FBSの評判。海外FX歴10年の管理人が11の項目から辛口レビュー!

海外FX業者の"FBS"を管理人がガチレビュー

FBSは2009年に海外FX業者として運営を開始した中堅ブローカー。

日本人向けのサービスに力を入れ始めたのが2016年~と最近にも関わらず、目を見張るほど豪華なボーナスと低スプレッドで話題の海外FX業者だ。

今回はそんなFBSを管理人の視点から強み弱みに分けて、レビューしていく。

管理人によるFBSの総評

FBSの強み

  • 入金ボーナス水準が桁違い。ダントツ業界No.1
  • 用途に合わせて口座タイプの使い分けができる
  • アンリミテッド口座はスプレッドが狭い
  • スタンダード口座は最大レバレッジ3,000倍
  • 運営7年目で一定の信頼性あり
  • ロスカット水準20%以下で追証なし
  • NDD方式採用。取引制限がない
  • 無料VPSサーバーが使える
  • ビットコインの取引ができる

FBSの弱み

  • 公式ホームページやマイページの日本語力が低くやや使いづらい
  • 口座通貨が円口座に非対応
  • 国内銀行入金に非対応
  • 取引通貨ペア数が少ない

弱みから解説すると、マイページや公式ホームページは片言の日本語で使い勝手が悪い
『The 海外業者のHP』といった感じで違和感を覚えるレベルだ。

また、国内銀行入金に対応していないため、クレジットカードや電子入金が使えない場合、海外銀行送金しか入金方法がない。

そのため「海外FX業者を初めて利用するというトレーダーには少し扱いづらい」業者と言えるだろう。

 

ただし、デメリット以外を上回るFBS独自の強みも多い。

特に、FBSの入金ボーナスは業界No.1の豪華さだ。
未入金ボーナスが123ドル、100%入金ボーナスが最大2万ドル×2回は業界でもダントツNo.1。

入金ボーナス好きのトレーダーにはたまらない業者といえるだろう。

さらに使う価値がある口座タイプが複数あるのもポイントだ。
スタンダード口座は最大レバレッジ3000倍・ロスカット水準20%以下・追証なしで一発狙いのトレードが可能。
アンリミテッド口座は、業界でもTOPクラスの低スプレッドを提供している。

 

未入金ボーナスでリスクゼロの大胆トレードがしたい
入金ボーナスを使ってレバレッジ3,000倍で超アクティブなトレードがしたい
豊富なボーナス×低スプ業者でお得にトレードしたい

FBSは、上記に当てはまるトレーダーにおすすめできる海外FX業者である。

FBSの口座開設はこちら

FBS 7つの強み

入金ボーナス水準が業界No.1

冒頭でも説明したが、FBSの最たる特徴が入金ボーナスが豊富だということ。
業界でNo,1のボーナス水準だ。

新規口座開設で自動反映の123ドルのボーナス

FBSの123ドルボーナス

新規口座開設のみで123ドルのボーナスがもらえる。
資金を入金することなく、FXトレードを行うことが可能だ。

123ドルボーナスの詳細は以下の通り。

  • 口座選択で【Bonus$123】を選ぶ
  • 口座開設時は本人確認提出の必要なし
  • 最初から口座に123ドル入った状態で取引可能
  • ボーナス有効期限は7日間
  • 利益の出金条件は「取引lot数×3ドル

この中でも利益の出金条件がある点は注意が必要だ。
(例えば10lotの取引を行った場合、100lot×3ドルで300ドルを出金することができる。)

「利益の出金条件がある」「7日間でボーナスが消滅する」ので、あくまでお試し用のボーナスと言えるだろう。

※Bonus$123口座スペックは、FBSが一番推しているアンリミテッド口座と同様スペック。
FBSはアンリミテッド口座の取引環境にかなりの自信を持っており、このボーナスキャンペーンはアンリミテッド口座を実際に使ってもらうハードルを下げることにある。

最大2万ドルの100%入金ボーナス×2回

FBSの100%入金ボーナス

上記の123ドルボーナスは正直デモ口座に毛が生えたくらいのキャンペーンだが、こちらの100%入金ボーナスは本当にすごい

FBSの100%入金ボーナスの上限額はなんと2万ドル(約220万円)
しかも入金ボーナスは2回まで対応している。
最大4万ドルの入金ボーナスを得て取引することができるのだから驚きだ。

それだけでなく、この入金ボーナスは出金することも可能
出金条件は【取引lot数×1ドル】で10,000lot取引したら、ボーナス10,000ドルが出金できる。

FBSの100%入金ボーナスは、他業者と比較しても上限額のレベルが別次元。(XMで最大50ドル、iFOREXで最大1,000ドル、LANDFXで最大5,000ドル)
これほどまでに豪華な入金ボーナスを提供している海外FX業者はどこにもない

FBSの口座開設はこちら

この100%入金ボーナスは自動付与されるのではなく申請する必要があるのでその点だけ要注意。
以下に申請方法を記載しているので参考にしてほしい。

FBS100入金ボーナス申請方法

用途に合わせて口座タイプの使い分けができる

FBSは下記5つの口座タイプを用意している。

  • アンリミテッド(無制限)口座
  • スタンダード口座
  • セント口座
  • マイクロ口座
  • ゼロ・スプレッド口座
  • ボーナス123口座(※)

※ボーナス123口座は、口座開設から7日間はアンリミテッド口座と同様のスペック、7日以降はマイクロ口座へ移管される仕組みになっている。

FBSでは口座タイプが5種類から選べる

この中で、利用価値があるのが【アンリミテッド(無制限)口座】と【スタンダード口座】の2つ。

アンリミテッド(無制限)口座はスプレッド重視スタンダード口座はレバレッジ重視の口座だ。
FBSは無料で複数口座の開設がボタン一つで可能なので、もしも迷ったら両方の口座を開設してみてもいいだろう。

 

その他の口座タイプはスペックが悪くわざわざ口座開設する価値はない。

他の口座タイプがおすすめできない理由

アンリミテッド(無制限)口座【スプレッド重視】

アンリミテッド(無制限)口座管理人がイチ押しなのが、このアンリミテッド口座

通常、ボーナスキャンペーンが豪華な業者の場合その分スプレッドが広いのが定石。
しかし、アンリミテッド口座は100%ボーナスに対応しているにも関わらず、かなりの低スプレッドを提供している。

以下、ボーナスを提供しているXM・iFOREXとFBS(アンリミテッド口座)のスプレッドを比較してみた。

アンリミテッド口座スプ他社比較

 FBSのロゴXMのロゴIFOREXのロゴ
ドル円
平均スプレッド
1.1pips2.0pips1.8pips
ユーロドル
平均スプレッド
1.1pips1.8pips1.8pips
ユーロ円
平均スプレッド
2.3pips2.7pips1.8pips
ポンド円
平均スプレッド
2.8pips4.0pips5.0pips
豪ドル円
平均スプレッド
2.0pips4.7pips5.0pips
ポンドドル
平均スプレッド
1.9pips2.2pips3.0pips
豪ドル米ドル
平均スプレッド
2.0pips2.6pips3.0pips

表を見ればわかるように、全通貨スプレッドで他社を圧倒しているのがわかる。

ちなみに、スプレッド以外でも、【最大レバレッジ500倍・ロスカット水準20%以下・追証なし】と申し分のないスペックだ。

アンリミテッド口座のデメリットを上げるとするならば、最低取引枚数が0.1lot(1万通貨)以上という点と初回最低入金額が500ドル以上で少しハードルが高いということぐらい。

100%ボーナスに対応している業者で、ここまでの低スプレッドのブローカーはないと断言できる。

スタンダード口座【レバレッジ重視】

スタンダード口座スタンダード口座の特徴はなんといってもハイレバレッジ。
なんと、最大レバレッジは3,000倍だ。

ここまでのレバレッジをかけてトレードできるのは海外FX業者の中でもFBSだけ。
唯一無二の最強ハイレバ口座と言える。

レバレッジの代償として、スプレッドはアンリミテッド口座よりも少しばかり広い。
(ドル円平均スプ2.0pips,ユーロドル平均スプ2.0pips,ユーロ円平均スプ3.0pips,ポンド円平均スプ4.0pips)

追証なしで、ロスカット水準20%、初回最低入金額は100ドルからだ。

正直、私個人的にはレバレッジは500倍あれば十分だと思うが、【ボーナスと超ハイレバでアクティブにトレードしたい】人にはオススメだといえるだろう。

ライセンスはマイナーだが一定の信頼性あり

ライセンスはベリーズにて取得

どの国でもライセンスを取得していない業者に比べれば断然信頼性は高いのは前提としてだが、FBSが保持しているベリーズライセンスは比較的簡単に取得でき、信頼性はあまり高くない。

※このベリーズライセンスはAXIORYも登録している。
取得の理由として、ベリーズはオフショア地域のため他国の金融庁からの規制を受けにくいという背景があるのだろう。

運営歴7年で一度も出金がらみのトラブルは聞いたことがない

それを踏まえたうえで、FBSは2009年運営開始で現在で8年目。海外FXブローカーの中では中堅レベルだ。
この運営期間中、出金拒否や顧客とブローカーの間のトラブルの噂などはない

また、FBSは日本のみならず、世界120カ国で金融ブローカー業を展開するグローバル企業だ。

トレーダーの口座開設数は400万を超えている。
(ちなみに国内FX業者で1位の口座開設者数を誇るGMOで50万口座弱、日本人トレーダーご用達のXMで100万口座)

『出金トラブルの噂がない』『世界的なグローバル企業』という点では一定の信頼性はあると言えるだろう。

ロスカット水準20%以下で追証なし

FBSは全口座共通でロスカット水準20%以下で追証なしのゼロカットシステムを採用
仮にロスカットが間に合わず口座残高が-100万円になったとしても証拠金以上の損失はない。

そのためレバレッジ3000倍の取引でも、安心してトレードすることができる。

 

海外FXの追証なしのゼロカットシステムについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしていただきたい。

NDD方式採用!取引制限一切なし

FBSはNDD(ノーディーリングデスク)方式を採用している。
顧客と注文先の間にディーラーを挟まない方式のため、顧客とFX会社(FBS)の利益が相反することはない。

非常にクリーンな取引環境だ。

DD(国内FX業者)とNDD(FBS)の違い

NDD方式の業者の利益は、顧客が取引することによって発生するスプレッド報酬のみ。
顧客に取引してもらえばもらうほど、業者も儲かるという仕組みである。

なので、取引制限は一切ない
EA(自動売買)取引もやり放題だし、0秒以下の超短期売買もOK。

『ストップ狩り』『レートずらし』『不利約定』『不利なスリッページのみ発生(※)』などDD業者にありがちな不正も起こりえない。

完全にスリッページが発生しないというわけではない。指標発表時などは滑る場合はある。ただDD業者のように一方的に不利なスリッページのみが発生するわけではなく、NDD業者では有利なスリッページも発生する。

無料VPSサーバーが使える

FBSの無料VPSサービス

VPSサーバーとは、24時間稼働する仮想サーバーのこと。自動売買取引を行うなら必須だ。

FBSでは一定の条件を満たすと無料でVPSサーバーを使うことができる

利用条件は以下の通り。

  • 1か月目…トータル入金額が450ドル以上
  • 2か月目以降…前月までに3lot(30万通貨)以上の取引

たったこれだけだ。条件は非常に緩い。
ちなみに、もし仮に利用条件に満たなかった場合でも月額33ドルで利用することができる。

自動売買メインでVPSサーバーを使っている、もしくは使う予定がある方には嬉しいポイントだ。

無料VPSサーバーの申し込み方法

2017年3月よりUSD/BTC(ビットコイン)取引対応

FBSでは話題沸騰中のドル/ビットコインの取引も対応を始めた
もちろん500倍超のレバレッジでトレードすることができる。

ビットコインは海外FXブローカーではほとんど取り扱いがない通貨ペア。
ビットコイン取引をハイレバでやりたいならFBSはオススメだ。

FBSの口座開設はこちら

FBS 4つの弱み

公式ホームページやマイページがわかりにくい。

日本語対応から日が浅いためか、FBSの公式ホームページやマイページは正直言って決して使いやすいとは言えない
(FBSは以前までサイトは英語オンリーだったのだが、2016年3月から日本語対応を始めた。)

FBSの公式ホームページの日本語はやや違和感あり

翻訳ソフトを使ったような日本語で『THE海外業者のホームページ』と言った印象だ。
この片言の日本語のせいで怪しいと思ってしまう方もいるだろう…。

ただし日本語が意味不明で全くわからないということはないので、安心していただきたい。

円口座が選べない

FBSの口座基本通貨で対応しているのは、ドル建て・ユーロ建てのみ
円口座に対応していない。

口座通貨はドル建てかユーロ建てのみ

ドル建て(ユーロ建て)口座は多少なりとも為替の影響を受けるので、それが嫌だという人にはデメリットに感じてしまうかもしれない。

口座への入出金は、国内銀行送金に未対応

FBSは国内銀行入金には未対応だ。

FBSの入金方法は以下の通り。

  • クレジットカード(VISA/MASTER)
  • 海外銀行送金
  • OKPAY
  • Perfect Money

クレジットカードを持っている方は問題ないが、もし所持していない場合は、海外銀行送金か海外の電子決済サービスを利用するしかない。

クレジットカード以外のおすすめ入金方法

もし、クレジットカード以外で入金手段を考えるならOKPAYをおすすめする
入金手数料無料で出金手数料も0.25%(最大2.99$)と格安なためだ。

海外銀行送金は、入金が口座に反映されるまで5営業日ほどかかってしまうし、送金手数料(3,000円ほど)もかかってしまうためオススメできない。

※FBSはデビットカードも使用可能のよう(2017年9月追記)

サイト読者様から以下のコメントをいただいた。

デビットカードを使用することも出来ると思いました。

もちろん限度額はあります。

ただこれについては私もすべてのデビットカードで試したわけではないのですが私が所有している三井住友銀行のデビットカードでは入金出来ました。

以上、簡単ではありますがFBSに関連した参考情報です。(一部中略)

このようにデビットカードも対応しているようだ。
コメントをくださった読者様に感謝。

 

取引通貨ペア数が少ない

FBSはFX通貨ペア数35種類、貴金属4種類、CFD2種類と他海外FXブローカーに比べて品ぞろえは少ない方だ。

マイナー通貨や、株価指数、原油などを取引したい方にとっては物足りないかもしれない。

FBSで取引可能な通貨ペア・貴金属・資源・インデックス一覧

FBSのトリセツ管理人統括

冒頭でも言ったが、特にボーナス好きのトレーダーはFBSの口座開設を検討する価値ありだ。

なんといっても、100%入金ボーナスキャンペーンが魅力的
最大4万ドルまでの対応は、他社に比べても圧倒的なボリュームである。

2017年から日本語のチャットサポートも始める(平日15時~24時まで)など日本人マーケットに注力しており、日本語対応の質も今後はますます上がってくるだろう。

FBSの口座開設はこちら

FBSの詳細情報

FBSの会社情報
スタンダード口座の詳細
アンリミテッド(無制限)口座の詳細
セントロ口座の詳細
マイクロ口座の詳細
ゼロスプレッド口座の詳細
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コメント

  1. nao より:

    海外FXのトリセツ
    管理人様

    お世話になります。
    私も最近注目していた海外FX業者でしたのでまとめていただいて感謝いたします。

    それでこの業者の入金方法について経験上一つだけお伝えしたいと思いました。
    まずクレジットカードでの入金は早くて便利なわけですが、
    それに準ずる入金方法としてデビットカードを使用することも出来ると思いました。

    と言うのは、ご存じかと思いますがデビットカードはクレジットカードのような
    面倒な審査はありませんので比較的簡単に所有する事ができて自分の銀行口座から現金を送金するのに等しい事がクレジットカードで入金するのと同じ手数料でできるからです。もちろん限度額はありますが

    ただこれについては私もすべてのデビットカードで試したわけではないのですが
    私が所有している三井住友銀行のデビットカードでは入金出来ました。

    以上、簡単ではありますがFBSに関連した参考情報です。

    1. torisetsu より:

      nao様
      コメント・ご指摘ありがとうございます。

      こちら追記させていただきます。

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