【海外FX】BigBossの評判は?11の長所と4の短所から忖度なしで真実を伝える。

海外FX業者BigBossの評判を管理人が徹底解説

    今回レビューするBigBossは2013年に設立されたブローカー。

    日本市場のマーケティングにチカラを入れており、じわじわと知名度を上げてきている。

    本ページではそんなBigBossへの評価を海外FX歴10年の管理人が、良いところ悪いところ全て本音で解説している。
    BIGBOSSの口座開設を検討している方は参考にしてほしい。

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    BIGBOSS以外の海外FX業者については、以下記事で管理人が忖度なしの本音比較レビューをしているのでぜひ読んでみてほしい。

    海外FX歴10年の私が選ぶ!2021年に絶対おすすめの海外FX業者12選

    管理人からみたBigBossに対する評価まとめ

    以下がBigBossの良いところと悪いところだ。

    BigBossの強み

    1. 取引量に応じたキャッシュバック×低スプレッドで取引コストが安くつく
    2. 本人確認書類なしですぐに口座開設できる
    3. 取引ハードルが低い。最低入金額100円~ 1,000通貨から取引OK
    4. 国内銀行出金に対応!出金依頼から着金までスピーディ
    5. 入金手段が多く、国内銀行入金に対応
    6. 日本語サポートがめちゃくちゃ丁寧で迅速
    7. 取引銘柄が多い。CFDも仮想通貨もOK
    8. 最大レバレッジ999倍。ロスカット水準20%以下
    9. 約定力が高い
    10. 期間限定で豪華な入金ボーナスキャンペーンを開催
    11. St. Vincent & the Grenadines(セントビンセントライセンス)取得で一定の信頼性あり

    BigBossの弱み

    1. 顧客資産管理が分別管理のみ
    2. プロスプレッド口座の取引手数料が高め
    3. 追証なしの条件があいまい
    4. MT5・cTraderに対応していない

    以前までは突出した特徴がなく、めちゃくちゃ微妙な海外FX業者だったが、2019年7月よりスタートした取引ボーナスのおかげで評価が一変することとなった。
    キャッシュバックでの還元を加味すれば、実質的に海外FX屈指の低コストで取引できるからだ。

    スプレッド自体は可もなく不可もなくだったが、キャッシュバックが始まったことで、TitanFXやAxioryなどの名だたる低スプレッド業者よりもお得に取引委できるようになった。

    加えて、口座開設に本人確認書類の提出がいらない点、入出金手段が豊富な点、最低入金額・最低取引枚数のハードルが低い点は引き続き評価できる。

    • 本人確認書類が手元にないが海外FXトレードをすぐに始めたい
    • クレジットカードとbitwalletアカウントを持っていない
    • 1万円以下の少額で海外FXのハイレバトレードがしたい

    上記に当てはまるトレーダーは、尚のことBigBossでの口座開設がおすすめだ。

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    BigBoss 11つの良いところ

    取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンあり。その分実質的にスプレッドが狭くなる。

    bigbossの取引ボーナス

    BigBossでは取引量に応じた「取引ボーナス」を用意。
    1ロットの取引で440円相当(4ドル)の取引用ボーナスがもらえるサービスなので、俗にいうキャッシュバックと同じものだと考えて差し支えない。

    このキャッシュバックを加味すれば、MT4で表示されているスプレッドよりも実質0.4pips狭いスプレッドで取引しているのと同義になる。
    (1ロット=10万通貨の取引あたり4ドルのキャッシュバックなので、4ドル÷10万通貨≒0.4pipsだ。)

    BigBossの平均スプレッドと実質取引コスト

    BigBossはスタンダード口座とプロスプレッド口座の2種類の口座を用意している。
    それぞれの口座の平均スプレッドは以下の通り。(変動スプレッド制なので、スプレッドの平均値を記載している。)

    FX通貨ペアスタンダード口座プロスプレッド口座
    取引手数料なし往復0.9pips/lot
    USD/JPY1.90pips1.20pips
    (0.3pips)
    EUR/JPY2.60pips1.50pips
    (0.6pips)
    GBP/JPY3.20pips1.90pips
    (1.0pips)
    AUD/JPY3.20pips1.80pips
    (0.9pips)
    EUR/USD1.70pips1.50pips
    (0.6pips)
    AUD/USD2.20pips1.90pips
    (1.0pips)

    ※プロスプレッド口座のカッコ内は、純粋なスプレッドのみの数値。

    2つの口座の違いはスプレッドと取引手数料の有無のみ
    手数料加味してもプロスプレッド口座の方が取引コストが安くなるので、前提としてBigBossで口座開設するならプロスプレッド口座一択になる。

    プロスプレッド口座のスプレッドからキャッシュバック分を差し引くと、たとえばドル円の実質取引コストは0.8pips。
    TitanFXやAxioryなどのスプレッド特化の海外FX業者よりも、ほとんどの主要通貨ペアの取引で実質的な取引コストを安く抑えることができる。

    FX通貨ペアBIGBOSSTitanFXAxiory
    USD/JPY0.80pips
    (1.20pips)
    1.03pips
    1.00pips
    EUR/JPY1.10pips
    (1.50pips)
    1.44pips
    1.50pips
    GBP/JPY1.50pips
    (1.90pips)
    2.15pips
    2.30pips
    AUD/JPY1.40pips
    (1.80pips)
    1.82pips
    1.50pips
    EUR/USD1.10pips
    (1.50pips)
    0.90pips
    1.00pips
    AUD/USD1.50pips
    (1.90pips)
    1.22pips
    1.20pips

    「海外FXでも極限までコストを削減して取引したい」という人にとって、BigBossはかなりおすすめできる海外FX業者だ。

    【過去のボーナスキャンペーン】最大60%入金ボーナス

    ※現在はキャンペーン停止中

    BIGBOSSではキャッシュバック以外にも、期間限定で豪華なボーナスキャンペーンが開催されることがある。

    その1つが入金ボーナスキャンペーンだ。

    ビッグボスの最大60%入金ボーナス

    7/31までの期間限定で、最大60%の入金ボーナスも開催!
    入金額に応じて、ボーナス付与率がアップする仕組みだ。

    【現金&クレカ入金】

    • 0〜499ドル:0%
    • 500ドル〜999ドル:10%
    • 1,000ドル〜1,999ドル:20%
    • 2,000ドル〜2,999ドル:25%
    • 3,000ドル〜3,999ドル:40%
    • 4,000ドル以上:50%

    【ビットコイン入金】

    • 0〜499ドル:0%
    • 500ドル〜999ドル:20%
    • 1,000ドル〜1,999ドル:30%
    • 2,000ドル〜2,999ドル:35%
    • 3,000ドル〜3,999ドル:50%
    • 4,000ドル以上:60%

    なお対象となる入金額は、全口座の累計入金額によるもの。
    1度の入金額ではないので、複数回に分けてボーナス獲得を狙える。

    対象は「スタンダード口座・プロスプレッド口座・MASSスタンダード口座」の3口座だ。

    ちなみにBigBossの取引ボーナスについては、下記のページで詳しく解説しているので参考にしてみてほしい。

    口座開設に本人確認書類の提出不要。3分で口座開設できる

    BigBossには、公式ページにいくと、通常の口座開設フォームとは別に【クイック口座開設フォーム】がある。

    BIGBOSSのクイック口座開設ボタンの説明

    クリック口座開設フォームから申し込むと、身分証や住所証明書などの本人確認書類の提出なしで口座開設でき、そのまま入金~トレードを行える

    口座開設時間はわずか3分。
    手元に本人確認書類がなくとも、思い立ったらすぐにハイレバトレードが可能だ。

    ※出金時には本人確認書類の提出が必須

    出金の際は、本人確認書類(身分証と住所証明書が1点ずつ)必要となる。

    登録時の情報と本人確認書類の情報が異なる場合、出金できないので、登録時の情報登録はしっかり行おう。

    最低入金額100円~ 1,000通貨から取引OK

    BigBossの最低入金額は100円で、1,000通貨から取引可能だ。

    実際に100円の入金をして

    ハードルが低いので海外FX初心者や、お試し目的でも手を出しやすい。

    入金方法が多彩。国内銀行送金・ビットコイン入金対応

    BigBossの入金方法は、以下の5つから選ぶことができる。

    • クレジットカード入金(Visa,Master)
    • 国内銀行送金(三井住友銀行)
    • 海外銀行送金
    • ビットコイン入金
    • BXONE

    ※デビットカードは使えない

    国内銀行送金を使えば、日本のFX口座に入金するのと同じ感覚で手続きできる。

    国内銀行送金は5万円以上の入金で手数料タダなので、入金は5万円以上にしよう。
    (5万円未満入金の場合は1,000円の手数料)

    クレジットカード入金・ビットコイン入金・BXONE入金は手数料無料だ。

    国内銀行出金対応。出金依頼から着金までのスピードが迅速

    BigBossは、海外FX業者で唯一国内銀行出金に対応している。

    国内銀行出金のメリットは何と言っても着金スピード

    海外銀行送金だと3~5営業日はかかるところを、BigBossの国内銀行出金は、出金依頼から着金までの日数は1~2営業日

    出金手数料は、出金額に関わらずちょうど2,000円
    海外銀行出金の手数料(2500~4500円)よりややお得な水準だ。

    日本語サポートがめちゃくちゃ丁寧でレスが早い

    BigBossの日本語サポートはめちゃくちゃ丁寧だ。

    専属の日本人スタッフが5名もいて、2名が常駐している。

    メールのレスポンスは業界でも随一。
    当日~1営業日以内と書かれているが、実際は遅くとも数時間以内で、込み合っていない場合は10分以内にポンポン返信が来る。

    日本語サポート内容

    日本語ライブチャット→公式ページ画面右下より
    (平日10:00~18:00)

    メール→support@BigBoss-financial.com
    (平日24時間体制)

    公式サイト完全日本語化。マイページも使いやすい

    公式サイトは完全日本語化されており、入出金などを行うマイページも使いやすくわかりやすい。

    海外FX業者のサイト特有のカタコトではなく、日本人が読んでも全く違和感がない日本語で構成されている。(ただし、後述しているが公式HPの情報量は少ない)

    FX通貨ペア41種類!CFD取引もできる

    BigBossはFX通貨ペア数41種類を取り揃えており、中国元やシンガポールドルなどのマイナー通貨も取引可能だ。

    また、FX通貨ペア以外にも原油や日経225・ダウ・NASDAQなどのCFD銘柄8種類を取り揃えている。

    種類こそ少ないものの、インデックスCFDを取り扱っている海外FX業者は少ないため貴重だ。

    BigBossで取引可能なFX通貨ペア(41種類)

    AUD/CAD AUD/CHF AUD/JPY AUD/NZD AUD/USD

    CAD/CHF CAD/JPY CHF/JPY

    EUR/AUD EUR/CHF EUR/GBP EUR/JPY EUR/NZD EUR/SGD EUR/USD

    GBP/AUD GBP/CAD GBP/CHF GBP/JYP GBP/NZD GBP/USD

    NZD/CAD NZD/JPY NZD/USD

    USD/CAD USD/CHF USD/JPY USD/SGD

    BigBossで取引可能なメタルCFD(2種類)

    XAU/UAD XAG/USD

    BigBossで取引可能なエネルギーCFD(2種類)

    USO/USD UKO/USD

    BigBossで取引可能なインデックスCFD(8種類)

    N225 (日経225) NDX(NASDAQ100) SPX (s&p 500) STOXX50 (ESTX50) UK100  (FTSE100) WS30 (ダウ30)

    仮想通貨専用口座(CryptoECN口座)リリース

    BigBossでは2018年7月より、新たに仮想通貨専用口座のCryptoECN口座をリリースした。

    ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップル、ビットコインキャッシュなどを5倍のレバレッジをかけて取引することができる。

    ただしCryptoECN口座は、ロスカット水準が証拠金維持率の200%で、追証が発生するので要注意だ。

    BigBossで取引可能な仮想通貨

    BTCUSD,ETHUSD,XRPUSD,BCHUSD,EOSUSD,LTCUSD,NEOUSD,

    最大レバレッジ999倍、ロスカット水準20%以下

    BigBossは最大レバレッジ999倍
    以前まで最大500倍だったが、999倍まで引き上げられている。

    これにより資金効率がはるかにアップ。
    以前までの2分の1の証拠金で同等のポジションが持てる。

    【ドル円100円で10,000通貨のポジションを持つのに必要な証拠金】

    • 最大レバレッジ25倍→40,000円
    • 最大レバレッジ500倍→2,000円
    • 最大レバレッジ999倍→約1,000円

    またロスカット水準は証拠金維持率20%以下なので、最大レバレッジのポジションが思惑と逆行したとしても、ギリギリまで粘ることができる。

    レバレッジとロスカット水準の関係

    レバレッジがどれだけ高くてロスカット水準が高ければ意味がない。

    (例)最大レバレッジ1000倍、ロスカット水準が証拠金維持率100%以下の場合
    →最大レバレッジ1000倍でポジションを持った瞬間、強制ロスカット(証拠金維持率は100%になるため)

    その点BigBossのロスカット水準は20%以下。
    最大レバレッジでポジションをもったとしてもすぐにロスカットされる心配はない

    約定はサクサク。Equinix社のサーバーを採用

    注文・決済スピードはサックサク
    ストレスを感じることなくトレードすることができる。

    体感レベルでは、管理人のメイン口座であるTitanFXと同等レベルの約定力だ。

    サーバーをEquinix社に設置

    BigBossはサーバーをEquinix社に設置している。
    Equinix社とは、世界の主要銀行やリクイディティプロバイダーも利用する世界有数のデータセンターだ。このデータセンターにサーバーを置いている海外FX業者の約定力は他の業者に比べて明らかに高い。

    期間限定で既存トレーダーも対象の豪華なキャンペーンを実施

    ※上述した通り、現在は最大60%入金ボーナスを開催している。

    BigBossは不定期で目が覚めるほどの豪華なボーナスキャンペーンを開催する。
    たとえば、2019年~2020年の年末年始には、最大で入金額の100%のボーナスを受け取れるキャンペーンを開催していた。

    嬉しいことに入金ボーナスは新規口座開設者だけではなく、既存トレーダーにも適応されるものだったので、管理人も実際に10万円入金して10万円のボーナスを受け取ることに成功した。

    キャンペーンの開催は公式HPでの告知や登録時に申請したアドレス宛てのメールで確認できるので、機会を見逃さないようにこまめにチェックしておこう。

    St. Vincent & the Grenadines(セントビンセントライセンス)取得で一定の信頼性はある

    BigBossはもともとニュージーランドライセンス(FSCR)を所持しており、2016年までは公式HPにも記載していたが、現在はニュージーランドライセンスを所持している旨は削除されていた。

    何らかの理由でライセンスをはく奪されたのは確かで、はく奪されるようなことをした過去があるということで不安要素があるように感じられる。

    しかし、現在はSt. Vincent & the Grenadines(セントビンセントライセンス)を取得している。

    セントビンセントは全国民を合わせて10万人ほどのカリブ海に浮かぶ小さな小さな島国。
    このライセンス自体の信頼性や権威性は、イギリスのFCAやキプロスのCySECと比べると低いのは確かだ。

    ただ1つでもきちんとライセンスを取得しているだけでも一定の信頼は置くことができる。
    これまでの運営実績から見ても、BIG BOSSが悪徳業者である可能性は低いので、安心して取引して良いだろう。

    有名なK-1選手の公式スポンサーに。信頼性は向上している

    BigBossは2019年より、K-1選手のシナ・カリミアン選手の公式スポンサーに就任した。

    BigBossはシナ・カリミアンの公式スポンサー

    格闘技に興味がない人にとっては「誰?それ?」かもしれないが、シナ・カリミアン選手はアマチュアとして数多くの世界王者に輝いており、K-1WORLDグランプリでは初代クルーザー級の王者に輝いている。
    10戦9勝(5KO)の実力者だ。

    プロ選手にとって「どこの企業がスポンサーに就いているか」はかなり重要。
    仮にスポンサー企業で不祥事が起こってしまうと、火の粉は選手本人にも降りかかってくることになるからだ。

    スポンサー契約をするにあたり、BigBossの財務状況や内部体制は厳しく審査されたに違いない。
    その審査を見事通過し、見事スポンサーに就任できたことで、BigBossは第三者から信頼性について高く評価されたと考えて差し支えないだろう。

    SNSも多数運営している

    BIGBOSSは自社でSNSも多く運営している。

    • Facebook
    • Twitter
    • Youtube

    仮にBIGBOSSが顧客に対して不誠実なことをする業者であれば、自社SNSをこれだけ運用するのはあり得ない。
    何か不祥事があれば、すぐにSNSへ批判が殺到し、BIGBOSSの悪事が白日の下に晒されてしまうからだ。

    この点から考えても、BIGBOSSはかなり顧客に対して誠実に向き合おうとしていることがわかる。

    確かに以前ライセンスをはく奪されたりといった信頼性が下がる事実はあるが、現在は必要以上に心配することはないだろう。

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    BigBoss 4つの悪いところ

    顧客資金は分別管理のみ

    顧客資金は分別管理しているのみ。

    しかも、どの銀行でどのように分別管理をしているかの情報も公式ページには書かれていない。

    信託保全がついていないため、仮にBigBossが倒産した際は資金の返却が必ず約束されているわけではない。

    運営開始から5年目で出金拒否などの噂はなし

    BigBossは運営から5年たつ現在でも出金拒否などの噂は聞かない
    上記のように信頼性に不安は残るが、運営歴という面から見た場合、一定の評価ができるだろう。

    プロスプレッド口座の取引手数料が高め

    BIGBOSSのプロスプレッド口座の取引手数料は往復0.9pips/lotと高めの設定。

    Axioryのナノスプレッド口座が往復0.6pips/lot、TitanFXのブレード口座が往復0.7pips/lotと比較しても高いのがわかる。

    せっかくスプレッドが高くても、取引手数料のせいで取引コストも高くつくようになってしまう。

     

    ただしプロスプレッド口座もボーナス対象
    ボーナスを加味すれば、Axioryのナノスプレッド口座と同等くらいの取引コストで取引できる。

    とはいえボーナスは出金申請すると全額消滅してしまう。

    こまめに出金しながら稼いでいきたい人にとっては、ボーナスなしでも常に取引コストを抑えられるTitanFXやAxioryのほうが良いだろう。

    追証なしのゼロカットシステムが適用されない条件があいまい

    BigBossでは追証なしのゼロカットシステムを採用しているが、『追証なし』の対象にならない不正な取引の基準がすごくあいまいだ。

    ※ゼロカットシステムが適用される場合は、次回入金時までに自動的に口座残高がリセットされる。

    弊社では以下の取引を、不正な取引とさせていただきます。

    • 2つの口座で両建取引を行った場合
    • 指標発表時などの、市場の変動性が高い時間帯を狙ったお取引
    • 当社の判断により公平性の欠けるお取引をされた場合

    上記に該当する取引を行われた場合、口座凍結や取引停止、取引取り消しといった処分をさせていただくことがございますのでご了承ください。

    また、これらのお取引をされた場合は、「追証なし」の対象になりません

    引用元:不正な取引について(BigBoss)

    2つの口座で両建取引を行った場合

    →どの海外FX業者でも不正取引だとされていおり、問題なし。

    指標発表時などの、市場の変動性が高い時間帯を狙ったお取引

    NDD業者と言いながらなぜ禁止しているのか、意味がわからない

    NDD業者であれば、どんなに市場が変動しても直接インターバンクに注文をぶつけるので痛くないはずである。

    市場の変動性が高い取引の禁止は顧客の注文のカバーがしきれないためであり、これはDD業者であると言っているようなもの。

    ※DD業者=悪ではない

    読者に勘違いしていただきたくないのが『DD業者=悪』ではないということだ。

    DD業者でもまっとうに活動しているFX業者は多数ある。(日本のFX業者はほぼ全てDD業者)

    ここで私が問題視しているのは、BigBossはNDD業者と言っているのに実はDD業者の可能性があるということ。

    仮に顧客に嘘をついているとしたら、ますます信頼性に欠ける業者だという認定をせざるを得ない。

    DD方式とNDD方式について詳しくは『FXのDD(OTC)方式とNDD方式の違い・メリットデメリットを解説。』を参考にしてほしい。

    当社の判断により公平性の欠けるお取引をされた場合

    非常に曖昧な、後付けし放題のズルい書き方だ。

    この1文があることによって、BigBossのさじ加減次第でいくらでも追証請求を行うことができてしまう

    今のところは”BigBossが不当に追証なしのゼロカットをしてくれなかった”という話は聞かないが、今後の可能性としてはありうる。

    個人的な意見になるが、BigBossはこの条件を見直すべきだと思う。

    利用できる取引プラットフォームがMT4のみでMT5やcTraderは利用不可

    特別手痛いデメリットというわけではないが、BIGBOSSで利用できる取引プラットフォームはMT4のみ。
    MT5やcTraderには対応していない

    他社でMT5やcTraderを利用していた場合は、MT4用にEAを1から組み直したり、書き換えたりしなくてはならないのが面倒だ。

    BigBossのトリセツ管理人統括

    この記事をリライトする前、管理人はBigBossについて下記の評価を下していた。

    BigBossは全てが可もなく不可もなくのスペックで、一言で言うと『惜しい』海外FX業者だ。

    • スプレッドを業界でもTOPクラスに狭くする
    • 100%入金ボーナスキャンペーンを常時開催する

    など、もっと尖ったら一気に良い海外FXブローカーになるのになと思う。

    上述したがBigBossは管理人の期待に見事に応えてくれており「取引ボーナスの付与を始める」ことで、海外FX屈指の低コストで取引できる業者に生まれ変わった

    もともと出入金方法やサポート体制を見るに、日本人トレーダー向けのサービスに注力しているだけあって使い勝手がいい業者だったので、今後間違いなく日本人口座開設者のシェアを拡大していくことになるだろう。

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    BigBossの詳細情報

    BigBossの会社情報
    正式名称
    Big Boss Holdings Company Limited
    所在国
    セントビンセント
    資本金
    不明
    所在地
    P.O. Box 1823 Kingstown, VC0100 St. Vincent & the Grenadines
    金融ライセンス
    St. Vincent & the Grenadines(セントビンセントライセンス)
    事業開始年
    2013年6月12日
    顧客資金の管理
    ユーロ圏銀行において分別保管
    公式サイト日本語化
    完全日本語化
    サポート体制
    日本語サポートあり。メール・チャット
    日本語でのメール問い合わせ
    support@BigBoss-financial.com
    スタンダード口座の詳細
    最大レバレッジ
    999倍
    追証について
    ゼロカットシステム対応、追証なし(BigBoss判断により追証請求される可能性あり)
    平均スプレッド
    〇 ドル円1.9pips,ユーロドル1.70pips,ユーロ円2.60pips
    約定スピード
    ◎ 非常に速い。滑りなし。
    取引ツール
    MetaTrader 4
    取引手数料
    取引手数料なし
    ボーナス
    トレーディングボーナス
    口座通貨
    JPY,USD
    商品
    FX:41種類, CFD:8種類
    最低入金額
    100円
    両建て取引
    同一口座内での両建て取引は可能。他口座・他業者との両建て取引は禁止。
    最低取引量
    0.01LOT(1,000通貨)
    マージンコール水準
    証拠金維持率50%以下
    ロスカット水準
    証拠金維持率20%以下
    最大保有数
    制限なし
    プロスプレッド口座の詳細
    最大レバレッジ
    999倍
    追証について
    ゼロカットシステム対応、追証なし(BigBoss判断により追証請求される可能性あり)
    平均スプレッド
    〇 ドル円0.3pips,ユーロドル0.6pips,ユーロ円0.6pips
    約定スピード
    ◎ 非常に速い。滑りなし。
    取引ツール
    MetaTrader 4
    取引手数料
    往復0.9pips/lot
    ボーナス
    トレーディングボーナス
    口座通貨
    JPY,USD
    商品
    FX:41種類, CFD:8種類
    最低入金額
    100円
    両建て取引
    同一口座内での両建て取引は可能。他口座・他業者との両建て取引は禁止。
    最低取引量
    0.01LOT(1,000通貨)
    マージンコール水準
    証拠金維持率50%以下
    ロスカット水準
    証拠金維持率20%以下
    最大保有数
    制限なし
    仮想通貨ECNの詳細

    CryptoECN口座のスペック詳細

    項目仮想通貨ECN口座
    (CryptoECN 口座)
    口座通貨タイプUSD,JPY
    注文方式NDD ECN方式
    取扱通貨ペアBTCUSD,ETHUSD,XRPUSD,BCHUSD,
    EOSUSD,LTCUSD,NEOUSD,Forex Major
    レバレッジ 仮想通貨:5倍
    Forex:25倍
    取引単位仮想通貨
    BTCUSD 1Lot = 1BTC
    ETHUSD 1Lot = 10ETH
    XRPUSD 1Lot = 10,000XRP
    BCHUSD 1Lot = 10BCH
    EOSUSD 1Lot = 1,000EOS
    LTCUSD 1Lot = 100LTC
    NEOUSD 1Lot = 100NEO

    Forex
    1Lot = 100,000通貨
    最小取引単位0.01Lot
    取引手数料仮想通貨:1Lot片道0.2%(往復0.4%)
    Forex:10万通貨あたり5ドル(往復10ドル)
    マージンコール証拠金維持率300%
    ロスカット証拠金維持率200%
    追証あり
    取引ツールMetaTrader 4
    最大レバレッジ
    仮想通貨:5倍
    Forex:25倍
    追証について
    追証あり
    約定スピード
    ◎ 非常に速い。滑りなし。
    取引ツール
    MetaTrader 4
    取引手数料
    仮想通貨:1Lot片道0.2%(往復0.4%)
    Forex:10万通貨あたり5ドル(往復10ドル)
    ボーナス
    なし
    取引単位
    仮想通貨

    • BTCUSD 1Lot = 1BTC
    • ETHUSD 1Lot = 10ETH
    • XRPUSD 1Lot = 10,000XRP
    • BCHUSD 1Lot = 10BCH
    • EOSUSD 1Lot = 1,000EOS
    • LTCUSD 1Lot = 100LTC
    • NEOUSD 1Lot = 100NEO

    Forex

    • 1Lot = 100,000通貨
    口座通貨
    JPY,USD
    商品
    BTCUSD,ETHUSD,XRPUSD,BCHUSD,
    EOSUSD,LTCUSD,NEOUSD,Forex Major
    最低入金額
    100円
    両建て取引
    同一口座内での両建て取引は可能。他口座・他業者との両建て取引は禁止。
    マージンコール水準
    証拠金維持率300%以下
    ロスカット水準
    証拠金維持率200%以下
    最大保有数
    制限なし
    BigBossの入出金情報
    入金方法
    国内銀行送金,海外銀行送金,クレジットカード(VISA、MasterCard),ビットコイン,BXONE
    ※デビットカードには非対応
    入金から口座反映までのスピード
    クレジットカード→即時
    国内銀行送金→着金後、即時~30分
    海外銀行送金→着金後、即時~30分(着金まで3~5営業日)
    ビットコイン→即時
    BXONE→即時
    入金手数料
    国内銀行送金:5万円以上の入金で原則無料
    (5万円未満の場合、1,000円の手数料)
    海外銀行送金:500ドル以上の入金で原則無料
    クレジットカード:手数料無料(BigBossが決済会社の手数料負担)
    ビットコイン:原則無料
    BXONE:無料
    出金手数料
    2,000円
    出金依頼から指定口座へ着金までのスピード
    1営業日~2営業日

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