FXGTの入金方法は?反映時間などの注意点についても解説

FXGTの入金方法は?反映時間などの注意点についても解説

FXGTはCFD法定通貨仮想通貨といった様々な投資商品を提供しており、最大1000倍というダイナミックなレバレッジ多彩な入金方法が利用できるFX会社だ。

具体的な入金の手順を知りたい」「入金方法ごとの特徴が分からないなどFXGTを検討している方は、そんな悩みを持つこともあるだろう。

FXGTは以下のような特徴を持っており、入金方法ごとの特徴や注意点を理解すれば初心者でも簡単且つスピーディーに手続きできる

  • 全4種類の方法で入金できる
  • 全ての方法で入金手数料が無料
  • 5種類のクレジットカードブランドに対応
  • 6種類の仮想通貨で入金できる
  • 国内銀行送金でも最短即日反映

今回はFXGTの入金手順や反映時間などの注意点について解説していく。

入金手数料を削減しつつ自身のニーズに合った方法でスピーディーに資金を投入したい方は、ぜひ本記事を参考にFXGTの口座開設を進めてほしい。

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関連記事:【FXGTの口座開設】海外FX初心者へ贈る画像付き口座開設手順解説

海外FX業者の特徴であるハイレバレッジな取引環境は、ひとえに海外FX最大の魅力と言っても良いだろう。
以下記事では管理人が忖度なしに本当におすすめできる海外FX業者を比較・紹介しているので、FXGT以外の業者も検討しているのならぜひ参考にしてほしい。

>>海外FX歴10年の私が選ぶ!2021年に絶対おすすめの海外FX業者12選

FXGTで利用できる入金方法の種類

ここではまず、FXGTで利用できる入金方法を押さえておきたいと思う。

大きく分けると「銀行送金」「クレジットカード」「オンラインウォレット」「仮想通貨」の4種類だが、FXGTはそこからさらに詳細な選択肢を用意している。

FXGTは従来WIRE Transferという決済代行会社を介した海外銀行送金にしか対応していなかったが、現在は即時反映の国内銀行送金にも対応している。

国内銀行 海外銀行(WIRE Transfer)
入金反映時間 即時~1営業日 3~5営業日
最低入金額 10,000円 10,000円
対応通貨 日本円 日本円

下表の通りクレジットカードは5種類のブランドに対応しており、海外FX会社としては業界最多水準である。

Mastercard・JCB VISA・Diners・Amex
入金反映時間 即時 即時
最低入金額 50USD,50EUR,5,000円 5000円
対応通貨 ドル・ユーロ・日本円 日本円

仮想通貨はビットコインイーサリアムといった主要通貨から、Cardanoのような比較的マイナーな銘柄も利用可能だ。

初心者には馴染みのないTetherはUSDTの名で知られており、価格変動を抑制するために米ドルに連動したペッグ制を採用している。

入金反映時間 低入金額
Bitcoin 1~30分 0.0001BTC
(約650円)
Ethereum 1~30分 0.05ETH
(約25,000円)
Ripple 1~30分 25XRP
(約2,500円)
Cardano 1~30分 0.0001ADA
(約1円)
Tether
(ERC20・OMNI)
1~30分 25USDT
(約2,500円)

FXGTは2種類のオンラインウォレットに対応しており、それぞれ最低入金額が異なっている。

入金までには、銀行口座やクレジットカードからウォレットへ資金を移動する時間も要する点に注意してほしい。

bitwallet STICPAY
入金反映時間 即時 即時
最低入金額 5000円 なし
対応通貨 ドル・ユーロ・日本円 ドル・ユーロ・日本円

以上の通りFXGTの入金方法は大変豊富であり、いずれも手数料が発生しない点も魅力といえる。

最低入金額に関しても低価格に設定されているため、コストを抑えて効率的に運用できるだろう。

【画像付き】FXGTの入金手順

ここからは、FXGTの入金手順を画像付きで解説していく。

多彩な選択肢の中から自身にマッチする方法を選ぶためにも、ぜひ参考にしてほしい。

銀行送金の入金手順

銀行送金は2通りの方法が用意されているが、先ほど触れた反映時間を考慮すれば国内銀行送金を利用した方が良いだろう。

まずはマイページにログインして「ダッシュボード」右上に表示された「入金」をクリックする。

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次に入金方法一覧の「銀行送金(即時反映)」を選択して、振り込み時の注意条項を確認してほしい。

後で詳しく解説するが、振り込み名義人には必ずIDと氏名の表記を忘れないようにしよう。

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下図のeWalletはFXGTのプラットフォーム上に存在する口座であるため、クリックして進めていこう。

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以下の画面に移行したら、最低10,000円以上から入金額を入力する。

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決済代行会社の確認を済ませると下図の情報が表示されるため、いずれも紛失しないようにコピーしてほしい。

指定の口座に振り込めば、国内銀行送金の入金手順は完了だ。

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ここからは念のため海外銀行送金についても確認しておこう。

先ほどの一覧から「銀行振り込み」をクリックする。

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eWallet」から下図の画面に移行したら、入金先の銀行口座を選択していく。

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海外銀行送金は以下の情報に従って振り込みを行うのみだが、中継銀行のリフティングが発生するため最低でも3日程度は入金までに見込んだ方が良いだろう。

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実際のところ国内銀行送金が利用できる現在あまり需要はないが、他のFX会社ではメジャーな入金方法である。

今後のために簡単な流れだけでも理解しておくのがおすすめだ。

クレジットカードの入金手順

次はクレジットカードの入金について解説を行う。

本記事ではVISAを例に挙げていくが、いずれのブランドでも手順に大きな差はない。

まずは入金方法の一覧から希望のブランドをクリックする。

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eWalletを選択すると下図の注意事項が表示されるため、きちんと確認して次に進んでほしい。

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以下の詳細画面ではカード番号や氏名、住所などを間違いのないように入力していく。

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必要項目を入力し終えれば数秒~数分程度で自身のeWalletに残高が追加されるが、48時間以内にクレジットカードの認証を済ませなければならない

具体的にはeWalletの残高をクリックして、右上部分の小さな赤い三角マークを選択してほしい。

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クレジットカードの列に表示された「認証する」から、画像のアップロード手続きを進めていく。

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表と裏面の両方が必要となるため、以下のポイントを抑えて入金時に入力した氏名や有効期限などが鮮明に写っている画像を提出しよう。

  • カード番号の下4桁以外は塗りつぶす
  • セキュリティコードを塗りつぶす
  • カードの裏面にあるデコボコで表面の番号が判別できる場合は塗りつぶす

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ここまでの手順を終えればクレジットカードの入金は完了である。

国内銀行送金よりも簡単且つ手早く済むため、ぜひ活用してほしい。

仮想通貨の入金手順

仮想通貨の入金を行う場合も同じく入金方法一覧から選択していく。

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自身が保有している銘柄を確認してから、対応しているeWalletを選択してほしい。

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次に下図のバーコードかアドレスを用いて、仮想通貨を格納しているウォレットで入金手続きを進めていく。

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入金手順は以上で終了だ。

あえて他の取引所で仕入れるよりは、既にFXGTで仮想通貨の運用を行っている方におすすめの方法といえる。

土日などでブロックチェーンのマイニング作業が混んでいる場合は数時間以上待たされる可能性もあるため、できる限り平日に手続きした方が良いだろう。

オンラインウォレットの入金手順

ここからはオンラインウォレットの入金手順について確認していこう。

FXGTは以下の2種類に対応しているが、今回はbitwalletを例に解説する。

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対応のeWalletを選択したら、自身が保有しているウォレットに登録しているアカウント名(メールアドレス)を入力してほしい。

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ほどなくしてbitwalletから入金ページ用のURLが送信されてくるため、有効期限となる1時間以内にアクセスする。

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bitwalletのアカウントにログインして、以下の決済手続きを行えば入金は完了だ。

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STICPAYも大まかな手順は変わらないため、ぜひ参考にしてほしい。

FXGTの入金方法ごとのメリットとおすすめの人

それぞれの手順を解説したところで、ここからは各入金方法のメリットとおすすめの人を解説する。

種類が豊富過ぎて迷っている場合は、きちんと把握しておこう。

【銀行送金】難しい操作が苦手な初心者におすすめ

【銀行送金のメリット】

  • 営業時間内なら即時反映される
  • 普段から慣れている人が多い
  • ネットバンキングで手早く手続きできる

平日日中であれば即時入金が行える上に、ネットバンキングを利用していればスマホ1つで簡単に手続きできる点もメリットといえる。

仕事や私生活で使い慣れているケースも比較的多いことから、初心者には最もおすすめの方法だ。

【クレジットカード】即座に入金したい方におすすめ

【クレジットカード入金のメリット】

  • 簡単な手続きで即時反映される
  • 対応ブランドが多い
  • 最低入金額が5,000円と安い

認証手続きさえ済ませれば簡単な操作で入金できるだけでなく、メジャーなブランドをほとんど網羅している利便性も他社にはないメリットでる。

最低5,000円から受け付けている点も少額から始めたい方にもおすすめであり、ネットバンキングを利用していない場合も重宝するだろう。

【仮想通貨】仮想通貨を取引したい方におすすめ

【仮想通貨入金のメリット】

  • FXGTで仮想通貨取引を行っている場合は効率良く資金移転できる
  • ビットコインの最低入金額が数百円と安い
  • テザー(USDT)に対応している

FXGTは米ドルや日本円などの法定通貨以外にも仮想通貨を取り扱っているため、既に運用を始めている方にとっては効率の良い資金移転手段といえる。

ビットコインなら約600円分*あれば入金できることに加えて、価格変動の少ないテザーに対応している点もメリットだ。

初めて入金手続きを行う場合は取引所で仕入れる余分な手間が発生するが、既に仮想通貨を運用しているのであればおすすめである。

*2021年12月におけるビットコイン価格より算出(1BTC=約560万円)

【オンラインウォレット】少額投資したい方におすすめ

【オンラインウォレット入金のメリット】

  • STICPAYなら最低入金額の設定がない
  • 即時反映される
  • 仮想通貨にも対応している

STICPAYは数ある入金方法の中でも唯一最低入金額が定められていないため、数千円程度の少額取引を行いたい方には特におすすめだ。

即時反映でスピーディーに手続きできるメリットがあり、法定通貨だけでなく仮想通貨も格納しておける機能もメリットといえる。

FXGTの入金方法ごとの注意点

次は入金方法ごとの注意点を解説する。

先ほど触れたメリットと合わせて、ぜひ参考にしてほしい。

銀行送金】IDの記載漏れが大幅な遅延に繋がる

【銀行送金の注意点】

  • 振り込み名義人とIDの記載漏れは大幅に反映が遅れる
  • ネットバンキングを利用していない場合は手間がかかる
  • 銀行の営業日次第では1日以上待つことになる

銀行送金は通常の口座に振り込む性質上、FXGTが情報を判別するためのIDと氏名を記載しなければならない。

もし忘れてしまうとサポートセンターとのやり取りに数日以上かかることから、送金前にきちんと振り込み名義人を確認するべきである。

ネットバンキングを利用していない方も、ATMまで足を運ぶ余計な労力が発生してしまうだろう。

銀行の営業時間内に手続きが間に合わない、あるいは土日に差し掛かってしまった際は即時反映されない可能性がある点にも注意してほしい。

【クレジットカード】入金額以上は出金できない

【クレジットカード入金の注意点】

  • 入金額以上は出金できない
  • 本人名義のクレジットカードしか利用できない
  • 承認手続きが必要となる

クレジットカードはマネーロンダリングを防止する観点から、入金額以上の出金に対応していない点に注意してほしい。

具体的には5万円のショッピング枠で入金を行い、利益が1円でも発生した場合は超過分を銀行かオンラインウォレットへ出金するということだ。

先ほど触れた通り入金から48時間以内の承認申請が求められることに加えて、親や配偶者名義のカードは使用できないことも押さえておこう。

【仮想通貨】ブロックチェーンの手数料が発生

【仮想通貨入金の注意点】

  • ガス代が発生する
  • イーサリアムの最低入金額が高い
  • 混雑具合によっては数時間以上かかる

仮想通貨は全体的に少額から入金できるが、ーサリアムの最低入金額に関しては25,000円程度と高額だ。

ブロックチェーン上でトランザクションを処理(マイニング)する都合上、土日などのユーザーが増えるタイミングは反映まで数時間程度かかる可能性もある。

FXGTにおける手数料は発生しない一方、作業者に対してマイニング報酬(通称:ガス代)を支払わなくてはならない点にも注意してほしい。

反映時間を少しでも早めたい場合は、ウォレット側で入金手続きを行う際にガス代を多く設定して処理優先度を上げるのがおすすめである。

【オンラインウォレット】ウォレットへの入金が必要

【オンラインウォレット入金の注意点】

  • オンラインウォレットへの入金に時間がかかる
  • 他の入金方法の方が手早く済むケースが多い
  • 出金時に手数料が発生する

FXGTへの反映時間は即日である一方、オンラインウォレットへ入金する際に1日程度の日数がかかる可能性がある。

自身の銀行口座などへ出金する際も800~1,000円の手数料が発生するため、そもそも別の方法で入金した方が手早く低コストで済むことも少なくない。

他のFX会社や仮想通貨取引における資金の一元管理、あるいはSTICPAYで少額入金したい場合に適した方法といえる。

FXGTに入金する時の留意点

次はFXGTの入金における全体的な留意点を3つ解説する。

  • eWalletからMT5への資金移動が必須
  • 入金ボーナスの期間に注意する
  • 同じ方法でしか出金できない

それぞれ詳しく見ていこう。

eWalletからMT5への資金移動が必須

FXGTでは自身のeWalletへ入金した後、メインの取引ツールとなるMT5へ資金を移動させなければならない

参考までにeWalletは国内銀行送金や仮想通貨の管理を効率化するためのウォレットシステムであり、快適な取引環境には必要不可欠だ。

ここでは念のため、MT5への具体的な資金移動手順を確認していこう。

まずはeWalletの残高が存在する通貨欄右上のメニューをクリックして、「資金移動JPY account」を選択する。

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次に移動させたい資金額をパーセンテージか金額の直接入力で設定して、右下の「資金移動」をクリックすれば完了だ。

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他のFX会社には見られない独特なシステムであるため、きちんと把握しておいた方が良いだろう。

入金ボーナスの期間に注意する

FXGTは2度目以降の入金に対して100%ボーナスを付与しているが、不定期かつ2週間程度と対象期間が比較的短い点に注意するべきである。

具体的には5万円の資金で10万円分の取引が行えることから、少しでも資金面での負担を減らすためにも利用したいところだ。

その他にも期間設定なしの初回入金ボーナスに加えて、新規登録者への5,000円ボーナスも不定期で開催している。

公式からのアナウンスを漏らさずチェックして、積極的に獲得してほしい。

同じ方法でしか出金できない

FXGTでは原則として入金時と同じ方法でしか出金を受け付けてもらえない仕組みとなっており、入金額の範囲内ならクレジットカードでも例外ではない。

仮にオンラインウォレットから入金すると、銀行口座への出金などができないということである。

初心者にとっては意外な盲点となるケースが少なくないため、きちんと把握してほしい。

FXGTはコストを抑えてスピーディーに入金できる

FXGTでは大きく分けて4つの入金方法が利用可能となっており、それぞれの特徴を押さえれば初心者でもコストを抑えてスピーディーに入金できるだろう。

クレジットカードの対応ブランドも5種類と豊富であり、海外FXでありながら国内銀行送金が即時反映される点も利便性が高い。

仮想通貨取引を行っている場合は、ビットコインなどの主要銘柄をそのまま口座資金として利用できる仕様も効率的といえる。

FXGTは1,000倍ものレバレッジ豊富なボーナスキャンペーンも魅力であるため、本記事を参考に最適な入金方法を見つけてほしい。

FXGTの口座開設はこちら

FXGTの口座開設手順に関しては、以下記事で詳しく解説している。

またFXGTの特徴・評判については、管理人が実際に使用してみた所感とともに以下記事にまとめているので参考にしてほしい。

 

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