HotForexの評判は?長所と短所を11項目からガチ本音徹底解説

海外FX業者HotForexを本音で解説

HotForexは2010年から運営を開始した、ヨーロッパ・東南アジアでは知名度が抜群に高い海外FX業者だ。

100%入金ボーナスが使える口座や、ドル円スプレッド0.2pips〜のスプレッド特化型の口座など幅広い口座タイプを用意しており、海外FX初心者~上級者までニーズを満たしている。

 

本ページでは、そんなHotForexの特徴を強みと弱みにわけて項目ごとにまとめてみた。

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管理人からみたHotForex(ホットフォレックス)への評価

管理人の評価を先に言うと、《HotForexはかなり優良なブローカーで使う価値は大いにある》と言える。

特に以下のトレーダーにはおすすめだ。

  • 未入金ボーナスでリスクなく海外FXトレードをやってみたい
  • XMのスプレッドに満足していない
  • 100%入金ボーナスでダイナミックに取引したい
  • 超低スプレッドでスキャルピングトレードをしたい
  • 口コミ評価が高く信頼性のある海外FX業者を使いたい

HotForexは非常にバランスがよく取れた海外FX業者。

口座種別ごとに特徴がはっきり分かれているため、100%ボーナスでダイナミックにトレードもできる、超低スプレッドでガチガチのスキャルピングもできる

あらゆるニーズに対応しているため使い勝手は非常にいいだろう。

日本人トレーダーに一番人気のXMを意識しており、ボーナス還元やスプレッドは、全てXMより高い水準で設定している。

 

ただし、HotForexには、銀行送金やbitwalletの入金に対応していないという大きなデメリットがある。

入金手段はクレジットカード入金・デビットカード入金・ビットコイン入金の三択だ。

 

2019年HotForexが待望のbitwallet対応

HotForexは2019年にbitwalletに対応を開始した。

入金手段は、クレジットカード・デビットカード・ビットコイン・bitwalletの4種類に。
格段に使いやすさが増した。
bitwalletについて詳しくはこちら。

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HotForex8つの長所

1.海外トレーダーからの口コミ評価が総じて高い

HotForexは海外FXトレーダーからの口コミ評価がすこぶる高い。

ForexPeaceArmy(世界中の海外FX業者の評価が集まる世界最大級の口コミサイト)では、5段階中3.826点

HotForexのForexPeaceArmyによる口コミ評価画像引用元:Hot Forex | Forex and Cryptocurrency Brokers Reviews | Forex Peace Army

426件ものレビューが集まって、この点数はめちゃくちゃ優秀だ。

このレビュー件数と点数は管理人が知る限り海外FXブローカーの中で1番高い。

 

海外FXトレーダーの口コミをピックアップすると以下だ。

  • 出金依頼から出金スピードが早い
  • スプレッドが常に狭く公平な取引条件でトレードできる
  • サポートが非常に丁寧

とくに出金に関しては多くの口コミがあり、10万ドルを超える高額でも2営業日ですぐに着金したなど、高額出金報告も多かった。

もちろん、全ての口コミが良い評価のみというわけではないが、良い口コミの割合はかなり高い。
(この手の口コミ掲示板には、トレードで負けた腹いせで書くユーザーがいるので悪い口コミはほぼ100%つく)

補足:ちなみに、他の海外FXブローカーのForexPeaceArmyの評価はこんな感じ

iFOREX

iForexのForexPeaceArmyによる口コミ評価

2.102点 レビュー数62件

 

XM

XMのForexPeaceArmyによる口コミ評価

3.286点 レビュー数431件

 

AXIORY

AXIORYのForexPeaceArmyによる口コミ評価

3.524点 レビュー数32件

 

ForexPeaceArmyでは、HotForexは日本で一番人気の超優良ブローカーXMよりも評価は高い。

2.HotForexは信頼性◎!出金拒否の噂なし。
中堅から大手に変わりつつある海外FX業者

当サイトで繰り返し言っていることだが、管理人は海外FX業者を選ぶうえで何よりもまず信頼性が大事だと考えている。
特に(これは当然だが)、出金ができないと意味がない。

その点でいうと、HotForexは信頼性が高く安心して取引できる海外FX業者だといえる。

 

運営8年目で出金拒否の噂や口コミなし。50万口座以上の口座開設者

HotForexは2010年から運営をスタートし、今年で8年目

口座開設者数は50万口座を達成しており、FX業者としては、中堅から大手に移り変わってきたフェーズと言える。
(ちなみに国内FX業者のDMMFXやGMOFXの口座開設者数も50万人ほど)

そしてこの8年間でHotForexの出金拒否の噂やトラブルは聞いたことがない
上述したForexPeaceArmyでもHotForexの出金トラブルに関する口コミはなく、総じて高評価だ。

 

World Finance Top 100 Global Companyに選ばれる

HotForexは運営開始時から20以上の金融業界の賞を受賞している。

その中でもスゴイのが『World FinanceTop100 Global Company』という賞だ。
これは金融業界で世界中からその年に活躍したTOP100社が選抜されるもので、HotForexはIBMやApple、Googleなど名だたるグローバル企業に肩を並べて2013年に受賞している。

world-finance-top-100引用元:2013 Worldfinance100 | The 2013 List
ちなみに日本からは、みずほ銀行・野村證券が選抜されていた

スポンサー活動も精力的。ポルシェカレラカップやレーシングチームなど

HotForexは数々のスポンサー活動を行っている。下記画像は、HotForexがスポンサーを務める世界的なスポーツカーレースの選手であるTio Ellinasだ。
HotForexは数々のスポンサー活動も務める他にも、ロシアのスーパーカー「マルシャ(MARUSSIA)」のレーシングチームや、ヨーロッパビーチバレーのスポンサーなど精力的に活動している。

毎年、多くのスポンサーを務めるということで、企業の信頼性を担保している。

 

金融ライセンスは3つ所持

セントビントセント金融ライセンスHotForexはHF Markets(Europe)Ltd・HF Markets(SV) Ltd・HF Markets SA(PTY) Ltdの3社で構成されているHF Marketsグループの統一ブランドだ。

3社はそれぞれヨーロッパ圏、アジア圏(東南アジア含む)、南アフリカ圏でライセンスを顧客ごとにわけており所持している。

HF Markets(Europe)→Ltdキプロス証券取引委員会(CySEC)

ヨーロッパ圏の顧客はキプロスライセンスの管理下

HF Markets(SV) Ltd→セントビンセント・グラナディーン金融庁(FSA)

アジア圏の顧客はセントビンセントライセンスの管理下

HF Markets SA(PTY) Ltd→南アフリカ金融サービス委員会

南アフリカ圏の顧客は南アフリカ金融サービス委員会の管理下

日本人はアジア圏の顧客に分類されるので、セントビンセントライセンスの管理下だ。

 

なぜ日本人顧客はセントビンセントライセンスの管理下なのか?

セントビンセントライセンスは取得難易度が簡単で、正直に言って信頼性はそれほど高くない。

キプロスライセンスの方が何倍も信頼性は高い。

実は2013年までは日本人顧客は、キプロスライセンスの管理下だった。

しかし、多くの海外FX業者が登録していたキプロス証券取引委員会に日本の金融庁から通告が入り、キプロスライセンス配下では日本人顧客の受け入れが禁じられたのだ。
(なので、2018年現在キプロスライセンス配下では日本人顧客を受け入れることができない)

このような背景があり、HotForexは2015年にセントビンセントライセンスを新たに取得し、日本人顧客の受け入れを再開した背景がある。

3.口座タイプは3種類。用途に応じて使い分けできる

トレードタイプによって口座を使い分けることが可能

HotForexは5つのタイプから口座を選ぶことができる。

(1つのアカウントで5つまで複数口座開設可能)

  • マイクロ口座
  • プレミアム口座
  • ゼロスプレッド口座

正確にはHotForexの口座タイプは5種類

HotForexは上記3種類の他に、HFCopy口座とAUTO口座というものもある。

HFCopy口座は特定のトレーダーの運用をそのままコピーする口座なので一旦除外、AUTO口座はプレミアム口座と同スペックで自動売買用の口座なので外している。

もし自動売買用のAUTO口座を検討される方は、プレミアム口座のスペックを参考にしてほしい。

それぞれの口座タイプの違いは以下の通りだ。

マイクロ口座

→最大レバレッジ1000倍、ロスカ水準10%。最大取引サイズが5lot(50万通貨)まで。
STP方式の変動スプレッド制。ドル円平均スプレッド1.7pips,ユーロドル平均スプレッド1.2pips。
最低入金額5ドルからなので、海外FX初心者やお試し用の口座

 

プレミアム口座

→HotForexのスタンダード口座でメインとなる口座。最大レバレッジ400倍、ロスカ水準20%。
マイクロ口座と同じくSTP方式の変動スプレッド制。
スプレッドの狭さもマイクロ口座と同じ。
最低入金額500ドル。

 

ゼロスプレッド口座

ECN型のスプレッドがめちゃくちゃ狭い口座
ドル円0.1〜0.2pips、ユーロドル0.1pipsのスプ。
1lot(10万通貨)あたり取引手数料(8ドル)はかかるが、それを加味してもドル円やユーロドルは1.0pips以下のコストで取引できる。
スキャルピングメインのトレーダーは重宝するだろう。
最大レバレッジ200倍、最低入金額100ドル。
ボーナス対象外。

 

 

HotForexのスプレッド水準をXMと比較

HotForexと日本人の口座開設数がNo.1のXMの平均スプレッドを比較してみた。

HotForexのSTP口座(マイクロ口座・プレミアム口座)と
XMのSTP口座(スタンダード口座)のスプレッド比較

通貨ペアHotForexスタンダード口座
XMスタンダード口座
ドル円1.7pips2.0pips
ユーロ円1.7pips2.7pips
ポンド円3.0pips5.4pips
豪ドル円2.3pips4.8pips
ユーロドル1.2pips1.9pips
ポンドドル3.0pips2.6pips
豪ドル米ドル1.5pips2.5pips

 

HotForexのECN口座(ゼロスプレッド口座)と
XMのECN口座(ゼロスプレッド口座)のスプレッド比較

通貨ペアHotForexゼロスプレッド口座XMゼロ口座
最低入金額200ドル
(2万円相当)
100ドル
(1万円相当)
手数料10万通貨あたり
8ドル(0.8pips)
10万通貨あたり
10ドル(1.0pips)
ドル円1.0pips(0.2pips)1.1pips(0.1pips)
ユーロ円1.6pips(0.8pips)1.6pips(0.6pips)
ポンド円2.2pips(1.4pips)2.1pips(1.1pips)
豪ドル円1.8pips(1.0pips)2.0pips(1.0pips)
ユーロドル0.9pips(0.1pips)1.1pips(0.1pips)
ポンドドル1.2pips(0.4pips)1.6pips(0.6pips)
豪ドル米ドル1.6pips(0.8pips)1.4pips(0.4pips)

このようにほとんどの通貨で、STP口座・ECN口座ともXMよりも高水準のスプレッドだ。

中でもゼロスプレッド口座はその名の通り、海外FX業者全体で見てもかなりの低スプレッドなので、スプレッド重視のトレーダーはゼロスプレッド口座がオススメだ。

HotForexでどの口座を選択するか迷ったら…

口座種類がたくさんありすぎてどの口座にしようか迷ったら以下の基準で選べばいいだろう。

海外FX初心者・HotForexをお試しで使ってみたい
マイクロ口座

デイトレード中心でボーナスを使った取引をしたい
プレミアム口座

とにかくスプレッド重視でスキャルピングトレード中心
ゼロスプレッド口座

(HotForexは無料で最大5つまで複数口座開設可能なので、他に気になった口座があれば都度開設していけばいい。口座間の資金移動も無料でできる。)

HotForeXのHFCopy口座について

先ほどほんの少しだけ言及したが、HotForexにはHFCopy口座という口座が存在する。
この口座は言ってみれば「コピートレード専用」の口座。

HotForexには”ストラテジープロバイダー”と呼ばれるたくさんのトレーダーが存在している。

これらのトレーダーの中から自分がコピーしたいトレーダーを探してフォローしたら、運用が開始される。
フォローしたトレーダーと全く同じ取引が自分の口座で実行されるわけだ。

「取引したいけど仕事が忙しくてなかなか時間が取れない」
「まだまだ初心者だからプロのトレーダーに運用を任せたい」

という方にオススメの口座だ。

なおストラテジープロバイダーの成績や資産増減は事前に確認できるので安心しよう。
自分が安心して任せられる人を選べば良い。

仮に運用が開始されてもいつでも手数料無料でフォローを外せる上に、出金申請もできる

 

また資金や取引量なども自分で調整できる。

【ストラテジープロバイダーの口座に1,000$入っていた場合】

自分が100$入金。
→資産がストラテジープロバイダーの10分の1なので、取引量も10分の1になる。
例えばストラテジープロバイダーが1lotのポジションを持った場合は、自分は0.1lotのポジションを持つことになる。

 

より安全な運用がしたい場合は、フォロー時に運用比率やロスカット水準も設定可能だ。

【運用比率を50%に設定して、ストラテジープロバイダーの10分の1の資金を入金】

もともと資金が10分の1なので、ストラテジープロバイダーが10lotポジったら自分は1lot。

ただしさらに運用比率がその50%なので、実際にポジるのは1lotの50%である0.5lotになる。

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4.<期間限定>入金不要で50ドルが付与されるボーナスキャンペーン開催中

HotForexの未入金50ドルボーナス

HotForexでは2018年1月8日から全口座共通で、入金不要の50ドルボーナスキャンペーンを実施中

※現在当キャンペーンは終了している

条件は口座開設後に本人確認書類・住所証明書を提出するだけだ。
承認されると自動で50ドルのボーナスが自動で口座に付与される。

 

このボーナスそのものは出金することはできないが、ボーナスを使ったトレードで出た利益は出金できる

ノーリスクで、自分のお金を使うことなくHotForexの使い心地をリアルマネーで試すことができる太っ腹ボーナスだ。

期間限定でいつ終了するのかアナウンスされていないので、ボーナスを受け取りたかったらなるべく早く申し込むようにしよう。

さらに選べる3つのボーナスあり

HotForexでは口座開設時に3つのボーナスから1つを選択することができる

HotForexは、上記の入金なしの50ドルボーナスに加え、以下の3種類から1つ好みのボーナスキャンペーンを選ぶこともできる。

  • 100%スーパーチャージドボーナス
  • 100%クレジットボーナス
  • 30%レスキューボーナス

 

それぞれのボーナス特徴
 100%スーパーチャージドボーナス
100%クレジットボーナス30%レスキューボーナス
ボーナス額初回入金額の100%初回入金額の100%追加入金額の30%
上限金額5万ドル3万ドル7,000ドル
キャッシュバックあり
(1lotの取引当たり2ドル)
なしなし
出金可否不可
(キャッシュバックは出金可)

(ボーナス額÷2lot以上の取引)
不可
条件初回入金のみ初回入金のみ上限に達するまで何度でもOK
対応口座プレミアム口座
FIXD口座
プレミアム口座
マイクロ口座
プレミアム口座
マイクロ口座
FIXD口座
100%スーパーチャージボーナス

100%スーパーチャージボーナス

1番おすすめなのが、100%スーパーチャージボーナス

初回入金額5万ドルまで100%入金ボーナスがもらえるだけでなく、取引ごとのキャッシュバックもある。
キャッシュバックは取引資金に使えるのはもちろん、出金することもできる。

100%クレジットボーナス

HotForexの100%クレジットボーナス

100%クレジットボーナスは出金ができるボーナスだが、出金条件が厳しすぎる・・・。
例えば100ドルのボーナスを出金しようと思ったら、500lot(5000万通貨)の取引をしないといけない。

30%レスキューボーナス

HotForexの30%レスキューボーナス

30%レスキューボーナスは、追加入金でも30%のボーナスが上限7,000ドルに達するまで何度でも付与されるというもの。
上2つの100%ボーナスに比べてかなり見劣りしてしまうが、ちょくちょく入金したいという方は利用する価値があるかもしれない。

【2018.11.27追記】HotForexのボーナスについての詳細

HotForexのボーナスについて、以下記事で詳しくまとめたので参考にしてほしい。

 

HotForexのロイヤルティ・プログラムが開始

HotForexでは「ロイヤルティプログラム」というキャンペーンを開催している。

HotForexで取引を継続して行うことで、様々なサービスや特典、現金と交換できるリワード(HotForexバー)を獲得できるプログラムだ。
(XMが開催している”XMロイヤルティプログラム”と同種のサービス)

獲得できるHotForexバーはグレードによって異なる。

グレード昇格条件HotForexバー獲得条件
レッド口座開設6本/lot
シルバーアクティブ取引日が31日突破8本/lot
ゴールドアクティブ取引日が62日突破10本/lot
プラチナアクティブ取引日が105日突破12本/lot

最初は全員レッドからスタートだが、利用日数が増えれば勝手にグレードが上がってHotForexバーを効率よく獲得できるようになる。

 

またHotForexバーの交換できるサービス・特典は以下の通り。

HotForexバー数交換できる特典・サービス
35本
1$
(交換は最低1,000本=28$から)
150本AUTOCHARTIST購読1ヶ月
1,100本アドバンスVPS1ヶ月利用権
2,500本HotForexマーケットアナリストとの1時間プライベートセッション
3,100本アドバンスVPS3ヶ月利用権

XMのロイヤルティプログラムと比べると、そこまでおいしくはない。
例えば100$の現金に換えようとすると、プラチナクラスでも291lotもの取引をこなす必要がある。

あくまでも取引していて溜まってたら交換するくらいのスタンスで良いだろう。

 

5.追証なしで最大レバレッジ1000倍、ロスカット水準10%

HotForexのマイクロ口座は最大レバレッジ1000倍でトレードすることが可能だ。

HotForexでは全口座共通で追証なしのゼロカットシステムを採用しているため、例え相場が急変動を起こしてロスカットが間に合わず口座残高がマイナスに転じても借金を背負う心配はない

ロスカット水準10%以下でギリギリまでポジションを持てる

マイクロ口座は最大レバレッジ1000倍にもかかわらず、ロスカット水準は10%以下
1000倍のポジションを持ったとしても、ギリギリまでハイレバポジションを持つことができる。

 

ちなみにマイクロ口座以外の口座種類(プレミアム口座やゼロスプレッド口座)でも、最大レバレッジ200倍~400倍、ロスカット水準20%以下と非常に優秀な水準だ。

 

6.取り扱い通貨が幅広い。FX通貨ペア50種類、CFD90種類、仮想通貨取引もOK

HotForexは取引通貨ペア数100種類以上

HotForexは、FX通貨ペア50種類、貴金属4種類、原油、天然ガス、インデックス銘柄25種類、株式53種類、商品CFD7種類、債券3種類とかなり豊富なラインナップ。

ココアやコーヒーなどの商品CFD、原油や天然ガスなどの資源CFDなどハイボラリティのものが全て追証なしのハイレバトレードを行うことができる

これらの銘柄はFX通貨に比べて、超ハイボラリティで動きがダイナミックなので、一度体験すればその面白さに気づくはずだ。

HotForexで取引可能な通貨ペア・貴金属・資源・インデックス一覧

7.約定力高し。ストレスなくサクサク約定する。

HotForexの約定力は優秀で非常に高速。

スキャルピングでもストレスなくトレードすることができる

管理人の体感でいくとXMと同等かそれ以上のレベルだ。

ただし、今は日本人顧客はまだまだ少なくサーバーに余裕がある状況だと予測できる。
今後日本人顧客が増えてきたときにサーバーをしっかり増強してくれるかどうかがカギになりそうだ。

 

8.入金手数料・出金手数料全て無料!5ドルから入出金OK

HotForexは、入金や出金にかかる手数料は全て無料()。

しかも、5ドル(約500円)から入金・出金することができる。

少額投資で海外FX業者を使ってみたいという人でも気軽に試せる。

()円⇔ドル、円⇔ユーロの為替手数料は別途かかる

 

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HotForex3つの短所

1.入出金手段が少ない。クレジットカード・デビットカード・ビットコイン入金のみ

HotForexの入金手段は『クレジットカード入金』『デビットカード入金』『ビットコイン入金』のみ

出金も、これに準じてクレジットカード出金・デビットカード出金・ビットコイン出金だけだ。

2019年HotForexが待望のbitwallet対応

HotForexは2019年にbitwalletに対応を開始した。

入金手段は、クレジットカード・デビットカード・ビットコイン・bitwalletの4種類に。
格段に使いやすさが増した。
bitwalletについて詳しくはこちら。

2.基軸通貨が円口座に対応していない。ドル口座かユーロ口座のみ

HotForexは、JPY(円)建て口座に対応しておらず、取引口座の基軸通貨はUSD(ドル)建て口座か、EUR(ユーロ)建て口座しか選択できない。

例えドル建てでもユーロ建てでも、慣れれば大したことはないのだが、慣れるまでは計算が少し煩わしく感じるかもしれない。

 

また、円に両替する際、つまり入出金のタイミングで為替相場の影響を受ける。
(レートにより得も損もする)

  • 入金時よりも出金時に円安の場合は利益がでる
  • 入金時よりも出金時に円高の場合は損する

ドル建て・ユーロ建てで入出金を行う際は上記を頭に置いておこう。

 

3.HotForexは完全信託保全ではない

HotForexは()信託保全がないため、万が一の時に顧客資金が100%安全かというと疑問符が残る。

仮にHotForexが倒産した場合、顧客資金が全額返ってくるかどうかは約束はされていない。

 

ただし補足すると、HotForexでは当然ながら顧客資金と経営資金はユーロ圏の大手銀行にて分別管理されている。

公式ページ上でも以下のように、顧客資金の安全をはっきりと明言している。

お客様の資金は、当社の使用口座とは別の銀行口座に預託されます。

こうした資金は当社のバランスシートに計上されず、当社が万一債務不履行に陥った場合に債権者への返済に充てられることはありません。

引用元:資金のセキュリティ | HotForex | HotForex Broker

あくまでもHotForexに倒産などの万が一の事態が起きた際に、顧客資金の安全の確約がされていないというだけだ。

()信託保全とは

顧客の投資資金を信託銀行に託すこと。

FX会社が万が一のことがあっても信託銀行を通じて預けていた資金が返却される仕組み。

たしかに賠償責任保険に入ってるが金額が小さい

500万ユーロの補償証書

HotForexは顧客資金に対して、最大500万ユーロの賠償責任保険に加入している。
この保険は、HotForexの金銭的にかかわるあらゆる損失をカバーするものだ。

他のサイトでは『この保険に入っているので、顧客資金は安全だ』と書いているが500万ユーロは日本円にすると、たった7億円弱。

多額の金融商品を扱うFX会社の保険で7億円ではあまり意味がないだろうというのが管理人の考えだ。

 

HotForexのトリセツ管理人統括

以上がHotForexの強みと弱みである。

入金手段のレパートリーが少ないこと以外は、非常に優秀な海外FXブローカーであると言えるだろう。

 

冒頭でも書いたが、HotForexはXMを非常に意識したブローカー設計になっており、日本人トレーダー人気一位のXMのポジションを奪おうとしている。

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HotForexの詳細情報

HotForexの会社情報
マイクロ口座の詳細
プレミアム口座の詳細
ゼロスプレッド口座の詳細
HotForexの入出金情報

 

 





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