Tradeview(トレードビュー)の評判!管理人がガチ公平にジャッジ!

Tradeview(トレードビュー)は2017年で運営歴14年を迎える中堅ブローカーだ。

最大35,000ドルの信託保全付き、CIMA(ケイマン諸島)のライセンスを取得している。

まだそれほど日本では知名度がないが()、企業理念がトレーダーへ最高のトレード環境を提供することが使命というけあって、業界ナンバー1の低スプレッドと高約定力を兼ね備えている。

 

当ページではそんなTradeviewを強みと弱みに分けて管理人独自の視点で徹底解説していく。

なぜ日本で知名度がないのか?

Tradeviewは強烈なハイスペックの上、運営歴が長いわりに知名度はあまりない。

海外FX歴が長いトレーダーでも聞いたことがない人がほとんどだろう。

理由は、Tradeviewが数年前までは日本のマーケットにそれほどチカラを入れていなかったためである。
公式ホームページも日本語対応しておらず、サポートも英語のみで正直かなり使いづらかった。

 

ところが近年、かなり日本人のマーケットを意識しだした
公式ホームページの日本語化を皮切りに、プラットフォームもブラッシュアップされている。

さらにサポート専属の日本人スタッフを4人採用。
他の海外FXブローカーと同様の使い勝手の良さにレベルアップしている。

管理人からみたTradeviewへの評価

本記事の文字数がかなり多くなってしまったので、先にTradeviewへの管理人の評価をまとめた。

Tradeviewの強み

  1. 運営歴が14年と長く出金トラブルの噂なし
  2. ライセンスの信頼性◎
  3. 3万5000ドルの信託保全対応
  4. ILC口座(ECN口座)のスペックが最強
  5. MT4、cTraderが使える
  6. とにかくスプレッドが狭い(業界でもNo.1)
  7. 約定スピードがかなり優れている
  8. 透明性が高い。NDDを採用している
  9. 追証なし
  10. 取引銘柄が充実。ETFも27種類ある
  11. 4人の日本人スタッフがおり24h対応
  12. 入出金手数料無料

Tradeviewの弱み

  1. 国内銀行送金に対応していない
  2. 最大レバレッジ200倍、ロスカット水準が100%以下
  3. 最低入金額が10万円、最低取引枚数が1万通貨から
  4. ボーナスなし

Tradeviewは『海外FX初心者向きというより海外FX中級者・上級者向き』の業者。

特に『レバレッジ25倍~100倍で本格的にスキャルピングトレードをしたい』というトレーダーにおすすめだ。

 

ガチ0.0pipsの超低スプレッド】【約定力業界No.1の高水準】【NDD方式採用】【cTraderの利用も可能】と取引環境のスペックがとにかく優れている。

NDD方式&超低スプなのでEA(自動売買)での超短期売買も心置きなくぶん回せる。

 

その反面【最低入金額が10万円】【最低取引枚数1万通貨以上】と、『海外FX初心者で初めて海外FXでトレードする』という方には少しハードルが高いだろう。

Tradeviewの強み8つ

ILC口座(ECN)がおすすめ!とにかくスプレッドが狭い。

Tradeviewはスタンダード口座(STP)とILC口座(ECN)の2種類から口座を開設することができる。

スタンダード口座(STP)とILC口座(ECN)のスペックは以下の通り。

口座名スタンダード口座(STP)ILC口座(ECN)
最大レバレッジ500倍200倍
口座種類とスプレッドMT4
全通貨平均1.9pips
MT4
全通貨平均0.2pips
cTrader
全通貨平均0.2pips
Currenex
全通貨平均0.3pips
取引手数料無料$5.0
10万通貨往復
口座通貨USD / EUR / GBP / JPYUSD / EUR / GBP / JPY
最小取引単位1,000通貨10,000通貨
最低入金額10,000円
($100)
100,000円
($1,000)
ロスカットレベル証拠金維持率100%以下証拠金維持率100%以下

一見スタンダード口座のほうがとっつきやすく見えるが、管理人が断トツでオススメなのがILC口座(ECN)だ。

スタンダード口座は、平均スプレッド1.9pipsとスプレッドが広いのがなによりもデメリット。

正直、Tradeviewでスタンダード口座を開設するなら他ブローカーで取り引きしたほうが良いと思う。
(そもそもTradeviewは顧客第一 ・ ECNでWINWINの関係を築きたいと掲げており、STPのスタンダード口座にはあまりチカラをいれていない。)

 

Tradeviewの真骨頂がECN口座のスプレッドだ海外FX業界でダントツNo.1の狭さ

管理人がメインで使っているTitanFXよりもさらに倍くらい狭い。

国内FXブローカーと比べても全く引けをとらないレベルだ。

Tradeviewのリアルタイムスプレッド(日本時間20時ごろ)

Tradeviewのリアルタイムスプレッド(ECN口座)

一番右列がスプレッド

ユーロドル、ドル円で何度も0.0pipsを付けているのがお分かりいただけるだろう。その他の通貨のスプもかなり狭い。

スプレッド0.0pips~という謳い文句の海外FXブローカーはたくさんあるが、TradeviewのECN口座はガチの0.0pips~だということがわかっていただけるだろう。

全通貨の平均スプレッドはわずか0.2pips。

スプレッドが狭いだけでなく、取引手数料()も往復でわずか5ドル(10万通貨)=【pips換算すると0.5pips】という神スペックだ。(上図のスプレッドに0.5pipsを足せば、実際の取引コストとなる。)

Tradeviewの取引手数料を他ブローカーと比較

ブローカー名取引手数料
(10万通貨往復)
tradeview$5.0
(0.5pips)
titanfx$7.0
(0.7pips)
axiory$6.0
(0.6pips)
xmのロゴ_120_60$7.0
(0.7pips)
landfx$10.0
(1.0pips)

このように、スプレッドが狭いだけでなく取引手数料も業界で一番安い。

間違いなく今まで使ってきた海外FX業者よりも安いスプレッド(取引手数料)でトレードを行うことができる

(※)ECN口座では取引手数料を徴収する仕組み

ECN口座はスプレッドに業者の利益を載せない代わりに別途取引手数料を徴収するシステムだ。

Tradeviewの10万通貨あたり5ドルという取引手数料は、ECN口座を扱っているブローカーの中でもTOPの安さ。

(参考までに、TitanFXのECN口座で7ドル、AXIORYのECN口座で6ドル、XMのECN口座で10ドルの取引手数料がかかる。)

MT4,cTrader(シートレーダー),Currenex(カリネックス)が利用できる

TradeviewではMT4はもちろん、cTrader、Currenexというプラットフォームで取引できる。

各取引プラットフォームの特徴

MT4
mt4

FX取引にて世界中で1番利用されているプラットフォーム。豊富なテクニカルチャートがあり、自動売買システム(EA)にも対応している。スマホアプリあり。

cTrader
ctrader
スキャルピング特化型のプラットフォーム。ワンクリック機能、複数ポジション同時決済・分割決済、板情報が見れるなどの特徴がある。スマホアプリあり。

Currenex
currenex
MT4やcTraderより平均スプレッドが0.1pips高い上に、取引手数料が1ドル高いので管理人は利用したことがないが、ガチプロ用のプラットフォームらしい。

 

ちなみにこの中で管理人が一番オススメなのがcTraderだ。

スキャルピング特化型のプラットフォームというだけあって、非常に直感的で非常に使いやすいのでぜひ一度つかってみてほしい。

複数口座開設可能(もちろん無料)なので、MT4とcTraderの両方を開設して使い心地を比べてみてもいいだろう。
ただし、自動売買取引においてはMT4のほうが優れている。cTraderは手動スキャルピングメインにおすすめ。

 

cTraderについてもっと詳しく知りたい方は以下記事を確認してみてほしい。

運営歴14年、出金トラブルなし。CIMAライセンス

Trade viewは運営歴14年と海外FX業者の中では老舗に入るブローカーである。

その間、一度も出金トラブルを起こしたことがない。

海外FX業者はいくら取引のスペックが高くても出金できなければ意味がないが、その点でもTradeviewは信頼に値する業者と思ってよいだろう。

ライセンスはケイマン諸島のCIMA

Tradeviewはケイマン諸島金融庁(CIMA)でライセンス取得済

○○諸島ときくとオフショアの規制が緩いライセンスだと思いがちだが、ケイマン諸島のCIMAライセンスは別格だ。

信頼できるライセンスと言ってもいいだろう。

その証拠にFATFという不正な金の流れを取り締まる機関=マネーロンダリングの防止の機関のランキングではシンガポール、アメリカに次いで5位にランクインしている。(ちなみに日本は10位だ。)

 

また、【IOSCO(証券監督者国際機関、通称イオスコ)】という世界各国・地域の証券監督当局や証券取引所等から構成されている投資家保護機関にも加盟している。

このイオスコは日本やイギリス、アメリカなどの先進国が加盟している国際的な機関だ。
(参考:>証券監督者国際機構(IOSCO):金融庁)

ケイマン諸島のCIMAライセンスの信頼性は、ベリーズやパナマなどのペーパーカンパニーの温床となっているオフショアのライセンスと一線を画す。

顧客資金は安全に保管。信託保全35,000ドル!

Tradeviewの資金の安全性は高いと言える。

我々トレーダーの顧客資金は第三者の会計機関であるFundAdministration Incが管理しており、世界の送信さんトップ17位のサンタンデール銀行で分別管理されている。

サンタンデール銀行は総資産1兆5132億ドルのメガバンク

また、Tradeviewは35,000ドル(約400万円)の信託保全付きだ。
仮にTradeviewとサンタンデール銀行が同時に破産したとして、顧客の投資資金は35,000ドルまで返還される。

35,000ドル以上を口座に入れておかなければ、投資金が返ってこないということは起きない。

サクサク約定する。約定スピードはかなりのハイレベル

Tradeviewの約定スピードは業界でも屈指

実際に取引していただくとわかるが、Tradeviewの約定レベルはかなり高い

秒でスキャルピングをしまくってもサクサク決まるし、結構な注文量5lot(50万通貨)をぶつけても約定スピードに明らかなラグがでた経験は未だにない。

Tradeviewの高約定の理由について詳しく知りたい方は以下を参考にしてほしい。

《補足》Tradeview 高約定力の要因は?

取引銘柄は計107種類。ETFも扱っている

Tradeviewの取り扱い銘柄

TradeviewはFX通貨ペア36種類、株式37種類、ETF27種類、株式インデックス7種類、資源・貴金属を5種類を取り扱っている。

FX通貨ペアはメジャー通貨はもちろん、トルコリラやメキシコペソ、ウェークローエなどの新興国通貨もフォロー。

株式は米国株の有名どころを集めており、FacebookやYahoo、IBM、Googleなどをレバレッジ20倍で取引可能だ。

資源・貴金属は金やダイヤモンドなど5銘柄。レバレッジ33倍で取引できる。(ダイヤモンドのみ100倍)

特筆すべきはETF()。
TradeviewはETFのCFDを取り扱っている数少ないブローカーだ。
アメリカのETFを27種類取り扱っており、レバレッジ10倍,1株から取引可能である。

Tradeviewで取引可能な通貨ペア・株式・ETF・株式インデックス一覧

()ETFとは【Excange Traded Funds】の略で、日本では上場投資信託と呼ばれている。

投資運用をファンドに預けファンドマネージャーに運用してもらうという点では投資信託と同じ。
投資信託との違いは、投資信託を証券取引所でだれでも株券のように売買できる商品として取引できる点だ。

近年ETFは目まぐるしく発展している。

ETFについてもっと詳しく知りたい方はこちらのブログを参照するといいだろう。アメリカのETFについて詳しく書いてある。
(外部リンク:米国高配当株と米国ETFの使い分け:たばぞうの米国株投資)

追証なしのゼロカットシステム採用

Tradeviewはゼロカットシステムを採用している。

なので、レートが持っているポジションと逆方向にふっとんでも投資金以上の損失、つまり借金を背負うことはないため安心してトレードできる。

 NDD方式を採用しており、透明性◎

TradeviewはNDD(ノーディーリングデスク)方式対応の海外FXブローカーだ。
トレーダーの注文先の間にディーラーが入らない方式のため、非常に透明性が高い。

TradeviewはNDD方式

NDD方式のブローカーの儲けは、トレーダーから徴収する取引手数料(スプレッド)のみ。

業者とトレーダー間での利害は一致し、トレーダーが利益を出して取引すればするほど業者も手数料で儲かるという仕組みだ。

なので、スキャルピング規制・EA制限などの禁止取引行為も一切なし
プログラムを用いた超高速短期スキャルピングもやり放題である。

また国内のDD(ディーリングデスク)業者のように顧客を負けさせようとする行為、例えば

  • 不利約定
  • ストップ狩り
  • 故意のリクォート、スリッページ()
  • レートずらし

などは一切起きない。

 

非常にクリーンで素晴らしい方式だ。

完全にスリッページが発生しないというわけではない。指標発表時などは滑る場合はある。
ただDD業者のように一方的に不利なスリッページのみが発生するわけではなく、NDD業者では有利なスリッページも発生する。

DD方式とNDD方式について詳しく知りたい方は以下記事を参照してほしい。

日本語サポートの質高し!24時間チャットに対応。

Tradeviewには日本人スタッフが4人おり、日本語サポートは24時間体制だ。

メールでの問い合わせはもちろん24時間チャットによるサポートを利用することができる。

Tradeviewの口座開設はこちらから

Tradeviewの弱み4つ

国内銀行送金に対応していない

Tradeviewは残念ながら国内銀行送金(三井住友銀行)には対応していない

Tradeviewが対応している入金方法は以下の3つ。

  1. クレジットカード入金
  2. 海外銀行送金
  3. 決済サービス(Bitcoin,Unionpay,OKPAY,ecoPAYS)

クレジットカード入金が一番おすすめ

クレジットカード入金が一番おすすめクレジットカードを持っている方は、入出金手数料無料のクレジットカードで入金することをおすすめする。

クレジットカード入金と聞くと個人情報の流出などが危ないイメージがあるが、Tradeviewは14年間一度もそのような流出や悪用などのトラブルはない。
世界中で金融サービスを展開しているだけあって個人情報の取り扱いは日本よりもかなり厳格なので、安心しても良いだろう。

クレジットカード入金はbitwallet経由
2017年10月追記

Tradeviewのクレジットカード入金は現在bitwalletというオンラインウォレットを仲介して入金される。

bitwalletのアカウントを開設していない場合は、クレジットカード1枚当たり月に最大3万円まで、アカウント開設後、認証手続きを踏めば、1枚あたり月に最大50万円までの入金が可能となる。

bitwalletではVISA、MasterCardのほか、AMEX、Dinersカードでも入金することが可能だ。

また、本来bitwalletのクレジットカード入金は手数料が別途4〜5%かかるが、Tradeviewはその手数料を負担してくれる。

bitwalletに関して詳細を知りたい方は『bitwalletとは?入金手数料や出金手数料』をチェックしてほしい。

 

 

 

クレジットカードを持っていない場合

クレジットカードを持っていない場合はビットコイン入金がおすすめただしクレジットカードを持っていない場合は、海外銀行送金か決済サービスをつかって送金する必要がある。
海外銀行送金は、銀行の窓口に行かなければいけないだけでなく、入金手続きから着金までに3-4日かかるし数千円の入金手数料も発生するのでオススメしない。

おすすめは決済サービスを使った入金だ。
もし、決済サービスを今までに一度も使ったことがない方は以下を参考にしてほしい。

Tradeviewの決済サービスでおすすめはUpholdを使ったBITCOIN入金

最大レバ200倍、ロスカット水準が100%以下

他の海外FX業者の平均が最大レバレッジ400倍~500倍、ロスカット水準()20%~50%なのに対して、Tradeviewは最大レバレッジ200倍ロスカット水準が100%の設定だ。

なので『なるべく少ない投資金でレバレッジをかけてアクティブにトレードしたい』というトレーダーには正直不向きだ。

冒頭の【管理人からみたTradeviewへの評価】でも述べたように、レバレッジ25倍~100倍で運用したい玄人のトレーダーに向いている。

()ロスカット水準とは

設定レバレッジに対して、証拠金維持率が設定された水準に達したところでロスカットが強制的に発動すること。

【例,最大レバレッジ200倍、ロスカット水準100%の場合】

フルマックスレバレッジ200倍でポジションを持つとすると、ポジションを持った瞬間に証拠金維持率が100%になるので強制ロスカットとなる。

なので、実際に最大レバレッジが200倍だからといって、200倍のポジションを持つことはできない。

Tradeviewの口座レバレッジの初期設定は100倍。
口座開設後にメールまたはレバレッジ変更フォームから申請すればレバレッジ200倍でトレード可能になる。

最低入金額が10万円、最低取引枚数が1万通貨から

私がおすすめしているILC口座(ECN)は最低入金額が10万円、最低取引枚数が1万通貨(0.1lpt)からとなる。

いきなり10万円も入れるのはコワい、もっと小ロットで取引したい』という人はやめておいたほうがいいだろう。

何度も繰り返しになるが、海外FX中級者~上級者向けのブローカーだ。

ボーナスなし

Tradeviewの代表者の考えが『くだらないボーナスプロモーションに経営資金を投資するくらいならその分取引コストを下げる』というものなので、入金ボーナスや、口座開設ボーナスなどのプロモーションは一切ない。

Tradeviewのトリセツ管理人統括

まさに海外FX玄人にドンピシャの口座ではないだろうか。

特に手動スキャがメインで、cTraderを今までに使ったことがない方はぜひこの機会に使ってみてほしい。
非常に直感的に使える最強スキャルピングツールだ。

また、今までスプレッドが広めの海外FX口座でしぶしぶスキャルピングをやっていたあなたがTradeviewを使うとそのスプレッドの狭さにきっと驚くだろう。

今後日本で確実に知名度が上がってくる海外FXブローカーだ。

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コメント

  1. 栗川 より:

    このサイト、ホントに助かります。
    いつもお世話になっております。

    1. torisetsu より:

      そう言っていただけますと、やる気が出ます。
      ありがとうございます。

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