXブローカーを差し置いて、日本人トレーダーで一番の人気ぶりを誇る。

結論から言うと、XMに対する管理人の評価は非常に高い。

特に以下のトレーダーにおすすめだ。

  • 海外FXを初めて利用するトレーダー
  • 資金なしで海外FXを体験したいトレーダー
  • 追証なし、豊富なボーナスでハイレバ取引をしたいトレーダー
  • 安心できる大手の海外FXブローカーの口座を使いたいトレーダー

本ページでは、なぜXMが日本人トレーダーをここまで惹きつけるのか?デメリットはないのか?などXMを徹底レビューしていく。

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XM(XM Trading)の長所10つ

1.信頼性・安全性が高い。入出金トラブルの噂なし

管理人は海外FX取引ではそもそもいくら利益がでても出金できなければ意味がないと考えている。

その点、XMは海外FX業者として安心して利用できるという点が1番の強みだ。

 

運営歴10年。新規口座開設数50万を突破

XMは2009年から運営を開始しており、今年で9年目。
新たなブローカーができてはすぐに消えていく中で安定的にサービスを提供しており、運営歴としては十分信用できるレベルだ。

新規口座開設数は毎月120%程度成長しており、ついに50万口座を超えた

【2019年3月追記】
XMは2019年に新規口座開設数100万人突破した。破竹の勢いで成長している。

おそらく日本人が一番利用している海外FX口座がXMだ。

 

ウサイン・ボルトが公式スポンサー

現在XMでは人類最速の男ウサイン・ボルトが公式スポンサーだ。

XMのスポンサーはウサイン・ボルト氏

世界的なランナーであるウサイン・ボルト氏を公式スポンサーにするには厳しい審査があるに違いないし、スポンサー料も莫大なことは確か。

知名度のあるスポーツ選手がスポンサーであることは、企業の信頼性が上がるという意味で一定の信頼性を担保している。

 

出金拒否や不利約定などの噂を聞かない

海外FX周りでよく耳にする「出金拒否」や「不利約定」。

XMに関してはこれらの噂はほとんどない。

そもそもインターネットが発達しているこの時代、出金拒否などが起こった場合はすぐにツイッターやフェイスブックなどのSNSなどで拡散したり、掲示板で叩かれたりしてユーザーにすぐにばれる。
そのことによってユーザー離れが起こることは必至だ。

8年の運営歴とこれほど多くの日本人ユーザーが現在もXMを使い続けているということが、XMが不正をしていない裏付けと言えるだろう。

ほとんどと表現した理由

以前に、取引システムのバグをついた不正利用で報酬を上げたグループがいて、そのグループの不当な報酬の支払いをXM側で拒否したことがある。

支払いを拒否されたグループは怒り、様々な掲示板やサイトで「XMの不当な出金拒否」を謳いまわった。
(もちろんシステムの不正利用はXMの規約違反でXMには報酬を支払う義務はない。)

通常の取引をしていてXMの支払い拒否にあったという噂は管理人の耳に届いていないし、管理人も一度も出金拒否をされたことはない

 

運営元の「Trading Point」は世界各国で金融ライセンスに登録している

XMは世界的な金融プロバイダー「Trading Point」が運営している企業ブランド

キプロスの本社をはじめ、イギリスやオーストラリアなど世界中に拠点をおいてオンライン取引のサービスを提供している。

以下が各拠点の正式名称と登録している金融機関だ。

法人名ライセンス登録難易度
Trading Point of Financial Instruments Ltd
(本社)
キプロス証券取引委員会(CySec)
ライセンス番号:120/10英国金融行動監視機構(FCA)
ライセンス番号: 538324
★★★★☆
Τrading Point of Financial Instruments UK ltd
(ヨーロッパ向け法人)
英国金融行動監視機構(FCA)
ライセンス番号: 705428
★★★★★
Trading Point of Financial Instruments Pty Ltd
(オーストラリア向け法人)
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
ライセンス番号: 443670
★★★★☆

日本人にとってはあまり馴染みのない金融機関かもしれないが、どこも日本の金融庁と同等、もしくは金融庁以上の権威性がある機関だ。

関連企業が格式の高いライセンスに登録しているからこそ、出金拒否や不利約定などの悪質行為がない優良業者の体裁を保てている。

XMの出金拒否の真相やライセンス・危険性については、下記のページで詳しく解説している。
XMで出金拒否・詐欺はあるのか?出金トラブルの真実を伝える。

 

2.入金ボーナスや口座開設ボーナスがとにかく豊富

資金なしからでもリアルマネートレード可!3000円の新規口座開設ボーナス

XMの3000円の未入金ボーナス
上記のボーナスとは別でXMでは口座開設するだけで3000円の入金ボーナスがもらえる

金額こそ小さいが、一切入金しなくても使えるボーナスで、海外FXで一度試しに取引してみたいとユーザーにはもってこいのボーナスだ。

もちろん利益がでれば出金することができる。

 

常時開催している100%初回入金ボーナス&追加入金ボーナス

取引資金として使える豪華な入金ボーナスXMでは初回入金に対して100%のボーナスキャンペーンを常時開催している。

単純に取引資金が倍になるキャンペーンだ。(最大5万円まで)
ボーナスは出金することはできないが、ボーナスを使って儲けがでた場合の利益分はもちろん出金することができる。

追加入金ボーナスは、追加入金に対して20%の取引資金がボーナスとして付与される。(最大50万円まで)
ハイレバ取引ではあと数pips耐えていれば鬼の爆益だったのに・・・というシーンはしばしば訪れる。(ハイレバ取引をしたことがあるトレーダーはわかると思う)
そのようなシーンに非常に重宝するボーナスだ。

 

【期間限定】bitwallet経由で入金すれば10%入金ボーナス

現在期間限定でbitwallet経由で入金すれば、上述したボーナスにプラスして10%の入金ボーナスを受け取れる。

ボーナスの上限は20万円
20万円のボーナスを全てもらい切るまで、入金ごとにボーナスを受け取ることができる。

後述しているが、bitwalletはXMへの入金や出金の利便性を飛躍的に向上させる電子決済サービスだ。

XMを利用するなら、ボーナスがもらえる今のうちにあわせてアカウントを開設しておこう。

例えば、XMを新規口座開設して10万円をbitwallet経由で入金した場合

  • 新規口座開設ボーナスで3,000円
  • 100%入金ボーナスで50,000円
  • 20%追加入金ボーナスで10,000円
  • bitwallet10%入金ボーナスで10,000円

計173,000円の証拠金で海外FXトレードを始めることができる。

XMのボーナスキャンペーンは海外FX業界でもトップの豪華さだ。

XMのボーナスについて、より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてほしい。

XMの口座開設はこちらから

 

3.約定力に絶対の自信。事実早い。

全取引の99.35%が1秒以内で執行XMは会社の理念に「約定スピードの向上」をあげているほど、約定力に力を入れている。

リクォートもスリッページも発生しない。

管理人自身何度もXMで実際にトレードしているが、体感的にも他の業者が固まるタイミングでもサクサク約定する。

顧客が増えればその分だけサーバーを増強しているため、急にサーバーレスポンスが重くなったりもしない。

余談だが、この約定スピードの向上というところで、世界最速ランナーであるウサイン・ボルト氏をスポンサーに採用した背景にもなっている。

 

4.取引でボーナス換金可能なポイントが貯まる【XMロイヤルティプログラム】

XMのロイヤリティポイントが熱いXMPロイヤリティプラグラムとはポイントが取引ごとに貯まるXM独自のサービスだ。
コンビニなどでポイントカードを提示すると購入額に応じてポイントが貯まるのと同じ仕組みである。

これが存外おいしいサービスなのだ。

具体的には、1lot(10万通貨)の取引あたり10ポイント~20ポイントがたまる。

  • ボーナス(USD)=XMP÷3

このポイントはボーナスに換えることが可能だ。

またこのプログラムにはランクがあり、EXECUTIVE→GOLD→DIAMOND→ELITEと取引期間に応じてランクが上がっていく。

アップグレード・ダウングレードの条件

例えばEliteランクになれば、1lot(10万通貨)の取引ごとに20XMPポイントなので、6.7$(700円程度)のボーナスに換えることができる。

10lotの取引をするだけで7,000円、100lotで70,000円を取引資金として使うことができる。

特にスキャルピングトレード中心のトレーダーは気づけばかなりの額が貯まることだろう。

XMのポイント制度「ロイヤルティプログラム」については、有効活用方法含めて下記のページで詳しく解説している。

 

5.WEBサイトは完全日本語対応。日本語サポートも◎

XMの公式ページを見ていただければわかると思うが、XMのホームページやマイページは完全日本語対応で使い勝手もかなり良い
もちろん取引ツールも日本語だ。

完全日本語対応、直感的で使いやすいマイページ

全く英語が読めなくても問題なく取引を行うことができる。

 

また日本語サポート体制もかなり優れており、チャット・メール・コールバック全て日本人スタッフが対応してくれる。
XMには11名の専属日本人スタッフがいるので、まるで国内FX業者を使っているレベルで利用することができる。

 

6.初回入金額は500円~。ハードルが低い

XMは初回入金額500円、最低取引枚数10枚からトレードを始めることができる

海外FXを初めて利用する方や、まずは小ロットで取引をしたいという方にもおすすめできる。

 

7.最大レバレッジ888倍・追証なし

最大レバレッジ888倍は業界TOPクラス、追証なしのゼロカットシステムを採用しているため投資金以上の損失を被ることはない。

仮に歴史的な大暴落が起きてロスカットが間に合わず口座残高がマイナス100万円になろうとも、マイナス1億円になろうとも、口座残高はゼロにリセットされる。

 

ロスカット水準も証拠金維持率20%以下で優秀

XMは888倍のレバレッジを効かせることができるだけでなく、ロスカット水準20%以下と優秀だ。

(どこの業者とは言わないが、最大レバレッジ1000倍!と銘打っておいて、実はロスカット水準が100%。という見せかけのレバレッジではない。)

この高レベルのロスカット水準によって、ポジションが自分の思惑と逆行してもギリギリまでポジションをもつことができる

 

8.MT4だけでなくMT5プラットホームにも対応している

XMではMT4のグレードアップ版であるMT5プラットフォームも利用できる。

MT4とMT5の比較表

項目MT4のロゴMT5のロゴ
動作スピードもっさり
サクサク
時間足9種類21種類
気配値、ナビゲーターウィンドウわかりやすく
使いやすい
両建て可能可能

2016年5月から
可能に
ワンクリック注文可能可能
ストラテジーテスター
可能可能

2016年5月から
可能に
カスタムインディケーターの種類かなり豊富
増えてきているが
MT4には劣る
EAの種類かなり豊富少ない
アップデート回数4回

(2017年1月~
2018年6月現在)
14回

(2017年1月~
2018年6月現在)
対応海外FX業者ほぼ全て一部大手業者のみ

最新版だけあってMT5の方が動作スピードが早くインターフェイスもわかりやすい

EAやインジケーターにこだわらず、裁量取引がメインなら間違いなくMT5がおすすめだ。

自動売買メインのトレーダーや、MT4用にカスタマイズしたオリジナルインジケーターを利用したい人はMT4を利用すれば問題ない。

ちなみにMT4とMT5問わずiOSやAndroidのスマホアプリブラウザ版のWEBトレーダーに対応している。

 

9.通貨ペア数豊富。CFD銘柄は業界NO.1の品ぞろえ

XMの取引通貨ペア数は豊富XMはFX通貨ペア57種類貴金属4種類CFD銘柄42種類を取り揃えている。

FX通貨ペナに関してはメジャー通貨はもちろん、今までに取引したことがないマイナー通貨も取り揃えている。

取引銘柄で特筆すべきはCFD銘柄の豊富さだ。

ココアやコーヒーなどの商品CFD、日経225やダウなどのインデックス先物、原油や天然ガス・ガソリンなどの資源CFDなどボラリティがめちゃくちゃ激しい銘柄も目白押しだ。(一度ハイレバCFD銘柄取引を体験するとドル円などの動きは眠たくなることだろう)

もちろんCFD銘柄も100倍~のハイレバレッジをかけて取引できるだけでなく、追証もなし

アクティブなトレードを行うことができる。

 

2019年下旬よりビットコインなどの仮想通貨取引も再開

一時取扱を停止していたが、2019年3月18日現在XMではビットコインをはじめとした仮想通貨を取引できる。

取引できる仮想通貨は以下の5種類で、いずれも米ドルとのペアだ。

  • BTC/USD
    (ビットコイン)
  • BCH/USD
    (ビットコインキャッシュ)
  • ETH/USD
    (イーサリアム)
  • LTC/USD
    (ライトコイン)
  • XRP/USD
    (リップル)

スプレッドがBTC/USDの1BTCの取引で60ドル相当と割高なのがネックだが、最大レバレッジ5倍×追証なしで取引できる。

対応しているプラットフォームはMT5のみなので、MT4でトレードしている方はMT5の口座を申し込んだ上トレードしよう。

XMの仮想通貨取引について詳しく知りたい方は『【最新】XM(XMTrading)のビットコイン(btc)取引ってどうよ?3つの強みと4つの弱み』にてまとめたので参考にしてほしい。

XMで取引可能な通貨ペア・貴金属・CFD一覧

 

10.国内銀行送金・bitwallet入金対応。口座へ迅速反映

XMはクレジットカード入金・国内銀行入金(三井住友銀行)ビットコイン入金・bitwallet入金・海外銀行送金に対応している。

国内銀行送金に対応しているためクレジットカードを持っていなくても、国内FX業者と同じようにコンビニのATMやネットバンクから口座へ入金することができる

また、2017年10月より新たにbitwallet入金にも対応

最大50万円の入金額という縛りはあるが、かつてのネッテラー入金と同じように迅速に口座に反映される。

  • 口座維持手数料無料
  • 入出金手数料無料
  • 口座反映スピード即時

と、bitwalletは非常に便利なサービスだ。

XMでは円建て口座のみの対応なので、bitwalletを利用したい場合は口座の基本通貨を円口座にしよう。

bitwalletに関して詳細を知りたい方は『bitwalletとは?入金手数料や出金手数料』『XMトレーダーがbitwalletを使う3つのメリットと入金・出金方法まとめ』をチェックしてほしい。

ちなみにクレジットカード入金だと即時国内銀行入金だと着金後30分程で口座へ反映される。

管理人も何度かXMの取引口座から出金をしたことがあるが、XMは出金処理も早く、出金依頼からだいたい3日以内には指定の銀行口座へ着金している。

また、XMでは金額にかかわらず入出金手数料が無料なのが嬉しい。

※XMはSTICPAYにも新たに対応したが…

上述した入金手段以外にも、XMは2019年から新たにSTICPAYというオンライン決済サービスに対応した。

ただ現状STICPAYは、

  • 国内銀行振込でSTICPAYに入金できない
  • 出金手数料が高い

bitwalletと比べると利用するメリットがほとんどない

利用するオンライン決済でbitwalletかSTICPAYで迷ったら、必ずbitwalletを利用してほしい。

STICPAYについては『STICPAYとは?評判は?利用価値があるのか強み弱みから徹底解説!』で詳しく解説している。

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XM(XM Trading)の短所3つ

1.スプレッド水準が並

XMのスプレッドは格別狭いわけではない。海外FX業界で見れば『中の中~中の上』に値する。

以下では老舗の海外FX業者であるiFOREXとスプレッドを比較してみた。


項目
XMスタンダード口座XMゼロ口座
iforex
手数料なし1,000円
(1.0pips)

※1lot
(10万通貨)
あたり
なし
ドル円2.0pips1.1pips
(0.1pips)
2.0pips
ユーロ円2.7pips1.6pips
(0.6pips)
2.0pips
ポンド円5.4pips2.1pips
(1.1pips)
7.0pips
豪ドル円4.8pips2.0pips
(1.0pips)
5.0pips
ユーロドル1.9pips1.1pips
(0.1pips)
2.0pips
ポンドドル2.6pips1.6pips
(0.6pips)
3.0pips
豪ドル米ドル2.5pips1.4pips
(0.4pips)
4.0pips
※ZERO口座の()はトータルのスプレッド+取引手数料のトータルの取引コスト

デメリットとして挙げているが、表を見ればわかるようにめちゃくちゃ広いかと言えばそうではない。
特にスプレッドが気になる方は※ZERO口座を利用するのも一つの手だ。

ただ、スプレッド特化型の他業者(TitanFXやAXIORY)に比べれば若干劣るのは事実である。

※ZERO口座とは
XMのスプレッド特化型の口座。スタンダード口座に比べてスプレッドが狭く(0.0pips~)スキャルピングに適している。(ただしボーナス対象外になってしまうのがデメリット)→XM(XM Trading)のゼロ口座の評判!競合3社と比較しながらZERO口座の真実を伝える

 

2.完全信託保全ではない

XMは完全信託保全付きではない。(完全信託保全とは、顧客の資金を完全に金融機関の信託口座に預けて分別管理すること)

仮にXMが倒産しても、顧客の資金が全額返ってくるとは断言できない。

とはいえ、XMでは顧客資金と経営資金をバーグレイズ銀行にて分別して管理している。
顧客資金には一切手をつけていないため、倒産したからと言って顧客資金が全て返ってこないということは考えずらい。

 

3.大きいポジションが取れてしまう

XMの最大レバレッジ888倍は資金効率の面で大きな魅力だが、裏を返すと大きなポジションが取れすぎるとも言える。

これは管理人の経験だが超ハイレバ取引の場合、「投資資金が一瞬で倍になったり(10倍になったり)と思ったら1時間後にはゼロになってしまった」ということが頻繁に起こる。

熱くなってしまい追加入金、またゼロカットで追加入金・・・ということもしばしば。

いくら888倍のレバレッジをかけれるからといって、ある程度のレバレッジコントロールは必要だ。

 

XM(XM Trading)のトリセツ管理人統括

以上がXMの強みと弱みである。

スプレッド水準以外は本当に優秀な海外FXブローカーであると言えるだろう。

XMは私が海外FXにどっぷりハマったきっかけの海外FX業者だ。

私の海外FXトレード歴は今年で5年になるが、XMはその期間ずっと海外FX業界を引っ張ってきた。

海外FX取引を始めようと思っているユーザーはまずはXMの口座を作るのが定石となりつつある。

今なら入金なしでも3,000円分がついてくるボーナスがあるので、とりあえずその分だけでも使ってみるのも一つの手だ。

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XM(XM Trading)の使い方~口座開設やMT4インストールから出金まで

これからXMで取引を始めたいために、XMの使い方について5つのSTEPに分けてページを用意している。

  1. XMの口座開設方法
  2. XMへの本人確認書類の提出・口座有効化方法
  3. XMの口座へ入金する手順と知識
  4. XMのMT4・MT5ダウンロード・ログイン
  5. XMから出金する手順と知識

上から順に読みながら進めれば、海外FX初心者の方でも戸惑うことなくXMを利用できるはずだ。

XM(XM Trading)に関する5つのQ&A

Q1.口座タイプは3種類あるけど、どれがおすすめ?

A1.XMが初めての人なら概ねスタンダード口座開設で問題ない。

以下がXMが用意する3タイプの口座の比較表だ。

項目XMマイクロ口座
マイクロ口座
XMスタンダード口座
スタンダード口座
XMゼロ口座
ZERO口座
ボーナス100%入金ボーナス
3000円未入金ボーナス
XMPロイヤリティプログラム
3000円未入金ボーナス
注文方式STPSTPECN
最大レバレッジ888倍888倍500倍
1lot単位1,000通貨100,000通貨100,000通貨
最大取引量
(1ショットあたり)
100,000通貨
(100lot)
5,000,000通貨
(50lot)
5,000,000通貨
(50lot)
最小取引単位10通貨
(0.01lot)
1,000通貨
(0.001lot)
10,000通貨
(0.01lot)
最低入金額500円500円10,000円
取引手数料なしなし1.0pips/取引
スプレッドドル円平均
2.0pips
ドル円平均
2.0pips
ドル円平均
0.1pips
FX通貨ペア57種類57種類56種類
CFD取引ペア42銘柄42銘柄なし
貴金属取引ペア5種類5種類なし
最大保有
ポジション数
200ポジション
※同一アカウント内で保有している全口座のトータルポジション数

ボーナスやポイント還元に対応しているスタンダード口座こそ、XMを利用するメリットを最大限教授できる口座だ。

ただスタンダード口座とマイクロ口座の違いはワンショットあたりのポジれる量だけなので、1000通貨未満の超小ロット取引を考えている人はマイクロ口座を選ぼう。

取引コストが安いZERO口座は「ボーナスなし」「最低入金額1万円~」「最小取引枚数10,000通貨」と上級者向けの口座。
XMでは無料で8つまで複数口座を開設できるので、興味があるなら追加口座として利用するのがおすすめだ。

 

Q2.取引できる時間帯はいつ?

A2.取引可能時間は商品や時期によって異なる。

別ページで全商品の取引可能時間を解説しているので、参考にしてみてほしい。

 

Q3.スキャルピングは禁止じゃない?

A3.スキャルピングは禁止ではないが、あえてXMでする必要はない。

上述したようにXMのスプレッド水準は並。
スキャルピングのような短期売買はスプレッドコストがかさむので、ガチガチのスキャルピングには適していない

 

Q4.スワップポイント狙いで取引するのはあり?

A4.1lot保有で7,000円以上のスワップポイントがもらえる通貨ペアもあるが、スワップ狙いはおすすめしない。

  • スワップポイントが大きい通貨ペアはスプレッドが広い
  • スワップポイントが大きい通貨ペアは値動きが激しく長期保有が難しい
  • スワップポイントが大きい通貨ペアは最大レバレッジが制限される

上記3つの理由から、管理人はXMでスワップ狙いの取引を推奨していない。

ただ日をまたいでポジションを保有する人にとって、スワップポイントの知識は必要不可欠なので下記ページで予習しておくといいだろう。

 

Q5.利益が出た場合、税金はどうなる?

A5.国内FXとは税制が異なり、他の所得と合わせて420万円を超えると重税になる。

海外FXの税制は総合課税で、利益に応じて税率が上がる累進課税。

  • 課税所得額が420万円以下⇒海外FXのほうが税金が安い
  • 課税所得額が420万円以上⇒国内FXのほうが税金が安い

ということになる。

とりあえずXMで取引してみて「利益に見合わないくらい税金がかかるな…」と感じたら、国内業者を利用するのがいいだろう。

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XM(XM Trading)の詳細情報まとめ

XMの会社情報
スタンダード口座の詳細
マイクロ口座の詳細
ゼロスプレッド口座の詳細
XMの入出金情報




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コメント

  1. ヨシダヨシオ より:

    一度、利用したい気もするが、今は日本法人のを使ってるので様子みたい

    1. torisetsu より:

      それでも全然かまわないと思います。

      しかし、最近では、日本法人の最大レバレッジはドル円で68倍程度、ユーロ円で70倍程度と、どんどん厳しくなってきていますよね。
      今後ますます規制が厳しくなって、法人口座のメリットがないと感じたタイミングで再度海外FX口座を検討してみてはいかがでしょうか。

  2. 昭夫 より:

    有難うございました
    大変勉強になりました
    XMで口座開設します

  3. kuu より:

    このサイトからXM口座を申請しましたが、スタンダード口座のプラットフォームがMT4となっているのに、実際に口座を解説したらMT5しか使用できないようになっていました。
    仕方なく追加口座でマイクロ口座を申請し、資金を移動してMT4で運用できるようになりました。
    プラスボタンでスタンダード口座の詳細を閲覧できる箇所の修正をお願いします。
    その他は参考になる記事で良かったです。
    ありがとうございました。

    1. torisetsu より:

      コメントありがとうございます。

      >>スタンダード口座のプラットフォームがMT4となっているのに、実際に口座を解説したらMT5しか使用できないようになっていました。

      →こちらですが、XMのスタンダード口座の取引プラットフォームは選択式で選べるようになっています。MT4とMT5の選択デフォルト設定はMT4が選択されているのですが、なにかの手違いでMT5口座になってしまったのかもしれません。

      記事に関してお褒めいただきましてありがとうございます。

  4. TM より:

    管理人様
    海外FXについて大変勉強させて頂きました。
    救われた思いです。どうもありがとうございます。
    XMにて取引を始めました。

    重ねてお礼申し上げます。

    1. torisetsu より:

      TM様
      コメントありがとうございます。
      ご参考になれば嬉しいです。

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