XM(XM Trading)のスプレッドは広い?ゼロ口座も含めて100種類以上の全通貨ペア徹底検証!

XMのスプレッドは広い?100種類以上、全商品のスプレッドを公開

本ページではXMのスプレッドについて、XM歴10年の管理人が徹底レビューしている。

結論からいうと、XMのスプレッドに対する管理人の所感は以下の通り。

  • スタンダード口座・マイクロ口座
    中の中(ドル円で平均2.0pips)
  • ZERO口座
    上の中(ドル円で平均1.1pips)

リアルタイムスプレッドと平均スプレッドを軸に、総勢100種類以上のスプレッドを公開しているので参考にしてみてほしい。

【最狭スプレッドの海外FX業者を探している方へ】

もしあなたが、とにかくスプレッドが狭い海外FX業者でトレードしたいと考えているならば別の海外FX業者を検討することをおすすめする。

ちなみに管理人のオススメはTitanFX。ドル円・ユーロドル、ダントツの狭さはダントツの狭さで、約定力でも右に出るものはない。

管理人はここ5年間TitanFXを短期売買(スキャルピング)用のメイン口座として愛用している。

管理人のTitanFXのレビューはこちらから

TItanFXの口座開設はこちらから

当ページではXMの全3種類の口座タイプ(マイクロ・スタンダード・ZERO)のスプレッドについて解説している

各口座タイプについてまだ詳しく知らない人は、下記のページもあわせてチェックしてほしい。

XMの平均スプレッドを海外FX競合他社と比較

まずはXMのスプレッドの立ち位置を知ってもらうために、海外FX他業者と平均スプレッドで比較してみた。

全通貨ペアとなると莫大な量になるため、ここでは日本人トレーダーの取引量が多い7種類の通貨ペアだけにとどめている。

後に記載するリアルタイムスプレッドを見ればわかるが、XMが採用しているのは変動スプレッド制

刻一刻と変化するスプレッドを公平に比較するために、各海外FX業者がHPで公開しているスプレッドの平均値で比較することにした。

スタンダード口座・マイクロ口座の平均スプレッド


項目
titanfxのロゴ_120_60AXIORYのロゴ_120_60XMスタンダード口座iforex
手数料700円
(0.70pips)

※10万通貨
あたり
なしなしなし
ドル円1.03pips
→手数料込

(0.33pips)
→手数料抜
1.50pips2.00pips2.00pips
ユーロ円1.44pips
(0.74pips)
1.70pips2.70pips2.00pips
ポンド円2.15pips
(1.45pips)
2.70pips5.40pips7.00pips
豪ドル円1.82pips
(1.12pips)
2.10pips4.80pips5.00pips
ユーロドル0.90pips
(0.20pips)
1.30pips1.90pips2.00pips
ポンドドル1.27pips
(0.57pips)
1.90pips2.60pips3.00pips
豪ドル米ドル1.22pips
(0.52pips)
2.10pips2.50pips4.00pips

冒頭でも述べたようにXMのスプレッドは決して褒められたものではない

めちゃくちゃ広いというわけでもないが、他社を利用すればドル円で1pips以上安くおさえられる。

ただ「1日1回取引するかしないかのデイトレーダー・スイングトレーダーにとっては許容できないものではない」というのが管理人の所感だ。

例えばドル円で1万通貨取引したとしても、かかる取引コストは平均で2000円程度にしかならない。

  • 入金額が2倍になる100%入金ボーナス・3000円の未入金ボーナス
  • オーダー執行率100%を誇る高い約定力
  • 最大レバレッジ888倍で追証請求なし

などXMに数えきれないほどの強みがあることを考えると、スプレッドに目をつぶっても取引する価値はあると言える。

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ZERO口座の平均スプレッド

前提としてXMのZERO口座は、スプレッドとは別に取引手数料が発生するということに留意しておいてほしい。

手数料は1lot(10万通貨)の片道取引に500円、取引1回(往復取引)で1000円。pips換算すると1.0pipsに相当する。

ポジションをクローズした際に口座残高から取引手数料が差し引かれる仕様だ。

 titanfxのロゴ_120_60XMゼロ口座
AXIORYのロゴ_120_60iforex
手数料700円
(0.70pips)

※1lot(10万通貨)
あたり
1,000円
(1.00pips)

※1lot(10万通貨)
あたり
なしなし
ドル円1.03pips
→手数料込

(0.33pips)
→手数料抜
1.10pips
(0.10pips)
1.50pips2.00pips
ユーロ円1.44pips
(0.74pips)
1.60pips
(0.60pips)
1.70pips2.00pips
ポンド円2.15pips
(1.45pips)
2.10pips
(1.10pips)
2.70pips7.00pips
豪ドル円1.82pips
(1.12pips)
2.00pips
(1.00pips)
2.10pips5.00pips
ユーロドル0.90pips
(0.20pips)
1.10pips
(0.10pips)
1.30pips2.00pips
ポンドドル1.27pips
(0.57pips)
1.60pips
(0.60pips)
1.90pips3.00pips
豪ドル米ドル1.22pips
(0.52pips)
1.40pips
(0.40pips)
2.10pips4.00pips

表を見ればわかるように、XMのZERO口座のスプレッドは競合他社と比較しても狭い部類。

TitanFXと比較しても、ドル円でその差0.07pipsにまで肉薄している。

XMの利用を考えているスキャルピングトレーダーはZERO口座を利用しよう。

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【通貨ペア・商品別】XMのリアルタイムスプレッド一覧

下記ではXMで取引できる全通貨ペア・CFDのリアルタイムスプレッドを撮影して掲載している。

日本時間で2018年3月9日の22時頃に10秒間撮影したが、XMが公表している平均スプレッドよりは狭い印象だった。

たとえばドル円で、

  • 平均スプレッド
    →2.0pips
  • リアルタイムスプレッド
    1.6pips~1.7pipsを推移

このように0.4pips程度狭いスプレッドを表示していた。

またスプレッドの見方もあわせて解説しているので参考にしてほしい。

■XMで取引できる商品一覧

 XMスタンダード口座XMゼロ口座
メジャー通貨ペア対応対応
マイナー通貨ペア対応対応
エキゾチック通貨ペア対応対応
貴金属対応対応
インデックス(株価指数)対応非対応
先物CFD対応非対応
仮想通貨対応非対応

 

メジャー通貨ペア
マイナー通貨ペア
エキゾチック通貨ペア
貴金属
インデックス(株価指数)
商品先物CFD
仮想通貨

メジャー通貨ペアのリアルタイムスプレッド

【「スプレッド」表記の数値】×【0.1】pipsがスプレッドになる。(17→1.7pips

【マイクロ口座・スタンダード口座のリアルタイムスプレッド】

マイクロ口座・スタンダード口座のメジャー通貨ペアリアルタイムスプレッド

【ZERO口座のリアルタイムスプレッド】

ZERO口座のマイナー通貨リアルタイムスプレッド一覧

別途1.0pipsの手数料がが発生

マイナー通貨ペアのリアルタイムスプレッド

【「スプレッド」表記の数値】×【0.1】pipsがスプレッドになる。(34→3.4pips

【マイクロ口座・スタンダード口座のリアルタイムスプレッド】

マイクロ口座・スタンダード口座マイナー通貨のリアルタイムスプレッドを録画したもの

【ZERO口座のリアルタイムスプレッド】

ZERO口座のマイナー通貨ペアのリアルタイムスプレッドを録画したもの

別途1.0pipsの手数料が発生

エキゾチック通貨ペアのリアルタイムスプレッド

【「スプレッド」表記の数値】×【0.1】pipsがスプレッドになる。(233→23.3pips

【マイクロ口座・スタンダード口座のリアルタイムスプレッド】

マイクロ口座・スタンダード口座エキゾチック通貨のリアルタイムスプレッドを録画したもの

【ZERO口座のリアルタイムスプレッド】

ZERO口座エキゾチック通貨のリアルタイムスプレッドを録画したもの

別途1.0pipsの手数料が発生

エキゾチック通貨ペアのスプレッド、めっちゃ広くない?」と感じた人もいるだろうが、これはXMに限った話ではない。

取引量が少ない通貨ペアは、流動性を担保するためにスプレッドが広がってしまうもの。

たとえば上述した低スプレッド業者TitanFXでも、USDZARの平均スプレッドは36.69pipsである。

貴金属

スプレッドはFX通貨ペア同様に【「スプレッド」表記の数値】×【0.1】pipsになる。(GOLD=37→3.7pips)

【マイクロ口座・スタンダード口座のリアルタイムスプレッド】

マイクロ口座・スタンダード口座貴金属のリアルタイムスプレッドを録画したもの

【ZERO口座のリアルタイムスプレッド】

ZERO口座貴金属のリアルタイムスプレッドを録画したもの

別途1.0pipsの手数料が発生

インデックス(株価指数)のリアルタイムスプレッド

※先物CFDが取引できるのはマイクロ口座かスタンダード口座のみ。

スプレッドは【「スプレッド」表記の数値】×【0.1】指数ポイントになる。

例えばUS30Cash(ダウ)の場合、400→40指数ポイント
FX通貨ペアで言うところのスプレッドでいうと4.0pipsだ。

【マイクロ口座・スタンダード口座のリアルタイムスプレッド】

マイクロ口座・スタンダード口座インデックスのリアルタイムスプレッドを録画したもの

先物CFD(エネルギー・食品などの商品CFD)のリアルタイムスプレッド

※先物CFDが取引できるのはマイクロ口座かスタンダード口座のみ。

スプレッドはFX通貨ペア同様に【「スプレッド」表記の数値】×【0.1】pipsになる。(OIL-APR18=5→0.5pips)

【マイクロ口座・スタンダード口座のリアルタイムスプレッド】

マイクロ口座・スタンダード口座商品先物CFDのリアルタイムスプレッドを録画したもの

仮想通貨(ビットコイン)のリアルタイムスプレッド

※仮想通貨が取引できるのはマイクロ口座かスタンダード口座のみ。プラットフォームはMT5のみ対応。2018年3月11日現在は取扱停止している。

スプレッドは【「スプレッド」表記の数値】×【0.001】pipsになる。(BTCUSD=72800→72.8pips)

【マイクロ口座・スタンダード口座のリアルタイムスプレッド】

マイクロ口座・スタンダード口座仮想通貨リアルタイムスプレッドを録画したもの

以上がXMで取引できる全通貨ペア・全商品のスプレッドである。

マイクロ口座・スタンダード口座のスプレッドは狭くはないものの、1日1回のデイトレード程度なら気にならないレベル

短期売買メインのトレーダーはZERO口座を開設するか、TitanFXのようにスプレッド特化の海外FX業者で取引することをおすすめする。

XMの口座開設はこちらから

「やっぱりXMのスプレッドがどうしても許容できない」「スプレッドを0.01pipsたりとも妥協したくない」

このようなトレーダーは、海外FX随一の低スプレッドを誇るTitanFXをチェックしてみてほしい

管理人のTitanFXのレビューはこちらから





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