海外FXでスキャルピングにおすすめの業者を6つの基準で5つ厳選。安全な業者だけ紹介。

海外FXでスキャルピングをするならこう選べ

    海外FX業者を利用したハイレバスキャルピングは数万円の投資金でも数日で100万円以上の大勝を狙える非常に夢がある取引方法だ。

    海外FXの醍醐味と言っても過言ではない。

    ただし、注意したいのが海外FX業者の選び方だ。

    海外FXブローカーと一言にいっても

    • ボーナスはないが、スプレッドや約定力にチカラをいれているブローカー
    • スプレッドは広いが、ボーナスの充実やコンテストを重視しているブローカー
    • そこそこのスプレッドで、取引ツールを豊富にそろえているブローカー
    • 全部ほどほどの、バランス重視のブローカー

    などなど各々に特徴がある。

    スキャルピングは取引回数が多く繊細なトレード方法なので、スキャルピング向きの業者を選ぶということは非常に重要。

    実は、スキャで勝ちやすい業者と、負けやすい業者というのはハッキリ別れるのだ。

    そこで本ページではハイレバスキャルピングで失敗しないために、スキャルピングに適した業者の選び方と、おすすめの海外FX業者を紹介している。

    また詐欺業者を排除して、安全で評判がいい業者だけを厳選しているので、安心して利用できるところばかりだ。

    スキャルピングにおすすめの海外FX業者5選!ランキング形式で紹介

    1. スプレッドが狭い
    2. 約定力が高い
    3. スキャルピング規制がない
    4. NDD方式を採用している
    5. 強制ロスカット水準が低い

    上記の選び方のポイントを全て満たしている海外FXブローカーのみをピックアップして掲載した。(各基準や「なぜ見るべきか」については後述している。)

    1位:TitanFXがハイレバスキャルピングに一番おすすめ

    TItanFXはハイレバスキャルピングに最高におすすめ

    スキャルピングならここ!というのがTitanFXだ。

    管理人がスキャルピングの際にメインで使ってる海外FX業者でもある。

    最大の特徴がとにかくスプレッドが狭いこと。

    TitanFXのブレード口座(ECN)の平均スプレッドは

    • ドル円       0.33pips
    • ユーロドル0.20pips
    • ユーロ円    0.74pis
    • ポンドドル0.57pips

    業界最高水準だ。

    ECN口座なので10万通貨取引あたり700円の取引手数料がかかるが、それを加味してもドル円1.03pips,ユーロドル0.90pips,ポンドドル1.27pipsとかなり狭い。

    スタンダード口座もドル円平均スプ1.33pisp、ユーロドル平均スプ1.20pipsと非常に優秀である。

    TitanFXスタンダード口座のリアルタイムスプレッド

    22時台スタンダード口座のリアルタイムスプレッド

    TitanFXブレード口座のリアルタイムスプレッド

    22時台ブレード口座のリアルタイムスプレッド (スプレッドが0.0pipsをつけることも珍しくない)

    NDD方式で、もちろんスキャルピング規制は一切なく、超短期売買を繰り返すEAも回し放題

    約定力も非常にサクサクで他のブローカーとは一線を画している。

    さらには最大レバレッジ500倍、ロスカット水準20%、追証なしと非の打ちどころがない。

    TitanFXの口座開設はこちらから

    TitanFXについて詳しく知りたい方は以下記事を参照してほしい。管理人のレビューをまとめている。

    2位:AXIORYは裁量スキャと相性抜群のcTraderに対応

    AXIORYはcTraderが使えるAXIORYは2013年に運営開始した中堅ブローカー。

    最大レバ500倍で追証なし、ロスカット水準20%以下のスペックを持つ。

    またスキャルピングのために開発されたcTraderを使うことができる。

    ECN口座の平均スプレッドで

    • ドル円0.50pips
    • ユーロドル0.30pips
    • ユーロ円0.80pips

    とTitanFXとほぼ変わらない高水準。

    10万通貨あたり600円の取引手数料を加味しても、ドル円1.10pips,ユーロドル0.80pips,ユーロ円1.40pipsだ。

    もちろんNDD方式でスキャルピング制限は一切ない。

    AXIORYの口座開設はこちらから

    AXIORYについて詳しく知りたい方は以下記事を参照してほしい。管理人のレビューをまとめている。

    ※cTraderとは?

    cTraderとは、スキャルピングトレーダー専用に開発された取引プラットフォームだ。

    直感的で分かりやすいインターフェイス、ワンクリック注文が標準搭載されているだけでなく分割決済も可能。

    MT4よりも使い勝手が良いというトレーダーが急増中の話題の取引ツールである。

    cTraderについてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてほしい。

    3位:TradeViewはレバレッジが低いが海外FX屈指の低スプレッド

    Trade Viewは世界最高スプレッドだが、最大レバレッジ100倍のデメリットあり

    Trade Viewは2004年に運営開始の老舗ブローカー。

    なんとECN口座のスプレッドは、平均スプレッドは

    • ドル円0.30pips
    • ユーロドル0.10pips
    • ポンドドル0.70pips

    TitanFXやAxioryよりも高水準だ。

    取引手数料も10万通貨あたり500円なので取引手数料を加味しても、ドル円0.80pips,ユーロドル0.60pips,ポンドドル1.20pipsと国内FX業者と遜色のない水準である。

    また、Trade ViewもcTraderを使うことができる

    約定も優秀でスキャルピング規制がなく、裁量トレードでもEAスキャでも取引し放題である。

    このハイスペックにもかかわらず管理人がTrade Viewを一番にオススメしないのは、最大レバレッジ200倍ロスカット水準100%の制限があるからだ。

    レバレッジ数百倍のトレードすることができないのが惜しい。

    反対にレバレッジ500倍~100倍でスキャルピングをしたいというトレーダーにはもってこいのブローカーだろう。

    Tradeviewの口座開設はこちらから

    Tradeviewについて詳しく知りたい方は以下記事を参照してほしい。管理人のレビューをまとめている。

    4位:GEMFOREXは国内FX水準の低スプレッドでハイレバレッジ×スキャルピングできる

    GEMFOREXは2010年より運営を開始した海外FXブローカー。
    以前は無登録業者で信頼性に欠けていたが、2019年にニュージーランドライセンスを取得したことで一気に優良業者の地位を確立した。

    そんなGEMFOREXのノースプレッド口座は、その名に恥じない海外FX最狭水準のスプレッドを誇る。

    • ドル円0.30pips
    • ユーロドル0.30pips
    • ユーロ円0.50pips

    と国内FXとまったくそん色ないスプレッドだ。

    またこの低スプレッドにもかかわらず、取引方式はSTP。
    取引手数料が発生しないので、MT4に表示されている極狭スプレッドのままに取引できる。

    それでいて最大レバレッジ1,000倍×ロスカット水準10%×追証なし
    超低スプレッドを圧倒的な資金効率でトレードできるのは他業者には見られない特徴だろう。

    ただしGEMFOREXのノースプレッド口座は利用ハードルが若干高い。

    • 初回最低入金額30万円
      ※2回目以降の入金はいくらでもOK
    • EAやミラートレードに対応していない
      ※裁量取引のみOK

    初回の最低入金額が他業者より高い上に、EAを使ったスキャルピングもできない。

    裁量取引メインで初回入金30万円のハードルを越えられるのであれば、スキャルピングトレーダーの誰にでもオススメできるスペックだ。

    GEMFOREXの口座開設はこちらから

    GEMFOREXについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてほしい。管理人のレビューをまとめている。

    5位:XMのZERO口座は口座開設ボーナスあり。低コスト×高約定力で取引可

    XMは2009年より運営を開始したブローカー。
    日本人人気NO.1の海外FX業者だ。

    XMといえば最大888倍のハイレバレッジと豪華なボーナスが魅力のスタンダード口座・マイクロ口座があるが、スプレッド特化型のZERO口座も存在する。

    ZERO口座は上述してきた他業者の低スプレッド口座と比較すると、わずかにスプレッドが広いものの、ECN口座ながら口座開設ボーナス3,000円が受け取れる。
    ECNの使い心地を試すにはうってつけだ。

    メインのスキャルピング口座として運用していくのはオススメしないが、入門用として利用するのをオススメしたい。

    XMのゼロ口座開設はこちら

    スキャルピングに適した海外FX業者の選び方の基準6つ

    1.スプレッド(取引手数料)が狭い海外FX業者を選ぶべし

    海外FXでスキャルピングするなら低スプレッド業者

    スキャルピングは1日に数十回エントリーすることがザラ。

    そこで取引回数分必ずかかるコストがスプレッド(ECN口座の場合取引手数料)だ。

    このスプレッド(取引手数料)をどれだけ抑えれるかで、スキャルトレードがかなり有利になる。

    海外FX業者では、ブローカー間のスプレッドの差が大きい。

    スプレッドが狭いブローカーと広いブローカーを比べると、ドル円で2pips以上も平均スプレッドは変わってくる。

    ハイレバ取引なので当然取るポジションは大きくなり、払うスプレッドもその分多い。

    スプレッドが狭い業者と広い業者ではコストが変わってくる

    例えばスプレッドが2pips違うと3lot(30万通貨)のスキャを10回やるとこんなに変わってくるのだ。

    なるべくスプレッドが狭い業者を選ぼう。

    2.約定力が高い海外FX業者を選ぶべし

    サクサク約定することもスキャルピングには重要

    スプレッドの次に重要なのが、約定力だ。

    いくらスプレッドが狭くても約定に1秒かかったり、発注や決済でやたらと滑り(スリッページ)をする業者はスキャルピングトレードでは全く使い物にならないので注意しよう。

    【約定力の大切さを示す例】

    ■スプレッド1.0pipsの業者でマイナススリップが0.5pipsの場合

    マイナススリップを加味した取引コストは1.5pips

    ■スプレッド1.1pipsの業者でマイナススリップが0.1pipsの場合

    マイナススリップを加味した取引コストは1.2pips

    →結果的に元のスプレッドが広くても、約定力が優秀でマイナススリップが小さいと取引コストが安くなる

    約定力の見分け方としては以下の2通りがある。

    どこのデーターセンターにサーバーを置いているか

    約定力にチカラを入れているかどうかは、取引サーバーをどこのデータセンターに置いているかが重要となる。

    最も信頼できるのが、ニューヨークのEQUINIX社データセンターにサーバー環境を置いていること。

    世界の主要銀行やリクイディティプロバイダーも利用するデータセンターだ。このデータセンターにサーバーを置いている業者の約定力は他の業者に比べて群を抜いてスムーズだ。

    実際にトレードしてみて感触をつかむ

    実際にトレードをしてみるのも手っ取り早く約定スピードを確認できる方法である。

    『デモ取引でいいじゃん』と思うかもしれないが、なるべく本番サーバーで取引することをオススメする。

    多くの海外FXブローカーではデモ用のサーバーと、本番サーバーは分けているケースがほとんどだ。

    デモ口座でサクサク約定しても本番サーバーでは重くて満足のいくスキャができない可能性がある。

    3.スキャルピングが禁止されていない業者を選ぶべし

    スキャルピング禁止の海外FX業者は避けるべし

    スキャルピングを禁止している海外FXブローカーも稀に存在する。

    スキャルピング禁止業者ではスキャルピングトレードで出た利益分は認められず、原則として出金することができない

    せっかく利益がでたのに出金できないと意味がない。

    最悪口座凍結されてしまう危険性もあるので、慎重に選ぼう。

    スキャルピング規制業者の見分け方

    オススメなのが、次項で解説しているFXの取引方式(DD or NDD)で見分ける方法だ。

    NDD業者は100%スキャルピング規制がない

    NDD業者であるということは海外FX業者にとってのアピールポイントなので、公式HPの目立つところに書いてあるケースがほとんど。
    すぐにわかると思う。

    反対に公式HPをどれだけ探しても取引方式についての記載がない場合、DD業者でスキャルピング規制がある場合が多い
    (DD業者ということはデメリットであるため、取引方式を明記しない傾向にある。)
    ちなみに契約書を見ればわかるのだが海外FXブローカーの契約書は英語&めちゃくちゃ長いので、調べるのに時間がかかってしまう。

    4.NDD方式を採用している業者を選ぶべし

    DD業者よりもNDD業者を選ぼう

    FX取引には、DD(ディーリングデスク)方式とNDD(ノーディーリングデスク)方式があるが、ハイレバスキャルピングを行うならNDD方式を採用している海外FX業者を選ぶようにしよう。

    両者の違いは以下の通り。

    • DD方式・・・FX会社(ディーラー)がトレーダーとインターバンクの間に介入する
    • NDD方式・・・FX会社(ディーラー)がトレーダーとインターバンクの間に介入しない

    DD方式を採用しているブローカーには、スキャルピングトレードは歓迎されない。

    なぜならハイレバ高回転スキャルピングは、ディーラーのカバーが間に合わず業者側が損失を被ってしまう可能性が高いからだ。
    (これはEAをつかった自動売買でも同じで、DD業者はプログラムの処理スピードについていけない。)

    DD業者でスキャしまくるとあの手この手で負けさせようとしてくる

    DD業者を利用していて高速スキャトレードで利益を出しまくると、『不利約定』『故意のレート変更』『故意のシステムダウン』など、あの手この手をつかって顧客を負けさせようとしてくる可能性もある。

    最悪の場合、規約違反だと言われ口座凍結させられる危険もなきしもあらずだ。
    (実際に口座凍結されてしまった例がある)

    また『スキャルピング規制』を行っているブローカーも100%DD業者である。

    ハイレバスキャを行うなら、必ずNDD業者を利用するようにしよう。

    DD業者とNDD業者の違いについて詳しく知りたい方は以下のリンクを参照してほしい。

    (※)提携リクイディティプロバイダー(LP)を公開していればNDDの可能性大

    もし公式HPで提携リクイディティプロバイダーを公開している業者があれば、NDD業者確定と言っても良い。

    リクイディティプロバイダーは市場の流動性を維持するために、顧客の注文の受け皿となる機関。
    業者が取引に介入しないNDDでは提携LPを持つのが必須となる。

    この提携LPを堂々とHPに掲載していればNDDである証明となる。

    5.強制ロスカットになる証拠金維持率が低い

    ポジションの保有期間が短いスキャルピング取引でも、口座の強制ロスカット水準は気にするようにしよう。

    強制ロスカット水準が高い業者を選んでしまうと、ハイレバレッジと取引した時に許容できる逆行の値動きが小さくなる。
    利益確定までポジションを持つことができず、ノイズのような微小な値動きで強制決済されてしまうのだ。

    今回紹介した海外FX業者の中で、TitanFXとAxioryは低いゆるめのロスカット水準が設定されている。

    • TitanFX:証拠金維持率20%以下
    • Axiory:強制ロスカット水準20%以下

    ロスカット水準の重要性については、下記のページでも詳しく解説しているので参考にしてみてほしい。

    6.追証なしのゼロカットシステムを採用している

    本記事で紹介した3つの海外業者も例に漏れず、海外FX業者では平均400倍程度のハイレバレッジトレードができる。

    少額でも大きなポジションを取れるため、資金効率は抜群だが、保有ポジションが大きくなるため、有事の際に逆行するとマイナスが想像以上に膨らむ恐れもある。

    万が一に備えて、追証なしのゼロカットシステムを採用している業者を選んでおこう。

    ゼロカットシステムは口座残高がマイナスになっても、マイナス分をゼロに戻してくれる神のようなサービス。
    このサービスがある業者を利用すれば、海外FXで借金を背負うことはない。

    本ページで紹介した3業者は当然ゼロカットシステムを採用している。

    海外FXのスキャルピングで損をしないために、メインで使う海外FX業者はしっかり選ぶようにしよう。

    今回紹介した4つのブローカーは管理人が知りうる限り海外FX業界でもっとも有利にスキャルピングできる業者を選抜した。

    例えば、XMや、iFOREXなどのボーナス重視・広めのスプレッドのブローカーをメインで使っているトレーダーは利用してはいかがだろうか。

    また、下記のトレーダーはあわせて「海外FX歴10年の私が選ぶ!2021年に絶対おすすめの海外FX業者12選」も参考にしてみてほしい。

    • 安全性も加味して、スキャルピングする海外FX業者を選びたい
    • 他のトレーダーからの評判が気になる

    スキャルピング含めて、トレードスタイルや目的別でおすすめの海外FX業者を紹介している。

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