【最新】Exness(エクスネス)の評判・安全性はどうなの?知らないと損!8つの強みと7つ弱みを徹底調査。

【最新】Exness(エクスネス)の評判・安全性はどうなの?知らないと損!8つの強みと7つ弱みを徹底調査。

Exness(エクスネス)とは、2008年から運営している大手海外FX業者。

条件付きの無制限レバレッジや、トレードスタイルに合わせた4つの口座タイプなどの特徴がある。

2020年から日本語対応を開始したことでExnessに興味を持ち、実際に使いたい方も増えているだろう。

そこで実際にExnessを使用した管理人が「Exnessの評判・安全性」をテーマに、基本情報からメリット・デメリットまで分かりやすく解説。

「Exnessを利用してみたい」と考えている人はぜひ、最後まで読み参考にしてほしい。

「Exness以外の海外FXも含め検討したい」という方は、以下記事で”忖度なしにおすすめできる業者”を紹介しているので読んでみてほしい。
【2022年】おすすめの海外FX業者13選!海外FX歴10年の私が人気会社を比較!

Exness(エクスネス)の評判まとめと安全性

まずExnessの安全性を確認するため、会社情報を見てみよう。

運営会社 Nymstar Limited
設立 2008年
所在地
(グループ会社含む)
・Exness(セーシェル)F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island,

・SeychellesExness(キプロス) 1 Siafi PortoBello、Office 1、3042、Limassol

・・Exness(イギリス) 107 Cheapside, London, EC2V 6DN.

金融ライセンス
(グループ会社含む)
・FSA(セーシェル金融サービス庁)

・CySEC(キプロス証券取引委員会)

・FCA(英国金融行動監視機構)

・FSCA (南アフリカ金融業界行為監督機構)

・CBCS (キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行)

・FSC (英領バージン諸島金融サービス委員長)

安全性を判断する際の大前提として、『会社情報が不鮮明な業者はやめた方がいい』ということを頭に入れておいてほしい。

最低限の情報として『会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制』をきちんと公開している業者を選ぶといい。

exnessは『会社の所在地・金融ライセンス』どちらも公式サイトに記載がある。

後述にて詳しく説明しているが、分別管理による資金管理の体制も公式サイトで公開

グループ会社を含めた情報を公開しているのも、安心感へ繋がるだろう。

セーシェルFSAで金融ライセンス取得

exnessはセーシェル金融サービス庁(FSA)の金融ライセンスを取得している。

少し前までFSAの金融ライセンスはキプロスやイギリスの金融ライセンスと比べ、取得条件が緩くあまり評判が良くなかった。

しかし近年悪質業者の摘発や不正を行った業者はライセンスを取り消すなど、積極的な活動により評判を覆し信頼性を上げている

グループ会社が取得している金融ライセンスの中には、世界最難関とされるFCACySECがあるのも信頼性を高めるポイントだ。

NDD方式採用!透明性が高い

DD方式とNDD方式(Exness)

全ての口座タイプでexnessはNDD方式を採用している。

NDD方式とは顧客の注文を管理するディーラーがおらず、取引システムによって機械的に処理できる仕組みだ。

人の手が加わらないため、FX業者と顧客の利益相反となる「ノミ行為」がNDD方式では発生しない。

国内FXだとDD方式でトレーダーの注文はインターバンクに直接注文されず、一旦FX会社が全ての注文を決済する。

トレーダーの注文が勝ちそうなら通す、負けそうなら通さない」と業者側が判断するので、注文が通っているのかどうかはブラックボックスの中。

当然顧客とFX会社の利益が相反してしまう上に、ノミ行為の温床と化してしまう。

そのため管理人としては、NDD方式で透明性の高い海外FX業者をおすすめする

DD方式・NDD方式についてもっと詳しく知りたい人はぜひ、以下記事を読んでほしい。
>>FXのDD(OTC)方式とNDD方式の違い・メリットデメリットを解説

分別管理あり

exnessが取得しているセーシェル金融サービス庁のライセンスは分別管理が条件のため、運営資金とトレーダー資金は分別管理である。

分別管理とは会社とトレーダーの資金を別々の口座で保管し、万が一に会社が倒産しても債権者への支払いに使われない仕組みだ。

またexnessは「Financial Commission(金融委員会)」に自主的に加入。

トラブルや不正には第三者が入ることで公平に問題が解決され、20,000ユーロの補償金まで用意されているため安心だ。

日本の金融庁から警告が出ていない

全ての海外FX業者は日本の法律上では無登録業者のため警告を受けるケースが多いが、exnessは警告を受けていない

というのもexnessが日本語の対応を始めたのは2020年4月と最近のため、日本金融庁がまだ気づいていないのだろう。

今後日本居住者の利用者が増えれば警告を受けてしまうと思うが、海外FXを利用することは法的に問題ないので安心してほしい。

積極的に情報開示している

exnessは積極的に情報開示をしている

exnessは会計報告から取り扱い銘柄のティックデータまで公開しており、海外FX業者で最も透明性の高い運営を行っている。

ティックデータとは過去の価格情報のことで、ここまで公開している業者は珍しい。

データを確認すると市場での実際の価格と注文が約定したときの価格や、注文約定の正確性が分かる。
価格操作を行う悪質業者ならティックデータの公開はしないだろう。

上記の点からexnessは安全性の高い業者と言える。

ここまでで「exnessでトレードしたい!」と興味が湧いた人は、以下ボタンから口座開設しよう。

exnessの公式サイトはこちら

exnessの口座開設方法については、以下記事でも画像付きで詳しく説明している。

Exness(エクスネス)の8つの強み【良い評判】

まずはexness(エクスネス)の強みから、見ていこう。

管理人が思う、exnessの良いポイントを紹介するので、参考にしてみてほしい。

exnessの8つの強み

  • ロスカットが0%
  • スタンダード口座であれば最低入金額1ドル
  • 最大21億倍という実質無制限のレバレッジ
  • 口座タイプは4種類
  • 通過ペアは107銘柄
  • 取引手数料・スプレッドは他社より有利
  • 条件クリアで無料VPSサービスあり
  • 日本語サポートもある

1つずつ詳しく解説するのでぜひ、参考にしてほしい。

ロスカット水準が0%

exnessは、全ての口座タイプでロスカット水準0%を採用している。

証拠金維持率が0%を下回ると強制ロスカットとなるため、ギリギリまで決済を粘ることが可能。
ロスカット水準が低いと、資金効率を最大限に上げられるのが特徴だ。

もちろんゼロカットを採用しているため、exnessでは口座残高を超える損失は発生しない。

スタンダード口座であれば最低入金額1ドル

スタンダード口座は最低入金額1ドルのため、最少額でFXを始められる。

最小の金額でトレードを始め、慣れてきたらスプレッドの狭さが評判のプロ口座・ロースプレッド口座などに乗り換えるのも良いだろう。

FX初心者~上級者まで幅広く使える口座タイプが用意されているのはexnessの強みだ。

最大21億倍という実質無制限のレバレッジ

exness最大の強みは最大21億倍という「実質無制限レバレッジ」だ。

「21億倍と上限があるから無制限ではない」と感じる人もいると思うが、海外FX業者の平均レバレッジは500倍~2,000倍程度

上記を踏まえて考えると、exnessは倍率が規格外の数字なので無制限と言って問題ないだろう

無制限レバレッジの利用には条件があるが、決して難しくないのが魅力的だ。
利用条件は以下を参考にしてほしい。

  • 口座の証拠金が999ドル以下
  • 過去に10回以上の取引を行っている
  • 過去に5ロット(50万通貨)以上の取引を行っている
  • MT4口座であること

上記にプラスで以下2点の時間帯はレバレッジは200倍に制限されるので、気を付けよう。

  • 経済指標前の15分~指標発表後の5分間
  • 金曜日クローズの3時間前~月曜日開場の2時間後
    =上記2つの時間はレバレッジが200倍に制限される

条件さえクリアしてしまえば、exnessの無制限レバレッジは他社にない強みと言える。

レバレッジを効かせたトレードをするなら、exnessの無制限レバレッジ一択だろう。

口座タイプは4種類

exnessは異なる特徴を持つ4種類の口座タイプから、トレードスタイルに合った環境で取引ができる。

口座
タイプ
プロ スタンダード ロースプレッド ゼロ
最大
レバレッジ
2,000倍/無制限 2,000倍/無制限 2,000倍/無制限 2,000倍/無制限
最大
ポジション
制限なし 制限なし 制限なし 制限なし
最大
ロット(※1)
200ロット 200ロット 200ロット 200ロット
最小
ロット
0,01ロット 0,01ロット 0,01ロット 0,01ロット
発注方式 NDD方式
(即時約定)
NDD方式
(即時約定)
NDD方式
(即時約定)
NDD方式
(成行約定)
最低
入金額
1,000ドル相当 1ドル相当 1,000ドル相当 1,000ドル相当
証拠金通貨 JPY/USD/EUR
その他64通貨
JPY/USD/EUR
その他64通貨
JPY/USD/EUR
その他64通貨
JPY/USD/EUR
その他64通貨
取引ツール MT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
両建て 可能 可能 可能 可能
自動売買 可能 可能 可能 可能
スキャルピング 制限なし 制限なし 制限なし 制限なし
取引手数料 無料 無料 最大3.5ドル相当
(※2)
最大3.5ドル相当
(※2)
ロスカット
水準
証拠金維持率0% 証拠金維持率0% 証拠金維持率0% 証拠金維持率0%
マージンコール 証拠金維持率
30%
証拠金維持率
30%
証拠金維持率
30%
証拠金維持率
30%

(※1)7:00~20:59は最大200ロット・21:00~6:59は最大20ロット
(※2)1ロット片道取引当たりの手数料

最小1ドル相当の入金から使えるスタンダード口座や、取引手数料の有無や金額設定に合わせて低スプレッドな口座もある。

スタンダード口座から始めて慣れてきたら口座や取引ツールを変えてみたり、制限のないスキャルピングに挑戦するなど楽しみ方を変えてみるといいだろう。

通過ペアは107銘柄

exnessは取り扱い銘柄が107種類と豊富な点も強みだ。

プロ スタンダード ロースプレッド ゼロ
MetaTrader4(MT4) MetaTrader4 (MT4) MetaTrader4 (MT4) MetaTrader4 (MT4)
通貨ペア:107種類
貴金属CFD:10種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:31種類
【合計】169種類
通貨ペア:107種類
貴金属CFD:10種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:31種類
【合計】169種類
通貨ペア:82種類
貴金属CFD:8種類
エネルギーCFD:1種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:31種類
【合計】141種類
通貨ペア:82種類
貴金属CFD:8種類
エネルギーCFD:1種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:31種類
【合計】141種類
MetaTrader5 (MT5) MetaTrader5 (MT5) MetaTrader5 (MT5) MetaTrader5 (MT5)
通貨ペア:106種類
貴金属CFD:10種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:10種類
株式CFD:36種類
仮想通貨CFD:11種類
【合計】175種類
通貨ペア:107種類
貴金属CFD:10種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:10種類
株式CFD:36種類
仮想通貨CFD:11種類
【合計】176種類
通貨ペア:82種類
貴金属CFD:8種類
エネルギーCFD:1種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:36種類
【合計】146種類
通貨ペア:82種類
貴金属CFD:8種類
エネルギーCFD:1種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:9種類
株式CFD:36種類
【合計】146種類

通貨ペアの他に株式CFDは36種類とやや少ないものの、FXの口座で特別な手続き不要で取引可能。

また金融市場のトレンドである仮想通貨のCFDは11種類揃えている上に、200倍のレバレッジで取引できる。

これだけ揃っていると、トレードもやりがいがあるだろう。

取引手数料・スプレッドは他社より有利

exnessはスプレッドの狭さでも評判を得ている。

以下は各口座タイプの平均スプレッドと、他社を比較したものを記載している。

exnessのプロ口座とXMTrading比較
exness(プロ口座) XMTrading(ゼロ口座)
EUR/USD
(ユーロ/ドル)
0.6pips 1.3pips
USD/JPY
(米ドル/円)
0.9pips 1.2pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
0.6pips 1.7pips
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
0.9pips 1.1pips
USD/CAD
(米ドル/カナダドル)
1.3pips 1.7pips
exnessのスタンダード口座と他社比較
exness
(スタンダード口座)
XM Trading
(スタンダード口座)
FBS
(スタンダード口座)
EUR/USD
(ユーロ/ドル)
1.0pips 1.6pips 0.9pips
USD/JPY(米ドル/円) 1.5pips 1.9pips 1.6pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
1.4pips 2.2pips 1.2pips
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
1.5pips 1.8pips 2.0pips
USD/CAD
(米ドル/カナダドル)
2.1pips 2.2pips 2.0pips
exnessのロースプレッド・ゼロ口座と他社比較
exness
(ロースプレッド口座)
exness(ゼロ口座) TitanFX
(ブレード口座)
LAND-FX
(ECN口座)
EUR/USD
(ユーロ/ドル)
0.1pips
(0.45pips)
0.35pips
(0.35pips)
0.1pips
(0.45pips)
0.1pips
(0.45pips)
USD/JPY
(米ドル/円)
0.3pips
(0.65pips)
0.65pips
(0.35pips)
0.3pips
(0.65pips)
0.1pips
(0.45pips)
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
0.3pips
(0.65pips)
0.65pips
(0.45pips)
0.4pips
(0.75pips)
0.8pips
(1.15pips)
AUD/USD
(豪ドル/米ドル
0.2pips
(0.55pips)
0.6pips
(0.5pips)
0.1pips
(0.45pips)
0.3pips
(0.65pips)
USD/CAD
(米ドル/カナダドル)
0.6pips
(0.95pips)
0.7pips
(0.5pips)
0.4pips
(0.75pips)
0.5pips
(0.85pips)

※()内は1ロット片道当たりの取引手数料を含めた実質スプレッド

比較対象はもちろん、exnessの各口座タイプと同等になる他社口座タイプでまとめた。

取引する通貨ペアとトレードスタイルに応じて、口座を使い分けてみるのもいいだろう。

条件クリアで無料VPSサービスあり

exnessでは条件をクリアすると無料で使えるVPSも提供している。

前述した通り、スプレッドの狭さと取り扱い銘柄の多さを生かした自動売買(EA)ユーザーには嬉しいポイントだ。

MetaTraderを使った自動売買は、稼働中のPC常時起動が必要になる。
そのためランニングコストに悩むユーザーは多い。

exnessの様に無料でVPSを利用でき、取引条件に優れているのは重宝するだろう。

無料VPS申請時 無料VPS利用中
累計500ドル以上を入金し、無料VPS申請時から承認されるまで間に100ドル以上の余剰資金を維持しつつ取引する。 14日に一度は取引をする。
14日間連続して取引活動がない場合、警告メールが届く。
2日以内に取引再開しなければ、無料VPSサービスの提供終了。

他社よりも無料条件や継続して使う条件が緩く、誰でも無料で使いやすいところもメリットだ。

日本語サポートが充実

exnessは2020年4月から日本語サポートを開始したり待望の円口座をリリースするなど、使いやすいよう改善がされている。

元々の取引条件やサービスの質が高かったexnessだが、改善により更に口座開設者が増えるだろう。

実際に利用してみて口座開設・取引・入出金まで、英語のスキルがなくても問題なく使いこなすことができると感じた。

Exness(エクスネス)の7つの弱み【悪い評判】

exness(エクスネス)の弱みについて、7つのポイントから辛口評価していこう。

exnessの7の弱み
    • レバレッジ制限が厳しい
    • 信託保全制度は導入していない
    • ゼロ口座の取引手数料が分かりにくい
    • 出金ルールが複雑
    • ストップレベルが広い
    • ボーナスやキャンペーンが無い
    • スタンダード口座以外では最低入金額が高め

レバレッジ制限の条件が細かい

条件達成によって実質無制限のレバレッジにできるが、人によってはレバレッジ制限の条件が細かく感じるだろう。

【おさらい】レバレッジ制限の条件

レバレッジを条件を実質無制限にする条件

  • 口座の証拠金が999ドル以下
  • 過去に10回以上の取引を行っている
  • 過去に5ロット(50万通貨)以上の取引を行っている
  • MT4口座であること

時間による制限

経済指標前の15分~指標発表後の5分間
金曜日クローズの3時間前~月曜日開場の2時間後
上記2つの時間はレバレッジが200倍に制限される

決して条件は難しくないものの、資金が10万円未満のみが無制限レバレッジの対象だ。

ハイレバでトレードしたいなら、条件や取引時間にも注意して行おう。

管理人はMT4で実質無制限のレバレッジを効かせたトレード、MT5では自分なりのトレードを楽しんでいるのでプラットフォームの使い分けは一つの手だ。

信託保全制度は導入していない

exnessは信託保全制度を導入していない

分別管理によって運営資金とトレーダー資金が分かれているものの、万が一の時に確実に返金される法的な保証はない。

exnessが独自で加入しているFinancial Commission(金融委員会)の補償額も、20,000ユーロと上限が決まっている。

とは言えexnessは運営実績が十分にあるので、破綻しないとは言えないが過度に心配する必要はないだろう。

ゼロ口座の取引手数料が分かりにくい

exnessのゼロ口座は取引手数料が、銘柄毎に設定されており分かりにくく不便だ。

またプロ口座やロースプレッド口座と比べて取引手数料も高く、スプレッドがゼロでも取引コストがほとんど変わらないなんてことも。

実際に掛かる取引コストを見極める必要があるので、ゼロ口座は初心者には向いていないと言える。

出金ルールが複雑

複数の入金方法を使った場合に、出金が複雑になるのはexnessのデメリットだ。

exnessでは、各入金方法で入金した割合通りに出金する必要がある。
入金割合は自分自身で計算する必要もあるのでかなり手間だ。

またGoogleで「exness 評判」と検索すると、「出金拒否」というワードを目にする。

しかし、これは理不尽な出金拒否ではなく、正当な理由があってのこと。
例えば以下のツイートを見てほしい。

こちらの方の場合、トレードの量に対し、入出金が多いからという回答をサポートから得ている。

理不尽な出金拒否の可能性は低く、トラブルが合ってもしっかり対応してくれるので安心してほしい。

ストップレベルが広い

exnessはストップレベルの広さが目立つデメリットがある。

ストップレベルとは、ポジションを決済する際に最低限離れている必要がある値幅のことだ。

スプレッドの狭い業者ほどストップレベルが狭い傾向があるものの、exnessは例外になる。

参考までにドル円のストップレベルを見てみよう。

スタンダード口座 ロースプレッド口座 ゼロ口座 プロ口座
USD/JPY
(米ドル/円)
2.7pips 2.7pips 4.4pips 2.7pips

主要な通貨ペアであるドル円でも、全ての口座タイプで2.7pipsを超えるストップレベルだ。

スプレッドが狭いだけに、ストップレベルの不便さはスキャルピングや短期トレーダーに影響があるだろう。

exnessのスプレッドに関しては、こちらの記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてほしい。

exness(エクスネス)のスプレッドに関してはこちら

exnessのストップレベルは、レバレッジを生かしつつデイトレードからスイングトレードで利用するのがおすすめだ。

 icon-hand-o-right ストップレベルの制限がないTickmill

exnessのストップレベルに不満を感じたら、Tickmillがオススメだ。

Tickmillはストップレベルに制限がない。

「細かい時間軸でスキャルピングをしたい」「自動売買で高頻度な取引をしたい」といったトレードスタイルと相性が良い。

詳しいTickmillの魅力については以下記事を読んでみてほしい。

ボーナスやキャンペーンが無い

exnessは取引環境に還元しているためボーナスキャンペーンを行っていない

exnessでは他社の様に口座開設ボーナスや入金ボーナスといったキャンペーンを行っていない

キャンペーンでお得に海外FXデビューをしたいユーザーにとってはデメリットになるだろう。

ボーナスキャンペーンがない理由としてはexnessの運営方針はボーナスより、取引環境に還元する意図が感じられる。

実際に2020年4月以降から日本語サポートを始め、公式サイトの情報もかなり丁寧に日本語版で作成されていた。

何よりスプレッドの狭さや無制限レバレッジはボーナスと違い、長期間コスパよく使えるメリットがある。

「ボーナスキャンペーンはあった方がいいな…」という人は、以下記事にボーナスキャンペーンの情報を毎月まとめているので読んでみてほしい。
>>海外FX業者の口座開設ボーナス一覧

スタンダード口座以外では最低入金額が高め

スタンダード口座以外、初回最低入金額1000ドル相当からと敷居が高いのがデメリットだ。

初めての海外FX口座なら、なおさら初回で10万円の入金には勇気がいるだろう。

特にこだわりがないのであれば、スタンダード口座の最低入金額1ドルを選ぶことをおすすめする。

Exness(エクスネス)の取引ツール・サービス

exnessの取引ツールは「MetaTrader4(MT4)」「MetaTrader5(MT5)」の両方を採用している。

MT4・MT5の特徴は以下を参考にしてほしい。

MT4 MT5
リリース時期 2005年 2010年
動作スピード 普通 MT4より高速
時間足 9種類 21種類
気配値
ナビゲーターウィンドウ
普通 分かりやすい
使いやすい
両建て 可能 可能
ワンクリック注文
可能 可能
ストラテジーテスター
可能 可能
カスタムインディケーターの種類
かなり豊富 普通
EAの種類
かなり豊富 少ない
アップデート回数
2017年:4回
2018年:3回
2017年:12回
2018年:6回
対応海外FX業者
ほぼ全て 一部の大手業者のみ

2005年にリリースされたMT4は、世界中のトレーダーが利用している昔ながらのプラットフォームだ。

MT5はMT4の後継として開発されたスペックの高いプラットフォーム
アップデートの回数から見てかなり力が入っていることが分かるので、今後の開発・サポートを考えると今のうちに慣れておくのもいいだろう。

exnessはいずれも「PC・スマホ・タブレット端末」の全ての取引に対応している。

MetaTraderのEA(エキスパートアドバイザー)を使った自動売買も、制限なく利用できるのがポイントだ。

もっと詳しくMT4・MT5について知りたい方は以下記事に詳しくまとめているので、ぜひ選ぶ際の参考にしてほしい。
>>【2022年最新】MT4とMT5の違いを徹底解説。結局どっちを利用したらいいの?

Exness(エクスネス)の口座開設

exnessの口座開設には「本人確認書類」と「現住所確認書類」の2点が必要だ。

以下の表を参考に各1点を用意しておくとスムーズに進められる。

本人確認書類一覧
  • パスポート
  • 国民IDカード
  • 運転免許証
  • 永住許可証

※カラー写真付き・有効期限内のものに限る。

現住所確認書類一覧
  • 金融機関の預金残高確認書
  • 公共料金の領収書
  • インターネット/ケーブルテレビ/電話料金の領収書
    (上記のうちどれか一つ)
  • 納税確認書
  • 住民税納付確認書

※発行から6ヶ月以内のものに限る。

書類は画像ファイルとして提出するので、用意ができたら書類の写真を撮っておくと提出の際にファイルを選択するのみで楽になる。

提出後は1営業日程度で承認についてアナウンスされる。

exnessは口座開設から入出金、取引まで日本語かつWebで対応するので簡単に始められるだろう。

exnessの口座開設がまだの人は、まずは以下のボタンから始めよう。

exnessで口座開設する

exnessの口座開設方法については、以下記事でも画像付きで詳しく説明している。

exness(エクスネス)の入出金

exnessでは様々な入出金方法に対応している。

各入出金方法の仕様については以下の表を参考にしてほしい。

入出金方法 最低入金額 反映時間の目安
国内銀行送金
(Offline bank transfer)
4,400ドル相当額 20分以内
クレジットカード (※1) 3ドル相当額 即時反映
Bitwallet
(ビットウォレット)
10ドル相当額 即時反映
SticPay
(スティックペイ)
10ドル相当額 即時反映
Tether
(USDT OMNI)
10ドル相当額 最大72時間
ビットコイン 10ドル相当額 最大72時間
Perfect Money
(パーフェクトマネー)
50ドル相当額 即時反映
WebMoney
(ウェブマネー)
10ドル相当額 即時反映

(※1)Visa Visa Electron Master Card Maestro Master JCB

2021年9月からは待望の国内銀行送金の取り扱いも始まり、かなり便利になった。

誰が使ってもexnessの入出金で、不便に感じるところはないだろう。

ただし前述したとおり、入金方法は1つに絞っておいたほうが出金の際は楽である。

Exness(エクスネス)はデメリットよりも魅力の方が多い

exnessデメリットが7つあるが、「ストップレベルが広い」以外は大したことはない。

それよりもトレーダーとして惹かれる要素の方が多い。

  • 運営実績や積極的な情報開示による信頼性
  • NDD方式の透明性
  • トレーダー資金の分別管理
  • レバレッジ実質無制限!ゼロカットシステムも導入
  • ロスカットが0%
  • 条件クリアで無料VPSサービス

exnessに興味がある人は、口座開設して損はないだろう。

exnessで口座開設する

exnessの口座開設方法については、以下記事でも画像付きで詳しく説明している。

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