海外FX業者の評判・レビュー

XM(XM Trading)の評判は?10の長所と4の短所で独自の評価を下す。

今回レビューをするXM(エックスエム 別名:XMTrading【エックスエム トレーディング】)は、今や数ある海外FXブローカーを差し置いて、日本人トレーダーで一番の人気ぶりを誇る。

結論から言うと、XMに対する管理人の評価は非常に高い。

特に以下のトレーダーにおすすめだ。

  • 海外FXを初めて利用するトレーダー
  • 資金なしで海外FXを体験したいトレーダー
  • 追証なし、豊富なボーナスでハイレバ取引をしたいトレーダー
  • 安心できる大手の海外FXブローカーの口座を使いたいトレーダー

本ページでは、なぜXMが日本人トレーダーをここまで惹きつけるのか?デメリットはないのか?などXMを徹底レビューしていく。

続きを読む

FBS(海外FX業者)の評判!12の強みと7の弱みで厳正に評価した。

FBS(海外FX業者)の評判!12の強みと7の弱みで厳正に評価した。

FBSは2009年に海外FX業者として運営を開始した中堅ブローカー。
日本人向けのサービスに力を入れ始めたのが2016年~と最近にも関わらず、目を見張るほど豪華なボーナスと最大レバレッジ3,000倍の超ハイレバで話題の海外FX業者だ。

今回はそんなFBSを管理人の視点から強み弱みに分けて、レビューしていく。

FBSの口座開設はこちら

FBSを始め豪華なボーナスとハイレバ取引が魅力の海外FX業者について、以下記事でも管理人が忖度なしで比較レビューしているのでぜひ参考にしてほしい。

2022年版おすすめの海外FX業者

管理人によるFBSの総評

FBSの強み

  • 口座開設(未入金)ボーナス・入金ボーナス水準が桁違い。ダントツ業界No.1
  • キャッシュバックを受けられる
  • 最大レバレッジ3,000倍で追証なし
  • 運営7年目で一定の信頼性あり
  • NDD方式採用。取引制限がない
  • MT5プラットフォームを利用できる
  • 無料VPSサーバーが使える
  • 入金・出金方法でbitwalletに対応している
  • コピートレードが利用できる
  • スワップポイントがもらえる
  • 一般企業の株式や仮想通貨も取引できる

FBSの弱み

  • 公式ホームページやマイページが日本語対応されていない
  • 口座通貨が円口座に非対応
  • 国内銀行入金に非対応
  • ボーナスの出金条件が厳しい
  • 約定力に不安がある
  • スキャルピングに向いていない
  • 取引通貨ペア数が少ない

弱みから解説すると、マイページや公式ホームページは片言の日本語で使い勝手が悪い
『The 海外業者のHP』といった感じで違和感を覚えるレベルだ。

また「国内銀行入金に対応していない」「円口座を用意していない」など、海外FX業者を初めて利用するというトレーダーには少し扱いづらい印象を受ける。
(最近ではbitwallet対応、日本語ライブチャット用意など、徐々に改善されつつあるが…。)

ただしデメリットを補ってあまりあるFBS独自の強みも多い。
特にFBSの入金ボーナスは業界No.1の豪華さだ。
未入金ボーナスが100ドル、100%入金ボーナスが最大2万ドルは業界でもダントツNo.1。
さらに最大レバレッジ3000倍・ロスカット水準20%以下・追証なしで一発狙いのトレードにお誂え向きのスペックを有する。

未入金ボーナスでリスクゼロの大胆トレードがしたい。
入金ボーナスを使ってレバレッジ3,000倍で超アクティブなトレードがしたい。

FBSは、上記に当てはまるトレーダーにおすすめできる海外FX業者である。

FBSの口座開設はこちら

FBSの12の強み

口座開設ボーナス・入金ボーナス水準が業界No.1

冒頭でも説明したが、FBSの最たる特徴がボーナスの豪華さ。
未入金でも受け取れる口座開設ボーナス、入金ボーナスともに業界でNo,1のボーナス水準だ。

新規口座開設で自動反映の100ドルボーナス(Trade 100 Bonus)

FBSのTrade100Bonus

新規口座開設のみで100ドルのボーナスがもらえる。
資金を入金することなく、海外FXトレードを行うことが可能だ。

口座開設時に【Trade 100 Bonus】を選択すれば、100ドルの残高が反映された状態の口座を開設できる。

Trade 100 Bonus口座の詳細は以下の通り。

  • 口座開設時は本人確認提出の必要なし
  • 最大レバレッジは100倍
  • 注文可能ロット数は0.01lot(1000通貨)、最大5ポジションまで建てられる
  • 利益は一度のみ出金可能で、出金可能額は最大100ドル
  • 30日以内に5ロット以上の往復取引をすれば利益の出金が可能になる

※「利幅もしくは損失幅が100pips(例えばドル円で1円)」の取引が往復取引としてカウントされる

最大レバレッジが低いこと、注文可能なロット数の上限が小さいことを加味すると、あくまでお試し取引用のボーナスだと言えるだろう。
このボーナスはMT4上では反映されないので、取引プラットフォームはMT5を選択しよう。
(「MT5とは」については「取引プラットフォームはMT5にも対応している」で解説している。)

最大2万ドルの100%入金ボーナス

FBSの100%入金ボーナス

上記の100ドルボーナスは正直デモ口座に毛が生えたくらいのキャンペーンだが、こちらの100%入金ボーナスは本当にすごい
FBSの100%入金ボーナスの上限額はなんと2万ドル(約220万円)

しかも初回入金だけじゃなく、2回目以降の追加入金にも対応している。
総額2万ドルを受け取るまで、常時入金額と同額のボーナスをもらえる仕様だ。

それだけでなく、この入金ボーナスは出金することも可能
出金条件は【取引lot数×1ドル】で10,000lot取引したら、ボーナス10,000ドルが出金できる。
FBSの100%入金ボーナスは、他業者と比較しても上限額のレベルが別次元。(XMで最大50ドル、iFOREXで最大1,000ドル、LANDFXで最大5,000ドル)
これほどまでに豪華な入金ボーナスを提供している海外FX業者はどこにもない

【※】100%入金ボーナスの注意点

100%入金ボーナスは以下の注意点があるため気をつけよう。

  • ボーナスを受け取ると最大レバレッジが500倍まで制限
  • 口座残高(入金額+利益)がボーナスの30%を下回るとボーナス消滅
  • ボーナスは証拠金維持率に関係なし

特に問題なのが「口座残高(入金額+利益)がボーナスの30%を下回るとボーナス消滅」という点。

含み損膨らみ、口座残高の30%を下回ると強制的にボーナスがすべて消滅してしまう。
FBSではボーナスは証拠金維持率に無関係なので計算ミスには気を付けよう。

ボーナスが消えるのはかなりもったいないため、実効レバレッジをコントロールして一気に含み損が膨らまないようにポジションを持ちたい。

FBSの口座開設はこちら

FBSのボーナスの条件は少し複雑なので、下記にて特設ページを作成した。
ボーナスを受け取る予定がある人は一読してほしい。

取引量に応じてキャッシュバックを受け取れる

FBSのキャッシュバックキャンペーン

上述した入金ボーナスだけでなく、FBSは取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも実施している。
受け取れるキャッシュバックは1lot(10万通貨)の取引あたり最大で15ドル(約1,650円)
pipsに換算すると1.5pips相当になるので、スプレッドが1.5pips狭い環境で取引するのと同じになる。

キャッシュバック金額は通貨ペアや口座タイプによって異なるので、下記の表を参考にしてほしい。

通貨ペア(1lot)セント口座スタンダード口座ゼロスプレッド口座マイクロ口座
AUDCAD66612
AUDCHF66612
AUDJPY66612
AUDNZD66612
AUDUSD2225
CADCHF66612
CADJPY66612
CHFJPY66612
EURAUD3336
EURCAD66612
EURCHF2225
EURGBP2225
EURJPY2225
EURNZD66612
EURTRY4400
EURUSD2225
GBPAUD66612
GBPCAD66612
GBPCHF3336
GBPJPY3336
GBPUSD2225
GBPNZD3336
NZDCAD66612
NZDCHF66612
NZDJPY66612
NZDUSD2225
USDCAD2225
USDCHF2225
USDJPY2225
USDSGD2225
USDCNH66612
EURCNH66612
CNHJPY66612
USDTRY66610
USDMXN66610
USDZAR4430

その他、貴金属やCFD商品の取引キャッシュバック含めて、下記のページで詳しく解説している。

6つの口座タイプから口座を選択できる

FBSでは全部で6つの口座タイプが用意されている。

項目Trade100BonusセントマイクロスタンダードゼロスプレッドECN
注文方式STP
(NDD)
STP
(NDD)
STP
(NDD)
STP
(NDD)
STP
(NDD)
ECN
(NDD)
最大レバレッジ100倍1000倍3000倍3000倍3000倍500倍
スプレッド
(ドル円平均)
1.3pips3.0pips3.0pips1.3pips0.0pips0.6pips
取引手数料無料無料無料無料往復2.0pips/lot往復0.6pips/lot
ボーナス 未入金ボーナス100$100%入金ボーナス100%入金ボーナス100%入金ボーナス100%入金ボーナスなし
キャッシュバック適用××
注文できるロット数0.01lot
(1000通貨)
0.01lot~500lot
(1000通貨~5000万通貨)
0.01lot~500lot
(1000通貨~5000万通貨)
0.01lot~500lot
(1000通貨~5000万通貨)
0.01lot~500lot
(1000通貨~5000万通貨)
0.01lot~500lot
(1000通貨~5000万通貨)
最低入金額不要1$5$100$500$1000$

このうちオススメなのがスタンダード口座とTrade100Bonus口座の2つ。

■スタンダード口座

FBSの王道口座。

最大レバレッジ3000倍×追証なし。スプレッドはドル円平均1.3pips。
100%入金ボーナス×キャッシュバック対応と非常にまとまったスペックをしている。

最低入金額も100$なので、初心者でも手を出しやすい。

■Trade100Bonus口座

FBSのお試し用の口座。

最大レバレッジ100倍で最大5ポジション・1,000通貨までという縛りはきついものの、入金なしで100$分のボーナスで取引できる。
FBSの使い心地を知るには持って来いの口座タイプだ。

 

管理人のオススメはTrade100Bonus口座で取引して使い心地が気に入れば、スタンダード口座を開設するという流れ。

FBSが合わないにしても、自分のお金を使うことなくノーリスクで試せるのはやはり大きい。

 

その他の4口座に関しては正直あまり利用価値がない。

  • セント口座・マイクロ口座・セロスプレッド口座
    →スタンダード口座よりもスプレッドが広い。
  • ECN口座
    →ECNにも関わらず取引コストが安くない上にボーナス非対応

特別な理由がない限りは利用しないでおこう。

最大レバレッジ3,000倍で追証なし

FBSは海外FXでNo.1のレバレッジ倍率、最大3,000倍のレバレッジを効かせて取引できる。
たとえばドル円で10万ドル(1,100万円)のポジションでエントリーするのに必要な証拠金は約3,666円。資金効率は申し分ない。
(国内FX業者で同じポジションを持つには約44万円の証拠金が必要になる)

もちろんレバレッジ数百倍の運用なら他の海外FX業者と比べてメリットは薄いが「大は小を兼ねる」という言葉通り、超ハイレバでエントリーできるチャンスがあるのは魅力だといえる。

またFBSは追証なしのゼロカットシステムを採用
万が一口座残高がマイナスの状態でポジションがクローズされても、マイナス分は全て帳消しにしてもらえる。

ハイレバで稼げるチャンスが無限大な一方で、トレーダーの最大損失は入金額までに限定されている。

ロスカット水準は証拠金維持率20%以下

FBSの強制ロスカットの水準は証拠金維持率20%以下。
スプレッドを差し引いても有効証拠金が必要証拠金を割ることはないので、本気を出せば3,000円のフルレバでもエントリーできる。
(ただしフルレバの場合1pips以内の上下で強制ロスカットになるので、かなりハイリスクだ。)

また上述した必要証拠金の少なさと相まって、レバレッジ数百倍での運用ならかなり余裕を持ってポジション保持できるのが特徴だ。

ライセンスはマイナーだが一定の信頼性あり

ライセンスはベリーズにて取得

どの国でもライセンスを取得していない業者に比べれば断然信頼性は高いのは前提としてだが、FBSが保持しているベリーズライセンスは比較的簡単に取得でき、信頼性はあまり高くない。

※このベリーズライセンスはAXIORYも登録している。
取得の理由として、ベリーズはオフショア地域のため他国の金融庁からの規制を受けにくいという背景があるのだろう。

運営歴10年で一度も出金がらみのトラブルは聞いたことがない

それを踏まえたうえで、FBSは2009年運営開始で現在で8年目。海外FXブローカーの中では中堅レベルだ。
この運営期間中、出金拒否や顧客とブローカーの間のトラブルの噂などはない

また、FBSは日本のみならず、世界120カ国で金融ブローカー業を展開するグローバル企業だ。トレーダーの口座開設数は400万を超えている。
(ちなみに国内FX業者で1位の口座開設者数を誇るGMOで50万口座弱、日本人トレーダーご用達のXMで100万口座)

『出金トラブルの噂がない』『世界的なグローバル企業』という点では一定の信頼性はあると言えるだろう。

レスターシティのオフィシャルパートナーに

fbs公式サイト

FBSは2021年8月からレスターシティのオフィシャルパートナーに登録した。

FBSはレスターシティのオフィシャルパートナー

(参照:レスターシティオフィシャルサイト

プレミアリーグで活躍するレスターシティとパートナーシップを結ぶのには、厳しい審査があるに違いない。
(パートナー企業で問題が発生した場合には、レスターシティ側に火の粉が飛んでくるのは必至だ。)

FBSの信頼性を裏付けるには十分な根拠になっているといえる。

NDD方式採用!取引制限一切なし

FBSはNDD(ノーディーリングデスク)方式を採用している。
顧客と注文先の間にディーラーを挟まない方式のため、顧客とFX会社(FBS)の利益が相反することはない。

非常にクリーンな取引環境だ。

DD(国内FX業者)とNDD(FBS)の違い

NDD方式の業者の利益は、顧客が取引することによって発生するスプレッド報酬のみ。
顧客に取引してもらえばもらうほど、業者も儲かるという仕組みである。

なので取引制限は一切ない。EA(自動売買)取引もやり放題だし、0秒以下の超短期売買もOK。
『ストップ狩り』『レートずらし』『不利約定』『不利なスリッページのみ発生(※)』などDD業者にありがちな不正も起こりえない。

完全にスリッページが発生しないというわけではない。指標発表時などは滑る場合はある。
ただDD業者のように一方的に不利なスリッページのみが発生するわけではなく、NDD業者では有利なスリッページも発生する。

bitwalletでの入金・出金に対応している

FBSとの間の送金はオンラインウォットであるbitwalletを利用すれば苦にならない。

bitwalletとは

かつてのNetellerに似たオンライン決済サービス。

  • 口座維持手数料無料
  • 完全日本語対応
  • 日本人向けの無料サポートあり

とかなり使い勝手のいいオンラインウィレットなので、FBSで取引するならあわせて用意しておきたいところだ。

「国内口座→bitwallet→FBS→bitwallet→国内口座」の流れで資金移動すれば、国内口座への出金までにかかる手数料はたったの777円
(手数料はbitwallet→国内口座の資金移動の際に発生する)

FBSへの入金は即時反映、bitwalletへの出金は最短1営業日反映と、出入金スピードも申し分ない。

またFBSではbitwalletで入金額以上の利益分の出金も可能
入金額までしかbitwalletで出金できない業者も多い中、これは嬉しいメリットだろう。

FBSその他の出入金方法

  • 海外銀行送金
  • クレジットカード(VISAのみ)
  • STICPAY

STICPAYはbitwalletと同様のオンラインウォレットだが、現状ではbitwalletより手数料が高く、送金スピードも遅い。
完全にbitwalletの下位互換なので、あえてSTICPAYを利用することはないだろう。

※FBSはデビットカードも使用可能のよう(2017年9月追記)

サイト読者様から以下のコメントをいただいた。

デビットカードを使用することも出来ると思いました。

もちろん限度額はあります。

ただこれについては私もすべてのデビットカードで試したわけではないのですが私が所有している三井住友銀行のデビットカードでは入金出来ました。

以上、簡単ではありますがFBSに関連した参考情報です。(一部中略)

このようにデビットカードも対応しているようだ。
コメントをくださった読者様に感謝。

MT4だけではなくMT5プラットフォームにも対応している

FBSではMT4だけではなく、海外FXの最新プラットフォームであるMT5も利用できる。MT4との違いは以下の通り。

項目MT4のロゴMT5のロゴ
動作スピードもっさり
サクサク
時間足9種類21種類
気配値、ナビゲーターウィンドウわかりやすく
使いやすい
両建て可能可能

2016年5月から
可能に
ワンクリック注文可能可能
ストラテジーテスター
可能可能

2016年5月から
可能に
カスタムインディケーターの種類かなり豊富
増えてきているが
MT4には劣る
EAの種類かなり豊富少ない
アップデート回数4回

(2017年1月~
2018年6月現在)
14回

(2017年1月~
2018年6月現在)
対応海外FX業者ほぼ全て一部大手業者のみ

動作スピードなどスペックはMT5の方が抜群に良いので自動売買を利用しない人はMT5を選択しよう。

ただMT4とMT5ではEAやカスタムインジケーターに互換性がない
たとえば今MT4で利用しているEAをそのままMT5で利用することはできないのだ。MT4のEAをFBSでも継続して利用したいなら、MT4を選択するようにしよう。

MT5に対応していることは、とりわけ裁量取引※している人にとってメリットが大きい
※裁量取引:自動売買を利用せず、全て手動の成行注文や指値・逆指値注文で取引すること

無料VPSサーバーが使える

FBSの無料VPSサービス

VPSサーバーとは、24時間稼働する仮想サーバーのこと。自動売買取引を行うなら必須だ。

FBSでは一定の条件を満たすと無料でVPSサーバーを使うことができる

利用条件は以下の通り。

  • 1か月目…トータル入金額が450ドル以上
  • 2か月目以降…前月までに3lot(30万通貨)以上の取引

たったこれだけだ。条件は非常に緩い。ちなみに、もし仮に利用条件に満たなかった場合でも月額33ドルで利用することができる。
自動売買メインでVPSサーバーを使っている、もしくは使う予定がある方には嬉しいポイントだ。

無料VPSサーバーの申し込み方法

  1. 会員ページにログイン
  2. プロモーションページより『サーバーの設定』をクリック

利用停止したい場合は、会員ページより『サーバーのキャンセル』をクリックで停止可能。

コピートレード(PAMM)が利用できる

FBSでは”他人のトレードをそのまま自分の口座にコピーして同じトレードができる“コピートレードに対応している。

ストラテジープロバイダーと呼ばれるプロトレーダーの過去のトレード実績を見て、自分が気に入った人を選択すると、その人と全く同じトレードが自分の口座でもリアルタイムで行われる。
中々勝てていない初心者トレーダーでも、プロ並みの勝率を残せる可能性がある第三のトレード手法だ。

FBSのコピートレードはとにかく手数料が安いため、初心者にもオススメ。
他業者のコピートレードでは利益の20~30%を手数料に設定していることが多いが、FBSでは利益の5%しか手数料がかからない

またFBSに登録しているストラテジープロバイダーの質も高い。
過去の実績関係なく、近頃成績が振るわないトレーダーを登録削除するなど、常に最新の”勝てる”トレーダーのみを厳選している。

コピートレードに興味を持っているなら、FBSのコピートレードはかなりオススメだ。

スワップポイントがもらえる

ほとんどの海外FX業者がショート・ロングともにマイナススワップの中で、FBSではスワップポイントがもらえる通貨ペアが複数存在する。

例えば豪ドル円(AUD/JPY)のロング、NZドル円(NZD/JPY)のロング、ユーロ米ドル(EUR/USD)のショートはプラススワップの通貨ペアとなっている。

ただしプラススワップの通貨ペアは、そのぶんマイナススワップも大きい。
そのため注文する際は売買方向に気を付けてほしい。

仮想通貨や株式も取引できる

FBSは海外FX業者としてはめずらしく、一般企業の株式や仮想通貨の取引に対応している。

■FBSで取引可能な株式

  • AIG
  • ALCOA
  • ALIBABA
  • AMAZON
  • APPLE
  • AT&T
  • BAC
  • CISCO
  • CITIGROUP
  • COCA-COLA
  • DISNEY
  • EBAY
  • FACEBOOK
  • FORD
  • GE
  • GM
  • GOOGLE
  • HP
  • IBM
  • INTEL
  • JPM
  • MASTERCARD
  • MCDONALDS
  • MICROSOFT
  • NETFLIX
  • NIKE
  • NVIDIA
  • ORACLE
  • PEPSICO
  • PFIZER
  • TESLA
  • VISA
  • WALMART

■FBSので取引可能な仮想通貨

  • Bitcoin
  • DASH
  • Ethereum
  • LiteCoin

仮想通貨は主要どころを全ておさえており、株式にはグーグルフェイスブックマクドナルドなどの外資系企業が名を連ねている。

FX通貨と同じ口座で取引できるので、国内業者のように取引商品別に業者や口座を使い分ける必要はない。

ハイレバでのFX通貨ペアの取引になれたら、仮想通貨や株式の取引にチャレンジしてみるのもいいだろう。

もちろん仮想通貨・株式ともに追証は発生しない。

FBSの口座開設はこちら

FBSの7つの弱み

公式ホームページやマイページが日本語対応されていない

FBSは公式サイトやマイページが日本語対応されていない。

そのため英語の読みができないと、公式HP内で情報を探したり、マイページを利用するのがかなり不便だ。

以前までは不自然とはいえ日本語対応されていたため、この点に関してはよりデメリットになってしまった形となっている。

円口座が選べない

FBSの口座基本通貨で対応しているのは、ドル建て・ユーロ建てのみ
円口座に対応していない。

口座通貨はドル建てかユーロ建てのみ

ドル建て(ユーロ建て)口座は多少なりとも為替の影響を受けるので、それが嫌だという人にはデメリットに感じてしまうかもしれない。

口座への入出金は、国内銀行送金に未対応

FBSは国内銀行入金には未対応だ。
VISAブランドのクレジットカードを持っていない人は、bitwalletなどのオンラインウォレットに登録しないと入金して取引を始められない。

もちろんbitwallet口座さえ作れば万事解決だが「スグに入金して取引を始めたい」という人にとっては若干ネックになってしまう。

ボーナスの出金条件が厳しい

FBSの大きな魅力でもあるボーナスだが、”ボーナスそのもの”の出金条件はかなり厳しい。
(※)そもそもボーナス自体の出金ができないところも多いため、それを踏まえると特別大きなデメリットではないのだが…。

  • 注文可能ロット数は0.01lot(1000通貨)、最大5ポジションまで
  • 利益は一度のみ出金可能で、出金可能額は最大100ドル
  • 30日以内に5ロット以上の往復取引※をすれば利益の出金が可能になる

上記はTrade100Bonusの出金条件だが、最大0.01lotの注文量かつ5ポジションまでしか建てられないのに、30日間で5lot以上の往復取引はかなりきつい。

あくまでもボーナスは取引に使用するための証拠金の足し、FBSの使い心地を確かめるためのものと割り切るのが良さそうだ。

約定力に不安がある

口コミやSNSを見ていると、FBSの約定力に不安が残る。

大ロットの取引やスキャルピングにおいてスリッページは絶対悪のため、取引する人は気をつけよう。

スキャルピングに向いていない

FBSは正直スプレッドや手数料面で他業者と比べると安くない
どちらかと言えばスキャルピングする上で不利となってしまう。

また実効レバレッジを下げて取引すれば問題ないが、レバレッジ3,000倍にもなるとわずかな変動で証拠金の増減が大きくなってしまう。
ロスカットされやすくなってしまうため、注意深く市場を見れるなら良いが、そうでない場合は気づかぬうちにロスカットされていたということも珍しくないため注意しよう。

取引通貨ペア数や取扱CFDは少し物足りない

FBSはFX通貨ペア数35種類、貴金属4種類、CFD2種類と他海外FXブローカーに比べて品ぞろえは少ない方だ。

マイナー通貨や、株価指数、原油などを取引したい方にとっては物足りないかもしれない。

FBSで取引可能な通貨ペア・貴金属・資源・インデックス一覧

FX通貨ペア

USDCAD USDCHF USDCNH USDJPY USDMXN USDRUB USDTRY

EURAUD EURCAD EURCHF EURCNH EURGBP EURJPY EURNZD EURUSD

GBPAUD GBPCAD GBPCHF GBPJPY GBPNZD GBPUSD

AUDCAD AUDCHF AUDJPY AUDNZD AUDUSD

NZDCAD NZDCHF NZDJPY NZDUSD

BTCUSD CADCHF CADJPY CHFJPY CNHJPY

貴金属

Palladium Platinum XAGUSD XAUUSD

CFD

BRN WTI

FBSの口座タイプは6種類。レバレッジやスプレッドを比較してみた

FBSは下記6種類の口座タイプを用意している。

口座タイプTrade 100 Bonus口座セント口座マイクロ口座スタンダード口座ゼロスプレッド口座ECN口座
ボーナス対応100ドル未入金ボーナス100%入金ボーナス※100%入金ボーナス※100%入金ボーナス※100%入金ボーナス※なし
キャッシュバック対応非対応対応対応対応対応非対応
最大レバレッジ100倍最大1000倍最大3000倍最大3000倍最大3000倍最大500倍
スプレッド
(ドル円)
1.3pips
(平均)
3.0pips
(平均)
3.0pips
(固定)
1.3pips
(平均)
0pips0.6pips
取引手数料なしなしなしなし20ドル/lot
(2.0pips相当)
6ドル/lot
(1.2pips相当)
注文可能ロット0.01lot
(1000通貨)
0.01lot~500lot
(1000通貨~5000万通貨)
0.01lot~500lot
(1000通貨~5000万通貨)
0.01lot~500lot
(1000通貨~5000万通貨)
0.01lot~500lot
(1000通貨~5000万通貨)
0.1lot~500lot
(1万通貨~5000万通貨)
初回最低入金額不要1ドル5ドル100ドル500ドル1000ドル
注文方式STP(NDD)STP(NDD)STP(NDD)STP(NDD)STP(NDD)ECN(NDD)

※いずれもMT5プラットフォームだとボーナスが反映されないので注意。ボーナスを受け取るならMT4を利用しよう。

この中で利用価値があるのは【Trade 100 Bonus口座】と【スタンダード口座】だ。

まずボーナスにもキャッシュバックにも対応していないECN口座は論外
たしかにスプレッドは狭いが、キャッシュバックがもらえない分他の口座よりも1取引あたり多くのコストを支払うことになる。

セント口座・マイクロ口座・ゼロスプレッド口座に関しては、スタンダード口座よりも取引コストが高くなるので、あえて利用する必要はない。
(ゼロスプレッド口座はスプレッドがゼロだが、2.0pips相当の手数料が発生するのでトータルコストは高くなる)

FBSで取引するなら「まずはTrade 100 Bonus口座で未入金取引→スタンダード口座を開設してボーナス×最大3000倍の超ハイレバ取引」の流れが鉄板だ。

FBSのトリセツ管理人統括

冒頭でも言ったが、特にボーナス好きのトレーダーはFBSの口座開設を検討する価値ありだ。

なんといっても、100%入金ボーナスキャンペーンが魅力的
最大2万ドルまでの対応は、他社に比べても圧倒的なボリュームである。

2017年から日本語のチャットサポートも始める(平日15時~24時まで)など日本人マーケットに注力しており、日本語対応の質も今後はますます上がってくるだろう。

FBSの口座開設はこちら

FBSの詳細情報

FBSの会社情報

正式名称
Finance Brokerage Services
所在国
ベリーズ
所在地
Suite 5, Garden City Plaza, Mountain View Boulevard,BELMOPAN, Belize, C. A.
金融ライセンス

IFSC/Berrys,CRFIN/Russia

事業開始年
2009年
顧客資金の管理
信託保全(口座資金の100%)
公式サイト日本語化
9割日本語化
サポート体制
日本語サポートあり。メール・電話・チャット
日本語でのメール問い合わせ
support@fbs.com

スタンダード口座の詳細

最大レバレッジ
3000倍
取引方式
STP NDD
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
〇 ドル円2.0pips,ユーロドル2.0pips,ユーロ円3.0pips
約定スピード
◎ 非常に速い。滑りなし。
取引ツール
MetaTrader 4、MetaTrader 5
取引手数料
取引手数料なし
ボーナス
最大2万ドルの初回100%入金ボーナス(×2回)
口座通貨
USD・EUR
商品
FX通貨ペア数35種類、貴金属4種類、CFD2種類、仮想通貨4種類、株式33種類
最低入金額
$100
両建て取引
可能
取引制限
制限なし。超短期売買,EA取引可
最低取引量
0.01LOT(1,000通貨)
マージンコール水準
証拠金維持率40%以下
ロスカット水準
証拠金維持率20%以下
1ポジションの最大保有数
制限なし
最大保有数
500lot(5000万通貨)

ECN口座の詳細

最大レバレッジ
500倍
取引方式
ECN NDD
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
◎ ドル円0.6pips,ユーロドル0.6pips,ユーロ円1.1pips
約定スピード
◎ 非常に速い。滑りなし。
取引ツール
MetaTrader 4、MetaTrader 5
取引手数料
往復6ドル/lot
ボーナス
なし
口座通貨
USD・EUR
商品
FX通貨ペア数35種類、貴金属4種類、CFD2種類、仮想通貨4種類、株式33種類
最低入金額
$1000
両建て取引
可能
取引制限
制限なし。超短期売買,EA取引可
最低取引量
0.1LOT(10,000通貨)
マージンコール水準
証拠金維持率40%以下
ロスカット水準
証拠金維持率20%以下
1ポジションの最大保有数
制限なし
最大保有数
500lot(5000万通貨)

セント口座の詳細

最大レバレッジ
1000倍
取引方式
STP NDD
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
△ ドル円2.5pips,ユーロドル2.5pips,ユーロ円3.0pips
約定スピード
◎ 非常に速い。滑りなし。
取引ツール
MetaTrader 4、MetaTrader 5
取引手数料
取引手数料なし
ボーナス
最大2万ドルの初回100%入金ボーナス(×2回)
口座通貨
USD・EUR
商品
FX通貨ペア数35種類、貴金属4種類、CFD2種類、仮想通貨4種類、株式33種類
最低入金額
$1
両建て取引
可能
取引制限
制限なし。超短期売買,EA取引可
最低取引量
0.01LOT(1,000通貨)
マージンコール水準
証拠金維持率40%以下
ロスカット水準
証拠金維持率20%以下
1ポジションの最大保有数
制限なし
最大保有数
100lot(1,000万通貨)

マイクロ口座の詳細

最大レバレッジ
2000倍
取引方式
STP NDD
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
× ドル円3.0pips,ユーロドル3.0pips,ユーロ円4.0pips
約定スピード
◎ 非常に速い。滑りなし。
取引ツール
MetaTrader 4、MetaTrader 5
取引手数料
取引手数料なし
ボーナス
最大2万ドルの初回100%入金ボーナス(×2回)
口座通貨
USD・EUR
商品
FX通貨ペア数35種類、貴金属4種類、CFD2種類、仮想通貨4種類、株式33種類
最低入金額
$5
両建て取引
可能
取引制限
制限なし。超短期売買,EA取引可
最低取引量
0.01LOT(1,000通貨)
マージンコール水準
証拠金維持率40%以下
ロスカット水準
証拠金維持率20%以下
1ポジションの最大保有数
制限なし
最大保有数
500lot(5,000万通貨)

ゼロスプレッド口座の詳細

最大レバレッジ
3000倍
取引方式
ECN NDD
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
◎ ドル円0.00pips,ユーロドル0.00pips,ユーロ円0.00pips
取引手数料
1Lot往復20ドル
約定スピード
◎ 非常に速い。滑りなし。
取引ツール
MetaTrader 4
ボーナス
FX通貨ペア数35種類、貴金属4種類、CFD2種類、仮想通貨4種類、株式33種類
口座通貨
USD・EUR
商品
FX通貨ペア数35種類、貴金属4種類、CFD2種類
最低入金額
$500
両建て取引
可能
取引制限
制限なし。超短期売買,EA取引可
最低取引量
0.01LOT(1,000通貨)
マージンコール水準
証拠金維持率40%以下
ロスカット水準
証拠金維持率20%以下
1ポジションの最大保有数
制限なし
最大保有数
500lot(5,000万通貨)

TitanFXの入出金情報

入金方法
クレジットカード(VISA),海外銀行送金,bitwallet,STICPAY
入金から口座反映までのスピード
クレジットカード→即時
海外銀行送金→着金後、即時~30分(着金まで3~5営業日)
bitwallet→即時
STICPAY→即時
入金手数料
無料(STICPAYのみ入金額の2.5%+0.3ドル)
出金手数料
クレジットカード→$1
海外銀行送金→€30相当額(4,000円程度)
bitwallet→無料
STICPAY→出金額の2.5%+0.3ドル
出金依頼から指定口座へ着金までのスピード
クレジットカード→15分~20分(最大48時間)
海外銀行送金→3営業日~5営業日
bitwallet→即座
STICPAY→15分~20分(最大48時間)

IS6FX(旧is6com)の評判と安全性は?ボーナスキャンペーン乱発の海外FXブローカーをぶった切り!

IS6FX(旧is6com)の評判と安全性は?ボーナスキャンペーン乱発の海外FXブローカーをぶった切り!

今回レビューする海外FX業者はIS6FX(旧is6com)。
IS6FXは2016年から運営を開始し、2021年にIS6FXと名前を変えて運営している。

5,000円~1万円の新規口座開設ボーナスや、ゲリラ的に開催される100%~200%入金ボーナスなどの豊富なキャンペーンと、最大レバレッジ1000倍・追証なしを売りに、後発にも関わらず一気に認知を広げている。

そんなIS6FXの評判を海外FX歴10年を超す管理人が辛口レビューしている。

IS6FXキャンペーン情報

IS6FX20,000円ボーナス

現在、IS6FXでは超お得なボーナスキャンペーンを開催している。

5月21日(土)までの期間限定で、新規口座開設で20,000円の獲得が可能だ。

最大5,000円分のボーナスがもらえる友達紹介キャンペーンもあるので、気になる方は公式サイトをチェックしてみよう。

・口座開設で20,000円プレゼント
・友達紹介で最大5,000円ボーナス

↓新規口座開設で20,000円もらえる↓IS6FXの無料口座開設はこちら

5月20日(金)まで

IS6FX(アイエスシックスコム)の評判と安全性についてまとめ

IS6FXについて管理人の結論から述べると以下の通り。
最悪なくなってもいい金をボーナス目的で割り切ってぶちこみ、一攫千金を狙うならIS6FXは利用価値あり!ただし自己責任で。

IS6FXに関して一番最初に言っておかなければいけないのが、金融ライセンス登録を世界中のどこでもなしていない、完全無許可営業の海外FX業者だということ。
第三者機関から監査や規制を一切受けずに、自社のルールのみで運営されている。

顧客資金の管理方法や取引方式は全くのブラックボックス。 明日突然IS6FXのホームページが閉鎖され、一切の連絡が取れなくなるリスクがあることは頭に入れておこう。

またDD(ディーリングデスク)方式のノミ業者の可能性が非常に高いので、あまりに利益を出しすぎると嫌われ、口座凍結されるリスクもある。

これらのリスクを加味したうえで、IS6FXの以下のスペックをうまく利用するのはアリだろう。

  • 最大レバレッジ1000倍・追証なし
  • 5,000円~2万円の新規口座開設ボーナス
  • ゲリラ的に開催される100%~200%入金ボーナス
IS6FX オススメの使い方
  • 未入金の新規口座開設ボーナスだけでボーナストレードする
  • 最悪なくなっても仕方ないと理解した上で、入金ボーナスを用いてアクティブにトレードする
  • 数十万円~数百万円の利益が出たら長期間口座に置いておかず、すぐに出金する
IS6FXのオススメの使い方としては、無登録業者のリスクを織り込んだ上で、割り切って付き合うことだ。

間違っても、なくなったら人生が左右されるような金をIS6FXの口座にぶち込むことは避けよう。
IS6FXの口座開設は自己責任でお願いしたい。

ちなみに、2020年現在では、これまでに出金拒否被害の報告などはなく、数百万円単位の出金にも迅速に応じている。
儲けすぎて口座凍結される場合も、元本の入金分や利益分は出金させてくれる。 その上で口座凍結される流れだ。
(あくまで今のところ。繰り返しになるが、今後いつトンズラしてもおかしくはない。)

IS6FXの口座開設はこちらから

※IS6FXの口座開設は自己責任でお願いします。

IS6FX(アイエスシックスコム) 10の良い評判・メリット

トリセツ管理人が思うIS6FXの良い評判をまとめてみた。

全部で10あるので、気になるところから見てみてほしい。

  • IS6FXはボーナスキャンペーンはめちゃくちゃ豪華
  • IS6FXの最大レバレッジは1000倍・追証なし
  • スプレッドが狭い傾向にある
  • IS6FXの口座タイプは全部で4種類。おすすめはスタンダード口座
  • IS6FXは日本語対応◎。日本語サポートも丁寧で迅速
  • IS6FXの入出金はクレカまたは海外銀行送金
  • IS6FXでは世界中のプロトレーダーが利用するMT4が無料で使える
  • IS6FXの口座開設は1分あれば完了するほど簡単
  • 約定力が高くなった
  • 無料VPSを提供している

最大限効率的に利用するためにも、それぞれきちんと把握してほしい。

IS6FXはボーナスキャンペーンはめちゃくちゃ豪華

IS6FXの強みは何といってもボーナスキャンペーン。 ありえないくらい豪華なボーナスキャンペーンを定期的に開催している。

現在は「抽選で初回入金100%ボーナス」「友達紹介キャンペーン」を開催中だ。

※キャンペーン内容は期間によって変わるため、最新のキャンペーンは公式ページにて確認してほしい。 →IS6FXの公式ページはこちら

ご当選された方に入金100%ボーナスキャンペーン(終了)

IS6FX初回入金ボーナス

IS6FXでは、抽選で初回入金100%ボーナスキャンペーンを実施中だ。
5月9日~5月14日までの期間限定で、初回入金額の100%ボーナスを獲得できる。

証拠金2倍で取引できるチャンスとなるキャンペーンだが、以下の点に注意しよう。

  • キャンペーン期間中に出金をするとボーナスが付与されない
  • クレジットカード入金の場合はボーナスが50%になる
  • 抽選はキャンペーン期間中の初回入金限定で一人一回まで
  • 対象はスタンダード口座のみ

100%ボーナスを狙うなら、銀行振込での入金が必須となる。
その他キャンペーン詳細や注意事項については、公式サイトをチェックしよう。

新規口座開設で証拠金20,000円プレゼント(5月21日まで)

IS6FX20,000円ボーナス

IS6FXでは現在、新規口座開設で20,000円分のボーナスが付与されるキャンペーを開催している。
ボーナスを受け取るには、口座開設後に以下3つの条件を達成するだけでいい。

  • 身分証明書の提出
  • セルフィー画像の提出
  • 住所証明書の提出

上記3点の提出が確認されれば、口座に20,000円分の証拠金がプレゼントされる。

キャンペーン対象は「スタンダード口座」のみで、過去に口座開設ボーナスを受け取った利用者は対象外となる。
その他にもキャンペーンの注意事項が気になる方は、公式サイトをチェックしよう。

本キャンペーンは5月21日(土)までの期間限定なので、次回に期待しよう。

未入金でトレードできる5,000円新規口座開設ボーナス(終了)

is6fx口座開設ボーナス

IS6FXでは、新規口座開設をして本人確認・住所確認を済ませると、口座に5,000円がチャージされる新規口座開設キャンペーを開催している。

ボーナスは未入金で、自分のお金を使うことなく取引を体験できる。

口座開設ボーナスを使えば、ノーリスクで最大1000倍のハイレバレッジで取引可能。
ボーナスそのものは出金できないが、利益分はもちろん出金可能だ。

※スタンダード口座限定

最大100%入金ボーナス(終了)

IS6FXは10%〜100%ボーナスが全員に付与される入金ボーナスも実施していることが多い。
仮に100%入金ボーナスが当選したとすると、10万円の入金で10万円ボーナスを受け取ることができる。

  • スタンダード口座が対象
  • キャンペーン期間中は上限に達するまで入金のたびにボーナス付与
  • クレジットカード入金では付与率半減
  • キャンペーン期間中に出金するとボーナス無効
  • ボーナス自体の出金は不可

キャンペーン期間中はボーナス上限まで入金するごとにボーナスを付与。
複数回の入金でボーナス最大まで受け取ることが可能だ。

ボーナスそのものは出金できないが、ボーナスを使った取引で得た利益分は出金することができる。

友達紹介キャンペーン

友達をIS6FXに招待することで獲得できるボーナスキャンペーンも新たに用意された。

このキャンペーンは、IS6FXに友達を招待すると1人につき最大5,000円の報酬を獲得できるというもの。
報酬額は以下の通り、招待人数によって変動する。

  • 1人〜15人を紹介:1人につき3,000円
  • 16人〜30人を紹介:1人につき4,000円
  • 31人以上を紹介:1人につき5,000円

【招待方法】

  1. スタンダード口座で合計5ロット以上、またはマイクロ口座で合計500ロット以上を取引する
  2. 上記条件を満たすと“紹介機能”が利用可能になる
  3. 友達紹介機能で発行される「紹介リンク」を友達に送る
  4. そのリンクから友達が口座を開設
  5. 友達が「2万円以上を入金する」「スタンダード口座で合計5ロット以上、またはマイクロ口座で合計500ロット以上の取引」をクリアする

報酬は現金で付与されるため出金することも可能だ。

ゲリラ的に様々な豪華ボーナスキャンペーンを開催

その他IS6FXは、ゲリラ的に期間限定でさらに豪華なキャンペーンを実施する。

例えば、2019年1/28(月)1~2/1(金)までは【新規口座開設ボーナス(未入金ボーナス)10,000円】と【初回入金ボーナス100%(上限100万円)】を開催していた。

このようなキャンペーンが新規顧客、既存顧客に関わらずかなりの頻度で開催される。

IS6FXの口座開設はこちらから

※IS6FXの口座開設は自己責任でお願いします。

IS6FXのボーナスについては、下記ページでも詳しくまとめている。

IS6FXの最大レバレッジは1000倍・追証なし

is6comは最大レバレッジ1000倍で追証ナシ IS6FXは最大レバレッジ1,000倍

他の海外FX業者の平均が400倍~500倍なので、レバレッジ水準は優秀だ。

さらに、追証なしのゼロカットシステムを採用しているので、投資金以上の借金を背負う心配はない。

アクティブにハイレバトレードする条件は整っている。

ロスカット水準は20%

これまでのIS6FXのロスカット水準は50%とやや高めだったが、近年20%に引き下げられた。

価格変動が発生しても強制決済まで余裕が持てることから、トレーダーにとっては大きなメリットといえる。

ロスカットは評価損の大きいポジションから順に執行されるため、その点についても押さえておこう。

スプレッドが狭い傾向にある

IS6FXのスプレッドは他業者と比べても狭く、以下のような数値となっている。

※記載しているスプレッドはスタンダード口座のもの。
口座によってスプレッドは異なる。

通貨ペア スプレッド
USD/JPY 1.6
EUR/JPY 2.3
AUD/JPY 2.9
GBP/JPY 3.1
EUR/USD 1.5
NZD/JPY 3.1
CHF/JPY 2.9

海外FX業者の中にはこれ以上に数値が高く、米ドル円のスプレッドが2.0pipsを超えてしまう業者もある。

IS6FXの米ドル円スプレッド1.6pipsは、かなり低く抑えられているのだ。

スプレッドは狭ければ狭いほど利益が狙いやすいため、トレーダーにとってはかなり魅力的だ。

日本時間早朝と経済指標発表前後は拡大する可能性あり

IS6FXのスプレッドは狭い部類に入るが、流動性が高まるタイミングは拡大してしまう可能性がある。

相場の参加者が減少する日本時間早朝や、乱高下を警戒してトレードを控えることの多い経済指標発表前後が代表的だ。

少しの注文で強い価格変動が起こるリスクもあるため、初心者は様子見に徹した方が良いだろう。

IS6FXの口座タイプは全部で4種類。おすすめはスタンダード口座

IS6FXは『マイクロ口座・スタンダード口座・プロ口座・レバレッジ6,000倍口座』の4種類を用意している。

※2022年4月現在、プロ口座は新規口座受付停止中。

マイクロ口座
初心者用の口座。 最大レバ1000倍、最低入金額5000円~、50通貨~取引できる。 ドル円平均スプレッド2.0pipsと広めの設定。 ボーナスキャンペーン非対応の場合が多いので、利用価値は少ない
スタンダード口座
一番オススメの口座。 最大レバ1000倍、最低入金額5000円、1000通貨~取引できる。 ドル円平均スプレッド1.6pips。 ボーナスキャンペーン対象口座。 IS6FXを利用するならスタンダード口座一択。
プロ口座
スプレッドが最も狭く
上級者向け・スキャルピング向けの口座。 最大レバ400倍、最低入金額10,000円、1000通貨~取引できる。 ドル円平均スプレッド0.8pipsとかなり狭い。 ボーナスキャンペーン非対応。 ※どの口座も入金額2万円未満だと1500円の手数料がかかる

IS6FX口座別スプレッド比較

通貨ペアマイクロ口座スタンダード口座プロ口座
USD/JPY2.0pips
(平均値)
1.6pips
(平均値)
0.8pips
(平均値)
EUR/JPY2.9pips
(平均値)
2.3pips
(平均値)
1.1pips
(平均値)
EUR/USD1.9pips
(平均値)
1.5pips
(平均値)
0.7pips
(平均値)
GBP/JPY3.9pips
(平均値)
3.1pips
(平均値)
1.5pips
(平均値)
GBP/USD3.1pips
(平均値)
2.4pips
(平均値)
1.1pips
(平均値)
AUD/JPY3.7pips
(平均値)
2.9pips
(平均値)
1.4pips
(平均値)
AUD/USD2.5pips
(平均値)
2.0pips
(平均値)
1.0pips
(平均値)
レバレッジ6,000倍口座

期間限定な上、目標の数に達したら口座開設停止となるハイレバ口座。

2020年10月12日に100口座限定で受付開始して、開始約7分で100口座埋まった。
口座の特徴としては最大6,000倍のハイレバレッジで入金額は最大3万円まで、利益は最大50万円まで。

最低取引数量は1ロット~、スプレッドは最低でも1.3pips〜。
自動売買不可でボーナスも対象外のため、最も取引制限の厳しい口座と言える。

大きな違いはスプレッドの違いとボーナス対応の有無

どの口座にしようか迷ったらボーナスに対応しておりレバレッジ1000倍のスタンダード口座で間違いないだろう。

マイクロ口座は、ガチの初心者用で、1,000通貨以下のポジションでトレードしたい、という人以外は利用する価値なし

プロ口座のスプレッドの狭さは魅力的だが、IS6FXの一番の強みであるボーナスに対応していないのがイタイ。
無登録業者のリスクや約定力の弱さを加味すると、わざわざプロ口座を使うメリットは薄いように思える。

ただEAを用いた自動売買やスキャルピングは禁止されていないので、リスクを享受できる人はプロ口座を利用するのもありだ。 is6comの取引条件 スキャルピングについて

レバレッジ6,000倍口座はそもそも期間限定で、数量に限りのある口座のため基本的に開設は難しい
2021年10月18日に受付開始されたものの、既に100口座に達しキャンペーンは終了している。

キャンペーン前はTwitterで告知しているので、もし制限が厳しくてもレバレッジ6,000倍口座開設してみたいという人はチェックしてみるといい。

IS6FXは日本語対応◎。日本語サポートも丁寧で迅速

IS6FXの日本語対応は完璧といってよいほど。

というよりむしろ日本人向けに作られたブローカーではないかと思うレベルだ。

公式ホームページは自然な日本語で構成されており、全く英語が読めなくてもストレスなく使うことができる

日本語サポートも優秀で平日なら24時間体制で日本人スタッフが対応
返信スピードは神速で、上位で早ければ3分以内に返事が返ってくる。

IS6FXの日本語サポート問い合わせ先 問い合わせフォームhttps://is6.com/ja/inquiry メール問い合わせsupport@is6.com LINE(平日10時~17時のみ) →ID:IS6FX

IS6FXの入出金はクレカまたは海外銀行送金

IS6FXの入金手段

入金方法

IS6FXの入金手段は『クレジットカード・海外銀行送金』の2通り。 

時間が掛かりそうなイメージのある銀行送金でも問題なく、その日のうちに入金される。

IS6FXの出金手段

出金方法

出金方法は『銀行送金』のみ

クレジットカード入金した場合でも海外銀行送金でしか、出金することはできない。

入出金それぞれの手数料について

入金手数料は1回につき20,000円(USD200)以上の場合は無料

20,000円(USD200)未満の入金の場合は、1回あたり1,500円(USD15)の入金手数料がかかるため注意しよう。

出金手数料は月一回までは無料

月二回目以降は、一回につき出金額の2%(20万円($2,000)以下は一律4500円($45))の出金手数料がかかる。

IS6FXでは世界中のプロトレーダーが利用するMT4が無料で使える

MT4とは、世界で最もメジャーなFX取引プラットフォームのこと。

高性能なチャート機能やEAを用いた自動売買などを利用することができる。

IS6FXは、このMT4に対応している。
MT4は、IOS,Android対応のスマホアプリもあるので、場所を選ばず24時間トレードすることが可能だ。

IS6FXの口座開設は1分あれば完了するほど簡単

IS6FXの口座開設は海外FXの中でも、簡単に開設ができる業者

口座開設は以下4項目を入力することで開設が可能。

  • メールアドレス
  • 名前(ローマ字入力)
  • 口座タイプの選択
  • 任意のパスワード

入力完了後に確認メールが届くので、メールアドレス認証URLを開き認証を完了させよう。

認証が完了すれば口座開設が完了。

詳細な入力も必要なく、かなり簡単に口座開設ができる。

しかし口座有効化や取引を行ったりするには本人確認が必要となるので、口座開設後に本人確認まで終えてしまうことをおすすめする。

下記に必要な書類を記載しておくので、口座開設前に準備しておくと本人確認もスムーズだろう。

本人確認の際に必要な書類
  • 本人確認書類
    =運転免許証/パスポート/マイナンバーカードなど顔写真付きのもの
  • 現住所確認書類(住所確認書類は発行から3か月までのもの)
    =公共料金請求書/住民票/クレジットカードの請求書など
  • セルフィ―
    =本人の上半身と確認書類が一緒に映っている写真

提出したものに問題がなければ、平日24時間以内に登録が完了する。

メールアドレス認証までたったの1分程度なので、「海外FXに興味あるけど口座開設が面倒くさい…」という人こそぜひトライしてほしい。

IS6FXの口座開設はこちら

約定力が高くなった

is6comの時は約定スピードが遅いという声が多かったが、IS6FXになってからは改善され以前より約定力は上がっている

数字で見てみても平均約定速度0.29秒・約定率99.46%という結果で、独自のシステム開発により高い約定力が提供されるようになった。

ただ完璧に改善されたわけではないので、約定拒否が多い・スリッページが酷いと感じる人もまだいるようだ。

先述したように独自システムの導入などで確実に約定力は底上げされているため、今後のさらなる改善に期待しよう。

無料VPSを提供している

IS6FXは、特定の条件を満たしたトレーダーにVPSを無料提供している。

VPSとは仮想サーバーのようなサービスであり、24時間稼働が必要なEA(自動売買)を効率的に運用できる。

具体的には追加口座を含む残高の合計を50万円以上にして申し込むだけだ。

毎月末に再度チェックが入るため、その際も金額条件を満たすように準備しておこう。

IS6FX(アイエスシックスコム) 6つの悪い評判・デメリット

次はIS6FXの悪い評判をみていこう。

忖度なしで辛口レビューしていく。

  • 1円でも出金するとボーナスが消滅する
  • IS6FXは金融ライセンスを世界中のどこでも取得していない
  • 日本の金融庁から警告を受けている
  • スキャルピングを行う際は禁止事項に注意
  • IS6FXはNDD方式と言っているが、おそらくDD方式
  • IS6FXでは取引できるのはFX通貨ペア33種類のみ

1円でも出金するとボーナスが消滅する

IS6FXは多彩なボーナスを提供しているが、口座から1円でも出金すると完全に消滅してしまう。

もし利益を現金化したいのなら、ボーナス分がなくなっても問題ないほどに資金を増やしてからにしよう。

IS6FXは金融ライセンスを世界中のどこでも取得していない

is6comは金融ライセンス未所持でリスクあり 冒頭でも言った通り、IS6FXは金融ライセンス未所持の海外FXブローカーだ。

信頼性は著しく低く、突然資金が出金できなくなっても、ホームページが閉鎖されたとしても、完全に自己責任だということは肝に銘じておこう。

顧客資金の管理方法も正確には不明

is6comの顧客資金管理方法の真相は不明 お客様の運用資金は、世界各国の大手銀行で厳重に保管されています。 万一の際にも口座に預けた資金がなくなるようなことはありません。

公式ホームページ上では顧客資金に関して記載されているのは上記の部分のみ。

世界各国の大手銀行で厳重に保管されているという表現も曖昧だし、倒産した場合の資金補填についても書かれていない。

実際のところIS6FXが顧客資金をどのように管理しているのかは、こちらからは一切わからない。

なにせ規制を一切受けていないので、何とでも言えるのが実情だ。

日本の金融庁から警告を受けている

is6com時代に『無登録で金融商品取引業等を行う者』として、日本の金融庁から警告を受けている。

ここで一つ言っておきたいのは「警告を受けている=危険な業者」ではないということ。

海外FX業者が日本の金融ライセンスを取らないのは、レバレッジ規制が理由だ。

詳しい内容は以下記事に書いたので、ぜひ読んで欲しい。

安易に『警告出ているから危険』で終わらせるのではなく、”どうして警告を受けているのか”をぜひ知ってほしい。

スキャルピングを行う際は禁止事項に注意

IS6FXは、短時間のうちにトレードを繰り返すスキャルピングを制限していない。

幅広いトレーダーに適したFX会社である一方、いくつかの条件に抵触すると口座が凍結される可能性がある。

具体的には取引ロットが大きすぎる場合や、システムを利用した超高頻度のトレードが挙げられる。

通常通りに行っていれば心配は不要だが、IS6FXを利用する際はきちんと把握しておこう。

IS6FXはNDD方式と言っているが、おそらくDD方式

is6comはNDD方式ではなくDD方式だと思う IS6FXは、公式ホームページ上ではNDD(ノーディーリングデスク)方式といっている。

が、管理人が思うにほぼ間違いなくDD(ディーリングデスク)方式のノミ業者だ。 is6comの注文方式はDD方式 DD方式は間にディーラーを挟む方式のため、顧客の注文をそのまま通すか、通さない(注文をノム)かはブラックボックス。

  • 顧客が損をすればFX業者が儲かる
  • 顧客が儲かればFX業者が損をする

顧客の注文を通していない場合、上記のように利益相反の関係になる。 なので、わざとFX業者側が顧客を負けさせようとしてもおかしくない。 トレーダーからすると、非常に不透明な取引形態だ。

管理人がIS6FXをDD業者と思う理由①

管理人がIS6FXがDD業者だと思う理由はシンプルで、顧客に明らかに不利な約定などが起こるから。 公式ホームページでは『リクオートなし・約定拒否なし』と書いてあるが、これは事実ではない。 IS6FXではトレード中に突然値が飛んだり、リクオートや約定拒否、ストップ狩りも起こる。 どれもNDD業者だと絶対にありえないことだ。 特に、勝ち過ぎたら顧客不利の約定やストップ狩りを入れられる傾向が強くなるので注意が必要だ。

管理人がIS6FXをDD業者と思う理由②

IS6FXには、10lot以上の注文を行う際は、事前にサポートに問い合わて許可をとる必要がある謎システムがある。 is6comは10lot以上のポジションを取る場合は事前申告が必要 事前通告によって、IS6FXのディーラーが大ロットの注文をカバーするかどうか思案する時間を作っているのではないか。と勘ぐってしまう。

悪質な出金拒否業者ではない(今のところ)

ライセンス未所持のIS6FXだが、数百万円単位の出金完了報告も多く、出金拒否の噂は聞かない

まとまった利益分でも出金には応じている。

そもそも一度でも理不尽な出金拒否をやってしまうと悪評が付くため、海外FXブローカーとして一瞬で終焉を迎える。

ましてやIS6FXは、もともとライセンス未所持業者で信頼性は低い。

その上で出金拒否のレッテルも貼られてしまうと、どれだけボーナスキャンペーンが豊富でも、さすがにIS6FXを使うユーザーはいなくなる。

あくまで今のところだが、その一線は守っている印象だ。
なので、IS6FXから理不尽な出金拒否が連発するようなことが起きればIS6FXの終わりを覚悟した方がよい。

IS6FXでは取引できるのはFX通貨ペア33種類のみ

IS6FXでは、FX通貨ペア33種類しか取り扱っていない

他の海外FX業者のように商品CFDや株式インデックスなどは取引できないので注意しよう。

IS6FXで取引可能なFX通貨ペア一覧
AUD / CAD AUD / CHF AUD / JPY AUD / NZD AUD / USD CAD / JPY CHF / JPY EUR / AUD EUR / CAD EUR / CHF EUR / GBP EUR / JPY EUR / NZD EUR / USD EUR / ZAR GBP / AUD GBP / CAD GBP / CHF GBP / JPY GBP / NZD GBP / USD NZD / JPY NZD / USD USD / CAD USD / CHF USD / CNH USD / HKD USD / JPY USD / MXN USD / SGD USD / TRY USD / ZAR ZAR / JPY
IS6FXでの取引は、上述した通貨ペアでの取引になる。 もし取引したい通貨ペアがない場合は下記のページを参考にしよう。 取り扱い通貨ペアで管理人が利用している優良海外FX業者を比較している。

CFD銘柄が取引できるようになった

以前までIS6FXではFX通貨ペアしか取り扱いがなかったが、2021年3月よりIS6FXはCFD銘柄の取り扱いを開始した。  

【IS6FXで取引できるCFD銘柄】
  • BRENT
  • WTI
  • JP225
  • NASDAQ
  • UK100
  • US30
  • DAX
  • HK50
  • S&P500

  まだまだ種類は少ないものの、ボラの激しい原油や人気の日経225に対応したのは嬉しいポイントだ。

【トリセツ管理人統括】IS6FXの評判まとめ

追証なし・レバレッジ1000倍と、豪華な入金ボーナスを用いて10万円→300万円、500万円して出金できた!というアイフォ戦士ならぬis6戦士が多く誕生している。

一攫千金を狙ったアクティブなボーナストレードに非常に相性が良いスペックで、まさに海外FXのハイレバトレードの醍醐味を味わうことができるだろう。

しかし、何度も繰り返しになるがIS6FXはライセンス未所持の完全無許可ブローカー。

IS6FXを利用する際は「なくなっても最悪仕方がない」と折り合いが付くレベルでの投資金でトレードすることをオススメする。

IS6FXの口座開設はこちらから

※IS6FXの口座開設は自己責任でお願いします。

IS6FXの詳細情報

IS6FXの会社情報
正式名称
IS6FX.Co.,Ltd
所在国
セーシェル
資本金
$20,000,000
所在地
Second Floor, The Quadrant, Manglier Street Victoria, Mahe, Seychelles
金融ライセンス
未取得
事業開始年
2016年12月12日
顧客資金の管理
分別管理(真偽不明)
公式サイト日本語化
完全日本語化
サポート体制
日本語サポートあり。メール・LINE
日本語でのメール問い合わせ
support@is6.com
電話番号
+6329462454
スタンダード口座の詳細
最大レバレッジ
1,000倍
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
〇 ドル円1.6pips,ユーロドル1.5pips,ユーロ円2.3pips
約定スピード
△ 滑るときがある
取引ツール
MetaTrader 4
取引手数料
取引手数料なし
ボーナス
5,000円~1万円の口座開設ボーナス。最大100万円の100%~200%初回入金ボーナス。
口座通貨
JPY,USD
商品
FX:33種類,CFD:9種類
最低入金額
5,000円($50)
両建て取引
同一口座内での両建て取引は可能。他口座・他業者との両建て取引は禁止。
最低取引量
0.01LOT(1,000通貨)
ロスカット水準
証拠金維持率50%以下
1ポジションの最大保有数
30LOT(300万通貨)
最大保有数
制限なし
マイクロ口座の詳細
最大レバレッジ
400倍
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
△ ドル円2.0pips,ユーロドル1.9pips,ユーロ円2.9pips
約定スピード
△ 滑るときがある
取引ツール
MetaTrader 4
取引手数料
取引手数料なし
ボーナス
非対応
口座通貨
JPY,USD
商品
FX:33種類
最低入金額
100円($1)
両建て取引
同一口座内での両建て取引は可能。他口座・他業者との両建て取引は禁止。
最低取引量
0.05lot(50通貨)
ロスカット水準
証拠金維持率50%以下
1ポジションの最大保有数
100LOT(100万通貨)
最大保有数
制限なし

※マイクロ口座は1lot=1,000通貨

プロ口座の詳細
最大レバレッジ
400倍
追証について
ゼロカットシステム対応、追証なし
平均スプレッド
◎ ドル円0.8pips,ユーロドル0.7pips,ユーロ円1.1pips
約定スピード
△ 滑るときがある
取引ツール
MetaTrader 4
取引手数料
取引手数料なし
ボーナス
非対応
口座通貨
JPY,USD
商品
FX:33種類,CFD9種類
最低入金額
10,000円($100)
両建て取引
同一口座内での両建て取引は可能。他口座・他業者との両建て取引は禁止。
最低取引量
0.01lot(1,000通貨)
ロスカット水準
証拠金維持率50%以下
1ポジションの最大保有数
30LOT(300万通貨)
最大保有数
制限なし
IS6FXの入出金情報
入金方法
クレジットカード(VISA,MASTER,JCB),海外銀行送金,bitwallet
入金から口座反映までのスピード
クレジットカード→即時
海外銀行送金→着金後、即時~30分(着金まで3~5営業日)
bitwallet→即時~15分
入金手数料
無料 (2万円未満1,500円)
出金手数料
月1回まで無料 (2回目以降は出金額の2% or 20万円($2,000)以下は一律4500円($45) )
出金依頼から指定口座へ着金までのスピード
1営業日~3営業日(※5営業日ほどかかる場合もあり)

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の評判は怪しい?13の特徴と5つの注意点を解説

管理人がGEMFOREXをガチでレビュー(アイキャッチ)

1.モーリシャスのライセンス取得で信頼性が大幅に向上今回管理人がレビューする海外FX業者はGEMFOREXだ。

「世界中どの国でも金融ライセンスを保持していない」ということでディスられていたが、この度新たにモーリシャスのライセンスを取得

兼ねてから口座スペックは優秀で使いやすい業者ではあったので、一気にGEMFOREXに対する管理人の株が上がることになった。

結論からいうとGEMFOREXは、

  • 入金ボーナス重視&数万円の資金で一発狙いがしたい
  • EA(自動売買)取引をやってみたい
  • 国内FX並の超低スプレッドでハイレバ取引したい

という方との相性は抜群。
GEMFOREXの利用がおすすめできるので、最後まで一読してみてほしい。

他の業者と比較してGEMFOREXの利用を検討したいというトレーダーには以下の記事もおすすめだ。
>>トリセツ管理人がおすすめする海外FX業者13選

GEMFOREXを管理人の視点から13の強みと4の弱み、合計17項目で正直にレビューしている。

※このページは2022年5月12日に最新情報に更新

続きを読む

FXGTの評判は?10つの長所で人気沸騰中。注意点も包み隠さず解説した。

FXGTの評判は?10つの長所で人気沸騰中。注意点も包み隠さず解説した。

FXGTは2019年12月に運営を開始したばかりの超新興海外FX業者。
豪華なボーナスキャンペーンを引っ提げ、日本人を対象にブローカー業務を開始している。

結論から言うとFXGTは「業界最高クラスのレバレッジとボーナスを有効活用して一発狙いの取引をするのにめちゃくちゃ適してる海外FX業者」だ。

また新興業者ながら「XMと同じセーシェル金融庁でライセンス登録している」「最大1億円の信託保全がある」など、安全性が高いところにも好感がもてる。

ボーナスで顧客から資金を巻き上げて計画倒産するような詐欺業者ではないので、安心してボーナスを受け取って存分に取引してみてほしい。

続きを読む

【最新】Exness(エクスネス)の評判・安全性はどうなの?知らないと損!8つの強みと7つ弱みを徹底調査。

【最新】Exness(エクスネス)の評判・安全性はどうなの?知らないと損!8つの強みと7つ弱みを徹底調査。

Exness(エクスネス)とは、2008年から運営している大手海外FX業者。

条件付きの無制限レバレッジや、トレードスタイルに合わせた4つの口座タイプなどの特徴がある。

2020年から日本語対応を開始したことでExnessに興味を持ち、実際に使いたい方も増えているだろう。

そこで実際にExnessを使用した管理人が「Exnessの評判・安全性」をテーマに、基本情報からメリット・デメリットまで分かりやすく解説。

「Exnessを利用してみたい」と考えている人はぜひ、最後まで読み参考にしてほしい。

「Exness以外の海外FXも含め検討したい」という方は、以下記事で”忖度なしにおすすめできる業者”を紹介しているので読んでみてほしい。
【2022年】おすすめの海外FX業者13選!海外FX歴10年の私が人気会社を比較!

Exness(エクスネス)の評判まとめと安全性

まずExnessの安全性を確認するため、会社情報を見てみよう。

運営会社 Nymstar Limited
設立 2008年
所在地
(グループ会社含む)
・Exness(セーシェル)F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island,

・SeychellesExness(キプロス) 1 Siafi PortoBello、Office 1、3042、Limassol

・・Exness(イギリス) 107 Cheapside, London, EC2V 6DN.

金融ライセンス
(グループ会社含む)
・FSA(セーシェル金融サービス庁)

・CySEC(キプロス証券取引委員会)

・FCA(英国金融行動監視機構)

・FSCA (南アフリカ金融業界行為監督機構)

・CBCS (キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行)

・FSC (英領バージン諸島金融サービス委員長)

安全性を判断する際の大前提として、『会社情報が不鮮明な業者はやめた方がいい』ということを頭に入れておいてほしい。

最低限の情報として『会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制』をきちんと公開している業者を選ぶといい。

exnessは『会社の所在地・金融ライセンス』どちらも公式サイトに記載がある。

後述にて詳しく説明しているが、分別管理による資金管理の体制も公式サイトで公開

グループ会社を含めた情報を公開しているのも、安心感へ繋がるだろう。

セーシェルFSAで金融ライセンス取得

exnessはセーシェル金融サービス庁(FSA)の金融ライセンスを取得している。

少し前までFSAの金融ライセンスはキプロスやイギリスの金融ライセンスと比べ、取得条件が緩くあまり評判が良くなかった。

しかし近年悪質業者の摘発や不正を行った業者はライセンスを取り消すなど、積極的な活動により評判を覆し信頼性を上げている

グループ会社が取得している金融ライセンスの中には、世界最難関とされるFCACySECがあるのも信頼性を高めるポイントだ。

NDD方式採用!透明性が高い

DD方式とNDD方式(Exness)

全ての口座タイプでexnessはNDD方式を採用している。

NDD方式とは顧客の注文を管理するディーラーがおらず、取引システムによって機械的に処理できる仕組みだ。

人の手が加わらないため、FX業者と顧客の利益相反となる「ノミ行為」がNDD方式では発生しない。

国内FXだとDD方式でトレーダーの注文はインターバンクに直接注文されず、一旦FX会社が全ての注文を決済する。

トレーダーの注文が勝ちそうなら通す、負けそうなら通さない」と業者側が判断するので、注文が通っているのかどうかはブラックボックスの中。

当然顧客とFX会社の利益が相反してしまう上に、ノミ行為の温床と化してしまう。

そのため管理人としては、NDD方式で透明性の高い海外FX業者をおすすめする

DD方式・NDD方式についてもっと詳しく知りたい人はぜひ、以下記事を読んでほしい。
>>FXのDD(OTC)方式とNDD方式の違い・メリットデメリットを解説

分別管理あり

exnessが取得しているセーシェル金融サービス庁のライセンスは分別管理が条件のため、運営資金とトレーダー資金は分別管理である。

分別管理とは会社とトレーダーの資金を別々の口座で保管し、万が一に会社が倒産しても債権者への支払いに使われない仕組みだ。

またexnessは「Financial Commission(金融委員会)」に自主的に加入。

トラブルや不正には第三者が入ることで公平に問題が解決され、20,000ユーロの補償金まで用意されているため安心だ。

日本の金融庁から警告が出ていない

全ての海外FX業者は日本の法律上では無登録業者のため警告を受けるケースが多いが、exnessは警告を受けていない

というのもexnessが日本語の対応を始めたのは2020年4月と最近のため、日本金融庁がまだ気づいていないのだろう。

今後日本居住者の利用者が増えれば警告を受けてしまうと思うが、海外FXを利用することは法的に問題ないので安心してほしい。

積極的に情報開示している

exnessは積極的に情報開示をしている

exnessは会計報告から取り扱い銘柄のティックデータまで公開しており、海外FX業者で最も透明性の高い運営を行っている。

ティックデータとは過去の価格情報のことで、ここまで公開している業者は珍しい。

データを確認すると市場での実際の価格と注文が約定したときの価格や、注文約定の正確性が分かる。
価格操作を行う悪質業者ならティックデータの公開はしないだろう。

上記の点からexnessは安全性の高い業者と言える。

ここまでで「exnessでトレードしたい!」と興味が湧いた人は、以下ボタンから口座開設しよう。

exnessの公式サイトはこちら

exnessの口座開設方法については、以下記事でも画像付きで詳しく説明している。

Exness(エクスネス)の8つの強み【良い評判】

まずはexness(エクスネス)の強みから、見ていこう。

管理人が思う、exnessの良いポイントを紹介するので、参考にしてみてほしい。

exnessの8つの強み

  • ロスカットが0%
  • スタンダード口座であれば最低入金額1ドル
  • 最大21億倍という実質無制限のレバレッジ
  • 口座タイプは4種類
  • 通過ペアは107銘柄
  • 取引手数料・スプレッドは他社より有利
  • 条件クリアで無料VPSサービスあり
  • 日本語サポートもある

1つずつ詳しく解説するのでぜひ、参考にしてほしい。

ロスカット水準が0%

exnessは、全ての口座タイプでロスカット水準0%を採用している。

証拠金維持率が0%を下回ると強制ロスカットとなるため、ギリギリまで決済を粘ることが可能。
ロスカット水準が低いと、資金効率を最大限に上げられるのが特徴だ。

もちろんゼロカットを採用しているため、exnessでは口座残高を超える損失は発生しない。

スタンダード口座であれば最低入金額1ドル

スタンダード口座は最低入金額1ドルのため、最少額でFXを始められる。

最小の金額でトレードを始め、慣れてきたらスプレッドの狭さが評判のプロ口座・ロースプレッド口座などに乗り換えるのも良いだろう。

FX初心者~上級者まで幅広く使える口座タイプが用意されているのはexnessの強みだ。

最大21億倍という実質無制限のレバレッジ

exness最大の強みは最大21億倍という「実質無制限レバレッジ」だ。

「21億倍と上限があるから無制限ではない」と感じる人もいると思うが、海外FX業者の平均レバレッジは500倍~2,000倍程度

上記を踏まえて考えると、exnessは倍率が規格外の数字なので無制限と言って問題ないだろう

無制限レバレッジの利用には条件があるが、決して難しくないのが魅力的だ。
利用条件は以下を参考にしてほしい。

  • 口座の証拠金が999ドル以下
  • 過去に10回以上の取引を行っている
  • 過去に5ロット(50万通貨)以上の取引を行っている
  • MT4口座であること

上記にプラスで以下2点の時間帯はレバレッジは200倍に制限されるので、気を付けよう。

  • 経済指標前の15分~指標発表後の5分間
  • 金曜日クローズの3時間前~月曜日開場の2時間後
    =上記2つの時間はレバレッジが200倍に制限される

条件さえクリアしてしまえば、exnessの無制限レバレッジは他社にない強みと言える。

レバレッジを効かせたトレードをするなら、exnessの無制限レバレッジ一択だろう。

口座タイプは4種類

exnessは異なる特徴を持つ4種類の口座タイプから、トレードスタイルに合った環境で取引ができる。

口座
タイプ
プロ スタンダード ロースプレッド ゼロ
最大
レバレッジ
2,000倍/無制限 2,000倍/無制限 2,000倍/無制限 2,000倍/無制限
最大
ポジション
制限なし 制限なし 制限なし 制限なし
最大
ロット(※1)
200ロット 200ロット 200ロット 200ロット
最小
ロット
0,01ロット 0,01ロット 0,01ロット 0,01ロット
発注方式 NDD方式
(即時約定)
NDD方式
(即時約定)
NDD方式
(即時約定)
NDD方式
(成行約定)
最低
入金額
1,000ドル相当 1ドル相当 1,000ドル相当 1,000ドル相当
証拠金通貨 JPY/USD/EUR
その他64通貨
JPY/USD/EUR
その他64通貨
JPY/USD/EUR
その他64通貨
JPY/USD/EUR
その他64通貨
取引ツール MT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
両建て 可能 可能 可能 可能
自動売買 可能 可能 可能 可能
スキャルピング 制限なし 制限なし 制限なし 制限なし
取引手数料 無料 無料 最大3.5ドル相当
(※2)
最大3.5ドル相当
(※2)
ロスカット
水準
証拠金維持率0% 証拠金維持率0% 証拠金維持率0% 証拠金維持率0%
マージンコール 証拠金維持率
30%
証拠金維持率
30%
証拠金維持率
30%
証拠金維持率
30%

(※1)7:00~20:59は最大200ロット・21:00~6:59は最大20ロット
(※2)1ロット片道取引当たりの手数料

最小1ドル相当の入金から使えるスタンダード口座や、取引手数料の有無や金額設定に合わせて低スプレッドな口座もある。

スタンダード口座から始めて慣れてきたら口座や取引ツールを変えてみたり、制限のないスキャルピングに挑戦するなど楽しみ方を変えてみるといいだろう。

通過ペアは107銘柄

exnessは取り扱い銘柄が107種類と豊富な点も強みだ。

プロ スタンダード ロースプレッド ゼロ
MetaTrader4(MT4) MetaTrader4 (MT4) MetaTrader4 (MT4) MetaTrader4 (MT4)
通貨ペア:107種類
貴金属CFD:10種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:31種類
【合計】169種類
通貨ペア:107種類
貴金属CFD:10種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:31種類
【合計】169種類
通貨ペア:82種類
貴金属CFD:8種類
エネルギーCFD:1種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:31種類
【合計】141種類
通貨ペア:82種類
貴金属CFD:8種類
エネルギーCFD:1種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:31種類
【合計】141種類
MetaTrader5 (MT5) MetaTrader5 (MT5) MetaTrader5 (MT5) MetaTrader5 (MT5)
通貨ペア:106種類
貴金属CFD:10種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:10種類
株式CFD:36種類
仮想通貨CFD:11種類
【合計】175種類
通貨ペア:107種類
貴金属CFD:10種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:10種類
株式CFD:36種類
仮想通貨CFD:11種類
【合計】176種類
通貨ペア:82種類
貴金属CFD:8種類
エネルギーCFD:1種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:36種類
【合計】146種類
通貨ペア:82種類
貴金属CFD:8種類
エネルギーCFD:1種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:36種類
【合計】146種類

通貨ペアの他に株式CFDは36種類とやや少ないものの、FXの口座で特別な手続き不要で取引可能。

また金融市場のトレンドである仮想通貨のCFDは11種類揃えている上に、200倍のレバレッジで取引できる。

これだけ揃っていると、トレードもやりがいがあるだろう。

取引手数料・スプレッドは他社より有利

exnessはスプレッドの狭さでも評判を得ている。

以下は各口座タイプの平均スプレッドと、他社を比較したものを記載している。

exnessのプロ口座とXMTrading比較

exness(プロ口座) XMTrading(ゼロ口座)
EUR/USD
(ユーロ/ドル)
0.6pips 1.3pips
USD/JPY
(米ドル/円)
0.9pips 1.2pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
0.6pips 1.7pips
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
0.9pips 1.1pips
USD/CAD
(米ドル/カナダドル)
1.3pips 1.7pips

exnessのスタンダード口座と他社比較

exness
(スタンダード口座)
XM Trading
(スタンダード口座)
FBS
(スタンダード口座)
EUR/USD
(ユーロ/ドル)
1.0pips 1.6pips 0.9pips
USD/JPY(米ドル/円) 1.5pips 1.9pips 1.6pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
1.4pips 2.2pips 1.2pips
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
1.5pips 1.8pips 2.0pips
USD/CAD
(米ドル/カナダドル)
2.1pips 2.2pips 2.0pips

exnessのロースプレッド・ゼロ口座と他社比較

exness
(ロースプレッド口座)
exness(ゼロ口座) TitanFX
(ブレード口座)
LAND-FX
(ECN口座)
EUR/USD
(ユーロ/ドル)
0.1pips
(0.45pips)
0.35pips
(0.35pips)
0.1pips
(0.45pips)
0.1pips
(0.45pips)
USD/JPY
(米ドル/円)
0.3pips
(0.65pips)
0.65pips
(0.35pips)
0.3pips
(0.65pips)
0.1pips
(0.45pips)
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
0.3pips
(0.65pips)
0.65pips
(0.45pips)
0.4pips
(0.75pips)
0.8pips
(1.15pips)
AUD/USD
(豪ドル/米ドル
0.2pips
(0.55pips)
0.6pips
(0.5pips)
0.1pips
(0.45pips)
0.3pips
(0.65pips)
USD/CAD
(米ドル/カナダドル)
0.6pips
(0.95pips)
0.7pips
(0.5pips)
0.4pips
(0.75pips)
0.5pips
(0.85pips)

※()内は1ロット片道当たりの取引手数料を含めた実質スプレッド

比較対象はもちろん、exnessの各口座タイプと同等になる他社口座タイプでまとめた。

取引する通貨ペアとトレードスタイルに応じて、口座を使い分けてみるのもいいだろう。

条件クリアで無料VPSサービスあり

exnessでは条件をクリアすると無料で使えるVPSも提供している。

前述した通り、スプレッドの狭さと取り扱い銘柄の多さを生かした自動売買(EA)ユーザーには嬉しいポイントだ。

MetaTraderを使った自動売買は、稼働中のPC常時起動が必要になる。
そのためランニングコストに悩むユーザーは多い。

exnessの様に無料でVPSを利用でき、取引条件に優れているのは重宝するだろう。

無料VPS申請時 無料VPS利用中
累計500ドル以上を入金し、無料VPS申請時から承認されるまで間に100ドル以上の余剰資金を維持しつつ取引する。 14日に一度は取引をする。
14日間連続して取引活動がない場合、警告メールが届く。
2日以内に取引再開しなければ、無料VPSサービスの提供終了。

他社よりも無料条件や継続して使う条件が緩く、誰でも無料で使いやすいところもメリットだ。

日本語サポートが充実

exnessは2020年4月から日本語サポートを開始したり待望の円口座をリリースするなど、使いやすいよう改善がされている。

元々の取引条件やサービスの質が高かったexnessだが、改善により更に口座開設者が増えるだろう。

実際に利用してみて口座開設・取引・入出金まで、英語のスキルがなくても問題なく使いこなすことができると感じた。

Exness(エクスネス)の7つの弱み【悪い評判】

exness(エクスネス)の弱みについて、7つのポイントから辛口評価していこう。

exnessの7の弱み
    • レバレッジ制限が厳しい
    • 信託保全制度は導入していない
    • ゼロ口座の取引手数料が分かりにくい
    • 出金ルールが複雑
    • ストップレベルが広い
    • ボーナスやキャンペーンが無い
    • スタンダード口座以外では最低入金額が高め

レバレッジ制限の条件が細かい

条件達成によって実質無制限のレバレッジにできるが、人によってはレバレッジ制限の条件が細かく感じるだろう。

【おさらい】レバレッジ制限の条件

レバレッジを条件を実質無制限にする条件

  • 口座の証拠金が999ドル以下
  • 過去に10回以上の取引を行っている
  • 過去に5ロット(50万通貨)以上の取引を行っている
  • MT4口座であること

時間による制限

経済指標前の15分~指標発表後の5分間
金曜日クローズの3時間前~月曜日開場の2時間後
上記2つの時間はレバレッジが200倍に制限される

決して条件は難しくないものの、資金が10万円未満のみが無制限レバレッジの対象だ。

ハイレバでトレードしたいなら、条件や取引時間にも注意して行おう。

管理人はMT4で実質無制限のレバレッジを効かせたトレード、MT5では自分なりのトレードを楽しんでいるのでプラットフォームの使い分けは一つの手だ。

信託保全制度は導入していない

exnessは信託保全制度を導入していない

分別管理によって運営資金とトレーダー資金が分かれているものの、万が一の時に確実に返金される法的な保証はない。

exnessが独自で加入しているFinancial Commission(金融委員会)の補償額も、20,000ユーロと上限が決まっている。

とは言えexnessは運営実績が十分にあるので、破綻しないとは言えないが過度に心配する必要はないだろう。

ゼロ口座の取引手数料が分かりにくい

exnessのゼロ口座は取引手数料が、銘柄毎に設定されており分かりにくく不便だ。

またプロ口座やロースプレッド口座と比べて取引手数料も高く、スプレッドがゼロでも取引コストがほとんど変わらないなんてことも。

実際に掛かる取引コストを見極める必要があるので、ゼロ口座は初心者には向いていないと言える。

出金ルールが複雑

複数の入金方法を使った場合に、出金が複雑になるのはexnessのデメリットだ。

exnessでは、各入金方法で入金した割合通りに出金する必要がある。
入金割合は自分自身で計算する必要もあるのでかなり手間だ。

またGoogleで「exness 評判」と検索すると、「出金拒否」というワードを目にする。

しかし、これは理不尽な出金拒否ではなく、正当な理由があってのこと。
例えば以下のツイートを見てほしい。

こちらの方の場合、トレードの量に対し、入出金が多いからという回答をサポートから得ている。

理不尽な出金拒否の可能性は低く、トラブルが合ってもしっかり対応してくれるので安心してほしい。

ストップレベルが広い

exnessはストップレベルの広さが目立つデメリットがある。

ストップレベルとは、ポジションを決済する際に最低限離れている必要がある値幅のことだ。

スプレッドの狭い業者ほどストップレベルが狭い傾向があるものの、exnessは例外になる。

参考までにドル円のストップレベルを見てみよう。

スタンダード口座 ロースプレッド口座 ゼロ口座 プロ口座
USD/JPY
(米ドル/円)
2.7pips 2.7pips 4.4pips 2.7pips

主要な通貨ペアであるドル円でも、全ての口座タイプで2.7pipsを超えるストップレベルだ。

スプレッドが狭いだけに、ストップレベルの不便さはスキャルピングや短期トレーダーに影響があるだろう。

exnessのスプレッドに関しては、こちらの記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてほしい。

exness(エクスネス)のスプレッドに関してはこちら

exnessのストップレベルは、レバレッジを生かしつつデイトレードからスイングトレードで利用するのがおすすめだ。

 icon-hand-o-right ストップレベルの制限がないTickmill

exnessのストップレベルに不満を感じたら、Tickmillがオススメだ。

Tickmillはストップレベルに制限がない。

「細かい時間軸でスキャルピングをしたい」「自動売買で高頻度な取引をしたい」といったトレードスタイルと相性が良い。

詳しいTickmillの魅力については以下記事を読んでみてほしい。

ボーナスやキャンペーンが無い

exnessは取引環境に還元しているためボーナスキャンペーンを行っていない

exnessでは他社の様に口座開設ボーナスや入金ボーナスといったキャンペーンを行っていない

キャンペーンでお得に海外FXデビューをしたいユーザーにとってはデメリットになるだろう。

ボーナスキャンペーンがない理由としてはexnessの運営方針はボーナスより、取引環境に還元する意図が感じられる。

実際に2020年4月以降から日本語サポートを始め、公式サイトの情報もかなり丁寧に日本語版で作成されていた。

何よりスプレッドの狭さや無制限レバレッジはボーナスと違い、長期間コスパよく使えるメリットがある。

「ボーナスキャンペーンはあった方がいいな…」という人は、以下記事にボーナスキャンペーンの情報を毎月まとめているので読んでみてほしい。
>>海外FX業者の口座開設ボーナス一覧

スタンダード口座以外では最低入金額が高め

スタンダード口座以外、初回最低入金額1000ドル相当からと敷居が高いのがデメリットだ。

初めての海外FX口座なら、なおさら初回で10万円の入金には勇気がいるだろう。

特にこだわりがないのであれば、スタンダード口座の最低入金額1ドルを選ぶことをおすすめする。

Exness(エクスネス)の取引ツール・サービス

exnessの取引ツールは「MetaTrader4(MT4)」「MetaTrader5(MT5)」の両方を採用している。

MT4・MT5の特徴は以下を参考にしてほしい。

MT4 MT5
リリース時期 2005年 2010年
動作スピード 普通 MT4より高速
時間足 9種類 21種類
気配値
ナビゲーターウィンドウ
普通 分かりやすい
使いやすい
両建て 可能 可能
ワンクリック注文
可能 可能
ストラテジーテスター
可能 可能
カスタムインディケーターの種類
かなり豊富 普通
EAの種類
かなり豊富 少ない
アップデート回数
2017年:4回
2018年:3回
2017年:12回
2018年:6回
対応海外FX業者
ほぼ全て 一部の大手業者のみ

2005年にリリースされたMT4は、世界中のトレーダーが利用している昔ながらのプラットフォームだ。

MT5はMT4の後継として開発されたスペックの高いプラットフォーム
アップデートの回数から見てかなり力が入っていることが分かるので、今後の開発・サポートを考えると今のうちに慣れておくのもいいだろう。

exnessはいずれも「PC・スマホ・タブレット端末」の全ての取引に対応している。

MetaTraderのEA(エキスパートアドバイザー)を使った自動売買も、制限なく利用できるのがポイントだ。

もっと詳しくMT4・MT5について知りたい方は以下記事に詳しくまとめているので、ぜひ選ぶ際の参考にしてほしい。
>>【2022年最新】MT4とMT5の違いを徹底解説。結局どっちを利用したらいいの?

Exness(エクスネス)の口座開設

exnessの口座開設には「本人確認書類」と「現住所確認書類」の2点が必要だ。

以下の表を参考に各1点を用意しておくとスムーズに進められる。

本人確認書類一覧

  • パスポート
  • 国民IDカード
  • 運転免許証
  • 永住許可証

※カラー写真付き・有効期限内のものに限る。

現住所確認書類一覧

  • 金融機関の預金残高確認書
  • 公共料金の領収書
  • インターネット/ケーブルテレビ/電話料金の領収書
    (上記のうちどれか一つ)
  • 納税確認書
  • 住民税納付確認書

※発行から6ヶ月以内のものに限る。

書類は画像ファイルとして提出するので、用意ができたら書類の写真を撮っておくと提出の際にファイルを選択するのみで楽になる。

提出後は1営業日程度で承認についてアナウンスされる。

exnessは口座開設から入出金、取引まで日本語かつWebで対応するので簡単に始められるだろう。

exnessの口座開設がまだの人は、まずは以下のボタンから始めよう。

exnessで口座開設する

exnessの口座開設方法については、以下記事でも画像付きで詳しく説明している。

exness(エクスネス)の入出金

exnessでは様々な入出金方法に対応している。

各入出金方法の仕様については以下の表を参考にしてほしい。

入出金方法 最低入金額 反映時間の目安
国内銀行送金
(Offline bank transfer)
4,400ドル相当額 20分以内
クレジットカード (※1) 3ドル相当額 即時反映
Bitwallet
(ビットウォレット)
10ドル相当額 即時反映
SticPay
(スティックペイ)
10ドル相当額 即時反映
Tether
(USDT OMNI)
10ドル相当額 最大72時間
ビットコイン 10ドル相当額 最大72時間
Perfect Money
(パーフェクトマネー)
50ドル相当額 即時反映
WebMoney
(ウェブマネー)
10ドル相当額 即時反映

(※1)Visa Visa Electron Master Card Maestro Master JCB

2021年9月からは待望の国内銀行送金の取り扱いも始まり、かなり便利になった。

誰が使ってもexnessの入出金で、不便に感じるところはないだろう。

ただし前述したとおり、入金方法は1つに絞っておいたほうが出金の際は楽である。

Exness(エクスネス)はデメリットよりも魅力の方が多い

exnessデメリットが7つあるが、「ストップレベルが広い」以外は大したことはない。

それよりもトレーダーとして惹かれる要素の方が多い。

  • 運営実績や積極的な情報開示による信頼性
  • NDD方式の透明性
  • トレーダー資金の分別管理
  • レバレッジ実質無制限!ゼロカットシステムも導入
  • ロスカットが0%
  • 条件クリアで無料VPSサービス

exnessに興味がある人は、口座開設して損はないだろう。

exnessで口座開設する

exnessの口座開設方法については、以下記事でも画像付きで詳しく説明している。

VirtueForexの評判!管理人がオススメしない理由を語る

VirtueForexの評判!管理人がオススメしない理由を語る

本記事ではパナマを拠点に運営しているVirtueForexについて解説している。

VirtueForexは元々、大口投資家やリテールFXブローカー向けにサービスを展開していた業者。
2016年に個人向けFXトレーダーに対してもサービスを開始した。

突如SNSや広告で目にする機会が増えたため、気になっている方も多いと思う。

結論から言うと、VirtueForexの利用はまったくオススメできない

  • 業者としての信頼性が皆無と言っていいほど低い
  • FX業者としての取引環境も並以下

前提としてVirtueForexはどの国の金融ライセンスも所持していない完全無登録業者だ。
その時点でFX業者としての評価は最低クラス。

スペックも決して優秀ではなく、スプレッドはやや広め・ボーナスなし・ロスカット水準100%と使い勝手が悪い。

サブ口座としての利用価値もないだろう。

続きを読む

FX Beyond(fxビヨンド)の口コミ評判からわかる10の強みと8つの弱み。利用時の注意点も徹底解説

FX Beyond(fxビヨンド)の口コミ評判からわかる10の強みと8つの弱み。利用時の注意点も徹底解説

FX Beyondは業界最高水準の1,111倍レバレッジ追証不要のゼロカットシステムを搭載しており、法定通貨を含む5種類の銘柄が取引できる。

「FX Beyondの強みを知りたい」「具体的な評判が分からない」

FX Beyondを検討している方は、そんな悩みを持つこともあるだろう。

FX Beyondは以下のような特徴を持っており、6種類の銘柄と高機能分析ツールで多角的な資産運用が行える。

  • 複数項目の検証とSNS連携機能を搭載した分析ツールが利用できる
  • 1,111倍レバレッジでダイナミックな取引が行える
  • 少ない情報で口座が開設できる
  • 出金申請から最短1日で着金する
  • サポートチームが日本語に対応している

今回はFX Beyondの口コミ評判からわかる強みと弱み、利用時に押さえておくべきポイントについても解説していく。

ダイナミックなレバレッジ第三者目線から分析できる高精度ツールで効率的に運用したい方は、ぜひ本記事を参考にしてほしい。

続きを読む

Axioryの評判は?アキシオリーの利用価値を正直にレビュー。

axioryの評判は?管理人がガチレビュー

Axioryは2013年から運営を開始した今年で10年目の新鋭ブローカーだ。
派手なボーナスプロモーションなどはないが、健全で真摯な運営方針・高スペックな取引環境で着実に日本人トレーダーのファンをつくっている。

また、海外FX業者の中でもまだ対応している業者が少ないcTraderを提供しているのもストロングポイント。
高性能の最先端プラットフォームのもとで、なに不自由なくハイレバトレードに勤しめる。

ボーナスはないが、利用価値は大いにある海外FX業者だといえる。

他の業者と比較してAxioryの利用を検討したいトレーダーは、合わせて以下の記事も読むことをおすすめする。
海外FX歴10年の私が選ぶ!2022年におすすめ海外FX業者12選

ただ、ネット上では「評判が悪い」との声もあるので、利用を迷っている人もいるだろう。

本ページでは、そんなAxioryの特徴をSNSでの評判を交えながら強みと弱みにわけて項目ごとにまとめてみた。

※統括でも述べているが、Axioryはサービス改善スピードが凄まじいのでネット上の海外FX関連サイトの情報が追い付いてないことが多い。
このページは2022年4月1日に更新済み。Axioryの最新情報を記載している。

続きを読む

iFOREXの評判は?アイフォレックスの13の特徴を全て解説。

iFOREXをガチレビュー

iFOREX(アイフォレックス)は1996年創業で運営から20年を超える、海外FX業界の中では老舗中の老舗のブローカーだ。

今もなお、多くの日本人トレーダーに愛用されている業者である。

追証なし・ゼロカットシステム・ロスカット水準0%・変動スプレッドというスペック。

口座開設は身分証明書不要で、クレジットカードさえあれば即日ハイレバトレードができるという手軽さも魅力の一つだ。

iFOREXでは、超ハイレバのダイナミックトレードで資金10万円足らずから数千万越え・億超えトレーダーを多く輩出してきた業者でもある。

またそれらの勝ち組に夢をみて、多くの※アイフォ戦士が今日もiFOREXでハイレバトレードにいそしんでいる。

iFOREXに対する管理人の結論から言うと、『ハイレバトレードを存分にやりたい。海外FXで一発大きい金額を狙いたい!』という一発狙い向けトレードでは右に出る業者はいないのではないだろうか。と考える。

他の業者と比べてiFOREXを利用するところを決めたい人には以下の記事もおすすめなので、合わせて読んでみてほしい。
海外FX歴10年の私が選ぶ!2021年に絶対おすすめの海外FX業者12選

本ページでは、iFOREXをあらゆる角度から調査してみた。参考になれば幸いだ。

続きを読む