XMのゼロカット、驚愕の真実…!マイナス残高がリセットされないことがある?

XMのゼロカットまとめ!マイナス残高がリセットされないって本当?

本記事では海外FX業者XMの魅力の1つ※【ゼロカットシステム】にフォーカスして解説している。

  • そもそもXMが採用しているゼロカットシステムは何なのか
  • 「XMでマイナス残高がリセットされない」という噂があるが、真実なのか
  • XMのゼロカット執行の流れや仕組みは?マイナス残高リセットのタイミングは?

上記のように、XMのゼロカットシステムに思うところがある人は一読してみてほしい。

このページを読めばXMのゼロカットの全貌を理解できることを保証する。

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XMの特徴については、デメリットも含めて正直に下記のページで解説している
関連記事:XM(XMTrading)の評判は?8の長所と3の短所から徹底解説

そもそもXMの「追証なしゼロカットシステム」とは

XMのゼロカットシステムの仕組みを図解で解説

XMが採用しているゼロカットシステムとは「口座残高がマイナスの状態でロスカットされても、追証の支払い義務が生じない制度」のこと。

マイナス残高は全てゼロにリセットしてもらえるので、どれだけ負けたとしても絶対に入金した金額以上の損失が生じることはない
(マイナス残高がゼロになるのが”ゼロカット”と呼ばれている所以だ。)

ゼロカットシステムで追証が発生しないのは、国内FX業者にはないXMの絶大なメリットだ。

【国内業者の場合】

相場の急変動で残高がマイナス100万円で決済執行

追証としてトレーダーが100万を入金して補填する必要がある

【海外FX業者XMの場合】

相場の急変動で残高がマイナス100万円で決済執行

マイナス100万円分はXMがポケットマネーで補填。トレーダーは1円たりとも追証を入金しなくてOK

XMなら追証の恐怖を微塵も感じることなく、最大888倍のハイレバレッジを活かして大胆にトレードできる。

追証なしのゼロカットシステムについては下記ページでも詳しく解説している
関連記事:海外FXの”追証なし”の「ゼロカットシステム」について徹底解説!

CFD取引や仮想通貨の取引にもゼロカット適用

XMの追証なしゼロカットシステムは、FX通貨ペアのみならず他の商品取引にも適応される。

  • プラチナやバラジウムなどの貴金属CFD
  • とうもろこしや小麦などの商品CFD
  • 原油や天然ガスなどの資源CFD
  • 日経225やダウ平均株価などのインデックス
  • ビットコインやリップルなどの仮想通貨

上記すべて追証なしのゼロカットシステムの下で取引できる。

【実例】XMはスイスフランショックの際に本当にゼロカットしてくれた

XMのゼロカットシステムは有名無実なものではなく、過去に発生したマイナス残高をしっかり0リセットした実績がある。

1つ例をあげるとするなら、2014年に発生したスイスフランショック
5分間で1,600pipsもの値動きが発生して、マイナス残高を抱えたトレーダーは多数存在した。

スイスフランショック後のチャート

クリックで拡大

しかし、そのあと、18時31分の足は同値線となり、レートが停止されていた様子がうかがわれ、その次のローソク足は19時21分。この間の50分は取引が停止されていたようだ。

少なくとも1400pipsほどすべって約定したことになる。米ドル/円なら14円幅のスリップだから恐ろしい……。

引用元:ザイスポFX! – ザイFX!

このような有事に対して、XMは約束通りゼロカットを執行してマイナス残高を抱えたトレーダーに手を差し伸べた。

xm-zerocut

XM社スイスフランショックでのゼロカット対応
引用元: 重要なお知らせ – CHFに関する更新

他の場合にも「XMから追証を請求された」という事例は一度も管理人の耳に入ってきていない。

余談だが「公式HPではゼロカットシステムを大々的にアピールしておいて、スイスフランショックの際に追証を請求した」業者も存在する。
老舗ブローカーのFXDDだ。

FXDDは「マイナス残高がデカすぎるから」という自分勝手な理不尽な理由で、あろうことか顧客にマイナス残高の補填を要求したのだ。

XMはこのようなゼロカットの約束を反故にするような悪徳業者とは一線を画す。

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「XMでゼロカットされない」の噂が1人歩きしている理由

上述したようにXMのゼロカットシステムは嘘偽りのない顧客資金保護のサービスだ。

ただネット上ではXMのゼロカットを疑う声が上がっているのも事実。
当サイトにも「XMでマイナス残高がリセットされないんだけど・・・?」という問い合わせをいただいた。

理由として挙げられるのは以下の2つだ。

 icon-hand-o-right 「XMがゼロカットしてくれない」と勘違いされてしまう理由
  • ゼロカットが自動で執行されるタイミングがバラバラ
  • 残高がマイナスでも、有効証拠金がプラスならゼロカットが執行されない

XMでマイナス残高がリセットされるタイミング

XMでゼロカットシステムが執行されるタイミングに明確な決まりはない

数分後に執行される時もあれば、数日間マイナス残高がずっと放置されているケースもザラにある。

あくまで管理人の経験ベースだが、ゼロカット執行のタイミングの目安としては「早くて即日、遅くても3営業日以内」と考えておけばいいだろう。

XMでマイナス残高がリセットされるのは「有効証拠金もマイナスの場合」

XMでは有効証拠金がプラスだとロスカットされない

XMでゼロカット執行の対象になる口座は「有効証拠金がマイナスの口座」だ。

 icon-hand-o-right 有効証拠金の計算式

有効証拠金=残高+クレジット(=ボーナス)±評価損益(含み損or含み益)

つまり残高がマイナスでもボーナスや評価損益を加味して有効証拠金が+の場合、ゼロカットは執行されない。

【ゼロカットが執行されない具体例】

残高5万円、クレジット5万円の状態から「ポジションA」と「ポジションB」を保有している場合。

  • ポジションAが含み損10万円までスリッページした後に強制決済
  • ポジションBで5万円の含み益を出して保有中

この時ポジションAが強制決済された直後の口座状況は以下の通りだ。

  • 残高:マイナス5万円
  • クレジット:5万円
  • 含み益:10万円

有効証拠金は10万円でプラスなのでロスカットが執行されることはない。

 

またこのタイミングでは後述する追加入金を施してもゼロカットにはならないので気をつけてほしい。
(たとえば上記の例で3万円を入金しても、残高が「マイナス5万円→マイナス2万円」に変わるだけだ。)

XMでゼロカット執行を早める方法は「追加入金」

追加入金をすればゼロカット執行が早まる

もし「早くゼロカットを執行してほしい」と感じたら、XMに追加入金しよう。

追加入金すれば、入金額を口座に反映させるタイミングでゼロカットを執行してもらえる。

もちろん追加入金からマイナス残高分が差し引かれることもない

  • マイナス残高がゼロにリセットされる
  • 追加入金額が全て口座に反映される

という流れで、ゼロカットが執行される。

【具体例】マイナス残高5万円の口座に10万円追加入金する場合

■追加入金前の口座残高:マイナス5万円

↓10万円追加入金

■追加入金後の口座残高:10万円
※「マイナス5万円+10万円で口座残高5万円」とはならない

XMPをボーナス換金してもマイナス残高がリセットされない

他のXM情報サイトには「XMPをボーナスに換金したタイミングでもゼロカットが執行される」とあるが、これは完全に誤報だ。

XMが勝手に執行する場合を除き、ゼロカット執行のきっかけになるのはあくまで追加入金。
ボーナス有効証拠金が増えてもゼロカットが執行されることはない。

【注意】追加入金する際は最低入金額を確認

もしこれからゼロカットのために追加入金するなら、最低入金額に注意しよう。
XMは入金方法によって入金できる金額のミニマムが異なる。

  • クレジットカード入金:500円~
  • 国内銀行送金:1万円~
  • bitwallet入金:500円~
  • ビットコイン入金:500円~
  • 海外銀行送金:2万円~

XMの入金方法については下記のページでも詳しく解説しているので、この機会に復習しておくのもいいだろう。

XMでゼロカットが執行される仕組みを2つの実例で解説。ボーナスに注意

XMでゼロカットが執行される流れは以下の通りだ。

  1. マイナス残高が発生して、ポジションが全てクローズする
  2. マイナス残高とクレジット(ボーナス)が相殺処理される
  3. 残ったマイナス残高に対してゼロカットが執行される

「ボーナスとの相殺処理」の部分が少しややこしいので、具体例を交えてみていこう。

①口座にクレジット(ボーナス)がない場合

口座にボーナスがない場合は素直にゼロカットが執行される

残高が5万円で、10万円の含み損が発生している時にポジションが全て強制決済された場合を考える。

■強制決済直後の口座

  • クレジット:なし
  • 残高:マイナス5万円
  • 有効証拠金:マイナス5万円

■ゼロカット執行後の口座

  • クレジット:なし
  • 残高:0円
  • 有効証拠金:0円

この場合ボーナスでの相殺処理のステップが省かれるので、そのままマイナス残高がゼロになる。

②口座にクレジット(ボーナス)がある場合

口座にボーナスがある場合は相殺後にゼロカットが執行される

残高が5万円で、クレジット1万円で10万円の含み損が発生している時にポジションが全て強制決済された場合を考える。

■強制決済直後の口座

  • クレジット:1万円
  • 残高:マイナス5万円
  • 有効証拠金:マイナス4万円

■クレジット相殺後の口座

  • クレジット:0円
  • 残高:マイナス4万円
  • 有効証拠金:マイナス4万円

■ゼロカット執行後の口座

  • クレジット:なし
  • 残高:0円
  • 有効証拠金:0円

このようにクレジットでの相殺処理を経て残高がマイナスの場合にゼロカットが執行される。

ボーナス相殺後にクレジットがプラスならゼロカットは執行されない

一時的に残高がマイナスになっても、ボーナスで補えるレベルならゼロカットは執行されない。

例えば残高5万円でクレジットも5万円、9万円の含み損が発生して強制決済された場合を考える。

■強制決済直後の口座

  • クレジット:5万円
  • 残高:マイナス4万円
  • 有効証拠金:1万円

■クレジット相殺後の口座

  • クレジット:1万円
  • 残高:0円
  • 有効証拠金:1万円
    ※この場合ポジションを保持していないため、正確には「余剰証拠金が1万円」になる

ボーナス相殺後も有効証拠金がプラスなので、ゼロカットが執行されることはない。

XMのゼロカットシステムに関するQ&A

なぜXMは追証なしのゼロカットシステムを採用しているのか

管理人は「トレーダーの心理的ハードルを低くして、積極的に取引してもらうため」だと考えている。

XMの収益ポイントはトレーダーが取引毎に支払うスプレッド。
つまりトレーダーの取引量が増えれば増えるほど、XM側も儲かる仕組みになっている。

もし「追証が発生する」という前提があったらどうだろうか?
トレーダーがハイリスクに尻込みして、アクティブさが損なわれてしまうのは間違いない。

盤石のゼロカットシステムを敷いてトレーダーの損失を限定的にすることで、アグレッシブなトレーダーを増やす目論見があると考えられる。

余談だが、トレーダーのマイナス残高はXMが自社の利益を削って補填している。

「マイナス残高を肩代わりするデメリットよりも、追証なしの下でアグレッシブに取引してもらった時のメリットの方が大きい」と考えて、ゼロカットシステムを採用するに至ったという経緯がある。

追証ゼロサービスをしたほうが海外FX業者のメリットが大きい

XMのゼロカット執行に設定や回数上限はあるのか

XMのゼロカットには設定の必要もなければ、回数上限もない

ゼロカットはXMの口座全てに無条件で適応されており、たとえ100回でも1000回でもマイナス残高を帳消しにしてもらえる。

複数口座を運用している場合のゼロカットはどうなるのか

XMでゼロカットが執行されるのは「マイナス残高が発生している口座」だけだ。
複数口座を運用している場合でも、他の口座に影響はない。

【具体例】

口座Aでマイナス残高10万円、口座Bが残高プラス15万円の場合。

→口座Aのみでゼロカット執行

  • 口座A:残高0円
    →マイナス10万円に対してゼロカット執行
  • 口座B:残高15万円のまま無傷

上記のように他の口座のプラス残高がマイナス残高の補填に流用されることはないので安心してほしい。

XMのゼロカットシステムにデメリットはあるのか

ゼロカットシステム自体には一切デメリットはない、と管理人は考えている。

トレーダーにとってはシンプルに「マイナス残高がリセットされるだけ」なので、至れりつくせりのサービスだ。

以上がXMのゼロカットにまつわる全知識だ。

とりあえず「XMは本当にゼロカットを執行してくれるのか」と考えるのは杞憂でしかない。

  • 有効証拠金がマイナスの口座
  • ボーナス相殺後にマイナス残高が残っている口座

に関しては、時期はケースバイケースだが必ずゼロカットしてもらえる。

もしゼロカットをスグに執行してほしい場合は、追加入金すればOKだ。
追加入金額の一部がマイナス残高の補填に使われることもない。

ゼロカットを盾にして、XMで最大888倍のハイレバレッジ取引を存分に堪能してもらえれば幸いだ。

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