IS6FX(旧is6com)の出金に関する全知識!手数料や着金スピード、出金拒否の噂にまで迫る

IS6FX(旧is6com)の出金に関する全知識!手数料や着金スピード、出金拒否の噂にまで迫る

当ページはIS6FXの出金に関する疑問や悩みなどを解決するために作成したページだ。

出金ルールや出金手数料、出金(着金)スピード、出金方法まで、IS6FXの出金に関するあらゆる知識をまとめてある。

IS6FXの出金に際して知りたいことがあれば当ページを参考にしてほしい。

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IS6FXでの出金前に知っておくべき7つのポイント

ここではまず、IS6FXの出金前に知っておきたい7つのポイントを解説する。

少しでも無駄なコストを抑えてスピーディーに取引できるよう、ぜひ参考にしてほしい。

出金方法は海外銀行送金一択

IS6FXの出金方法は海外銀行送金の一択

クレジットカード入金した場合でも、海外銀行送金で出金することになる。

他社に比べて選択肢が少ないのは否めないが、初心者でも迷わず手続きできる点は魅力といえるだろう。

後で詳しく解説するが、月に2回目以降の出金には最低2%の手数料がかかり、口座に着金する期間も3~5営業日程度と長い。

より多くの利益を手元に残すためにも、ここから解説する諸条件をきちんと把握しておくのがおすすめだ。

出金金額の上限はなし

IS6FXでは1回あたりに出金できる金額の上限はない

ただし20万円($2,000)以下の出金については一律4,500円($45)の出金手数料がかかるので注意しよう。

20万円以上の出金だと、出金額の2%の手数料なので若干オトクになる。
(20万円の出金で手数料は4,000円)

ボーナスそのものの出金は不可

IS6FXでは口座開設ボーナス、100%初回入金ボーナスなど、ボーナスキャンペーンに力を入れている。

しかし、これらのボーナスそのものは出金できない。
あくまでも取引に利用する証拠金の足しとして使うものだ。

ただしボーナス利用の取引で得た利益は出金OKとなっている。

出金すると付与されているボーナスはすべて消滅する

出金申請すると口座に付与されているボーナスはすべて消滅してしまう。

出金する際にボーナスが残っている場合は「本当にボーナスを失っても良いのか?」を一度考えてから手続きしよう。

ポジション保有時の出金は不可

ポジション保有中に出金してしまうと、口座残高の減少によって予期せぬ強制ロスカットが起こりかねない。

そのためIS6FXではポジション保有中の出金・資金移動は不可

出金したい場合はすべてのポジションを決済してからにしよう。

第三者の出金依頼は不可

マネーロンダリングを防ぐために、IS6FXでは第三者による出金依頼は拒否される。

具体的に言うと、IS6FXの口座名義人と出金依頼の受け取り名義が異なると出金できない

国内銀行への出金に際して銀行から電話がかかってくることがある

IS6FXから国内銀行への出金を行った場合、出金先の国内銀行から電話がかかってくることがある。

これは外為法という”外国為替や外国貿易などの管理や調整を行うための法律”に則ったお決まりの電話だ。
大体12~15時にかかってくるケースが多い。

もし電話がかかってきたら素直に「為替取引による利益です」と答えよう。

電話はものの1~2分で終わるため、必要以上に身構える必要はない。

IS6FXの出金手数料

IS6FXでは出金額問わず、月に1回までの出金なら手数料無料だ。

しかし月2回目以降の出金に関しては、1回につき出金額の2%(20万円($2,000)以下の場合は一律4,500円($45))の出金手数料がかかる。
これはトレーダーがIS6FXに支払う手数料だ。

さらにこの後、中継銀行での手数料(リフティングチャージ)や着金手数料がかかってくる。

項目海外銀行送金bitwallet
is6comに支払う手数料月1回目まで無料
2回目以降は出金額の2%
(2万円以下の出金は一律4,500円)
月1回目まで無料
2回目以降は出金額の2%
(2万円以下の出金は一律4,500円)
その他にかかる手数料リフティングチャージ約4,000円bitwalletから自分の銀行口座への出金手数料777円

リスクを抑えて運用するならこまめに現金化していきたいところだが、少しでも利益を残したいなら最低でも20万円貯まってからにすると良いだろう。

入金後に取引せずに出金する場合の出金手数料

入金後に1度も取引せずに出金する場合は、出金手数料が一律4,500円($45)に設定されている。

当然だが、この4,500円の他に中継銀行での手数料(リフティングチャージ)や着金手数料もかかることに注意しよう。

IS6FXの出金・着金スピードについて

出金方法is6comでの出金手続き時間is6comからの着金スピード
海外銀行送金24時間以内3~5営業日
bitwallet24時間以内即時

IS6FXの出金方法は銀行送金一択であり、申請から銀行口座へ着金するまでに3~5営業日を要する。

もちろん受け取り銀行によってはそれ以上長引く可能性もあるため、できる限り余裕を持って出金手続きするのがおすすめだ。

IS6FXの出金方法

ここからは、IS6FXの口座から出金する方法をいくつかのステップに分けて解説する。

スムーズに利益を現金化するためにも、しっかり押さえておこう。

出金先銀行口座の登録

IS6FXで出金する場合は、まず出金先口座の登録が必要だ。

まずはIS6FXのマイページにログイン後、右上の人型アイコンをクリックして「登録情報確認」を選択。

下にスクロールすると「出金先口座の登録」という欄があるので、「情報を登録する」を選ぶ。

IS6FXの出金画面

 

下図のような出金先銀行の入力フォームが表示されるので埋めていこう。

  • 銀行所在国:(例)Japan
  • 銀行名:(例)三井住友銀行
  • 支店名:(例)品川支店
  • 銀行コード:(例)008
    ※銀行コードがわからない場合は右側の(※銀行コード一覧はこちら)というリンクをクリックすると、各種銀行の銀行コードが表示される。
  • 支店コード:(例)008
    ※支店コード=支店番号
  • 口座種別:(例)普通
  • 口座番号:(例)1234567
  • 口座名義・姓(全角カナ):(例)ヤマダ
  • 口座名義・名(全角カナ):タロウ

IS6FX出金口座の登録画面

送金先銀行の名義との口座名義が異なる場合は出金できないため、必ず名義は合わせる必要がある。

出金ページから出金申請する

マイページに戻り、左側にあるメニューバーの上から3つ目にある「出金」をクリックする。

IS6FX出金申請画面

 

出金ページが表示されるので、希望金額を入力した後に下部に表示された「出金する」をクリックすれば手続きは完了だ。

IS6FX出金額画面

 

口座登録さえ済ませてしまえば出金手順自体はそこまで煩雑ではないため、事前に手順を把握してスムーズに進めよう。

IS6FXは出金できない!?出金拒否されるか否かについての意見

IS6FXのセントビンセント・グレナディーン金融ライセンスは、比較的信用度が低い懸念がある。
それゆえに出金に対して不安な思いを抱えるトレーダーも多いだろう。

結論から言うと『今のところIS6FXは理不尽な出金拒否などせずにきちんと出金手続きしている』といったところだ。

SNSを見てみても、無事出金できたトレーダーが多数見受けられる。

繰り返しになるが”今のところは”誠実な出金対応をしていると考えて差し支えないだろう。

ただしIS6FXのライセンスは比較的簡単に取得できてしまう怖さがあるのも確かだ。

経営監査役の設置がマストではないため、率直に言うとどのような資金管理が行われているかも分からない。

そのためあくまでもIS6FXを利用する際は万が一のリスクを考えて自己責任でお願いしたい。

以上がIS6FXの出金に関する情報のすべてだ。

ライセンスの審査難度が低い点は怖いが、今のところは迅速かつ誠実な出金対応をしていると言える。

IS6FXは口座開設ボーナス5,000円+100%入金ボーナスを開催しているので、それ目当てで口座開設して利益が出たら即出金するくらいの気持ちで使ってみると良いだろう。

ただし入金する金額は”なくなっても大丈夫”なレベルに留めておくことをオススメする。

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